部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2016年で創部12周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生はさらにその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都の基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。全国でここまでトライアスロン競技を取り組んでいる部活動は日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、全国中高から唯一認定されました。いずれは日本代表強化指定選手、ジュニア代表選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権 U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2016-08-22

8月21日(日)奇跡的な快晴の下、第11回にちがくアクアスロン大会が開催されました。
家族も含めると総勢280名程度の皆様が参加して下さいました。

というのも、前日の20(土)はトライアスロン部の部活体験があり、そこにも5名の選手が参加して下さいましたが、途中で大雨となりました。雷も発生し当たって痛いほどの集中豪雨。一時プールからあがり避難したくらいです。
*部活体験の詳しい報告は後日いたします。

その影響でグラウンドはぐちょぐちょ。ランコースを変更するための検討も行い、テストで部員と走りました。不測の事態の準備も整えておきました。

そして本日も台風の影響で大雨です。

にもかかわらず21日(日)当日は嘘のような晴れとなり、心配していた途中での豪雨もなく、全員無事にレースを終えることができました。
心底ほっとしました。選手はもちろん、お手伝いいただいた、スタッフ、トライアスロン部のOBなど多くの皆様のおかげです。ありがとうございました。

また開会式では熊本地震で犠牲になった大野睦君の黙祷にご協力ありがとうございました。彼もこのアクアスロン大会に出場、そしてOBとして昨年も手伝ってくれた大切な部員です。天国で元気にトライアスロンを楽しんでいることを祈っています。


さて待望のリザルトですが、下記の通り報告いたします。ご確認ください。

また来年も多くの方々の参加をお待ちしております。

2016-08-20

スタートリストをスタート順にいたしました。

ご自分のスタート時間を確認して下さい。

受付時間は8:15〜9:00までです。

それ以降は受付できませんのでご注意ください。

また、誓約書がプリントできないというお問い合わせを数件いただきました。当日用意しておりますので、そこでご記入ください。

大会スケジュール

8:15〜9:00 選手受付・マーキング (体育館前)


9:00〜9:10 開会式
競技説明・大会に関する諸注意

9:15〜 G 第1ウェーブスタート(一般男子39歳以下)
9:25〜 G 第2ウェーブスタート(一般男子39歳以下)

9:35〜 ? 第3ウェーブスタート (一般男子40歳以上)
9:45〜 ? 第4ウェーブスタート(一般男子40歳以上)

10:05〜 A 第5ウェーブスタート(小学校低学年男子)
10:10〜 B 第6ウェーブスタート(小学校低学年女子)

10:15〜 C 第7ウェーブスタート(小学校高学年男子)
10:21〜 D 第8ウェーブスタート(小学校高学年女子)

10:27〜 EF 第9ウェーブスタート(中学生男・女同時)

10:37〜 HJ 第10ウェーブスタート(一般女子)

10:50〜 小中学生のためのトライアスロン体験
<日本学園トライアスロン部員の補助による>

11:50〜 表彰式・閉会式

2016-08-18

7月22(金)〜25(月)に東京都トライアスロン連合主催のジュニア強化合宿に高校生5人が参加しました。
この合宿は強化指定選手に認定している選手及びテスト生が参加できます。強化基準については写真の一番下に掲載いたしました。

にちがくの5名のうち1名がC指定、残り4名はテスト生です。もっと増やさなければなりませんが、指定を取るためには3月にある記録会に出場しなければならず、単願入学者が参加しましたが、まだ突破できませんでした。

今後は記録会の回数を増やさなければならないということを強化委員としても課題としています。


さて、伊豆大島の強化合宿も今年で2回目で3種目を練習するには非常にいい環境であることは間違いありません。
今回は宿舎に25mプールが完備されていたので、ダウンスイムも可能でした。

メインは3つあり、1つ目はオリンピアン宮澤崇史氏を迎えてバイク安全講習、ドーピング講習、そしてロードの実走講習を受けてバイク技術を向上させること。
2つ目は東京ではなかなかできないオープンウォーターでの実践スイム練習、3つ目は強化選手内で競り合うアクアスロン、トライアスロン模擬レースです。

いずれも参加部員は頑張っていましたが、トップを取ることはできませんでした。更に練習を強化しないといけません。

あとは参加した部員の感想を持って報告とさせていただきます。
>>>は顧問のコメントです。

Kai

Toui

Kakeru

Asumi


Yusuke


今後の予定
8月21日(日) にちがくアクアスロン大会 出場及び大会補佐
9月 4日(日) 東京都トライアスロン連合主催の強化練習会
9月11日(日) 高校生大会(昭和記念公園にて)
9月18日(日) 渋谷区アクアスロン大会
9月22日(木) 世田谷区アクアスロン大会

2016-08-12

城南アクアスロンシリーズ第2戦となるにちがくアクアスロン大会も今回で第11回目となりました。いよいよ来週の日曜日に開催されます。

選手の皆様には本日メールにて参加通知書をお送りいたします。

このページでご自身のレースナンバーをご確認のうえ、参加通知書にご記入願います。大会当日にご持参していただき、受付にご提出ください。


にちがくトライアスロン部の伊豆大島合宿、タイプーケット合宿についてはのちほどアップいたします。

2016-07-31

7月17日(日)長野県野尻湖においてジュニア最高峰のトライアスロン大会であるU19日本選手権が実施されました。
昨年まではU15と同時開催で、岐阜県の長良川で実施されておりましたが、今年からバイクコースにアップダウンを入れるという方針から野尻湖に移ったようです。

このコースの下見のために、私たちは3月と6月の2回下見強化合宿を実施し、準備を整えてきました。
高校3年にとっては一つの区切りとなる大会です。部長の浅野選手の引退試合となりました。

前日の競技説明会のため、土曜日朝早くから出発し、現地では東京都の強化選手と合流。(本校の2名の選手もC指定強化選手。)
もう一度バイクコースを確認し、スイム練習を行い、日曜日に備えました。

レース当日は土曜日の快晴とは全く逆で、小雨が混じり、そして時折激しい雨になりました。
コンディションとしては最悪の状態。転倒の危険性が非常に高まり、顧問としてもドキドキでした。

レースはスイム750m、バイク20km、ラン5kmのスプリントディスタンスです。詳しいリザルトは下記の通り。

http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nojirikoU19_result.pdf
http://www.jtu.or.jp/gallery/2016Nojiriko/

あとは出場選手の感想をもって報告とさせていただきます。
>>>は顧問のコメントです。

Ryota
7月17日、引退しました。この3年間は、とても中身の濃い3年間となりました。入学する前からさまざまな出来事がありましたが、さまざまなことを学び、成長することが出来ました。
僕は中学生の頃、日本学園トライアスロン部に入りたいと思っていましたが、日本学園に行くか迷っていました。なぜなら、男子校だからです。
ですが、日本学園トライアスロン部に入って本当に良かったと思います。なぜかというと、めちゃくちゃ良い人たちにいっぱい出会えたからです。渋トラの方や、指導者の方々、にちがく部員、東京都のジュニアなど、みんなには感謝でいっぱいです!
みんなの支えがあったから充実した3年間を送れたんだと思います。
本当にありがとうございました。
堀越先生が部活の目標として掲げてきた、「喜びを分かち合い感動を共有する」が達成出来たかどうかは分かりません。しかし、喜びを分かち合い感動を共有するには、仲間や周りの人を大切にしなければいけないことに気づきました。これからの人生、仲間や周りの人を大切にします!
僕はこれからも大好きなトライアスロンを続けます。日本学園トライアスロン部の発展を願っています。


>>>最後のレースで自分の思うような結果を残せなかったことに対して本当に悔しく思っていたでしょう。スイムが苦手で本当によく練習しましたが、入部当初よりもずいぶん速くなったものの、まだまだだと本人が一番よくわかっていることでしょう。今回もスイムでずいぶん話されてしまいました。
ですが、得意なバイクで先行している選手に追いつくイメージがあったのですが、雨の影響もあり、攻めの姿勢を貫けなかったようです。転倒する選手もいる中で、まずはしっかり完走することが大切なので、仕方ないことでもあります。
最後のランは全力を振り絞ってくれました。フィニッシュして深々と頭を下げる姿を見て、顧問としても彼とトライアスロンを一緒にやってきた思い出が浮かび、感無量となりました。
希望大学はすでに決まっており、早めに合格を勝ち取って再びトライアスロンに挑戦したいとのことで、担任でもある顧問はそちらの指導も頑張りたいと思います。





Kai
今回のレースは去年のジュニア選手権からどれだけ自分が成長し、エリートでどこまで通用するようになったのかが証明される重要なレースでした。
去年のレースはスイムで大きく出遅れ、バイクではほとんどひいてもらい、ランでは水の飲み過ぎでまともに走ることができなかったという最悪な内容でした。しかし今年はスイムでは他の選手につくことができ、スイムラップは後ろの方ですがあまり遅れず、バイクではへたれることもなくしっかりと登ることができ、順位をいくつかあげることができました。最後のランも大きくおちることもなく走りきることができました。バイクでは全体のバイクラップの25位で終えることができ嬉しく思います。
しかしランではバイクで抜かした選手に次々と抜かされていってしまい、力不足と感じ、悔しかったです。
フィニッシュ順位は41位と良い順位とは言えませんが、成長が見られた試合だったので良かったです。この順位に満足せず、貪欲に練習に励みまた来年は、大きく成長した姿を見せたいと思います。応援ありがとうございました。

>>>にちがくに合格を決めてからおよそ1年半でよくここまで伸ばしてきたなあと感心しています。通学のバイク回数を増やし、バイク帰宅後もランをする努力が実を結んだのでしょう。スイムの伸びは一層大きくなり、余裕を持って泳いでいる感じがしました。予想以上にはやいスイムアップでした。バイクでは強化練習の時よりもパワーアップしているようで、前の選手に何名か追いついていました。特にスイムの得意な強化選手に追いついたのは立派です。ですが、ランで粘り切れなかったことは本人も反省している通りです。今後は膝をもっと高めに上げる、ついた足の逆膝を素早く上げることを意識してラン練習を継続して下さい。

次の部長に決定しました。個人成績を高めていくとともに、部活内でもっと厳しく切磋琢磨する環境を一緒に創り上げましょう。

Daisuke
>>>今回は残念ながら風邪をこじらせて肺炎となってしまい欠場となりました。今年のスタートでは入賞するなど調子がよかっただけに、顧問としても残念です。
次の副部長に決定しました。スイム責任者にも任命されました。他にも部長と競り合いながら、トライアスロン部をさらにいい部活動にしましょう。

2016-07-21

7月3日(日)目黒区トライアスロン連合主催「城南アクアスロンシリーズ 第1戦」目黒区アクアスロン大会に高校生2名が参加いたしました。
この大会はいつも1学期期末テストの期間中に行われ、勉強がしっかりでき、時間を管理できる部員が希望者で参加する大会という位置づけにしています。
1年生は1学期評価が初めて出るということもあり、3年生は大学受験の最後の評価を上げるチャンスとして、今回は参加を見合わせました。

参加した2年生の二人は持てる力を十分発揮して、上位に入っていました。期末テストでもきっちり結果を出していたようです。

アクアスロン大会はシリーズ戦ですので、それぞれの大会で獲得したポイントの合計で争われます。トライアスロン界ではポイントランキングシステムが一般的で、オリンピックも各国の代表は世界ランキングで決まります。第1戦では好位置に付けたことになります。ちなみにポイントを獲得した大会の上位3つのポイントを合計したものになります。

レース後にはトライアスロン教室の開催を手伝っていました。

城南アクアスロンシリーズ 第2戦 にちがくアクアスロン大会は8月21日(日)に実施されます。

申し込みはスポーツエントリーからお願いします。

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/65915

夏休み中のトライアスロン部行事

7月22(金)〜25(月) 東京都トライアスロン連合 伊豆大島強化合宿参加 (C指定2名、テスト生3名)
8月 6(土) 部活動体験 (HPからお申し込み下さい)
8月 7(日) めぐろジュニアトライアスロン教室
8月 9(火)〜14(日) タイプーケット合宿
8月20(土) 部活動体験 (HPからお申し込み下さい)
8月21(日) にちがくアクアスロン大会

他にも日帰りで鎌倉ロングライド+スイムなどを企画しております。

2016-07-10

6月19日(日)快晴の中行われた大会に高校生6名が参加しました。
普通ならばトライアスロン大会で実施されるところですが、取水制限の影響でスイム競技が中止となりました。
ラン3km+バイク20km+ラン5kmで競うデュアスロンに変更して実施されました。
スイムがないことによる影響は大きく、にちがく部員にとってはスイムが苦手な生徒が多いので、上位入賞が期待されました。
結果的には部長の浅野が2位に入賞。3年間で初めて入賞しました。苦労が実ってよかったと思います。

最後には東京オリンピック代表候補の古谷純平選手と高橋侑子選手と写真を撮ってお互いの健闘を誓いあいました。


Ryota
今日は、トライアスロンのはずがデュアスロンになりました。優勝したかったのですが、全然だめでした。
バイクは、僕は向かい風が苦手なのですが、やはりダメでした。2周目では、ふくらはぎがつりかけました。
そしてランでもふくらはぎがつりかけていたので止まって伸ばしたり、ストライドを小さくしていたら回復してきました。しかし、お腹が痛くなってしまいました。でも、2位を守れたのは良かったと思います。
渡良瀬大会が終わりましたが、もうこんな時期かと感じました。
今年は70.3、そしてデュアスロン選手権で良い感じで終われるように頑張ります!

>>>その前にU19のトライアスロン選手権があるので、そこで入賞を狙うよう全力を尽くしてほしいです。
3年間の集大成となります。期待しています。

Kai
今回の大会は、トライアスロンの予定でしたが急遽デュアスロンに変更になりました。この様な事になるのは初めてで、今回の大会は野尻湖前最後の大会で、自分の中でも「この大会は6分台で完走して、ここから調子を上げていこう」と思い望んでいたので嫌だと思いましたがそんな事を思っていても種目は変わらないと思い、モチベーションを下げる事なく大会に臨む事ができました。
結果としては6位でしたが、バイクまではとても手ごたえがあり3位入賞できるんじゃないかと思いましたが、第2ランで両脚を吊ってしまい入賞争いに食い込む事ができませんでした。しかし、第1ランでは先頭集団についていき、バイクでは総合3位に入る事ができたのでそこの点はとても良いと思いました。
デュアスロンで、毎回脚を吊ってしまう癖があるのでそこを改善すればもっと記録が伸びると思うのでそこを治していきたいです。
11月にあるデュアスロン選手権まではまだ時間があるのでダメな点を改善して、自分も浅野先輩と同様1位を狙っていきたいです。
今回の大会で、岡部先輩が一時引退しました。岡部先輩には主にバイクの事を教えてもらいました。今ではそれが自分の基礎となっていて、とても感謝しています。また、浅野先輩との絡みもしばらく見れなくなってしまい、寂しくなると思いますが、受験が終わったらまた見れる事を楽しみにしています。
1年間だけでしたがありがとうございました。

>>>自宅からのバイク通学の回数も増やし、バイクが強くなった印象があります。
そのままの勢いで浅野との最後の勝負を楽しんでほしいです。


Daisuke
今回の大会では、大会数日前にデュアスロンに変更になってしまいそれへの対策の練習がきちんと出来ませんでした。
また、第一ランで相当体力を使ってしまいバイクパートでは本来の力を出し切る事が出来ませんでした。もっとランの練習が必要です。
バイクパートは今回、ディープリムを使って臨んだのですがレースが始まる前より風が強くなりこれもまた仇となりタイムを落とす原因となってしまいました。メカの選択の大切さも改めて知る事が出来ました。
第二ランでは自主練で行っているメニューのお陰で近頃安定してきていて自分的には良いペースで走る事が出来ました。
このレースは結果は最悪だったものの学びがあるレースになったので良かったです。とにかくランはどうにかしなくてはなりません。
応援ありがとうございました。


>>>彩の国ではにちがく内部で1位。その時は大学生に必死にくらいつき、いいランタイムをたたき出しました。
今回は悪い部分が出てしまいましたねえ。スイム・バイクで自信をつけてきているので、是非ランの練習を増やしてほしい。


Asumi
今回は、トライアスロンではなくデュアスロンになってしまいました正直トライアスロンをやりたかったけれどデュアスロンもよい経験だと思いました。
第1ランは先頭集団にすぐに離されてしまったので着いていけるように練習しなければならないと思いました。バイクでは向かい風でのバイクが慣れていなかったのでこれもしっかりとバイクの練習しながら向かい風にも慣れていきたいです。第2ランでは長い距離だったので足に水ぶくれが出来てしまいましたなんで長い距離やってもどこもいたくならない体を作っていきたいです。次のトライアスロンの大会は高校生大会で期間が空くのでしっかりと練習して高校生大会では入賞を目指して練習していきたいです。

>>>1年生として2度目のトライアスロン大会。とってもデュアスロンになってしまったが、疲労困憊。
暑さに参った面もあり、靴ずれなどの初歩的な部分で不慣れなことから、タイムに大きく影響することを自覚できた。
1年トップを維持できるか楽しみなところだ。


Kakeru
スイムの会場の影響により、不運にもディアスロンという形での大会となりました。私はディアスロンを檜原村の合宿で何度か行っていたのですが、
まだまだランとバイクのトランディションが未熟だと実感しました。そして、バイクでは周回数が2周だった所を自分の確認不足により、3周を走ってしまいました。
これを反省して、次の大会ではトランディションの場所、そして周回数とコースをあらかじめ必ず確認するように心掛けたいと思います。
また、それぞれの種目のペース配分は、第一ランは快調だったのですが次のバイクで最初から全力疾走をしてしまった為に約8?位の所で失速をしてしまいました。
そして、第二ランでは特に何も意識しないで走ってしまいました。それから、第一ランからバイクにトランディションするときも流れるようにスムーズに行うことが出来ませんでした。
このトランディションの練習不足が今回の反省しなければいけないと思いました。

>>>前回は眼鏡を忘れるミス。今回は周回を間違えるミス。何かをやってくれるのは競技に夢中になるあまり、周りが見えなくなってしまう精神面の甘さです。
頭は冷静に、心は熱く燃えてほしい。


Taisei
今回の大会は引退試合だった。
高校の部活動の最後の大会となった。しかし遊水池の池の水が少なくてトライアスロンではなくて、デュアスロンになってしまった。
初めての大会がトライアスロンだったから、トライアスロンで締めたかった。
結果は過去最悪だった。しかし、楽しかった。
1年生へ
君たちはまだまだこれから伸びる。トライアスロンの練習はキツいけど、その奥には達成感であふれている。
トライアスロンは練習すればそれなりの結果が出る。部活での練習を怠らないで頑張って欲しい。
2年生へ
俺は君たちに負けてばっかりで、君たちと比べると劣ってるところばかりで正直羨ましかった。
頼りない先輩ですまなかった。
自転車のことならなんでも相談してくれ。
浅野へ
浅野は部内で1番長く練習したな。今までありがとう、ほんとに感謝してる。
11月にあるデュアスロン選手権までがんばって練習していい結果を残してくれ。
1番練習の大切さをわかっていたのは浅野だと思う。けど練習のしすぎで怪我をしないように。
お互い大学生になって対決することがあったらその時はがんばろう。
トライアスロン部のみんな今までほんとうにありがとう。

>>>今回は3年生の一人である岡部の引退試合であった。彼は副部長として活躍してくれたばかりではなく、自転車トレーニングチーフとして部員のサイクリング技術の向上に貢献してくれた。
本人が一番力が伸びた種目がバイクであり、部活 NO. 1の力がある。
受験のためいったん引退し、進路が決まり次第またトライアスロン競技に復活すると誓ってくれた。
勉強がんばれ!!


今後の予定

7月17日(日) U19ジュニアトライアスロン日本選手権 (野尻湖)

2016-07-02

6月11−12日で長野県野尻湖に行き、7月に行われるジュニアトライアスロン日本選手権のための強化合宿を実施いたしました。
春休み中に1度実施して、バイクコースの下見、およびデュアスロン練習は体験済みです。

今回は東京都トライアスロン連合所属の強化選手との合同合宿となりました。中には日本トライアスロン連合の強化指定選手にも認定されている選手もいて、レベルの高い強化練習となりました。


1日目。にちがく生は英検受験後、他の高校生は都の水泳大会出場後ににちがくに集合。4時過ぎに出発し、夜の8時に現地到着。ミーティングで次の日の予定を確認して、すぐに就寝。

2日目。
朝4時半起床。5時にバイクコース下見スタート。私たちコーチ陣と、慣れているにちがく生が先頭に行きました。
2周終了後、各自もう1周。1周が9km程度なので、既に18km。

朝食を食べて休憩。9時からまたバイク2周回を各自のペースで練習。

10時からデュアスロンを想定した実戦練習。ラン1km+バイク20km+ラン1kmで2セット行いました。
かなりきつい練習でしたが、にちがくの4名全員が全力を尽くしていました。

昼食後はスイム練習。本来ならば大会のスイムコースを試泳したかったのですが、残念ながら釣り人に占拠されており、特別に用意された遊泳区間に移動。
今までの練習の汗を流すような感じで、軽く泳ぎました。その場所に行くのもバイクで自走で行ったので、1周9kmを合計10周しました。90kmです。
アップダウンもあったので、まさしく強化練習にぴったりでした。

あとは参加した部員の感想で、報告に代えさせていただきます。

Ryota
今回の合宿では、あまり思うような走りができませんでした。僕はシッティングが弱いので、バイクコースでは、積極的にダンシングを使わなければ行けないなと思いました。宿舎のご飯はとても美味しかったです。とても良い合宿になったなと思います。

>>>今回は前回の合宿よりもライバルがいて刺激になったようです。シッティングとは自転車に座りながらこぐこと。長い距離に慣れて鍛えておかないとなかなか速くならないはずです。ダンシングはいわゆるたち漕ぎ。同じ筋肉ばかり使わないように随所にダンシングを入れたり、一気に加速するときに使う。体力と脚力を使ってしまうところが問題点。うまく活用してほしい。

Taisei
今回の合宿は自分の高校生活最後の合宿となった。
野尻湖はジュニア選手権が行われる場所で、自分は出れないが練習になると思い参加した。
自分が今どれほどの力を持っているか、今どれほどトップレベルの選手に対抗できるかがわかった。
結果的にはまだまだ自分の実力じゃ対抗できないとわかった。
引退試合では、入賞できるよう努力したい。

>>>最後の合宿として気合が入っていた。苦手のランも何とか食らいつき、バイクで巻き返すパターンだったが、最後は力尽きた感じだ。


Kai
今回が野尻湖大会、最後の下見でした。1日と短い時間でしたが充実した練習ができました。
前回の合宿では、1周ずつしか走れませんでしたが、今回は本番通り2周続けて走りました。2周では、感覚が全く違いとても登りがキツくなったので、抜くところは抜いていかないと潰れてしまうので、本番では下りで脚を使わずに平坦で、登りの疲れを抜けるように走りたいです。また第2ランは脚を吊らないようにする為にもバイクでしっかりと水分補給を心がけた方が良いと思いました。
スイムは、水が思ったよりも綺麗で、手先や他の選手が見えるので泳ぎやすいと思いました。
残り1ヶ月をきっているので、ここから意識を高めていき本番に備えていきたいです。

>>>春合宿よりも成長を感じました。ランも少しずつ調子が上がってきているようで、期待しています。

Daisuke
今回の合宿は自分の力を全て出し切って練習に臨む事が出来ました。
また、前回の野尻湖の合宿の時は体調を崩していてスイム練に参加出来なかったのですが今回は体調万全で参加出来たので全てのメニューに取り組めたので良かったです。
バイクに関しては合計で相当な周回をしたのでコースが体に染み付きどこで踏ん張るべきかなども分かったのでそれを忘れずに大会に臨みたいです。

>>>春合宿よりも成長を感じました。
その染みついた感覚を本番で発揮してほしいと思います。



7月17日(日)U19ジュニアトライアスロン日本選手権 野尻湖
8:00スタート

2016-06-25

6月5日(日)彩の国トライアスロン大会のあとに、東京都トライアスロン連合主催のドラフティング講習会に1年生4名が参加しました。
この講習はトライアスロンにおけるバイクパートが現在エリートを中心に、集団走行になり、正しい知識と走行技術がなければ大変危険であることから、受講が義務付けられているものです。
エリート大会出場を目指す1年生4名は意識も大変高く素晴らしいです。

ドラフティングとは前の人を風よけにして、ピッタリ後ろにつき、その集団が大きくなるにつれて個人以上のスピードを出せるバイクの走行方法です。

内容は次の通りです。

やるべきこと(およその時間) 注意点・確認すること
0)あいさつ・紹介(5分) 今日の概要
1)ドラフティングとは?(5分) ドラフティングとノンドラの違い。
2)歩いてドラフティング(10分) 歩きながら片手を上げ、距離感つかむ
3)歩いてローテーション(5分) スピード変化をつけて衝突危険性把握
4)乗車前バイク点検(10分) ハンドル、ブレーキ、クイックレバー
5)実走開始 基本走行(5分) キープレフト 回転数 安定性
6)急制動 (5分) お尻後ろ、ロックしない。
6)スラローム (5分) 1人から2列縦隊へ。身体全体で動く
7)カーブ、Uターン走行(20分) ※単独から集団走に移行
8)集団走行 まっすぐ縦列、3人前を見る。
9)集団走行、追い抜き走行(20分) 基本〜1列ローテ〜2列ローテ
コーナー立ち上がり加速
中切れ対応
単独から集団吸収


参加者4名の感想を加えて報告といたします。

ASUMI
最初は大人などが沢山いて少し驚いてついていけるかは心配でしたが意外とついていけたので良かったです。けれど最後の方は1番速い4人に入れましたが試合の後もあったのですぐについていけなくなってしまいました。そこでついていけるようになりたいです。

>>>速い選手に必死に後ろについていくことで、自分の持っている力よりも速くバイクを進めることができるのがドラフティングの利点です。今後は余裕を持ってついていけるようになるといいでしょう。大人の中には先日の東京都選手権エリートレースに参加した人もいたので、レベルは高かったと思います。

KITAJIMA
私はドラフティング講習会を初めて受けました。私は前にもドラフティングの練習をしたことがあったのですがそれでも、ドラフティングを完璧に行う事が出来ませんでした。
なぜなら、私は前を走っている人に合わせるという事が怖いと思っていたからです。でも、ドラフティングをする為には少しでも前の人の後ろに怖くてもついていなければいけないと学びました。また、個人の能力についてもまだまだ人よりも弱い所がありました。それは、前の人のペースに自分がまだ対応できていないということです。だから、私は
次の大会までに前の人に対応できるようにしていきたいと思います。
最後に、私が今回のドラフティング講習でバイクの知識が全く足りないという事が分かりました。
これは自分のバイクに買うときにも必要な事だと感じたので、これから、バイクの知識をつけていこうと思います。そして、自分でバイクの整備をできるようにしたいと思います。
>>>一生懸命になりすぎて、2−3人前の状況を見ていないとぶつかることがあります。その判断が弱い気がしました。何事も慣れですから、練習の時から意識してやっていきましょう。


IKURA
大会と同じ日にドラフティング講習がありました。ドラフティング講習ではどのようなものかを実際に体験しながら学ぶことができたのでとてもよかったです。一つ一つがわかりやすく、理解できました。しかし、一番最後のドラフティングをするメニューの時に勝手に進んでスピードを守らない人がいたのでちゃんとメニューをすることができなくて、残念でした。そこ以外はとても良い講習会だったので、受けてよかったです。また、今後に生かしていければいいなと思います。

>>>何を学んだか具体的に書いてほしかったですね。一番難しかった点は、怖いと思ったことは、など感想を具体的に描くように今後は指導していきますよ。

DAIKI
大会後の講習という事でそこそこ疲れは溜まっていたがなかなか楽しい講習だった。自分はバイク好きなので、バイクの技術向上は嬉しかった。
しかし、その嬉しさと同時に悔しさも味わった。ほとんどの人が自分より一つか二つ下の人だ。しかし、速かった。自分はついていけなかった。
それが悔しかった。
この出来事とその後日中学時代の友と話した事が自分に火をつけた。今回の悔しさを忘れずに努力を積み重ねていきたい。

>>>その悔しいという気持ちを持ち続けてください。それが一番君をさらにレベルアップさせる燃料となります。


にちがく以外で写真に写っている皆さんは、ジュニア強化選手の皆さんです。トライアスロン競技人口が増えているのがよくわかると思います。

2016-06-23

6月5日(日)渡良瀬遊水地において埼玉県トライアスロン連合主催「彩の国トライアスロン大会」に高校生8名が出場いたしました。
今年度初のトライアスロン大会で、1年生にとっては初めての大会となります。高校3年生にとっては引退まで残り少ない大会の1つです。
距離はスイム750m、バイク20km、ラン5kmのスプリントディスタンスで、高校生の部に参加。この距離は他の大人たちも参加して一緒にスタートしたのですが、大学生では明治大学、東海大学、筑波大学、日本大学が目立っていました。ですが、その大学生にも負けず、にちがくトライアスロン部のレベルも大学のトライアスロン部と競り合えるレベルになってきたと実感しました。大学で始めるアスリートも多いので、部活動の内容は予想できます。また明治大学をはじめとした大学と合同練習も考える時期に来たと感じました。

当日は大変天気も穏やかで、距離の変更もなく、既定の距離で実施。長い距離に挑戦した浅野選手も無事完走しました。
彼の目標はロングの日本一の選手になることです。ちなみに距離はスイム2250m、バイク60km、15kmでした。彼は総合10位に入り、大健闘だと思います。

あとは選手の感想で報告とさせていただきます。


Daisuke
結果は高校生の部で3位でした!
しかしランでもう少し踏ん張れば2位になれた気がするので満足はしていません。
ですが今年最初のレースとして良いスタートを切れたのでその点は良かったです!
また、昨年のこの大会の記録より7分以上更新することも出来ました。何とか日本学園トライアスロン部の中でも1位を取れました。

今回、新一年生に数人とても速い生徒がいて正直相当緊張していました。そのせいか得意のスイムでスタート直後前に出れず集団に飲み込まれ、ドラフティングスイムをされたり潰されたり相当キツいものとなりました。
バイクでは卒業後も仲良くさせて頂いてる先輩にホイールを貸して頂いたお陰で今までで一番のパフォーマンスができました。
ランでも、いつもだとバイクの後だと足がカクカクしてしまうのですが普通に走ることができ、昨年とコースが変わり坂が増えた為そこでタイムロスはしたものの何とかラストも隣にいたひとを引きちぎりゴールすることが出来ました。

この調子で今年もやっていけたらと思います。応援有難うございました。今後ともよろしくお願いします。

>>>今季初レースで、レース上手であることを再度証明。スイムからにちがくトップであがってきた。プールで泳いでいる時よりも速い印象がありました。
コース取りの甘さ、バトルの強さがあるのでしょう。トランジッションもスムーズでバイクでは粘りを見せました。最も驚いたのがラン。同じスタートタイムで大学生がいたおかげもあったのでしょうが、ランでいつもバテてしまうのが、最後まで粘り続け3位に入賞。上位はJTU強化選手もいてレベルが高かったのですが、よく3位に入賞してくれました。同じ距離で浅野と競わせたかったなあと思いました。



Kai
今回は1時間8分台を目標にレースに挑みました。結果は1時間8分23秒と目標を達成することができました。
レースの内容としてはスイムでは1秒でも速く上がれるように泳ぎましたが、悪い癖でレースになると力んでしまいいつも練習で心掛けている伸びる泳ぎができずに前半で失速してしまいました。
ブイを回ったあたりからは少し落ち着きを取り戻し、伸びて泳ぐことができたと思います。トランジットは、バイクに乗るときにシューズに足が一発で入れることが出来ませんでした。次回の大会までに練習してます。バイクではave35km/hでいけるようにと思っていて、ave35km/hでいけて良かったです。次回はもう少しaverageを上げていけたらいいと思いました。
最後のランではあまり上げることができませんでしたが、脚の痛みもなく走ることができたので良かったです。次回の大会までにしっかり練習をしたいと思います。渡良瀬では部内1位を狙いたいと思います。

>>>GW前に柔道の授業で足の指を骨折。その影響を心配していました。1か月間様子を見ながら練習をしたようで、今回は痛みもないと言っていました。ですが、やはり練習不足もあったようで、非常に辛そうな様子が伺えました。どんな状況でも目標を立てて、その目標を少しずつ達成していくことは大切で、しっかり一歩ずつ進んでいる感じがします。



Asumi
トライアスロンを始めてから初めての大会でしたけれど、あまり緊張せずに楽しくできました。けれどランの事を考えすぎて1番得意なバイクでとばすことが出来ませんでした。そのせいでタイムが先輩たちと広がってしまい、ランで追いつけませんでした。なんで渡良瀬では先輩に勝てるようにしていきたいです。

>>>1年生の最初の大会で、齊藤と4秒差のフィニッシュは立派でした。檜原村で怪我をして、見事復帰。自信のあるバイクよりも驚いたのがスイム。筒井、斎藤、岡部と同じグループでフィニッシュしているのは素晴らしいことです。最近自分のバイクも買ったようで、今後が楽しみな選手です。


Okabe
今回の大会は引退試合の前の大会ということで気合いはいつもより入っていて、いつもより緊張していた。
最初のスイムはまぁまぁのタイムで、バイクは部内で1番速かったのでよかった。しかし、ランに移る時に驚いた。
なぜならランニングシューズをテントに置き忘れていたことに気がつかず大幅にタイムをロスしてしまった。
最高学年なのにこのようなことをするとは…
引退試合では、今回のような失態をせずに完璧な準備で望みたい。

>>>3年生の大会でシューズの失態は痛いですね。準備万端にするための時間は十分あったのに、選手としての自覚が不足していました。
十分反省して、3年最後の試合に臨みましょう。


Kakeru
私はこの彩の国でのトライアスロンを行ってみて、自分に足りない部分が少しわかってきました。
それは、スイムの技術面です。私は彩の国のスイムを行う場所を行う場所を見てみて、いままで泳いできたところよりも前が見えないという恐怖に襲われました。
そして、私は前が見えないとダメだと勝手に自分で思い込み、常にヘッドアップをしていました。しかし、それではスイムの後に行うバイクやランに使用する体力を無駄に消費してしまうので、その泳法ではいけないと心の底から理解しました。なので、これからのトライアスロンでの大会ではヘッドアップは常に使わないように気を付けたいと思います。
また、バイクはスイムでの遅れを取り戻そうとしましたがやはり、簡単にはバイクで遅れを取り戻せないと分かりました。なぜなら、バイクではランの為の
足を残さなければいけないからです。しかし、私は足を少ししか残しませんでした。
なので、これからはペース配分にも気を付けていきたいと思います。そして、ランではスイムとバイクで疲れていたとはいえ、まだ、追い込むことができたと後悔しています。
その原因は自分の心の弱さが原因だと思っています。自分の心の弱さを克服する為にはやはり、普段の練習から自分の心と闘っていかなければいけないと実感したのでこれを機に次回の大会までに自分と向き合う努力をしていこうと思います。
これらの反省をふまえて、これからの練習に励んでいこうと思います。

>>>スイムバイクランのつなぎの練習は何度かしましたが、スイムアップ後にメガネを取るのを忘れたため、前後を確認できるのだろうか、安全にレースを終了できるのか非常に心配しました。まずは無事終了できてよかったでしょう。足りない部分に気づいたとしたら、それは素晴らしいことで、さらに上に行くための欠点補充ができます。ぜひまずその気づいたポイントからできるようになっていこう。

Ikura
先日は彩の国トライアスロン大会に参加させていただきました。僕にとっては初めてのトライアスロン大会だったので、いろいろなことに驚きました。中でも一番驚いたのは、自分自身です。競技が始まる一分前でも全く緊張していなかったです。
そして一番最初のスイムでは、真っ直ぐに泳ぐことができず、ロスが多かったのが反省点です。泳ぎ方を直し、真っ直ぐ泳げるようにするのをスイムの目標にします。
バイクでは思っていた以上にスピードを出して走ることができたので、少し自分の自信になりました。もっとバイクを強化していきたいです。
最後のランでは高校生の中では上位に入れたので良かったと思います。一つだけ反省があるとしたら、もう少しペースを上げて走っても大丈夫だったということです。
今回の大会でトライアスロンが前よりも好きになりました。なのですべての競技で努力し、大会で上位を目指して行きたいと思います。

>>>緊張しなかったといっているのが印象的ですが、それは逆に心配です。今までの努力の積み重ねをぶつける大会です。思いが強いほど、緊張してしまうものです。自分との戦いなので、他の競技ほどプレッシャーはないのかもしれませんが、練習からもっと追い込んで、目標タイムを立てるといいでしょう。自転車も購入したようなので、ますます期待です。

Daiki
今回は課題の多く残るレースだった。まずアップ。アップに費やす時間が足りなかった。そんだけ意識が低かったんだなと思い知らされた。
サイクルコンピュータも起動しないままの状態だった。
そしてレース。まずスイム。遅すぎた。スタートしてすぐに離され、そのままずるずると置いて行かれた。
次にバイク。サイクルコンピュータが反応せず、自分がどれだけ出しているのか分からなかった。
ペース配分はそれなりによかったと思うが、それは自分がゆっくりだからだろう。
そしてラン。スタートが遅かった。ランは得意な方なのに最初の方はジョグかよとなるくらいのスピードだった。
ラスト1kmくらいで少し上がったがそれでもかなり遅かった。そして、何よりゴールしてから崩れ落ちるほどに体力を使っていなかった。
出せる体力を出せずじまいしてしまったわけだ。

このように自分の初レースは散々たるものだった。しかし、課題も見えたと思う。
なのでこれからはその課題を意識し、勝てるように日々成長して行きたい。

>>>お父様がトライアスロンをやっているということで、お父様の自転車そしてウェットスーツでの出場。親子で楽しめるスポーツであることを体現してくれています。
ただし、3種目ともに私の予想よりも遅かったのは慣れていないの一言に尽きるでしょう。トライアロンは30代になってもまだ記録が伸びる競技です。
伸びしろが大きすぎて、この先大きく伸びそうな選手です。


このHPを楽しみにしていただいている方へ

報告が遅れましたことお詫びいたします。
新入部員も6人入部いたしました。

次の大会は
7月17日 ジュニアトライアスロン日本選手権です。
長野県野尻湖で開催されます。