部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2017年で創部13周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生は更にその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。トライアスロン競技を取り組んでいる部活動は全国で日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、唯一認定されました。いずれはジュニア代表選手、日本代表強化指定選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2016年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 41位・44位
2016年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 10位・12位・16位
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2018-06-15

6月10日(日)大阪城周辺特設会場においてNTT ASTCトライアスロンアジアカップ大阪城大会が開催され、福島が参加しました。この大会はJTU強化選手しか参加できない大会で、JTU強化選手であっても記録会(400mスイムx2倍の時間+ラン3000mあるいは5000m)の速い選手順に選考されます。オリンピックを目指すエリート選手が多く参加する中で、U19からも福島を含め6名程度選抜されました。

選手説明会も前日に行われることがルールで決められており、一般の大会よりも多くの注意すべきルールがあります。日頃の練習の成果もあり、その点では1つもひっかかることなく無事にレースを終えることができました。そればかりではなく、前回のユースオリンピック代表選考会で負けた相手に対してもリベンジすることができました。

結果は下記のとおりです。
http://www.jtu.or.jp/results/2018/18osaka_castle_elite_result.pdf

また、この大会を含め1年に数試合がジャパンジュニアランキングの対象大会になっています。
http://www.jtu.or.jp/ranking/2018/junior/index.html
http://www.jtu.or.jp/ranking/2018/junior/ranking.html

今回のレースでは得意のスイムでポジション争いに巻き込まれ、スイムで同世代の人とあまり差を付けることができず納得のいくスイムではありませんでしたが、激しくぶつかり合ったのは初めてでいい経験になったと思います。スイムは満足のいく結果にはなりませんでしたが、その後のバイクでは、集団を維持しつつ途中先頭を引いたり、集団のペースが落ちた時に先頭を自ら引きに行けたのは大きな自信になりました。ですが、前の集団はもっと速いペースで走っていたので、満足せずもっと練習してスイムから飛ばせるくらいの実力を付けたいと思いました。バイク後のランでは上手く走れましたが、後ろから来た有名選手には100メートルくらいしかついていくことができず、実力差 を感じさせられました。また、宮崎のリベンジも何人かにできたのでよかったです。今回は身体がよく動きましたが、前回みたいに実力を発揮できない時があり調子の善し悪しが極端すぎるので、レースの日にベストパフォーマンスができるように意識して生活していきたいです。

>>>まずはいつものスイムコースよりもスタートからのダッシュが勝負を分けたと思います。いくら速くてもあれだけの人数が一緒に飛び込めばバトルがあるのは当たり前。そこでぶつかってもびくともしない身体を作るのが大切です。バイクについてはスイムで福島と同じ速さの人が多くてちょうどいい集団を組めました。U23やU19では同じ実力の人数が少なくて、バイクが弱いとどんどんグループが下がってしまい、結局ランでも勝負できなくなってしまう傾向がありました。福島の場合はスイムが得意なだけに、エリートが多い方がなんとかついていけて、いい勝負ができますね。コンディショニングについては確かに調子の良し悪しが大きいのが気になります。まず今週、そして1週間あけて、U19です。1年半の成果を出しましょう!



今後の予定
6月16日(土) JTU公認記録会 (東京都主催)
6月17日(日) 渡良瀬遊水池東京都トライアスロン選手権
7月1日(日) U19トライアスロンジュニア選手権(仙台)ジュニアオリンピックカップ
7月8日(土) ASTC トライアスロンアジアカップ高松大会

2018-06-09

6月3日(日)渡良瀬遊水池特設会場において、埼玉県連合主催のトライアスロン大会に高校生8名が参加しました。毎年この大会は高校1年生のとってのデビュー戦となります。本木は経験者で既に5月に群馬大会に参加。山下、梅崎にとっては初のトライアスロン大会となりました。
コンディションとしては水温26.5度、気温26度で、快晴。一般大会のためウェットスーツ着用義務ですが、非常にコンディションの中で行われました。
スイム750m、バイク21km、ラン5kmで、例年のバイクコースは工事のため使用できず、1kmだけながくなりました。

あとは選手の感想を元に報告いたします。

高2C 福島旺
足が動かなかったり、痙りそうになったりと結果も内容も残念なレースでした。スイムでは今までよりも圧倒的に早く上がれることが出来たのでこのアドバンテージを無駄にしないようにしっかり練習していきたいです。また、なぜ不調だったのかをしっかり分析して次のレースに繋げられるようにしたいです。副賞はトマトでした。しっかり食べてこれからのレースも頑張りたいです。

>>>スイムの練習量を大幅に上げ、しっかりと結果を出したところはさすがです。コースが少し違うとはいえ、昨年より1分20秒速い。バイクは1km長くなったにもかかわらず、昨年よりも約4分も速くなった。途中でおなかが痛くなったためランが遅くなったようだが、朝早いレースの体調管理は大変だということが再認識されたでしょう。次に生かしてください。



高1C 本木颯人
今回の大会は2戦目ということでスプリントディスタンスにも慣れてきた事により、レースプランを考えて進めらました。スイムで出遅れたがタイムも少しずつ上がってきていて手応えを感じられました。ですがまだまだ選手権では全然通用しないのでより一層スイムには力を入れて練習していきたいです。バイクランで先頭との差を少しずつ詰められたのはよかったと思います。結果的にタイムもベストでレース全体にも手応えを感じられました。的を合わせなければならないのは日本選手権。そこに良いコンディション、良いパフォーマンスができるようそれまでの大会、記録会もしっかりやっていき、結果にこだわっていきたいです。

>>>中学時代に比べ、高校でのスイム練習量が増えたことがスイムのタイム短縮につながっています。まだまだ伸びますね。出遅れをカバーできるバイクとランの走力が魅力で、あっという間に先輩を抜いてしまいました。U19大会に照準を絞る狙いも非常にいい心構えで、トップアスリートのあるべき姿です。まずは今週末のさらなる記録短縮に期待します。


高3E 油井明澄
感想待ち

高1A 山下翔雅
今回、初めてレースに出て見ての感想は、疲れたという感情よりも楽しかったという感情の方が強かったです。スイムでは、スタートで足首を怪我してしまったこととまっすぐ泳ぐことができなかった。ヘッドアップの練習を、たくさんしてまっすぐ泳げるようになりたい。スイム終わった後に、疲れてクラクラしてしまってバイクのスタートがうまくいかなかったので、ゆっくりと安全に行うことを重視してやろうと思う。ランでは、特に問題なく走ることができたからよかった。練習して、もっとタイムを伸ばしたいと思う。

>>>トライアスロンを初めておよそ3ヶ月でここまで結果が出せることは自信を持っていいでしょう。スイムのスピードも上がってきましたが、確かにまだヘッドアップに慣れていない分だけ曲がりながら泳いでいるのでしょう。プールに比べて濁っている、人が多いなど本番ならではの環境があります。それに対応できるようになっていきましょう。



高3D 北島翔
この大会は引退前の前哨戦ですが、それを経験したおかげで渡良瀬大会での課題がいくつか見つかったのは良かったです。
まず、一番苦手なスイムではヘッドアップでしっかりと前を確認出来ていませんでした。コースアウトはそれだけでタイムを大きくロスするので直します。
また、堀越先生からのアドバイスで最初からレースナンバーベルトを巻いた方がいいというのを実践した所上手くいったので良かったと思います。
バイクではペース維持とランでの体力温存を意識しました。しかし、バイクのアベレージが35.3kmと自分としては少し遅かったと反省しています。なので、
次はアベレージを1〜2kmは少なくとも上げていこうと思います。
最後に、ランについてですがバイクでの
体力温存が効果を発揮して良いペースで走ることが出来ました。ただ、給水所で水を貰って飲むのが上手くできませんでした。その原因はカップの水を食事の時と同じように飲んでいるからだと思います。なので、次回は水を口の横から飲む形をとりたいと思います。

>>>細かい点だけど記録短縮には欠かせない工夫がたくさんありますね。それに気づいて一つずつ改善していくのは素晴らしいことです。高校生活最後のレースに悔いの残さぬよう万端の準備を期待します。

高3C 土田夕亮
先日、彩の国トライアスロン大会に参加しました。彩の国は去年に続き2回目の参加でした。スイムはスタートと共に大人や大学に潰され出遅れ、9位と微妙な結果に、、バイクは新しく新調したホイールとDHバーを使い高校生のバイクラップは1位に!!21kmのAVは39km/hで、過去1番力を出せたと思います!
ランは元々膝を痛めていたこともあり、次の大会のことも考え、痛まない程度に走りましまた。まあその結果ランラップは最下位に、、最終的に9位でしたが、久々のトライアスロンの大会をすごく楽しめたと思います。課題も見つかったので2週間後の高校生最後の大会で良い結果を出せるよう努力します。

>>>バイクの練習を特にやっていただけに、その成果が出たことは嬉しいでしょう。素直に喜んで自信をつけていいと思います。泣いても笑っても17日が高校生最後の試合となります。悔いの残らないように体調を整え、会心のレースで締めくくってほしいです。


高3E 伊倉大晴
今回は3年生になって初めての大会でした。結果自体はあまり伴わなかったものの自分としては後悔していません。何故ならバイクが今までと比べ早くなっていたからです。いつもだと途中で疲れてしまいペースが落ちてしまうこともありましたが、今回は1度も辛いと思わず良い調子でバイクを終えることが出来たからです。これはロングライドなどの練習で長距離に慣れていったからだと思っています。練習の成果が発揮されていると感じました。しかし、スイム、ランはいつも通り走っているつもりがとても遅くなっていました。これは練習不足だなと感じました。なので残りの時間部活を集中して取り組もうと思っています。周りと比べて遅くても自分自身のベストを尽くせる様次の最後の大会に臨みたいと思っています。また今回も応援に来てくださった保護者の方々、ありがとうございました。

>>>練習不足で後悔するよりも、やりきって最後の試合に臨んだほうが気持ちはずっといいと思います。がんばれ!!

高1B 梅崎匠平
今回初めてのスプリントディスタンスの大会に出ました。
今回は、体調も良く体の故障がなく結構いいコンディションでした。
スイムでは、圧倒的な練習不足で高校生の部でビリになってしまったのでそこは、スイム練をしっかりやりたいなと思います
トランジションは、ウエットスーツを脱ぐのに手間取ってしまいかなりのタイムロスをしてしまいました。
バイクでは、スイムの遅れを取り戻そうと思い一定のスピードを保つことを意識し、ランパートの時にいい状態で走りたかったのであまり負荷をかけないようケイデンス100くらいで回すよう意識しました。自主練をしていましたが、ave37km/hとあんまり力を出しきれなかったので渡良瀬大会ではaveを少しでも上げられるといいと思います。
ランでは、あんまりペースを上げることができませんでしたが本木などにアドバイスしてもらったことを意識し走りました。
体重を軽いのを生かし登坂で数人を抜くことができたのはよかったと個人的に思います。
ラストスパートで大学のトライアスロン部の選手と駆け引きで勝てたのが嬉しかったです。ランが好きになって来たのでしっかり練習を積み、渡良瀬では今回の記録が更新できるようにしたいです。

>>>初のスプリントでスイムの苦手が露呈しました。これからたくさん練習すると誓ったので、期待できます。ランは最後の駆け引きよりも、平均的に力を出し切るようにしましょう。最後の奪取は怪我の原因になるので、その前に出せるだけ出し切りましょう。

2018-06-01

5月20日(日)渡良瀬遊水池特設会場において、群馬県トライアスロン連合主催の大会に高校生2名が出場しました。1学期中間テストが3日間まで終わり、最終4日目を残した前日の日曜日。日頃から勉強と部活の両立を目指し注意深く指導しているため、今回は勉強に自身のある選手の希望参加としました。当日は「第11回日本学生スプリングトライアスロン選手権渡良瀬大会」が同時開催され、大学トライアスリートの数の多さに驚きました。トライアスロンは学校内部活動として存在するのは日本学園だけ。大学のサークル(体育会もあるかも)が高校部活動と同じ普及の役割を大きく担っていると実感しました。それゆえ実力の差は非常に大きく、日本代表レベルから、 制限タイ ムぎりぎりの選手までさまざまでした。にちがくの今回出場の選手は上3分の1に入るような実力でした。

スイム750m、バイク20km、ラン5kmのスプリントディスタンスで競技が行われ、高校生の参加は少なかったですが、JTU強化選手の福島と群馬県のJTU強化選手も1名。この時点で基礎タイムとしてはなかなかのハイレベル。そして1年生の本木さらに数名の参加でした。スプリントはウェーブが3つに分かれ、高校生は2分後ずつスタートする第3ウェーブで、スイムが速くても前のウェーブの遅い人を追い抜くのが大変。そんな困難をものともせず、福島がトップでスイムアップ。今回は横浜のようなミスをしないため、トランジションの位置を何度も事前に確認していた。ほとんどロスがなくバイクへ。2位のJTU選手とも約1分半差。本木もそれに続く。

バイクでは福島は先頭バイクを目の前に、気分良くトップを維持。横浜では2位の選手にバイクであっという間に追いつかれた。このコースはカーブも少なくバイクの技術よりも、練習量がものをいう。1位のままランへ。2位、そして3位の本木もランにはかなり自信のある選手。接戦になることも予想されたが、福島が圧倒的な強さを見せつけた。

あとは生徒の感想を持って報告にいたします。

高2C 福島旺

今年3度目となるレースで、トライアスロンを始めて初の1位を取ることができて、レース内容も3種目全てで独走できたので嬉しかったですが、バイクパートでは思ったほどスピードが出ず、いつもよりも重くて、疲れやすかったのでアップの重要性に気づかされたのと、ギアの選び方がまだできておらず、無駄な負担になってしまったのでもっと沢山ロードを走って経験を積みたいと思いました。バイク後のランでは思ったよりも走れていましたが、重心が左気味なのか左のふくらはぎが痛くなってバランスが崩れてた場面があったので、ポールを使ったり、フォームを撮ったりして、改善していきたいです。スイム、トランジション1、2はだいぶ上達してきて、特にスイムでは泳ぎに余裕が出てきて前 も楽に見れるようになってきたのでスピードが出しやすくなったのでエリートのレースではもう1つ上の集団を狙ってみたいです。去年と比べて、タイムが6分早くなったので自信にはなりましたが、去年の1位の人は1時間を切っていたので、バイクで頑張ってランは粘ることのできる身体にして、1ヶ月後の同じレースで1時間を切れるようにしたいです。

>>>今年はJTU強化選手として勝負の年。ユース代表に選ばれなかった悔しさをぜひ晴らしてほしいシーズンになります。今回は無駄なミスはなく、日ごろの成果を十分発揮できたレースです。どうしてもバイクのUターンでスピードが落ちている気がします。次も同じようなコースになるので、また圧倒的なスピードで勝利して自信をつけてほしい。


高1C 本木颯人

課題のスイムで大きく出遅れてしまい、その後のバイク、ランも良い流れに乗れず、前に追いつくどころか、どんどん離されてしまい課題盛りだくさんなレースだったと思います。
今回のレースはテスト週間中の中で行ったということもあり睡眠時間、練習時間の確保の両立が大変でした。睡眠時間を削ってしまう分、体が重くなったり疲れやすくなるという事が、今回のレースを通してよく感じられました。やはりスタートに立つ以上、自分の絶好のコンディションで臨んでいきたいなと思いました。
シーズン初レースで、悔しいスタートだったので、これからの夏の大会に向けて、量質ともに練習の中で少しづつ強度を高めていけたらなと思います。

>>>確かにスイムが課題ですね。ウェットスーツを着用したレースも初めてだっただけに、脱ぐのにも少し手間取りました。コンディション作りを肌で感じることができたことはえらい!睡眠時間、勉強時間、練習時間のバランスは本当に大切で、どれも削ることができない。となれば日ごろから時間を有効に使うためいろいろなことを考えないといけません。さあ、どうしますか?一緒に考えていきましょう。

2018-05-19

5月12日(土)横浜市山下公園周辺特設会場においてWTS(World Triathlon Series)横浜大会が開催されました。この大会から2020年東京オリンピック・パラリンピックの選手選考のためのポイントランキングが開始となります。また、この大会を含めて今年実施されるアジア大会の選手選考が行われます。エリート選手としてはとても大切な大会でした。翌日13日(日)一般の方を対象にしたエイジ大会が開催され、本校から福島、山口の2名が参加しました。2名とも1年前からトライアスロンを始め、実力をつけてきたばかりではなく、しっかり自分で情報を集め、この大会の素晴らしさを感じ取り、自ら申し込みをしました。見事抽選にも当選し、参加が確定しました。10代の参加選手は少ないですが、すべてあわせると約1000名の選手が出場。横浜の町を駆け巡りました。


当日は天気に恵まれ、風もなく暑くもなく非常に走りやすいコンディションでした。水温は18度ウェットスーツ着用義務で750m泳ぎます。スタート同時に福島山口ともに飛び出し、福島はスイムトップでバイクへ。山口も3位で上がってきました。バイクは20km。その前のカテゴリーで多くの選手がすでにバイクコースに出ています。道幅が狭いため危険も隣り合わせの中、福島は2位の選手に2周目で抜かれてしまった。曲がる部分も多くコースとしてはテクニカルだったと思うので、もう少しバイクテクニックをあげなければならない。山口もいつものとおりバイクで追い上げてきた。最後のラン。粘りの走りを見せるも福島がトップの選手に追いつくことはなかった。残念だが、福島にとってはトップアスリートになるためにバイクからのランという課題が浮き彫りになった。バイクは福島と山口のタイムを見ると約2分の違いがあり、山口がバイク練習をおろそかにしていたのでなければ、福島のバイクの練習成果が少し実感できた。ただし、ランで粘りきれなかった。山口はランをいつも以上に粘ったと評価できるだろう。

結果的に1位は福島が宮崎ユース五輪予選でも辛酸をなめさせられた相手でした。もっとスイムのアドバンテージを利用できるようにアドバイスしていきたいと思います。
表彰式では残念ながら雨が降りはじめてしまい、いいショットを取ることができませんでした。
あとは選手の感想で報告とさせていただきます。

高2C 福島 旺
4月からスイムの強化をした結果、なかなかいい具合の力で楽に進めていて、あまり疲れていなかったので泳力は戻ってきたと思いえました。トランジション1ではバイク位置の確認が甘く、遠回りをして1分くらい無駄にしてしまったのでレース前にしっかりイメージすることを忘れないようにしたいです。バイクでは最初の数キロを時速40前後でキープしていたので、後半バテると思い少し落としてしまい、最終的にペースがバラバラで無駄に疲れてしまうことになってしまったので次回からは一定のペースで走れるように、日頃からローラーなどで意識しながらやりたいです。ランではスタートはフォームも良く、いいペースで走れていましたが、徐々にペースダウンしてダメダメだったので筋肉を増やして5キロをしっかり走れる身体にしていきたいです。今回のレースでは優勝はできませんでしたが、今年中に1回は優勝できるように頑張りたいです。

>>>スイムのスピードはアップしました。練習は嘘をつきませんね。トランジションエリアの誘導が慣れていない人だったとはいえ、いつも最短距離を通るようにしましょう。これは試合前のイメージが大切です。バイクはドラフティングが禁止とは言っても結構人が多くいたと思います。そのときは遅くすればするだけどんどん下がってしまうので、頭からがんがん飛ばすほうがいいと思います。禁止レースとドラフティングレースの使い分けをもう少しイメージしましょう。ランは練習ノートを見る限り練習距離が少ないです。ゆっくりでもいいから毎日5kmは走るべきです。その積み重ねが大事です。体幹トレーニングはよくできているようで継続してください。

高2D 山口 大貴
久しぶりに大会に出場しました。スイムは去年よりもはやくなっていて、オープンウォーターも、苦手ではなくなった。スムーズに泳げて、いいスタートが切れた。問題はバイクでタイムもダメだし、特にアップでの減速が目立ってしまった。ランは走った感じは良かったし、疲れがたまらなかったのに、タイムは満足行かなかった。ちょっと距離が多かった気がした。1週間まえに怪我して心配だったが、まず完走できて良かった。10代で3位になれたが、タイムも内容も満足出来ないので、早く怪我を直して、バイクの強化をしたいと思った。横浜の大会は雰囲気も良くて、周りの応援もすごくて、とても楽しめた、いい大会だった。来年も出ることになれば、万全な状態で挑み、いい結果を出したいなと感じた。

>>>プールでないときはいつも怖がっていましたが、それもなくなったようですね。あとは泳ぎこんでタイムを縮めてください。まだまだ伸びます。バイクも練習量が足りない感じでした。今まではバイクで追いつくイメージがあったのですが、その勢いは今はありません。ランはいつもの練習の様子からすればよく走っていたと思います。3種目ともまだまだ自分を追い込んで練習してもっと速くなる要素がたくさんあるので、しっかり努力してください。


なお、GW山梨バイク合宿、江ノ島ロングライドについては後日HPにアップしたいと思います。

2018-05-03

4月21−22日日本サイクルスポーツセンターで実施された東京都高等学校体育連盟自転車専門部ロード競技に高校生5名が出場しました。昨年の新人戦では2名だけでしたが、新入生2名と高3の土田が初参戦しました。


21(土)3時間目終了と同時に自転車を積み込み出発。夏日を思わせる暑さでした。4時から試走となり、1年生は3周もやりました。春合宿で走ったのはいわゆる順走でしたが、今回の大会は逆走になります。スピードアップ、スピードダウンのコーナーが同じコースでも全く異なります。とりあえずこの試走でなれたようです。

大会当日ですが、今回初めてパレードスタートを採用しました。これはいつも同じ部分での落車、しかもスタート直後のカーブでの落車が多いことから1周目は全員同じ速度でゆっくり走ることです。この効果は絶大でスタート直後の事故はゼロになりました。

今回の選手エントリーは61人。このうち18名に入ると関東大会出場が決定します。今回は油井が14位に入り関東大会出場決定。本木が現在22位。もしも選手棄権よる繰り上げがあれば出場となります。

あとは生徒の感想にて報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。


3年E組 油井明澄
今回は、自転車の大会に出場してきました。この大会は関東大会につながる大会でした。
今回の目標は関東大会出場はもちろん8位入賞を目指して大会にいどみました。
レースの内容としては先頭集団の駆け引きがほとんどでそこに反応してついていけてたところはよかったと思いました。けれど最後の1周にはいる少し前で集団のペースが上がったところに自分の実力不足で反応できずそのまま出場に離されてしまい14位という結果になりました。
なんとか関東大会の切符は手に入れることが出来ましたが14位という結果には満足いってません。インターハイに出場するには東京都14位という順位では確実にインターハイには出れません。なので関東大会までの残り1ヶ月どうすごすかで順位は変わってくると信じて練習を積んでいきます。

>>>1年から出場し、ついに関東への切符を獲得しました。おめでとう!途中では先頭を引っ張るくらい気合が入っていたようで、回転数を維持しながら軽快に走る姿は後輩に参考になったと思います。日大と合宿したときは圧倒的に油井が勝っていたのに、3人も上位に行ってしまったのは彼らの方が練習をきちんとやっていた証拠です。あと1ヶ月どうするか、インターハイに行くという強い気持ちのある方が勝つと思います。

3年C組 土田夕亮
今回3年生になり、初めて高体連の自転車競技に参加しました。前日入りし、準備をしっかりしておこうと思っていたので試走後の整備などをスムーズにやり、早く寝ることが出来ました。当日はいつも準備が遅いと聞いていたのでみんなを起こし、試合の準備を急がせました。それでも5時35分頃外に出ましたが、5時くらいには外に出てホイールの準備やアップをしている選手がいたので、日学の試合に対する意識が他の学校に比べ低いということがわかりました。
試走は2周しましたが、1周+ローラーorローラーでのアップの方がいいかと感じました。
試合が始まる14分前に位置取りをしました。3列目の左から3番目の位置を取りました。パレード走行ではやはり最初の位置取りが大切だとすごく思いました。パレード走行は3回目でしたが61人で走るのは少し怖かったです。
1周目は先頭集団にいられましたが、集団のペースが早かったので一気に最大心拍まで上がりました。ホームストレートの前の坂がきつくてそこで先頭との差が開きました。そこからは第2集団について行ってました。しかし下りでの技術の差で第2集団からも遅れました。上りのペースは2、3、4周目はほとんど変わりませんでした。1番キツかったところのはホームストレートで、応援されてるのでペースを上げないとと思いペースが上げざるおえなくなりキツかったです。
5周目が終わり自分のひとつ前の人から周回を切られました。完走するために体力を残しておいたので残念でした。スタートゴールラインでトップとの差を教えてもらえばもっとペースを上げれたのにというタラレバ言っておきます。
今回の目標は完走でしたが、自分の実力が分かってよかったと思います。しかし、自転車の課題がたくさん見つかりました。下りでスピードを上げられず前について行けないことと最大心拍になってからペースが続かないということ、自転車の練習が足りないことを実感しました。下りでスピードを上げるには慣れが必要だと思うのでもっと下りの練習をします。心拍は心拍トレーニングをします。1週間で通学の量を合わせて約150kmです。今後は最後の大会までは週で300kmを目標に練習します。
課題は沢山ありましたがすごく楽しくレースを出来ました。今後はトライアスロンの大会が続き、受験があるので自転車、ラン、スイム、勉強の両立を頑張ります。

>>>実は1年生の頃から登録していたのに、3年になるまで出場しなかったのは残念です。油井と同じように出場していれば同じように関東に行くチャンスもあったかもしれません。切られたのもあと15秒速ければもう1周行けましたし、もしかすると感想もできたでしょう。これでバイクの大会は終わりですが、トライアスロンはあと2回あります。これまでの成果を悔いのないように発揮するため、気持ちを切り替えて頑張って欲しいと思います。ローラーのアップは参考にさせていただきます。


2年B組 市橋寛行
今回の高体連は自分にとって3回目の大会でした。毎回どんなレースや大会でも学ぶ事はありますが今回のレースではいくつも大事なことを学びそれを感じ取ることができたと思いました。そして反省すべき点がいくつも見つかりました。でも良い点もいくつかありました。それとこれから自分に必要なものも見つかりました。まずは反省点から書こうと思います。今回の大会では、初となるパレードラップがありました。スタート位置はとても良かったと思いましたが、隊列が崩れ自分の位置が本スタートの時にかなり下がっていました。そこからまた巻き上げるのにかなり体力を使ってしまい最終的にはグループからちぎれてしまいました。やはり位置取りというのはとても重要だと思い ました。コーナーなどで下がらず、自分が出やすいポジションを取ることが次の目標です。2つめは慣れていない機材を前日から使ったということです。そこまで変わらないだろう。自分の考えがいかに愚かで駄目なものだと肌身で感じました。次回からは自分の使いなれている機材を最高のコンディションで使いたいと思いました。3つめは前日にサイコンのアタッチメントが折れて使えなくなってしまったことです。最終的に当日はテープで巻き付けて出場しましたが走行中に外れて落ちてしまいました。その時に拾いに自転車を降りたこと。サイコンが無くても自分の感覚でケイデンスや速度などを分かるようにしておきたいと思います。今回はサイコンでしたがいつどこがハプニングに見舞われるかわからない ので落ち着いて対処できるようにしたいと思います。次に良かったことです。前日の宿舎などでの行動などに余裕がありサイコンのアクシデントにもそれなりに対応することが出来たと思いました。次に自分に必要なものです。今回は今までの大会とは違い先輩がもう一人、新入生が二人出場したので、いつもの感覚でリラックスしてスタートラインに立つことができました。勿論リラックスできたのは人数が多かったのも大きいですが、先輩達の言動などが自分にとってはとても緊張を和らげるものとなりました。自分も今年は先輩という立場になったので後輩に変なプレッシャーなどを与えないようにしたいと思うのと同時に自分達の先輩のようになりたいと思いました。今回は油井先輩と共に次のステージへ進 むことはできませんでしたが来年は自分の後輩と共に関東大会へ進んで行きたいと思います。そして油井先輩へ関東大会で暴れて来て下さい。最後になりましたが応援に来てくれた保護者の皆様本当にありがとうございました。

>>>予想通りサイクルコンピューターを落としたのですね?それで完走ができなかったわけで、そこまで装置にこだわる必要があったのでしょうか?あくまで感覚で変速できるはずですから、前日の壊れてしまったことは仕方ないことで、そこで装置に頼らず今まで自分で気づきあげてきた感覚を信じて欲しかったです。「絶対落とすから付けないほうがいい」という助言を受け入れてもらえなかったのは残念です。次は完走を目指してください。


1年C組 本木颯人
今回、初めて自転車単品というレースに出させてもらってレース展開、位置取り、コースの攻略など沢山のことが勉強になりました。
自分は8週中、7週で切られてしまい、挙句の果てにはその周回で落車もしてしまいました。目標でもある完走することもそうですし、関東大会も目標にしていたので自分としてはとても悔しいレースでした。
ですが今回のロード競技でトライアスロンに活かせることは沢山ありました。このレースを糧に、一つでも高い順位を目指してこのシーズン頑張っていこうと思います。来年こそこの大会で関東大会に駒を進めます。2日間お疲れ様でした。

>>>1年生で7周までできたことはにちがく初の快挙です。自信を持ってもいいでしょう。落車したことも技術的なミスなので、今後練習を積み重ねれば確実に関東は見えています。これから技術も高め、インターハイ出場を3年生までに達成しましょう。

1年B組 梅崎匠平
都総体に今回初めて出させていただいて周りとの脚力と体力の差がかなりあるなと感じました。
パレードラン後のリアルスタートの時に反応に遅れ出るのが遅くなってしまい集団よ後方についてしまったのは反省です。
その後、自分は他校の知り合いと協調し一つのグループを作りひいていました。そこで自分が引こうと思いバックストレートですごいトルクをかけながら変速してしまったのでチェーンがチェーンキャッチャーの下に落ちてしまい直すのにかなりの時間を使ってしまったのでグループからちぎれてしまいました。前日の整備の甘さとシフトミスが外れた原因だと思いました。自分は、バイクが好きなので自主練をしたり日々の練習を参加し次までには、これらの改善点を直し次戦こそは勝ちたいです。
今年の各学校の高1は強い人ばかりなので10月の都総体は、完走と10位以内に入りたいです。

>>>この大会以降にバイクでの走りを見ているとまたアウターのローに入れている時があります。そこからインナーにすれば落ちる可能性は大きくなります。整備のミスもあるかもしれませんが、ギアの使い方を注意したほうがいいでしょう。あのミスがなければ同じように次の周回に行けた可能性もあるし、完走できたかもしれません。また入学して1ヶ月ですが、気分にムラがあることが気になります。勉強もそうですが、目標を10位以内と決めたなら、少しくらいうまくいかない時があってもその原因を考えて自己分析をして次に臨むようにしましょう。

2018-04-24

4月2−4日2泊3日で渋谷区トライアスロン連合との合同バイク合宿を実施しました。昨年は山梨方面に向かい奥多摩湖を過ぎたあたりから天候が急変し雪に見舞われるという苦境を体験しました。安全面を考え、この時期の合宿は千葉方面にすることを固く誓い、今年から千葉で実施することに決めました。バイクになれること、年度が変わり新入生も入りチームとしての団結を深めるために実施しました。

渋谷区民施設には大変お世話になりました。ありがとうございます。

1日目
にちがく〜多摩川沿い〜中原街道〜江ノ島〜鎌倉材木座海岸〜久里浜港〜フェリーにて金谷港〜富山臨海学園(渋谷区民施設)
走行距離約110km

2日目
午前 千葉国体ロードレースコース(1周25km)を2周回 合計70km
午後 トランジション練習〜砂浜ラン〜スイム練習(メイン400mx4本)

3日目
1日目と逆のルートでにちがくまで帰る(約110km)

あとは生徒の感想をもって報告とさせていただきます。
>>>は顧問のコメントです。


3年D組 北島翔
千葉合宿は今回が初めてとなりましたが、それに加えて自分の欠点が露わになっていた事が頭に残っています。トライアスロン部の合宿は基本的にバイクが中心ですが、今回はスイムとランの練習も行いました。
1日目はバイクで宿舎まで移動しました。その中で国道1号線に出るまでのサイクリングコースでペースをかなりあげたのですが、息が上がりきってしまいドラフティングでついていかなければいけない時についていけませんでした。
この時に、自分の力量を見極めずにいきなりハイペースで行ってしまった事を反省したいと思います。
2日目は午前にバイクの周回、午後は砂浜での砂浜ダッシュ、スイムを行いました。バイクの周回コースはアップダウンが激しくなかなかペース維持が難しい所でした。その時に回して進むのではなく、踏んで進んでいたので太ももに余計に負荷がかかってしまいました。なので、回して進むようにしていこうと思います。砂浜ダッシュという練習は今までやった事がありませんでしたが、この練習は足場が悪い所で走る事で走力を高めることが出来るという事をテレビでやっていたので私はやってみたいと思いました。スイムではバイクとランの影響もあって練習中に両太ももが攣ってしまいました。しかし、それでもこの経験が役に立つと思い練習を続けたところやり遂げること が出来ました。そして、その結果足が攣ってもメンタルで克服できる事が分かりました。

>>>一つ一つ苦手を克服し、成長しているのがよくわかります。ラン担当としてメニューを組み、ビーチランを提案してくれました。普通でできるスキップでも砂浜でやるとものすごくきつい!これからもどんどん苦しい練習を提案して強くなりましょう。あと2ヶ月精一杯一緒に頑張るよ。

油井・伊倉 感想未提出。締切期限切れ。3年はもうないと思うが次回の合宿参加不可。



2年B組 福島旺
合宿やロングライドでは100kmを超えるのは自分の中でも普通になってきて、身体的にもそれが当たり前になってきたので、今度は質を重視して取り組んでいきたいと思いました。今回の合宿では2日目の周回コースで集団として自分も回すことができてよかったです。やはり、ちぎられたとこは技術がいるところだったのでバイクコントロールの上達がこれからの課題だと思いました。質としてはこの練習は良かったと思いましたが、他のところ、特に行きと帰りは漕いでいるだけになっていたので、ペダリングなど細かなところに注意して質の高い練習をしていきたいと思いました。

>>>トライアスロン部の中でもレベルの差が出てきました。特に高い目標を立てる選手は他の選手の倍以上の頑張りが必要です。先に行っていちばんうしろまで戻ってくるなどの課題を設定しようと思います。ペダリング強化のためにわざと軽いギヤで回しまくることも大切です。実践してみよう。

黒川由宇
今回の合宿では自分の荷物は自分で持って移動する初めての合宿でした。荷物は重く大変でしたがたくさん走れたのでよかったです。2日目では高体連のコースを走り登りもあり平坦もありとてもいいコースでした。しかし朝のランの集合が遅かったりいろいろ準備の面でできなかったのでこれから準備の面もしっかりやっていこうと思いました。
前回の合宿から学んだことをいかせてできたのでよかったです。
>>>2年生のリーダーとして少しずつ自覚が出てきたのは頼もしい部分です。まず模範となるように行動して背中で語ってください。2年生は人数も多く、実力も差があるのでまとめるのは大変だと思いますが、期待しています。

山口大貴
フェリーの居心地が良くていい練習ができた。海沿いは風が強くて大変だった。
>>>フェリーの乗り心地と練習の関係性はあまりないと思います。感想を書いてきちんと自分を振り返ることはトライアスロンだけではなく、すべての行動において重要です。もう少し具体的に書いてくれることを期待します。

市橋、益山、野村 感想未提出締切期限切れ。次回の合宿参加不可。

1年A組 山下翔雅
前回よりも一日長くて疲れたけど、その分強くなれたんじゃないかなと思った。自分で荷物を持って行ってみて、横川さんが荷物を運んでくれることのありがたさに気づいた。前回よりもみんなについていけたけど、帰りの坂とかで前についていけないことがあったから、ついていけるようになりたい。
>>>まだ1年目で始めて10日も経過してなかったのにそれほど遅れずについてきました。まずは安全に走行することが一番大事なので、今回の合宿は十分合格です。次につなげてください。自分の自転車を購入したので、大切に使用しましょう。

1年C組 本木颯人
この合宿ではバイクが大半を占めていましたが2日目にはアップダウンのあるコースを周回、砂浜でラン、プールでスイムと三種目練習する事が出来たので良かったです。
宿舎でも美味しい食べ物が沢山あって良い練習、良いご飯と充実した三日間を過ごす事ができました。こんなにも三日間練習に打ち込めるというのは中々ない機会なので、これからも合宿はありますが一つ一つ集中していきたいと思います。三日間お疲れ様でした。
>>>非常にポジティブな感想でいいですね。今後もこのような機会は何度もあります。そのたびごとに大きく成長してくれることを期待します。パンクをしたときの修理方法がまだまだ身についていないようでしたので、次の合宿までにパンク修理を5分以内にできるようにしておこう。

梅崎匠平
今回は、2回目の合宿でした。久里浜までの自走でかなり体力を持ってかれてしまいました。やっぱり体力がないなと思いました。フェリーにも乗れたので楽しかったです。
2日目は、国体コースでの練習で1周28kmとかなり距離があるコースなのでやり切れる自信がありませんでした。練習中に先輩に前を引くように言われたのに精一杯すぎて断ってしまったのはかなりの後悔でもあり都総体メンバーとして恥ずかしいなと思いました。また国体コースに行きたいと思いました。
>>>積極的に前を引いてローテーションする技術を磨きましょう。恥ずかしいと思うならば練習を積んで速くなるしかありません。努力がすぐ結果に出るのが自転車です。頑張ろう。

黒川遼宇
今回の合宿は前回とは違い荷物を自分で背負って久里浜まで行ったのでとても辛かったです。1日目から3日目すべて晴れていてて良かったです。もしも雨が降っていたら、荷物が余計邪魔になっていたので良かったです。
今回も安全に終えて、前よりも1日多いので疲労がとてもたまっていて自分の中でもとても頑張ったと思います。この調子でバイクの技術を上げていきたいです。
>>>荷物を持っていくことでいつもサポートを受けているありがたさが理解できると思います。日頃もっと感謝の気持ちを持って参加しましょう。高校生についていけるようになったので、かなり実力は上がっています。

黒川航宇、遠藤真悟 感想未提出期限切れ。次回の合宿参加不可。

2018-04-17

3月26-27日日本サイクルスポーツセンターにおいて春のバイク合宿を実施しました。新入生3人を含む総勢13名が参加しました。
今回の目的は、4月22日に同施設で開催される東京都高体連自転車専門部ロード競技で関東大会出場の権利を得るためにコースに慣れることでした。出場選手は約80名と予想され、その内の18名に入れば関東大会に出場できます。今年は関東大会、そしてインターハイもこの日本サイクルスポーツセンター実施される予定で、このコースを熟知することはインターハイに確実につながります。

帰りは伊豆から自走で帰ることで、今までで最高の距離となり部員は自信をつけることができました。

行程
1日目 バスタ新宿〜伊豆温泉村バス停〜日本サイクルスポーツセンターにて周回練習(約10周:50km)〜オリーブの木で宿泊
2日目 自走にて帰京 オリーブの木〜真鶴街道〜国道1号〜中原街道〜多摩川河川敷〜にちがく (145km)

あとは生徒の感想と顧問のコメントとします。

1年C組 本木颯人
自分はこの合宿で始めて日本学園トライアスロン部の行事事に参加させてもらいました。正直不安はありましたが先輩が親切に教えてくれたり、同級生の仲間もできたので良いスタートを切れたと思います。サイクルスポーツセンターのコースはアップダウンの激しいコースでこれからの高体連に向けて練習ができたので良い感覚をつかめたと思います。しかしまだまだ自転車競技に対しても自分は未熟なのでなんとか自分のベストを高体連では尽くせるように頑張ろうと思います。
最後に自分は2日目の帰りに落車をしてしまい、自分はバイクの操作もまだまだ未熟なのだとつくづく実感しました。チームにも迷惑をかけてしまいました。これからはもっと運転技術にも気を配って二度とこのような事を起こさないようにしようと思います。二日間お疲れ様でした 。

>>>トライアスロンの経験もあり集団走行にも慣れているはずでしたが、技術的にまだ未熟な面もあったようですね。急制動の練習をしたときに「少し腕が力みすぎている」ことを注意したと思います。その点を注意して安全運転を道路では心がけ、大会では実力を思い切り爆発させてください。入学前にここで合宿をしたのは本木が出場するから下見走行をさせたかったのです。熟知できましたよね?

1年A組 山下翔雅
初めて合宿に参加してみて、自分が周りに比べて、バイクが苦手なんだなと思った。サイクルスポーツセンターに向かう道でも、みんなについていけなかったことが少し悔しかった。全体的に、みんなについて行くことで精一杯だったから、たくさん練習して、みんなをひっぱれるようになりたいなと思った。

>>>先輩も苦しむ中よくついてきて最後まで乗り切ったと思います。バイクが苦手と書いていますが、そんなことはないでしょう。得意な方に入ると思います。この距離を乗ったのは先輩たちも初めてで、完走したことを誇りに思いましょう。

1年B組 梅崎匠平
今回は、初めての合宿で緊張していました。サイクルスポーツセンターは、勾配がキツくかなりアップダウンがすごいコースなのですごくいい練習になったと思います。特に高速でのコーナリングなどは、公道ではなかなか練習ができないのでサイクルスポーツセンターで良い経験ができたかなと思います。都総体に出る先輩方の速さがわかり自分とのレベルの違いがわかったのでよかったです。

>>>自転車にかなりの自信を持っているようですが、まだまだということを自覚したようです。シートの前に座りすぎてハムストリングを使ってこいでいない感じがあります。そこを改善するとさらにパワーアップできると思います。



2年B組 益山恭平
今回の合宿はサイクルスポーツセンターでやりました。今回の合宿を通して感じたことは、少しずつではあるがバイクは良くなってきたと思う。平坦で少しの力でも加速できるようになったような気がする。それは多分ランやスイムでついた体力でだと思うのでこれからも意識して続けていきたいです。次の合宿には、行けないがそれを補えるような練習をしようと思います。

>>>まずは合宿に参加するには日ごろの練習をきちんとやりましょう。実力と才能があるのにそれを発揮できないのは「自分と真剣に向き合うことができない」ことから来るのかもしれません。いつも指導しながら応援しています。早く気づいてください。実力はアップしています。足りないのは気持ちと真剣さです。

市橋寛行
今回の合宿では修善寺のサイクルスポーツセンターに練習しに行った。自分は高体連以外の時に修善寺に走りに来たのは初めてだったのでコースの細かい所などもよく知ることができた。しかし高体連の時とはコースの周回が逆なのでコーナーなどが逆向きで少し怖かった。でも登りは斜度がキツくなるのでとても良い練習ができたと思った。自分達が練習している時に、高体連で8位になった人が走っていたがアウター縛りで走っていて差が明白だった。
自分の苦手なものは登りなので登りを鍛え続けようと思う。翌日は学校まで自走だったが途中で落車が起きてしまった。大きな怪我などに至らなくて良かったと思ったが、少しの気の緩みで事故が起きてしまうので声かけや手信号など、もう一度しっかりできているか確認しようと思った。

>>>バイクが得意ですから日頃からかなり乗っているような気がしましたが、練習が足りていないのかもしれません。時々トップグループから脱落するときがありました。走るときに多く走るのもいいですが、毎日の積み重ね、例えば20kmは必ずローラーするとか決めてやったほうがいいと思います。


黒川由宇
今回の合宿では、新一年生が参加し先輩になったのでいつもより気合をいれてやりました。
バイクではサイクルスポーツセンターでアップダウンの激しい周回コースを走りました。登りが長くきついコースでしたがたくさん走ることができました。自分はバイクが苦手なので上手い人の登りを見て勉強しました。登りの上手い人はケイデン数が多く楽にはやくはしってました。自分も早く登れるようにしたいと思いました。今回の合宿からまた自転車を練習しようと思いました。

>>>体重も軽いので重いギアを踏みたいのはわかりますが、やはり回転数を一定する方が体への負担が少なくてすみます。前よりはよくなりましたが、もっと意識しましょう。まだ頭が上下するのでそこも早めに修正しましょう。無駄な動きになります。

山口大貴
スギ花粉のせいで思うように走れなかったがアップダウンがあって大変良かった。

>>>以前はバイクが得意なのかなと思っていましたが、練習不足なのかほかの部員のレベルが上がったのか、目立たなくなってきました。とにかく一生懸命努力してください。

野村佳音
感想未提出、期限切れ。5月以降の合宿参加不可。

3年E組 油井明澄
今回は高体連があるということでCSCに行きました。そこで他校がいてその中に前の高体連で8位になった人がいました。その人はアウター縛りで周回する余裕があるのに自分は普通に周回するので精一杯でした。そしてその人との力の差が歴然としていたので自分に火がつきましたこれからもっと練習量を増やして高体連で戦えるようにしていきます。
2日目は帰るだけでした向かい風の中しっかりと巡行が出来ていたので良かったと思います。その中で怪我が起きてしまいましたもっと学校でのブレーキの練習をしてからロードに、出した方がいいと思います。

>>>学校の練習ではあまり怪我のためなのか追い込んでいないので本当に本番に間に合うのか心配です。秋の新人戦は13位でした。このままなら関東は確実です。他の選手も努力をしているので、今までの努力が結果に出ます。関東への切符を必ず勝ち取ってほしいと思います。

伊倉大晴、土田夕亮
感想未提出、期限切れ。5月以降の合宿参加不可。

中学3年A組 黒川遼宇
サイクルスポーツセンターに行くのはとても久しぶりで、前行った時はまだ小さい頃だったので4周くらいしかできなかったものの、今回は8周しました。その後のランも本木先輩と兄について行くことを頑張りました。
その次の日CSCからにちがくに帰るというとても長く精神的にとても辛いメニューでした。今回は横川さんのサポートカーがありとても助かり、そのおかげでパンクやメカトラブルもなく終えることができました。ケガは出てしまったものの、前回より安全かつ充実した合宿でした。次回の合宿はサポートカーがないので自分で荷物を背負って行くことになります。そのことを考えて次回の合宿を頑張っていきたいです。

>>>いつも高校生に混じって練習している成果が結果として出てきています。記録会でスイムもランも記録が少しずつ伸びてきてバイクも成長を実感できる今こそトライアスロンが楽しくて仕方がない時です。この時を逃さず精一杯練習しましょう。JTUの基準を切れるチャンスは6月のあと1回のみ。バイクの筋肉も鍛えつつ絶対JTU指定選手になりましょう!

黒川航宇
感想未提出、期限切れ。5月以降の合宿参加不可。

2018-04-08

3月31日(土)宮崎県宮崎市にある日本トライアスロン連合トレーニングセンターフェニックス・シーガイア・リゾートと周辺施設において実施されたユースオリンピック日本代表を決める選考会に福島君が参加しました。本選は10月に実施(日本代表1名)されますが、今回は6月のフィリピンで行われるアジア予選のための日本代表4名を決める選考会でした。

結果で言えば出場基準に照らし合わせると6番目の成績でアジアへの出場はかないませんでした。この大会はJTU強化選手しか参加することができず、非常にハイレベルな上、U23のアジア代表選考会と同時開催となったためハイスピードのレース展開を経験することができました。トライアスロンを始めてちょうど1年となった福島君にとってはこの選考会に出場できたことは大きな進歩です。一方で、まだまだ世界で戦うには実力不足であることを実感させられた大会でした。

本人の感想とともに報告させていただきます。

高2 福島旺
今年初めてのレースで少し不安もあったけどすごく楽しめて、なによりこの1年の成長をいろんな場面で存分に発揮できたんじゃないかなと思いました。バイクでは今回も集団を転々としていたけど、初めてトライアスロンっぽいレース展開になった気がして良かった。バイクが課題なのは相変わらずだけど、今回のレースでは全て180度ターンで集団から離れてしまったので技術面でも強化をしないといけないと思いました。今回のレースでみると、そこさえ何とかすれば後はランだけなので、バイク練習後のランをもっと意識して行い、今までのランニングは練習らしい練習をやってきていなかったので、ランニングに限らず他のところでも自分でメニューを組んで、計画的な練習ができる ようにしたいです。


>>>本人の感想にもあるとおり1年間の成果は十分発揮されました。スイムアップ時点ではU23選手も含めて10位程度。ユースを狙うメンバーでは予想通り2位でフィニッシュ。1位の選手とも1秒と僅差。次はスイムからバイクへのトランジション。今回は水温が19度だったためウェットスーツ着用。そのウェットスーツもオーダーメイドし何度も脱いでヘルメットをかぶる練習をしてきました。その成果も出て第2グループでバイクへ。ここまでは順調以上の出来でした。バイクは3.65kmを5周回する少しアップダウンのあるコース。折り返しが全部で1回あるためここ1ヶ月くらいは自宅近くの千葉手賀沼周辺で折り返しからのダンシング練習を実施。ですが最初のアップダウンのあとすぐ の折り返しで離され第3グループへ落ちてしまいました。第3グループにはユース代表を争う3名がいてこの時点で離されたトップ選手を含め5名の争いに。いつもここでも集団に置いていかれる展開だったが、それなりについて行くことができたのも成長。このままバイクで集団を保ちラン勝負に行きたいどころだったが、第3グループ内で落車があり集団がバラバラに。その時点で後ろにいた福島は前の集団と一気に離されてしまった。ターンの前にはなるべく先頭にいるように作戦を立てていたが、うまく機能しなかったことが原因でした。結局のところ第4グループまでバイクが下がってしまい、そこではユース世代でさらに3名の選手が含まれていました。最終的にはそのグループでもバイクフィニッシュ が最終に。その後ランでかなりペースアップしてはみても枠には届かない状態になってしまいましたが最後まで諦めずフィニッシュしました。よく頑張りました。福島のおかげでJTU強化の仕組みもかなりわかり、今後の強化対策が練れるようになったことは顧問にとっても大きな収穫です。次はU19仙台でベスト8を目指すと目標を立てました。一緒に頑張りましょう。達成できそうなレベルまで来ています。


四半期に一度発表される強化クラブの発表がありました。JTU強化選手で1ポイント、指導者の資格ポイントで3ポイント。合計4ポイントになりました。

JTU強化センター・拠点・クラブ(2018年第2期)ランク<発表>
http://www.jtu.or.jp/news/2018/180331-1.html

2018-03-25

東京都トライアスロン連合では月1回のペースでジュニア強化練習会を実施しています。
今回も参加者14名のうち8名がにちがくの選手です(新入生2名を含む)。今まではいかにトライアスロンを普及させていくかに焦点を当てていましたが、強化でもにちがくの存在が大きくなってきました。ただし、まだまだ精神面で足りない部分が多く、そこが今後の課題となります。

練習内容についてはTMTUのホームページで紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.tmtu.or.jp/meeting_develop.html


この今年度最後の練習会に先日卒業式を終えたばかりの齊藤君が参加してくれました。

「どんどん速い後輩が入ってくると思うけど、競い合って実力をどんどん伸ばして欲しい」という内容の言葉を残してくれました。彼はその年度のキャプテンとしてしっかり貢献してくれました。

最近では親子でマラソン大会に出場し、取材も受けたようです。今後寮生活をしながら独自にトライアスロンに取り組んでいくのですが、活躍を期待したいと思います。あらためて卒業おめでとう!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201802/CK2018022602000147.html

2018-03-17

3月10日(土)行われた卒業式ではトライアスロン部から2名が旅立つことになりました。
齊藤はトライアスロンを続ける決意をし、筒井はオーストラリアへ留学を決意しました。両名ともトライアスロンをやりたいから単願で日本学園に入学してくれました。

1年生の時から活躍し、その頃ちょうど東京都トライアスロン連合でも強化委員会が発足しました。強化選手認定制度が確立され、現在では当時よりも少し厳しい基準になっていますが、二人共C指定選手として様々な大会に出場して優秀な成績を収めました。

伊豆大島合宿、宮古島合宿も始り、タイ合宿も実施しました。様々な取り組みはHPに掲載済みですのでそちらをご覧下さい。

トライアスロンは「辛いスポーツ」と言われます。確かにそのとおりかもしれません。だからこそ3年間で培った体力と精神力でこれからの未来に生かして欲しいと祈っております。

二人の3年間の感想を紹介いたします。

齊藤快
3月10日、日本学園高等学校を卒業しました。まず、3年間自身を見守りまた支えて来てくださった方々ありがとうございました。私はトライアスロンをやりたいがためにこの学校に入学し、3年間学業はもちろんのことトライアスロンに専念して来ました。そこでは自身が想像していた以上に多くの事を学び成長することができました。また、これから自分がやりたい事、目指すべき場所も見つけることができました。この学校に入学しトライアスロンに巡り合わなければ、 今の自分はいないと思います。

これからは3年間でお世話になった方々に恩返しをする番なので、競技で恩返しをしたいと思います。3年間ありがとうございました。

>>>いつも自分のことをよく分析し、冷静に判断していました。今回の入試も全て自分で目標を決め、しっかりと計画的に努力していました。もはや一人でできる立派な人間に成長しました。目標も定まったことですし、それに向かってひたすら突き進んでください。


筒井大介
この三年間、トライアスロン部に入って様々な経験をさせてもらいました。

一年目は伊豆大島合宿やU15などTMTUがあってこそ出来た物ですが、堀越先生に教えてもらわなければ多分出ることもなかったと思います。また、檜原村合宿や山梨合宿もよく覚えています。特に檜原村合宿は、全長何キロあるのかも分からずに急に都民の森に登らさせられたりと入学当初の自分には大変きつかったです(今でも登りは大嫌いですが)。二つ上の先輩方も個性的で多種多様な先輩方で、一部の先輩とは今も大変仲良くさせて頂いていて先日もご飯に行ったばかりです。
また、一年の春にはオーストラリアのトライアスロンクラブの練習に参加するために短期間の渡豪をしました。この経験がオーストラリアの大学を目指す要因になりました。

二年生の時は病気でせっかくのU19に出場できず、ここから部活への参加はいまいちになりましたが、夏に行ったタイ合宿は最高でした。東南アジアにあんなに素晴らしい環境があるとは予想していませんでした。タイに大変詳しい稲子コーチのお陰ですね。

三年次は勉強の時間をしっかりと取りたく、移動時間や集合時間などに時間を取られたくなかったので、部活には週一回の参加で他は自分で練習していました。そのおかげで学校の成績は飛躍的に向上し、トレーニング面でも自分の弱い種目を克服するようにメニューを組んだのでタイムも短縮しました。スイムのバトルは弱くなりましたが(にちがくトライアスロン部の練習ではコースロープを外し、部員全員で大会でのスタートを想定した練習が行われます)。

大学も合格し、10月から海外の大学で経営学を学ぶことになりました。今後困難なことがあっても、トライアスロン部で得たものを生かして乗り越えていきたいです。また、トライアスロン部を通して出会った方々とは今後も繋がりを持ち続けていきたいです。

感謝と思いやりの心を持って、これからも頑張っていきます。3年間ありがとうございました。

>>>2年生の時の病気が悔やまれます。あの病気がなければ最後まで競い合いながら高め合えたのに、影響がかなり継続しました。ですがその期間を経ることで新しい人生の方向性を見つけることができたことが本当に良かったと思います。オーストラリアではトライアスロンが盛んです。ぜひ継続してください。

最後に彼らの活躍をまとめた卒業ビデオを今年も作成したので是非ご覧ください。

https://photos.app.goo.gl/ww5MKlTjVcVT8L6q1