部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2016年で創部12周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生はさらにその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都の基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。全国でここまでトライアスロン競技を取り組んでいる部活動は日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、全国中高から唯一認定されました。いずれは日本代表強化指定選手、ジュニア代表選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権 U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2016-12-08

今年の最後のレースが11月20日(日)千葉県成田市下総フレンドリーパークで行われ、本校から5名が参加しました。初心者からエリートまで参加する大会ですが、形式はデュアスロンで、ラン2.5kmバイク21kmラン2.5kmの合計タイムで争われます。1年に1度部員と勝負をしている顧問は今回は苦手なデュアスロンで勝負することになりました。

生徒の感想と顧問のコメントで報告といたします。

Kai
2016年最後のレースでした。結果は一般Aに出場し2位になることができました。レースの前、「今回は今年最後のレースだし最後くらいは勝ちたいな」と思いレースに挑みました。結果は2位でしたが勝ちのレースができたので満足です。今回のコースは周回数がとても多く1stラン2周、バイク14周、2rdラン2周と気を抜いたら周回間違いをして失格になるようなコースでした。
レース内容としては、ランからトップについていくも一周目の坂で離されそこでは焦らず前に着こうとせずにそこからは自分のペースで走りました。そしてトランジットで1人抜かしバイク序盤でもう1人の選手を抜かし2位になりました。序盤、中盤は安定していたが終盤頃に何人かの人に抜かされてしまい焦りからか少し失速してしまった気がしました。そして6位でバイクフィニッシュまたしてもトランジットにて何人かを抜かし3位でランスタートしました。
一周目はつらないようにとピッチを落として走りましたが2周目に入る前に後ろから来た選手に抜かされそうになりましたがピッチを上げていき来た選手を突き放し前にいる選手を抜かし逃げ切る形でフィニッシュしました。
デュアスロンでは毎回脚をつってしまい最後のランをしっかり走れた覚えが一度もなくそこが心配でしたが、今回はバイクでこまめに水分を取りバイクで使う筋肉を上手に使い分けて走ったことで最後までつらずに走れた要因だと思いますまた、ランやバイクで体幹を意識して走ることにより姿勢を崩さないで走れたこともつらなかった要因に繋がっていると思いました。
これで今年の大会も全て終了。これからのオフシーズンはとても重要になると思います。幾つか前の反省でも言いましたが、継続することに意味がありそれを続けることで強化に繋がると思うので怪我をしないよう頑張っていきたいと思います。
最後に応援してくださった保護者の方々ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。


>>>Kai はこの夏から部長になり、自分でトレーニング検定のための勉強をしたりして練習も多く積んできました。その成果が出てきました。昨年はトライアスロン・スタンダードディスタンスで顧問との勝負にわずかの差で苦汁を飲んだのですが、今年は逆に11分差という大差をつけてくれました。本当に成長を肌で感じました。また、レース展開で周りの様子を見ながら勝負することもできるようになったのも大きな収穫です。この冬で圧倒的な力を身につけ、エリートと堂々張り合えるようになってほしいです。


Asumi
今回の大会は、前日に体調を崩してしまったので本調子では出来なかったです。そこの部分を含めても大会だなと感じました。第一ランでは、前の人に離されてしまったのと最後にバテてしまったのでもう少し粘れたら良かったと思います。バイクでは、平均が34?だったので遅かったです。それとイラついてしまったので平常心が大事だと感じました。第二ランでは、自分のペースで出来たと思いました。結果は悪かったですが体調を崩した後だったけれども良かったと思います。

>>>元気と健康が取り柄です!と宣言して、ずっとその通りだったのに、2日前に体調を崩し早退、そして前日は学校を欠席。病み上がりの中のレースでした。
その中で健闘をしたのですが、バイクで平常心が保てなかったようで、その原因を確認して、改善に努めよう。

Kakeru
下総のディアスロン大会はトライアスロン部として出場する今年最後の大会でした。まず、最初の第一ランですが次のバイクでの脚を温存するためにあまり、前に出過ぎないように気をつけながら走りました。走るペースとしては4分/kmでしたが、走るフォームを意識しすぎてしまった為に脚に無駄な力がかかってしまいました。幸いにも次のバイクでは大丈夫でしたが来年度の大会ではこの点を改善していこうと思います。次に、バイクについてですが第一ランからバイクへの
トランディジョンが前回の大会である高校生大会の時よりも遥かにスムーズに行うことが出来ました。その要因は、ビンディングシューズをバイクに乗ったまま履くという行動を練習したからだと
思います。ただし、私の場合はビンディングシューズの履き方を他の人と変えています。他の人はビンディングシューズを潰して回し、しばらくしたらしっかりと履くという方法を使っています。
ただ、私はビンディングシューズを潰してしまうと履く時にマジックの部分が潰されてしまう為に履きづらくなってしまうので、ビンディングシューズを潰さずに履くという練習し、それを習得しました。これによってトランディジョンでのタイムを大きく短縮させる事が出来ました。これからもこの方法を使って行きたいと思います。また、バイクの走行は
通学でトレーニングを兼ねて自転車通学を始めた成果が大きく表れました。
第二ランでは、前のバイクで脚をかなり使ってしまったので走っている途中で脚がつりそうになりました。それでも、なんとか完走する事が出来ました。
今までの大会を通じて、私には柔軟性と体幹が足りないということが分かったので来年度の大会までに柔軟性と体幹を更に鍛えたいと思います。

>>>1年間で最も努力して、バイク+ランは安定した実力が出せるようになってきました。トランジションも練習の成果が出て、劇的にタイムロスが少なくなったのは進歩です。
ますますスイムの練習を実施して、トライアスロンで上位に入れるようにしましょう。


Taisei
今回の大会は自分にとって初めてのデュアスロンでした。初めてだったので細かなミスがとても多かったです。特にバイク関係のミスが目立ちました。最初のランは特に問題なく上位でゴールすることができたのですがランからバイクに移るトランディッションエリアでビンディングを履いてからスタートしたのでとても遅くなりました。そして、バイクの点検をレース前にしていなかったのでブレーキがかかっている状態で乗ることになりました。とてももったいないと思います。最後のランではミスはなく少しだけでも順位を戻すことができたのでとりあえずは良かったのかと思います。順位はどうということの前にミスを減らすことから始めていかないと今後ももったいないミスで順位を落とすことにな ってしまうのでバイクに乗る練習、バイクから降りる練習、バイクの点検をしっかりとして次のトライアスロンやデュアスロン大会につなげていければなと思います。また今回、バイクの周回を保護者の方々に数えていただいたことにとても感謝しています。ありがとうございました。今回の大会で今年の大会は終わりになってしまうので来年はもっと飛躍できるよう努力を重ね来年の後輩に恥のないような先輩になろうと思います。来年もよろしくお願いします。

今年は入部一年目にして数々の大会に出場しました。初めてやるスポーツで全く自信がなかったのですが大会を経験していくうちで少しずつ慣れていくことができたのではないかと思います。その中で自分の得意なのがアクアスロンだということがわかりました。裏を返せばバイクが苦手だということなので今後はもっとバイクに力を入れていかないといけないと思っているので自主的に取り組んで伸ばしていこうと思います。また、大会に出場すると知らない人が応援してくださったりしてこのスポーツの暖かさを改めて感じることができました。そして、顧問の先生、先輩方、保護者の方々、その他皆さんに支えていただいたこと、教えていただいたこと、とても感謝しています。これからはもっとそれぞ れを得意にできるように努力していこうと思っているのでよろしくお願いします。ありがとうございました。

>>>トランジッションは完全に練習不足です。KAKERUも同様に苦手であったため2日前に指導をして、トランジションだけを猛練習したのに、練習に参加できなかったことが大きな原因です。
課題の未提出や朝の小テストの居残りにならないようにするのが大切です。またバイクセッティングのミスは初歩的なもので、自分で簡単に確認できます。もっと指導が必要だとわかりました。



Daisuke
今回の大会では自分の気の緩みがもろに出てしまいました。
当日会場に着くとチューブラータイヤがパンクしてしまっていて、レース前日に交換してからあまり走ってないタイヤだからパンクはしないだろうと言う甘い考えで代輪を持って行かなかった為、結局出場出来ずにDNSと言う形になりました。自分の準備の甘さのせいでスタートすら出来なかった事にとても反省しています。
また、両親はわざわざ早起きして送って来てくれたにも関わらず何も出来なかった事はとても申し訳なく思っています。
しかし今回、レース前夜にも恐らく金属疲労でパーツが破損しその件については自分でその時に解決しましたが、不運に不運が重なり普段の行いも悪かったのかとも感じました。確かに近頃以前よりも真面目に物事に臨んでいなく、ただただ勉強のみやっていました。私生活そのものから見直す必要があるのかもしれません。この前日に破損したパーツはまさか壊れる事が無いだろうと思う様な場所のパーツだったので細かいところにも日頃から注意する必要があると改めて感じさせられました。
ともかく今後同じ過ちを繰り返さないように改善します。


>>>本人が一番よくわかっていますね。顧問としてもできるだけ想定される故障のための部品は日頃から用意しているのですが、チューブラータイヤは用意していませんでした。
このシーズンオフの間に、バイクは一度ショップに持って行って、怪しいところは交換することをお勧めします。タイや以外の部分のことです。タイヤは試合前に自分で代えるようにしましょう。

2016-11-23

11月6日曜日福島市あづま総合運動公園にて第16回ジュニアデュアスロン日本選手権が開催され、高校生3人が参加しました。前日の土曜日は授業を一時間目受けて出発。およそ四時間半かけて車で到着。ここが顧問としては一番大変なところです。
エリートレースとなるためすぐに説明会に参加し、その後に東京都の強化選手で参加している仲間とコース下見を行いました。天気もよく非常に快適な前日でした。

ところが当日は天気がいいにもかかわらず、物凄い勢いの風。バイクパートでは強風にあおられる危険もあることからコース変更が行われ、五周回することになりました。

また今回の大会で特徴的だったのは、本来年齢別に分けて実施されるのを、距離をジュニアの距離にあわせて、U19 U23そしてエリートが全て同じスタートから始めました。
日本のトップのスピードを肌で感じとることが出来たと思います。

あとは生徒の感想で報告といたします。




Kai

今回のレースは今年を締めくくるレースでした。
結局は12位と力及ばずといった感じでした。しかし悔いは残っていません、今日のレースは調子が良くなかろうが全力で挑み、悔いの残らないレースをすると心に決めていたからです。果たしてそれが本当にできたかと言われるとなにも言えませんが、これがいま出せる力なので何も悔いは残りません。
レース内容としてはエリート.U-23との同時スタートの為最初からハイペースになると思い最初からいくつもりでスタートしました。第1ランでは途中いくつかの集団ができ追いつこうと試みましたが追いつくことができず、集団から落ちてくる選手を拾っていく形となりました。
バイクでは、風がとても強く何回か風に煽られて倒れそうになりましたが落車することなく終えることができました。集団ができてうまく回すことができたけれど、途中中切れが起きてしまい離れてしまいました。そこに追いつこうとしたものの、脚をつってしまい追いつくことができず後ろの集団に加わりました。そこでも脚のつりが治らずに少し離され第2ランに移りました。
最後の第2ランは前にいる選手に追いつこうと必死でしたが、バイクでつった脚の影響があり思うような走りができませんでした。
全体を通して、初めのランはタイム的には悪くなかったが、バイクで脚をつってしまったことが欠点として見られました。
今シーズンを振り返るとほとんどのレースで勝てたと思えたものや納得のいくレースができなかったと思います。来シーズンこそは納得のいくレースをしていきたいです。
最後に自分たちを試合に連れて行ってくれ応援をして下さった先生、毎試合応援に来たりその度おにぎりなどを作って持ってきてくれた親、東京都チームのお母さん方、友人、コーチ、、に感謝です!
自分なんかを応援してくれる人たちに来シーズンこそは勝った姿を見せれるようこれからも頑張っていきますので宜しくお願いします。


>>>天気が良かったため、気温が上昇する、また体温も追い込んで熱くなると予想していたのが、異常に冷たい強風により、体力を奪われているようであった。
その影響もあり脚がつったのでしょう。「脚がつるのはまだまだ弱い証拠」といわれますが、事前の練習と当日の服装も大きく影響することが分かったようです。
今後はそのような細かい点も気をつけてレースをしましょう。


Asumi
今回の大会は、初めてのエリートの大会でしたなんで少し緊張と焦りがありました。
スタート前のアップでは、音楽を聴きながら走ったりしていい感じにテンションが上がり集中出来ました。けれどバイクのアップは先生に何回も言われてから始めたのでそこはしっかりと自分からやっていかなければならないと感じました。
スタートしてからは一人のひとを決めて後ろについてしっかりとペースを維持して無駄な体力をあまり使わずに走れたと思います。けれど最後の1周で自分のペースをキープしすぎて決めていた人からも離されてしまいました。
バイクでは、ランの影響もあり最初の一キロあたりはドラフゥティングする相手がいなかったので無駄な足を使ってしまいましたけれどそっからは下りで攻められたのでバイクラップは8位だったので自分的には満足です。
第2ランでは、バイクのおかげで後ろはあいていたので抜かれなかったけれどすぐ前にいた人に粘ってついていけなかったので前とは差がすごくひろがってしまいました。
全体的には、焦りがあったのでバイクから第2ランにかけて失敗をしてしまったので10秒のペナルティーをもらってしまいました。なので次回からは1つ1つきおつけながらも早くできるようになりたいです。
結果は先輩二人に勝てたのは嬉しかったですが、先輩二人とも足をつってしまってたので今度の下総では万全な状態の斉藤先輩に勝ちたいです。


>>>第一ランで上位者と離れていたのをバイクで追いついたことは素晴らしいことです。特にのぼりが強いという印象を受けました。日頃246号を使って学校に自転車通学をしている効果が徐々に出ているようです。もう少しでJTUの強化選手で同じ東京の選手に追いつけそうだったのに、残念ですが、始めてから8か月でここまで成長したのは大したもんです。本人も述べているように、アップ不足はないでしょうか?ペナルティーについては焦る気持ちを抑えられなかったようですが、今後はもっと練習に取り入れます。まだまだ身についていないようですからね。



RYOTA
本人のコメントはありません。高校生最後の大会になり、最も不本意な結果だったかもしれません。日頃のバイクメンテを怠っているのか、大会前になってワイヤーが切れそうであることが発覚。何とか専属のショップがあったものの、スタート直前までバタバタしました。大学生になったら学連所属の選手として一人でトライアスロンを続けてくれると誓っています。
まずは大会への準備、当日の準備など引率教員もサポート選手もいない中で独立してやっていける訓練をしてほしいです。またどこかの大会で会うことを期待しています。



今年の大会も日本チャンピオンである上田藍さんが出場されていました。昨年もランのアドバイスをいただきましたが、今年はサインをいただきました。東京都トライアスロン連合強化選手の中山さんが色紙持参でサインをお願いしていて、「僕たちもほしい!」ということで、色紙を一枚譲り受けて「日本学園トライアスロン部へ」ということで頂きました。

部室に飾って宝物にしたいと思います。

今後の予定
根性合宿 12月26-28
東京都トライアスロン連合強化合宿宮古島 1月5-8
東京都高体連自転車専門部講習会 宮澤崇史 氏 北京オリンピック 男子個人ロードレース 日本代表

2016-11-08

報告遅くなりましたが、10月16日(日)伊豆にあります日本サイクルスポーツセンターにおいて実施された東京都高体連自転車専門部の新人大会に高校生3名が参加しました。前日の15日(土)に開会式と試走が行われるため3時間目の授業を受けてから学校を出発し、3時に現地到着。1年生は初参加のため入念なコースチェックが必要となりました。今回は顧問も自転車を持参して2周自走しましたが、登りの続く部分が勝負所であり、また一方で下りも危ない箇所があり、落車の注意個所も把握できました。今回は落車があり、一人も完走できませんでした。もう一度練習を見直し、次の大会に生かします。

当日は快晴に恵まれ、絶好のコンディションとなりました。上位者は3月に実施される選抜大会への参加切符が与えられますが、3人とも及びませんでした。
詳しい報告は選手たちの感想に代えさせていただきます。


Daisuke
今回のレースでは、1週目の前半まで先頭を走り、2週目もなかなかの位置に居れたにも関わらず、カーブに落ちていた枝を避けたところ曲がりきれなくなりカーブの外側の垣根に突っ込んでしまいもう少しで崖から落ちるところでした。コース上はキチンと清掃されておりあの様な大きな枝は落ちて居ると思わなかったので限界までスピードを出して曲がりましたが、今回の様なことがありました。
これからの大会では今回の様なことも頭に入れながら挑みます。ありがとうございました。

>>>トライアスロンの試合も含めて初めてのコースアウトだと思います。落車と違って比較的怪我は大きくなかったですが、精神的なダメージは大きいでしょう。
せっかく一生懸命努力して貯金したお金で買ったお気に入りの自転車は、過去よりも性能がぐんとあがり、それを120%いかして
今度こそ完走するはずでした。運が悪いですね。そんな急な障害物でも避けて通るのではなく、向かっていくくらいの気合が必要なのではないかと思います。
留学を決意し、月曜金曜の練習を一緒にできなくなってから、練習の様子がわからず顧問としては少し不安ですね。本当にしっかりやっているのでしょうか?


Toui
今回試合はしっかりと自分でどのような走り方をするか、しっかりと事前に組み立てて試合に挑んだが、最初のスタートポジションを後ろの方にとった為中切れに巻き込まれその後なにもできずに終わってしまった。今後は作戦が破綻してもカバーできるような作戦を立てて上位を狙って行きたいと思います。

>>>4月の都総体よりも早くうち切られました。練習不足が露呈したことになります。トライアスロン部の練習にも毎回参加しているわけではないところに弱さがあると思います。思えば2年前の今頃、学校見学に来て自転車の大会で上位を目指したいと言っていたことを思い出しました。トライアスロン部は自転車だけではないけど大丈夫かという質問にもやる気を持って返事をしてくれた記憶があります。バイク練習はインターバル練習も始めました。本気で上位を目指すならば、積極的に参加してほしいです。練習は裏切りません。



Asumi
始めて自転車の大会に出たので色々と迷惑をかけてしまったので次回の大会からは事前に準備をして先輩方に迷惑のかからないようにしていきたいです。
大会では、始めてあんな大人数で走ったので驚いてしまいいつものペースを乱し、無駄なことばかりをしてしまい落車をしてしまいリタイアという結果になってしまったのですごく悔しかったです。
春の大会では、今回の反省をいかして事前準備をしてこれから自転車の大会に個人的にでて大人数で走ることに慣れていきたいです。そして完走できるように練習もしっかりとしていきたいです。

>>>活躍を期待されていたのですが、本人曰く、当日は体調がすこぶるよく調子に乗ってしまったようですね。1周目で落車は顧問としても驚きました。
スタートから5分後くらいでしたので残念でなりません。自宅から自転車でアップダウンのある246号を通学することも多くなり、実力はついてきています。さらに回数を多くするなど工夫して2年生の4月では完走を目指して頑張って下さい。


11月20(日) 下総フレンドリーデュアスロン大会(千葉県成田市)
11月26-27日 成城・日大豊山合同合宿予定
12月冬休み 108本 根性合宿 山梨県
1月15日 高体連自転車専門部 講習会
オリンピアン宮澤氏によるオフトレーニングについて

2016-10-27

10月頭で7月から始まった城南アクアスロンシリーズが終了しました。目黒、にちがく、渋谷、世田谷、大田の5大会のうち、高ポイントを獲得した3大会の合計ポイントで争います。11回大会にして初めてにちがくが1・2位となり、チーム全体のレベルが上がっていることを証明できました。

シリーズチャンピオンにはスポンサーのアートスポーツの商品券3000円分、2位は2000円分が送られます。

レースに参加するのは1年生6名と2年生3名のはずでしたが、準備不足のため、何名かは欠席。その点が残念でなりません。部活を一生懸命やりながら勉強も真面目に取り組むことができるのがトライアスロン部のいいところです。下のリストに載っている選手はそれなりに練習も頑張った選手であり、シリーズを通して一回り成長してくれたと思います。

各選手の感想で報告とさせていただきます。


Kai
大田区アクアスロンを最後に今年の城南アクアスロンシリーズは閉幕し、去年は取れなかったポイントランキング1位を獲得することができました。
去年は2位で、あと1歩及ばずといった結果だったので「今年こそは1位を取ろう」という思いでシリーズ戦に挑みました。
シリーズ戦では5戦の内ポイントの良い3戦の合計得点で順位が決まるという仕組みで的を絞って3戦出ようと思いましたが、出るなら全てのレースでポイントを取ろうと思い5戦すべてに出場しました。
まず1戦目の目黒区アクアスロンではスイムで水を飲んでしまいランは腹痛になり、自分の勝ちパターンである「ラン追い上げ」ができませんでした。
次のにちがくアクアスロンは、その勝ちパターンに持ち込むことができ、2位になることができました。しかし1位とのスイムの差をあまり埋めることができなかったので、スイム力不足だと実感しました。
3戦目の渋谷アクアスロンは勝てるはずの試合でしたが、油井に負けてしまいました。初めて後輩に負けてしまいもっと練習しなければと思いました。
4戦目もスイム力不足が目立ちました。
そして最後の大田区では1位を取ることができ、ランでは最後まで粘ることができました。
5戦すべてを通しランが速くなったと思いました。しかしスイムはまだまだだなといった感じでした。
冬に向けて幾つかの課題がみつかったのでそれを1つずつクリアしていき、来年につなげたいです。

>>>同期との対決。そして1年生の追い上げ。そんな中で1位をもぎ取ることができたのは自信としていいでしょう。今まで速い選手が過去にいましたが、このようなかたちでシリーズ優勝はありません。課題も自分で見つけられるようになり、部長としても安心して任せることができます。さらに期待していますよ!

Daisuke
今シーズンの城南アクアスロンシリーズは、目黒、世田谷、大田と、三戦に出場しましたが最初の二戦は体調が優れず自分の力が出しきれませんでしたが、最後の大田アクアスロンは朝から調子が良く、スイムから先頭を行けてランで抜かされてしまったものの良いレースが出来ました。
シリーズを通して、やはり体調管理の大切さを改めて感じました。とても忙しい生活を送っているのでそこからくる疲労だと思うのですが、その中でもきちんと休む時間を作れるようスケジューリングをしたいとおもっています。
ありがもうございました。

>>>7月の入院から少しずつ体力を回復させ、粘りのレースができています。自覚できた体調管理を常に行い、生活リズムを作り、どんな時も崩さないようにしましょう。
部長対決。1年に負けない!そんな意地を見せてください。まだまだ余裕がありますね。



Asumi
自分はスイムに元々自信がありませんでした。なのでアクアスロンには向いてないなとおもっていましたが、最初のにちがくアクアスロンで良かったので自信を持って後の3回の大会を出来ました。

>>>1年生の目覚ましい成長を象徴する存在。その調子で先輩への突き上げを頑張ってほしい。それが自分自身の成長にもつながります。
文章をもっと長く、そして深く書けるようにする勉強も大切ですね。そっちの指導をします。


Kakeru
大田区アクアスロンの感想です。今回の大田区アクアスロン大会ではスイムで出来るだけキックを打つ事を意識して、ランではなるべく肩に力が入らないように意識しました。スイムは距離が短いということもあり、この作戦が自分的にはうまくいったと思います。しかし、ランでは前のスイムで心拍数が上がってしまい肩に力が入ってしまいました。私はこの反省を生かして頑張りたいと思います。今までのアクアスロン大会を通しての感想ですが、私は元々スイムがあまり得意ではなかったためにアクアスロン大会ではスイムの時点で前の人達との差がかなり広がっている事が分かりました。ランで巻き返そうと思ってもランの距離が短いため巻き返す事がかなり難しいです。なので、私はスイムを今まで以上に頑張りたいと思います。具体的には、スイムで重要な肩の柔軟性を高める事です。私は肩がものすごく硬いため、泳ぐ時にそれが抵抗になってしまっています。肩が柔らかくなれば、抵抗が少なくなるので頑張りたいと思います。また、ランは肩の力を抜くことを頑張りたいと思います。
日頃から肩に常に力が入っているので、力を入れるところでうまく力を伝えるの事が出来ません。なので、これからの練習で力を入れるところと入れないところで区別出来るようにしたいと思います。

>>>練習ではスイムのストリームラインのチェックから始めなおしました。自宅でストレッチしていますか?肩回しを頻繁に行って、少しでも柔らかくなりましょう。
このままでは抵抗が大きすぎます。一所懸命練習するので、記録が伸びています。自信を持って下さいね。

Taisei
すべてのアクアスロン大会が終わりました。
今回の大会で、色々なことを学びました。一番最初のアクアスロン大会は、怪我をしていたので全力でできませんでしたが、今振り返ってみると少し無理をしてでもやっておけばよかったのではないかなと思います。次の大会まで時間はあったので、少し後悔しています。また、自分自身の怪我を未然に防ぐためにストレッチなど出来ることをしようと思います。大会を重ねていくにつれて、タイムを早めたい、自分が満足出来る結果を出したいと思うようになりました。そして少しずつ良くなっていったかわかりませんが自分としては少しは良くなったと思います。しかし、どこかの大会でスイムの周回を間違えました。高タイムを狙えたかもしれなかったので悔やんでます。しかしそれもすべてアクアスロンの大会という経験となりました。自分が一番良いと思った大会は最後の大会です。最後ということで気持ちを高めて頑張ることが出来ました。順位は良くないですが達成感はありました。次に繋げていけそうです。また、全大会を通して、大会に関わった方々、部活動の仲間、その他色々な方に支えていただきました。ありがとうございました。これからも努力を続けますのでよろしくお願いします。

>>>練習の参加を多くして、もっともっと量を積めばきっと速くなるのに、、、、といつも思っています。
終わった後の反省は一番しているのに、次につながらないのはなぜ?部活の日以外も走りこんで、まずは体力をつけましょうね。


今後の予定
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)
11月20(日) 下総フレンドリーデュアスロン大会(千葉県成田市)
12月冬休み 108本 根性合宿 山梨県
1月15日 高体連自転車専門部 講習会 特別コーチ招聘

2016-09-30

いよいよ明日から日学祭です!

トライアスロン部もブースを作って参加します。
バイク体験も出来ます!
また、この1年間の活動報告も行う予定です。

昨年度も、この日学祭でトライアスロン部ブースに参加してくれた中学生が、トライアスロンの魅力に取りつかれ、日本学園への入学を決めたほど、楽しいブースとなっています。
(トライアスロン部は日本広しと言えども日本学園にしかありません!高校でトライアスロンをやりたい人はぜひ日本学園へ!)

ぜひ明日明後日、日学祭でお待ちしています!

2016-09-22

9月18日(日)いつも合同練習で大変お世話になっている渋谷区トライアスロン連合主催のアクアスロン大会に高校生4名が出場しました。
当日は少し雨が朝方降っておりましたが、レース開始前には晴れ上がり、コンディションとしては悪くない状態でした。

この大会はにちがくトライアスロン部が同好会として発足して初めて出場した大会であり、にちがくアクアスロン大会を開催するにあたりベースとなった大会です。
距離もにちがくアクアスロン大会と全く同じで、初めてこの大会に参加した時に「これならにちがくでもできる!」ということから始まったのです。
そんな縁から合同練習をしてはや12年。生徒の指導を含めスタッフの皆さんには本当にお世話になっております。
この場を借りて感謝申し上げます。


さて、レースは城南アクアスロンシリーズのポイントランキングにも大きくかかわる結果が出ました。部員内で切磋琢磨できる環境が整いました。
ここからいっそうレベルアップします。

下記は生徒の感想です。>>>は顧問のコメントになります。

Kai
今回のレースは悔いの残るレースとなりました。それは1年生が入部してきてから初めてレースで負けてしまったからです。敗因は単純に自分の実力不足であり、後輩が上回っているのだと思います。このままでは来シーズンも負けたままです。もっと練習をして、先輩の意地を見せたいと思います。まだ世田谷、大田とアクアスロンのレースが続きます。負けん気で負けないようにしたいと思います。

>>>ライバル心に火が付きましたね。自身は3年の先輩を越したのは7月のジュニア戦で初めてでした。その後、にちがくアクア、高校生大会と死守してきた部内1位の座を1年生に奪われた悔しさは計り知れません。ジュニアデュアスロン選手権での対決が楽しみにありました。3年の浅野も参加するので、2016年の本当の部内一位が決まるかもしれません。部活も引っ張っているし、さらにがんばれ!!


Asumi
今回はスイムのアップをしてから1時間たってしまったけれど体を冷やさずにいれたのでスタートからいつもどうりの泳ぎが出来ました。ランではカーブが多かったのですごくきつかったです。けれど最後までねばれたのでいい結果がだせました。

>>>部長KAIとの対決は今回はASUMIに軍配が上がりました。本人も言っているように今回はアップをしてからスタートまで1時間あり、その時間に体を冷やさないようにすることが大切で、彼は冬用のジャージを用意して温かくしていました。今後このような細かい点を注意する指導ももっと大切になってきます。いつの練習も本日のように真剣に取り組めばまだまだ伸びます。ポイントは練習の追い込みです。



Kakeru
今回、2回目となったアクアスロン大会ですが今回は前回の日学アクアスロン大会の反省点だったスイムでのペース配分と手の着水時に腕を水の中でよく伸ばす
事に特に気をつけました。3周目まではこの反省点が生かされていたと個人的には思いました。しかし、4周目に差し掛かった時に前の人を抜こうとして急にペースを上げてしまいました。次のアクアスロン大会では前の人を抜くときは急にペースを上げるのではなく、段々とペースを上げていこうと思います。次にスイムからランへのトランディジョンですが、レースナンバーベルトをつける際に慌ててしまったために大きなタイムロスをしてしまいました。トランディジョンはどの大会でも非常に重要な事だと思うので、気を付けたいです。最後にランについてですが、今回のランはあまり良くなかったと思います。なぜなら、後半に影響すると思い、ペースを上げなかったからです。
自分はスイムが苦手なのでランで追いつかなくてはいけないのですが、それが今回の大会では全くできていなかったので次の世田谷アクアスロン大会では今回の反省を生かせるように頑張りたいと思います。

>>>前回の反省を次のレースに活かそうとする姿勢は大変評価できます。スイムで前の人を越すときにはどうしてもペースを上げなければなりません。今回はスイムのカーブが多いため、なかなか越すことができず苦労したでしょう。そんな状況でもペースをアップダウンできる泳力を養うことが今後の課題です。トランジションではレースナンバーを丸くしておいて、ズボンをはくようにして下からつける方法があります。それを試していなかったのは残念です。レース前にいろいろ工夫しましょう。
レース後にすぐに大学のオープンキャンパスに行く熱心なところは本当に素晴らしいです。


Taisei
今回は2回目のアクアスロンでした。前回は足の爪を怪我した状態だったので思うようにできませんでしたが、今回は万全の状態で臨めました。スイムのスタートが苦手で人と接触するのを今まで極力避けていましたが、今回はまわりに負けじとぶつかっていきました。そこで口を切りましたが気持ちで乗り切りました。スイムでの反省点は1周多く泳いでしまったことです。あの1周がなければもっと早くゴール出来ていたのでとても悔しいです。もっと経験を積みたいです。ランではいつもよりも早く走れた気がします。人工芝で走るのは小さい頃からやっていたのでその感覚が残っていたからだと思います。しかし毎回人工芝で走る訳ではないのでどんな地形でも対応できる走りにしたい です。ランの練習だけでなく細かな足の動きにも重点を置いてトレーニングをしたいです。次回の大会がもうすぐなのでやれることをして周回を間違えず泳ぎ、走ることに挑戦したいと思います。また今回も大会の手伝いをさせていただきました。普段学べないようなことも学ぶことができ、良い経験となりました。ありがとうございました。

>>>周回間違いは最もやっていけないことです。目印となる選手を見つけたり、声に出して数えるなど(水中だから難しいですが)、工夫して下さい。ランの練習ではラダー練習を多く取り入れるようになりました。更にランのスピードをアップさせましょう。




今後の予定
10月1−2 学園祭 トライアスロン部の活動報告とロードバイク体験実施
10月10(月)大田区アクアスロン大会
10月16(日)東京都高体連新人大会(伊豆サイクルスポーツセンター)
10月22(土)小学生向けオープンキャンパス トライアスロン部体験
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)
11月20(日) 下総フレンドリーデュアスロン大会(千葉県成田市)
12月冬休み 108本 根性合宿 山梨県
1月15日 赤羽マラソン

2016-09-18

夏休みのことになりますが、8月19日(金)鎌倉までロングライドに行きました。報告遅くなりました。

にちがく出発〜二子新地〜土手〜丸子橋〜中原街道〜境川沿い〜江の島〜材木座海岸
昼食
材木座海岸でスイム〜鶴岡八幡宮〜横浜方面〜国道一号〜にちがく
合計110kmでした。この距離を1日で余裕?でできるようになりました。

多摩川沿いで檜原村に行くよりも車が多くて少々大変でしたが、いつも同じところばかり行くよりも気分転換になったと思います。
スイム練習もするよ!といったにもかかわらずゴーグルを忘れてくる部員にちょっと失望いたしましたが、今回は少しいいことがありました。

それは昼食を写真にある食堂で食べた時のことですが、そこに通りかかったサイクリストの方がご自身の自転車を駐輪するときに、にちがくの部員がすばやく場所を空けたことに対するお礼のメールが学校に届いたからです。遠出をするときは他の人に迷惑にならないようにいつも気を使っていますが、かつて部員が一般の方に触れてしまったりというようなトラブルが、学校に苦情として寄せられたこともありました。ずいぶん反省させられました。
今回ももちろん、そのようなことがないようにきつく注意して出発しました。安全管理とこの点が遠出のポイントになります。

今回は全く逆のメールが寄せられ、本当にうれしかったです。今後もロードバイクを乗る人の見本になれるように、そして実力のつくロングライド練習を実施していきます。


さて、にちがくでは定期的にJTU記録会と同じ距離で記録を取ることで選手のレベルアップをチェックすることに決めました。
第1回は昨日9月17日でした。次の通りの結果です。
1か月に1度各月の第1か2週で計測します。

400m swim 25mプール
name 筒井 土田 油井 北島 齊藤
50m 33 38 36 43 34
100m 1:11 1:23 1:16 1:33 1:11
150m 1:50 2:10 1:55 2:23 1:52
200m 2:33 2:56 2:35 3:15 2:34
250m 3:16 3:44 3:16 4:07 3:19
300m 4:00 4:32 3:58 4:59 4:03
350m 4:42 5:21 4:42 5:50 4:47
400m 5:22:49 6:04:53 5:21:93 6:41:85 5:30:13

3000m run 和田堀公園400mトラック
name 齊藤 油井 北島
400m 1:33 1:22 1:34
800m 3:12 2:45 3:13
1200m 4:47 4:06 4:48
1600m 6:19 5:29 6:20
2000m 7:45 6:53 8:01
2400m 9:12 8:20 9:40
2800m 10:41 9:40 11:20
3000m 11:20 10:28 12:07

これにより油井はC指定の記録を突破したことになります。
認定はまだされませんが、自信を持ってほしいと思います。

2016-09-17

9月11日(日)国立昭和記念公園にて全国高校生大会が開催され、トライアスロン部から高校1年生4名と、2年生2名、3年生1名が参加しました。
朝方雨が降ったため心配しましたが、会場についてからは雨もなく気温もそれほど高くなく、レース環境としては大変いいコンディションでした。
今回のレース距離はスイム750m(流れるプールの流れを止め2周と3分の1、足がつくので安全)、バイク20km(公園4周)、ラン5km(3周)でした。
当たり前のことですが、誰も周回を間違えず、棄権もルール違反もなく無事終了できました。今回がトラブルなく終了できたのは初めてかもしれません。
それだけ3種目をこなすのは気を配る部分があり、4種目目とも言われる競技の移り変わり(トランジション)の時間も短縮されつつあります。
やっとという感じはありますが、1年生も大会に慣れてきたのでしょう。まだまだ改善の余地、つまりタイムを縮めるところはたくさんありますが、、、

スイムはプールだから簡単だろうと予想される方もいらっしゃると思いますが、カーブがあり、最短距離を泳ぐことがポイントとなります。全体で60名くらいの中泳ぐのですが、スタートはバトル。ここで前に出れないとどんどん置いていかれます。積極的に前に出てバトルに打ち勝つか、そっと後ろについてひたすらついていくか、迷うところですが、積極的なレースこそが勝利への鉄則です。

バイクは公園の一番外側を周回するコース。普段は整備の車しか通らない道路のため道幅はそれほど広くない。それゆえドラフティングといって人を風よけとして進む行為が発生しやすいコースでした。今回の大会は初心者もいることから、ドラフティング禁止でした。昨年も同様でしたが、中学生ではこのルール違反で失格者が多数発生しました。部員には絶対このルールに違反しない走行を心がけるように伝えました。一人でバイクをこぐ力が試されたことになりました。

ランは3種目目なので、必ずここで異常が生じる選手がいます。そうならないように日頃から複合的に練習をしていますが、今回もまた思うようにいかなかった部員が多いようです。バイクで足を使った分だけ、同じように足を使いますが、その使い方に工夫が必要です。

大会には高1学年主任の伊藤先生が応援に駆けつけてくださり、1年生は特に気合が入っていました。伊藤先生はプールで夏場たまに泳いでいることから、将来オープンウォータースイム大会に出場したいという強い意志もおありのようで、今年度から副顧問をお願いしております。ご希望あればぜひ一緒に出場したいものです。

また、梅窓会の代表の方もお越しいただき、熱い声援を送っていただきました。誠にありがとうございました。梅窓会のブログにも掲載いただけるとのことありがとうございます。

加えて今回は参加選手の保護者が全員いらっしゃり、大変盛り上がった大会となりました。ご協力ありがとうございました。

その他は選手の感想にて報告とさせていただきます。


Kai
今回の大会はシーズンを締めくくる最後の試合でした。
結果は26位と去年よりも順位を上げることができ満足していますがレースの内容としては自分の中ではあまり良いものではありませんでした。しかしその中で今自分に不足しているものや欠点を見つけることができました。
スイムでは焦らず冷静にレースを進めることができました。そしてバイクでは1周目で心拍を下げる事が出来ずタイムが上がらなかったものの2周目以降はタイムを上げていく事が出来ました最後のランでは腹痛により思いきった走りをする事が出来ませんでした。
今回の大会でバイクラップは35分台という目標をかかげていて、自分の中では出せないタイムではないと思っていましたが結果は39分近くかかってしまいました、まだまだ力不足だと感じました。
ランではバイクの勢いでいけると思っていましたが、腹筋と背筋が痛くなり思うような走りが出来ませんでした。
今回の欠点を今後の練習につなげていこうと思います。
これからの冬季練習が来年のU-19や高校生大会に大きく影響してくると思うのでこれからは自分に厳しくトレーニングを積んでいこうと思います。

>>>部長としての自覚が出始めたのが一番評価できるところで、前日の準備はすべて生徒だけでできました。部長の指示がよかったからでしょう。
レースとしてはスイムがもっと速く泳げるはずですが、まだまだラインのないところで真っ直ぐ泳ぐこと、当たり負けない身体が必要でしょう。
バイクは1か月の走行距離が多くなったことが結果によく出ているでしょう。ランはスイムバイクとやってから練習する回数を増やさないとだめですね。

Daisuke
今回のレースは、昨年のこの大会よりも順位的に言うと11位上がったものの、タイムにそこまで成長は見れずイマイチなレースでした。
スイムでは昨年よりタイムを落とし、バイクでもホイールを新調したにも関わらず大したタイムの短縮は無く、ランにおいても前半がイマイチになってしまいました。
また、スイムも根性が無くなってしまったのかどうか分かりませんが、バトルをするのにビビってしまいスタートも後ろからしてしまいました。今回の一番の反省点はそこです。根性を叩き直して、来年の最初のトライアスロンの大会では積極的に前の位置を取り、バトルにビビらないようにします。
しかし、大会で多くの友達に再会出来たのでトライアスロンの楽しさをもう一度体感する事が出来ました。結果的には今の僕にとってとても良い大会になったと思います。
予定していた今年最後のトライアスロン大会も終わったので、今後は来年へ向けての練習をしっかりと積んでいきます。

応援ありがとうございました。

>>>7月に入院してほぼ2か月でよくここまで回復しました。この競技終了後にも体調の悪い部分が発覚したようで、まずはそこを万全の体制にして、3年生になったときに最大限の力を発揮できるように、まずはデュアスロン(バイク+ラン)の力をつけましょう。2年生の二人がハイレベルで競いあうことでいい雰囲気ができてきています。

Asumi
今回の大会は総合的にはとても悔しい結果になってしまいました。スイムではスタートで遅れてしまい前になかなか出れなかったです。バイクでは後半にあしがなくなってしまってさんざんな結果でした。ランではいつも通りの走りができなかったです。すごく練習不足だった事を実感しました。なので毎日欠かせずに練習していきたいです。

>>>練習ではもっと自分を追い込むことで限界を突破してさらに強くなれます。そのためにはある程度練習量を増やす必要があります。
自宅から学校へのバイク通学を増やすことでカバーできるでしょう。練習不足で結果に満足できないことだけはないように自分で努力するのみです。


Kakeru
今回の高校生大会はスイム、バイク、ランの周回数に特に気をつけるようにしました。3種目の中でもランが一番良かったと思います。前回の渡良瀬大会でのラン
のタイムより3分近く伸びているからです。これからもこの調子でランの練習に参加していこうと思います。
一方で、バイクについてはスイムで心拍数がかなり上がっているのに序盤からペースを上げ過ぎてしまっているところがありました。これについては、今後の大会でも生かされていくと思うので、スイムで上がった心拍数をバイクで落ち着かせるようにしていこうと思います。また、バイクのトランディジョンでかなりの時間ロスになってしまっていたのでバイクのトランディジョン練習も必要だと感じました。
スイムでは私はスイムが遅いという事も考え、あまり前の方で泳がずに後ろの方から付いていくという作戦で挑みました。なぜなら、最初にペースを乱されてしまうと後の種目であるバイク、ランで遅れを取ってしまうからです。今回はそれを守ることが出来たため、自分的にはなかなか良い結果だったと思います。これからの練習ではみんな
に負けないように練習を怠らずに頑張りたいと思います。

>>>トラブルなく終了できたことがまず成長です。今後絶対このようにスムーズにレースを実践してほしいです。心拍数のことや自分の実力に応じた作戦を立てることは重要です。
練習をだれよりも頑張っているので、それを継続し、作戦を立てればまだまだ記録は伸びますよ。

Taisei
今回の大会は2回目のトライアスロンでした。前回の反省点を振り返り挑みました。しかし結果は伸びるどころかとても遅くなっていました。今回も反省点が増えました。まず最初のスイムでは周りの迫力に圧倒されスタートが遅れたことです。どうにか巻き返そうと必死に泳いでも離されていきました。後ろからもどんどん抜かされました。やはりスタートが大事だと思い知らされました。バイクの前に長いトランディッションがありビンディングシューズでそこを走った為ビンディングシューズが潰れました。バイクに乗るといつもとは違う違和感を感じました。最初に試乗しておけばよかったと思いました。あとビンディングシューズをペダルにつけてスタートできるようにし ないとい けないことに気が 付きました。最後のランでは靴をしっかりと履けていなかった為途中で止まることになりました。靴紐も解きタイムロスしてしまいました。反省することばかりの大会となりましたがとりあえずは完走できたので良かったです。また、保護者の方々の応援が心の支えとなりました。後片付けまで手伝っていただきありがとうございました。次回の大会では自己新記録が出るように努力を重ねたいです。アクアスロンも頑張るので応援よろしくお願いします。

>>>トランジションで時間がかかってしまうのは練習不足の証拠です。土曜日の練習に参加が少なかったからでしょう。裸足で走り、自転車に飛び乗りそこで靴を履く、これが基本です。土曜日の練習メニューでもあるので、何度も練習しましょう。自分の家の周りでも練習できます。


Daiki
今回のレースはランパートが特にきつかった。
スイムの苦手が克服できずスタートが遅れてしまい、その流れのままスイムをフィニッシュ。
バイクでまきかえさなければと思ったが速度が中途半端になってしまい結果脚を疲れさせるだけのパートとなってしまった。
ランパートでは脚が回復するのがわかっていたがなかなか大きな走りが出来ず結局ラストスパートだけでほんsしか良い走りが出来なかった。
今回のレースで僕はランを見直すべきだなと改めて感じた。今回は後半速度をピッチを上げようとした結果ストライドが狭まり、腰の落ちたランとなってしまったので、ピッチを上げてもストライドが狭まらず他を圧倒できるような走りができるようになりたいと思う。

>>>得意のランがうまくいかなかったのでそこに目が行っているようですね。それも大事ですが、スイム、バイクの力もまだまだです。
スイムは練習参加の回数を増やす、距離を増やす、バイクは新調したバイクでどんどん走る、通学でも使ってみる、など工夫して練習するようにしましょう。
ランはその練習の後にジョグ練習を3キロいつも入れれば、おのずとついてくると思います。

Ryota
久しぶりのトライアスロンでした。やっぱり、トライアスロンは楽しいです。そんな楽しいトライアスロンと今後も真剣に向き合って、続けていきます。僕の未来は希望に満ち溢れています。僕は絶対に速くなれると思います。焦らずコツコツとやります。大学がほぼ決まったので、これから練習をまたやっていきます。これからも、そして卒業してからも日本学園トライアスロン部に顔を出したいと思います。後輩達はどんどん成長しているので、頑張って欲しいと思います。そして、記録を伸ばして、トライアスロンを全力で楽しんで欲しいと思います。大会の後にも言いましたが、日学トライアスロン部は、今急成長している部活です。後輩達には、このままどんどん良い部活にして欲しいと思います。
将来的には、全国大会でも上位にくい込める部員が増えればいいなと思います。引退に関する感想は、ジュニア選手権の感想に書いてあるのでこの感想には書きません。

>>>高校3年として7月に引退しておりましたが、大学進路がほぼ決まるということで参加を決意。確かに彼の最後の胴上げをしていなかったので、今回多くの一年生に囲まれて最後の胴上げをしました。これからも続けてくれるとは非常に心強い言葉です。参加するときはOBとして後輩の指導をメインに行ってほしいですね。

今後の予定
9月18日(日) 渋谷区アクアスロン大会
9月22日(木) 世田谷区アクアスロン大会
10月1−2 学園祭 トライアスロン部の活動報告とロードバイク体験実施
10月10(月)大田区アクアスロン大会
10月16(日)東京都高体連新人大会(伊豆サイクルスポーツセンター)
10月22(土)小学生向けオープンキャンパス トライアスロン部体験
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)
11月20(日) 下総フレンドリーデュアスロン大会
12月冬休み 108本 根性合宿 山梨県
1月15日 赤羽マラソン

2016-09-06

8月9日〜14日の4泊6日でタイのプーケットにある THANYAPURA SPORT RESORT という施設で合宿を行いました。
東京都トライアスロン連合が主にオリンピック候補選手のために海外の合宿候補地を模索しています。元トライアスロン・トッププロ選手が設計したこの施設は、日本の水泳ナショナルチームが合宿をはり、その情報を強化委員が得ることができたことがきっかけとなりました。

現地では東海大学・神奈川大学のトライアスロン部のエリート選手が滞在しており、大学生の練習状況を確認することもできました。

一つ驚いたのはタイ国内のホアヒンという都市の繁華街で爆弾事件が起きてしまいました。事件現場は有名な王室の保養地であり、事件当日12日は、王妃の誕生日(国民休日)でした。それを狙っての事件でした。この合宿は事件のあった都市から1000km近く離れたタイのプーケットで行っているため安全でした。ところが、同じ日に下の写真を取った海岸で「爆竹」事件が「爆破事件」との報道がなされました。一つの事件が大きくその後に影響することも実感しました。

安全管理にはいくら注意してもしすぎることはありません。平和の大切さを思い知りました。


参加した部員5名はトライアスロンだけではなく、海外遠征の練習として大きな経験をすることができました。感想は下記の通りです。


Kai
東京都合宿の下見兼にちがく合宿という形で4泊6日でタイへ行きました。率直な意見を言うとあまり練習ができず満足できるような合宿ではありませんでした。下見ということで行ったので仕方ないと思いましたが、あれだけの施設が揃っていたのでもっと練習がしたいと思いました。しかしその中でも得られたものはいくつかあると思いました。それは外人選手と一緒にロード練習をしたときに力の差を思い知らされました。後ろに着こうとしたのにすぐに離されてしまったりしてしまいそういうところで差を感じました。他に海外に行くことで普段では知ることのできないことや見ることのできない物を見ることができて良かったです。

>>>まさにその通りで、海外でのキャンプは国内とは異なる準備が必要であり、それを経験することも勉強になります。トップ選手になればなるほど海外へのチャンスは広がります。いつもそこまで意識して練習に臨むことでもっとレベルアップすると思います。


Daisuke
人生初の海外合宿!とても良い環境と、とても良い方々に囲まれてトレーニングをする事ができました。
宿泊したタンヤプラはトレーニングに必要な物がなんでも揃っていて最高のトレーニングが出来ましたし、ホテルスタッフも英語を喋れるのでコミュニケーションには不自由する事は無かったです。プーケットの海では天候のせいで2回ほどしかOWS練習は出来ませんでしたが、その悪天候の波のおかげで波に対する対処法などの練習も出来、良い経験となりました。
また、夕食を食べに行った際にプーケットの街にも少し出ましたが、さすが観光地だなあと言う印象を受けました。
驚いた点が、ほとんどの人が英語を話せると言う点でした。日本では英語を読み書きできても話せる人はとても少ないです。しかし英語はコミュニケーションの基本でこれからの時代の仕事でも必要不可欠になると思います。発展途上国よりもイングリッシュスピーカーが少ないとは日本もどんどん他国に抜かされて行ってしまうなと言う印象を受けました。自分はやはり早いうちに英語を完璧にしその他の言語も覚え、どこの国でも生きていけるようにしたいと思いました。
また、この合宿を取り仕切って頂いた稲子さんと、合宿費用を出してくれた親にも感謝しなくてはなりません。稲子さんは飛行機の手配からホテルの手配、食事の手配まで全てやってくれました。自分が留学した際、全て自分でやったのですが1人分だけでも悲鳴をあげていたのに稲子さんはメンバー11人分全てやって頂きました。仕事があり忙しい中ありがとうございました。
両親には、今年は留学から始まり様々な事にお金をかけてもらって今回海外合宿にも参加させて貰いました。早く海外で働ける優秀な人材となり恩返ししたいと思っています。ありがとうございます。
また、引率の堀越先生や福渡夫妻も色々とありがとうございました。
この合宿様々な方のお陰でできた事だと思っているのでとても感謝をしています。ありがとうございました。

>>>高校卒業後の留学を目指しているので外国での行動が慣れている感じがしました。部員の中でも一番英語を使っていましたし、部員が困っている状況では英語を駆使して対処している姿が印象的でした。ますます海外への意識を高めて、英語を勉強し夢を実現させてほしいと願っています。


Toui
タイは食生活が合わず辛かった。スコールを初体験した。レンタルしたバイクの変速が元から調子が悪かったりと、海外は普通にはいかないなと改めて思った。現地で練習してる人達のレベルが非常に高くいい練習になった。現地の練習している人たちに日学の中で唯一最後までついていけたのは非常に頑張ったと個人的には思う。バンコクなどの観光は楽しかった。

>>>バイクに自信を持っているだけのことはあり、実力を発揮していました。4−5km続く道幅の広い一本道で先頭は40km以上で巡行、そこについていけるだけの力があるのですね。あとは戻ってきて日常の練習に参加してもらわないとなかなか試合には出場できません。


Kakeru
今回の合宿では、主にバイクを中心とした練習メニューだったと思います。ただ、このバイク練習によってまだ、体力的にも精神的にも足りないということを実感しました。
体力的な面では息がすぐに上がってしまうためにドンドン前の人との距離が広がってしまうというところがあまり良くないと思いました。一方で、精神的な面ではきつく厳しい
状態になってしまうと手を抜いてしまうというところを直した方が良いと思いました。スイム練習では、オープンウォーターの練習や飛び込みの練習、そしてリレーをしましたが一番良く出来なかったと思ったのは飛び込みの練習です。飛び込みをする時は腕をストリームラインを作るようにし、頭を入れなければいけないのですが私はまだ出来ない為、飛び込みの際にキャップが脱げてしまうことがあります。これは直さなくてはいけないと思ったのでこれからの練習で飛び込みのフォームを直していこうと思います。また、学習面では英語の勉強が足りないということを実感しました。私はこの経験をバネにして英語の勉強をし直してみようと思いました。同時に、海外と日本の違いをはっきりと感じました。特に感じたのは文化の違いです。日本では、普通の道路に野良犬はいませんでしたがタイでは野良犬が沢山いました。これにはさすがに驚きました。

>>>1年の初めの頃はすぐ後ろに下がっていたバイクですが、今回は頑張って先頭についていったので成長を感じました。まだまだ苦手な部分が多いことを自覚しており、誰よりも一生懸命練習をしていました。英語の大切さもわかったようですから、ますます勉強頑張ってほしいと思います。

Taisei
今回はタイ合宿に参加させていただきました。今までに海外への行くことがなく長い期間の合宿の経験がなかったので不安ばかりでしたがなんとか無事に終えることができました。合宿の最初の方は、あまり得意でないバイクの練習があり、坂道が多く雨にも降られましたがどうにか前の人について行こうと努力しました。しかし離されてしまったところがいくつかあったので日頃の練習が足りていないことを実感しました。今後はもっとバイクに力を入れていくべきだと感じました。
何度か海に行く機会がありスタートの練習などをしました。思っていたよりも走って海に入っていくのが難しくてとても辛かったです。でもそれらに慣れないと大会で上位を狙っていけないので上手にできるようにしなければならないと思いました。海ではリレーなどもやり一度も勝つことはできなかったけれど綺麗な海で全力で泳げてよかったです。でもやっぱり勝ちたいので渋トラのスイムなどを今後はもっとがんばります。また練習以外では宿泊施設がとても綺麗で過ごしやすかったです。自然にふれることができ、プールも使うことができてよかったです。毎日外食で、食べたことのない食べ物をいろいろと知ることができました。国ならではの食べ物が多くとても驚きました。美味しかったで す。
今回このような合宿ができたのは色々な方の支えがあったからだと思います。ありがとうございます。感謝しています。この経験を持ってこれからもさらに努力をして支えていただいた方々に恩返しができればいいなと思います。本当にありがとうございました。

>>>スイムのスタートの種類はいろいろあり、今回練習したのはビーチスタートです。ビーチで一列に並んで走ってスタートするのですが、リオ五輪でも採用された方法です。砂浜がないとなかなか練習できないので、今回は本当にいい練習になったと思います。コツを忘れずにね!

今後の予定
9月11日(日) 高校生大会(昭和記念公園にて)
9月18日(日) 渋谷区アクアスロン大会
9月22日(木) 世田谷区アクアスロン大会
10月1−2学園祭 トライアスロン部の活動報告とロードバイク体験実施
10月10(月)大田区アクアスロン大会
10月16(日)東京都高体連新人大会(伊豆サイクルスポーツセンター)
10月22(土)小学生向けオープンキャンパス トライアスロン部体験
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)
12月冬休み 108本根性合宿
1月15日 赤羽ハーフマラソン

2016-08-31

夏休み中トライアスロン部では部活動体験を2回開催いたしました。中学生が対象で、中には小学生の弟さんが参加された方もいらっしゃいました。
また、沖縄県からの参加者もいらっしゃり、来年東京に引っ越してくるからということでしたが、遠方からの参加に感動したとともに、深く感謝の意を申し上げました。

1回目は8月6日(土)で、4名の参加がありました。この日は天気にも恵まれ、トライアスロンの特徴であるスイム練習(ヘッドアップ、ドラフティングスイム、周回、フローティングスタート)などをやった後、バイクは三本ローラーです。はじめは怖がっていた参加者も徐々に慣れ、みんな立派に三本ローラーを乗れるようになりました。
そしてラン練習。この3つを終わったところで、トライアスロンになるわけですが、最後は現役選手も交じって模擬レースを行いました。

参加者全員がトライアスロンの大切な素質の一つである「粘り強さ」を持っていました。きっと勉強もきっちり行い、いい成績で日本学園に入学してくれそうだという期待が膨らみました。


2回目は8月20日(土)でした。4名の参加がありました。一人は顧問が中学訪問で訪問した中学校の生徒でした。早速反応して体験会に参加して下さり、これまた感動したとともに、深く感謝の意を申し上げました。この日は大雨洪水警報が途中で発令されるほどの激しい雨に見舞われました。それだけならまだスイム練習では我慢できますが、雷もなってしまったので、プールから上がり、バイク練習に移行しました。バイク練習では時間を長めに取り、三本ローラーをいかにふらつかず、真っ直ぐこぐようにするのか部員たちが一生懸命指導してくれました。

写真を見るとわかりますが、下半分は雨で暗くなっていると思います。

トライアスロンの部活動体験を参加した人はかなり単願推薦できてくれます。一昨年は2人、昨年は3人単願推薦です。今年は中学2年生が多かったのですが、3年生の全員が入ってくれるといいなあと本気で願っております。


参加した皆様ありがとうございました。
体験会の写真は個別にメールでもお送りいたします。


今後の予定
9月 4日(日) 東京都トライアスロン連合主催の強化練習会
9月11日(日) 高校生大会(昭和記念公園にて)
9月18日(日) 渋谷区アクアスロン大会
9月22日(木) 世田谷区アクアスロン大会
10月1−2学園祭 トライアスロン部の活動報告とロードバイク体験実施
10月10(月)大田区アクアスロン大会
10月16(日)東京都高体連新人大会(伊豆サイクルスポーツセンター)
10月22(土)小学生向けオープンキャンパス トライアスロン部体験
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)