部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2014年で創部10周年を迎え、次のステージへとステップアップしはじめました。シドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2018年からは国体の正式種目となります。オリンピックディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生はさらにその半分(スーパースプリントディスタンス)です。
3種目とも外部団体(明治大学や渋谷区・目黒区トライアスロン連合など)とも合同練習をしながら、自己鍛錬しています。基準を突破して全国大会出場を目標にしています。ジュニアオリンピック代表選手と競り合うだけでなく、最近はにちがくトライアスロン部が脅かす存在になりつつあります。2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、全国の中高から唯一認定されました。いずれは強化指定選手、ジュニア代表選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:2014年JOCジュニアトライアスロン選手権 U19: 24位・27位・34位など。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2016-06-25

6月5日(日)彩の国トライアスロン大会のあとに、東京都トライアスロン連合主催のドラフティング講習会に1年生4名が参加しました。
この講習はトライアスロンにおけるバイクパートが現在エリートを中心に、集団走行になり、正しい知識と走行技術がなければ大変危険であることから、受講が義務付けられているものです。
エリート大会出場を目指す1年生4名は意識も大変高く素晴らしいです。

ドラフティングとは前の人を風よけにして、ピッタリ後ろにつき、その集団が大きくなるにつれて個人以上のスピードを出せるバイクの走行方法です。

内容は次の通りです。

やるべきこと(およその時間) 注意点・確認すること
0)あいさつ・紹介(5分) 今日の概要
1)ドラフティングとは?(5分) ドラフティングとノンドラの違い。
2)歩いてドラフティング(10分) 歩きながら片手を上げ、距離感つかむ
3)歩いてローテーション(5分) スピード変化をつけて衝突危険性把握
4)乗車前バイク点検(10分) ハンドル、ブレーキ、クイックレバー
5)実走開始 基本走行(5分) キープレフト 回転数 安定性
6)急制動 (5分) お尻後ろ、ロックしない。
6)スラローム (5分) 1人から2列縦隊へ。身体全体で動く
7)カーブ、Uターン走行(20分) ※単独から集団走に移行
8)集団走行 まっすぐ縦列、3人前を見る。
9)集団走行、追い抜き走行(20分) 基本〜1列ローテ〜2列ローテ
コーナー立ち上がり加速
中切れ対応
単独から集団吸収


参加者4名の感想を加えて報告といたします。

ASUMI
最初は大人などが沢山いて少し驚いてついていけるかは心配でしたが意外とついていけたので良かったです。けれど最後の方は1番速い4人に入れましたが試合の後もあったのですぐについていけなくなってしまいました。そこでついていけるようになりたいです。

>>>速い選手に必死に後ろについていくことで、自分の持っている力よりも速くバイクを進めることができるのがドラフティングの利点です。今後は余裕を持ってついていけるようになるといいでしょう。大人の中には先日の東京都選手権エリートレースに参加した人もいたので、レベルは高かったと思います。

KITAJIMA
私はドラフティング講習会を初めて受けました。私は前にもドラフティングの練習をしたことがあったのですがそれでも、ドラフティングを完璧に行う事が出来ませんでした。
なぜなら、私は前を走っている人に合わせるという事が怖いと思っていたからです。でも、ドラフティングをする為には少しでも前の人の後ろに怖くてもついていなければいけないと学びました。また、個人の能力についてもまだまだ人よりも弱い所がありました。それは、前の人のペースに自分がまだ対応できていないということです。だから、私は
次の大会までに前の人に対応できるようにしていきたいと思います。
最後に、私が今回のドラフティング講習でバイクの知識が全く足りないという事が分かりました。
これは自分のバイクに買うときにも必要な事だと感じたので、これから、バイクの知識をつけていこうと思います。そして、自分でバイクの整備をできるようにしたいと思います。
>>>一生懸命になりすぎて、2−3人前の状況を見ていないとぶつかることがあります。その判断が弱い気がしました。何事も慣れですから、練習の時から意識してやっていきましょう。


IKURA
大会と同じ日にドラフティング講習がありました。ドラフティング講習ではどのようなものかを実際に体験しながら学ぶことができたのでとてもよかったです。一つ一つがわかりやすく、理解できました。しかし、一番最後のドラフティングをするメニューの時に勝手に進んでスピードを守らない人がいたのでちゃんとメニューをすることができなくて、残念でした。そこ以外はとても良い講習会だったので、受けてよかったです。また、今後に生かしていければいいなと思います。

>>>何を学んだか具体的に書いてほしかったですね。一番難しかった点は、怖いと思ったことは、など感想を具体的に描くように今後は指導していきますよ。

DAIKI
大会後の講習という事でそこそこ疲れは溜まっていたがなかなか楽しい講習だった。自分はバイク好きなので、バイクの技術向上は嬉しかった。
しかし、その嬉しさと同時に悔しさも味わった。ほとんどの人が自分より一つか二つ下の人だ。しかし、速かった。自分はついていけなかった。
それが悔しかった。
この出来事とその後日中学時代の友と話した事が自分に火をつけた。今回の悔しさを忘れずに努力を積み重ねていきたい。

>>>その悔しいという気持ちを持ち続けてください。それが一番君をさらにレベルアップさせる燃料となります。


にちがく以外で写真に写っている皆さんは、ジュニア強化選手の皆さんです。トライアスロン競技人口が増えているのがよくわかると思います。

2016-06-23

6月5日(日)渡良瀬遊水地において埼玉県トライアスロン連合主催「彩の国トライアスロン大会」に高校生8名が出場いたしました。
今年度初のトライアスロン大会で、1年生にとっては初めての大会となります。高校3年生にとっては引退まで残り少ない大会の1つです。
距離はスイム750m、バイク20km、ラン5kmのスプリントディスタンスで、高校生の部に参加。この距離は他の大人たちも参加して一緒にスタートしたのですが、大学生では明治大学、東海大学、筑波大学、日本大学が目立っていました。ですが、その大学生にも負けず、にちがくトライアスロン部のレベルも大学のトライアスロン部と競り合えるレベルになってきたと実感しました。大学で始めるアスリートも多いので、部活動の内容は予想できます。また明治大学をはじめとした大学と合同練習も考える時期に来たと感じました。

当日は大変天気も穏やかで、距離の変更もなく、既定の距離で実施。長い距離に挑戦した浅野選手も無事完走しました。
彼の目標はロングの日本一の選手になることです。ちなみに距離はスイム2250m、バイク60km、15kmでした。彼は総合10位に入り、大健闘だと思います。

あとは選手の感想で報告とさせていただきます。


Daisuke
結果は高校生の部で3位でした!
しかしランでもう少し踏ん張れば2位になれた気がするので満足はしていません。
ですが今年最初のレースとして良いスタートを切れたのでその点は良かったです!
また、昨年のこの大会の記録より7分以上更新することも出来ました。何とか日本学園トライアスロン部の中でも1位を取れました。

今回、新一年生に数人とても速い生徒がいて正直相当緊張していました。そのせいか得意のスイムでスタート直後前に出れず集団に飲み込まれ、ドラフティングスイムをされたり潰されたり相当キツいものとなりました。
バイクでは卒業後も仲良くさせて頂いてる先輩にホイールを貸して頂いたお陰で今までで一番のパフォーマンスができました。
ランでも、いつもだとバイクの後だと足がカクカクしてしまうのですが普通に走ることができ、昨年とコースが変わり坂が増えた為そこでタイムロスはしたものの何とかラストも隣にいたひとを引きちぎりゴールすることが出来ました。

この調子で今年もやっていけたらと思います。応援有難うございました。今後ともよろしくお願いします。

>>>今季初レースで、レース上手であることを再度証明。スイムからにちがくトップであがってきた。プールで泳いでいる時よりも速い印象がありました。
コース取りの甘さ、バトルの強さがあるのでしょう。トランジッションもスムーズでバイクでは粘りを見せました。最も驚いたのがラン。同じスタートタイムで大学生がいたおかげもあったのでしょうが、ランでいつもバテてしまうのが、最後まで粘り続け3位に入賞。上位はJTU強化選手もいてレベルが高かったのですが、よく3位に入賞してくれました。同じ距離で浅野と競わせたかったなあと思いました。



Kai
今回は1時間8分台を目標にレースに挑みました。結果は1時間8分23秒と目標を達成することができました。
レースの内容としてはスイムでは1秒でも速く上がれるように泳ぎましたが、悪い癖でレースになると力んでしまいいつも練習で心掛けている伸びる泳ぎができずに前半で失速してしまいました。
ブイを回ったあたりからは少し落ち着きを取り戻し、伸びて泳ぐことができたと思います。トランジットは、バイクに乗るときにシューズに足が一発で入れることが出来ませんでした。次回の大会までに練習してます。バイクではave35km/hでいけるようにと思っていて、ave35km/hでいけて良かったです。次回はもう少しaverageを上げていけたらいいと思いました。
最後のランではあまり上げることができませんでしたが、脚の痛みもなく走ることができたので良かったです。次回の大会までにしっかり練習をしたいと思います。渡良瀬では部内1位を狙いたいと思います。

>>>GW前に柔道の授業で足の指を骨折。その影響を心配していました。1か月間様子を見ながら練習をしたようで、今回は痛みもないと言っていました。ですが、やはり練習不足もあったようで、非常に辛そうな様子が伺えました。どんな状況でも目標を立てて、その目標を少しずつ達成していくことは大切で、しっかり一歩ずつ進んでいる感じがします。



Asumi
トライアスロンを始めてから初めての大会でしたけれど、あまり緊張せずに楽しくできました。けれどランの事を考えすぎて1番得意なバイクでとばすことが出来ませんでした。そのせいでタイムが先輩たちと広がってしまい、ランで追いつけませんでした。なんで渡良瀬では先輩に勝てるようにしていきたいです。

>>>1年生の最初の大会で、齊藤と4秒差のフィニッシュは立派でした。檜原村で怪我をして、見事復帰。自信のあるバイクよりも驚いたのがスイム。筒井、斎藤、岡部と同じグループでフィニッシュしているのは素晴らしいことです。最近自分のバイクも買ったようで、今後が楽しみな選手です。


Okabe
今回の大会は引退試合の前の大会ということで気合いはいつもより入っていて、いつもより緊張していた。
最初のスイムはまぁまぁのタイムで、バイクは部内で1番速かったのでよかった。しかし、ランに移る時に驚いた。
なぜならランニングシューズをテントに置き忘れていたことに気がつかず大幅にタイムをロスしてしまった。
最高学年なのにこのようなことをするとは…
引退試合では、今回のような失態をせずに完璧な準備で望みたい。

>>>3年生の大会でシューズの失態は痛いですね。準備万端にするための時間は十分あったのに、選手としての自覚が不足していました。
十分反省して、3年最後の試合に臨みましょう。


Kakeru
私はこの彩の国でのトライアスロンを行ってみて、自分に足りない部分が少しわかってきました。
それは、スイムの技術面です。私は彩の国のスイムを行う場所を行う場所を見てみて、いままで泳いできたところよりも前が見えないという恐怖に襲われました。
そして、私は前が見えないとダメだと勝手に自分で思い込み、常にヘッドアップをしていました。しかし、それではスイムの後に行うバイクやランに使用する体力を無駄に消費してしまうので、その泳法ではいけないと心の底から理解しました。なので、これからのトライアスロンでの大会ではヘッドアップは常に使わないように気を付けたいと思います。
また、バイクはスイムでの遅れを取り戻そうとしましたがやはり、簡単にはバイクで遅れを取り戻せないと分かりました。なぜなら、バイクではランの為の
足を残さなければいけないからです。しかし、私は足を少ししか残しませんでした。
なので、これからはペース配分にも気を付けていきたいと思います。そして、ランではスイムとバイクで疲れていたとはいえ、まだ、追い込むことができたと後悔しています。
その原因は自分の心の弱さが原因だと思っています。自分の心の弱さを克服する為にはやはり、普段の練習から自分の心と闘っていかなければいけないと実感したのでこれを機に次回の大会までに自分と向き合う努力をしていこうと思います。
これらの反省をふまえて、これからの練習に励んでいこうと思います。

>>>スイムバイクランのつなぎの練習は何度かしましたが、スイムアップ後にメガネを取るのを忘れたため、前後を確認できるのだろうか、安全にレースを終了できるのか非常に心配しました。まずは無事終了できてよかったでしょう。足りない部分に気づいたとしたら、それは素晴らしいことで、さらに上に行くための欠点補充ができます。ぜひまずその気づいたポイントからできるようになっていこう。

Ikura
先日は彩の国トライアスロン大会に参加させていただきました。僕にとっては初めてのトライアスロン大会だったので、いろいろなことに驚きました。中でも一番驚いたのは、自分自身です。競技が始まる一分前でも全く緊張していなかったです。
そして一番最初のスイムでは、真っ直ぐに泳ぐことができず、ロスが多かったのが反省点です。泳ぎ方を直し、真っ直ぐ泳げるようにするのをスイムの目標にします。
バイクでは思っていた以上にスピードを出して走ることができたので、少し自分の自信になりました。もっとバイクを強化していきたいです。
最後のランでは高校生の中では上位に入れたので良かったと思います。一つだけ反省があるとしたら、もう少しペースを上げて走っても大丈夫だったということです。
今回の大会でトライアスロンが前よりも好きになりました。なのですべての競技で努力し、大会で上位を目指して行きたいと思います。

>>>緊張しなかったといっているのが印象的ですが、それは逆に心配です。今までの努力の積み重ねをぶつける大会です。思いが強いほど、緊張してしまうものです。自分との戦いなので、他の競技ほどプレッシャーはないのかもしれませんが、練習からもっと追い込んで、目標タイムを立てるといいでしょう。自転車も購入したようなので、ますます期待です。

Daiki
今回は課題の多く残るレースだった。まずアップ。アップに費やす時間が足りなかった。そんだけ意識が低かったんだなと思い知らされた。
サイクルコンピュータも起動しないままの状態だった。
そしてレース。まずスイム。遅すぎた。スタートしてすぐに離され、そのままずるずると置いて行かれた。
次にバイク。サイクルコンピュータが反応せず、自分がどれだけ出しているのか分からなかった。
ペース配分はそれなりによかったと思うが、それは自分がゆっくりだからだろう。
そしてラン。スタートが遅かった。ランは得意な方なのに最初の方はジョグかよとなるくらいのスピードだった。
ラスト1kmくらいで少し上がったがそれでもかなり遅かった。そして、何よりゴールしてから崩れ落ちるほどに体力を使っていなかった。
出せる体力を出せずじまいしてしまったわけだ。

このように自分の初レースは散々たるものだった。しかし、課題も見えたと思う。
なのでこれからはその課題を意識し、勝てるように日々成長して行きたい。

>>>お父様がトライアスロンをやっているということで、お父様の自転車そしてウェットスーツでの出場。親子で楽しめるスポーツであることを体現してくれています。
ただし、3種目ともに私の予想よりも遅かったのは慣れていないの一言に尽きるでしょう。トライアロンは30代になってもまだ記録が伸びる競技です。
伸びしろが大きすぎて、この先大きく伸びそうな選手です。


このHPを楽しみにしていただいている方へ

報告が遅れましたことお詫びいたします。
新入部員も6人入部いたしました。

次の大会は
7月17日 ジュニアトライアスロン日本選手権です。
長野県野尻湖で開催されます。

2016-05-18

5月2日(月)〜4日(水)の2泊3日で、渋谷区トライアスロン連合との合同の毎年恒例GW檜原村バイク合宿を実施いたしました。
前半は天候にも恵まれ、後半少し崩れましたが、質の高い練習ができました。前回の春合宿では怪我人が出てしまったことを考慮して、特に安全面を注意しながらプログラムを組み立てました。

2日には水野副校長先生も見学にお越しいただき、ありがとうございました。ちょうど生徒が機材トラブルがあったところで、大変助かりました。
加えて差し入れもいただきまして、感謝いたします。トライアスロン部がどのようなところで練習をしているのか、先生がご理解いただいたことは本当に嬉しいことです。全てに目を配らせているつもりですが、限界があることもご理解いただけたと思います。今後も細心の注意を払ってまいります。

また、今回は前回同様、東京都トライアスロン連合強化指定となっている横川選手のご両親が来るまで付き添っていただきました。2回目の参加となりました。にちがくの保護者のようにご活躍いただき、誠にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、今回の合宿は1−3年までメンバーが初めて全員揃いました。新入部員も落ち着き、結果的に6人入部しました。久しぶりの大量入部です。
レベルの差もあることから上級生組と1年生組と一部分かれて練習を行いました。

1日目 日本学園〜福生南公園〜武蔵五日市駅〜檜原村へ
上級組 そのまま都民の森へ 〜 宿舎 合計100km
1年生組 宿舎近くで下りの練習 合計80km

2日目 上級組 都民の森〜奥多摩湖〜鶴峠〜甲武トンネル〜宿舎 合計120km
1年生組 バイク安全講習〜都民の森〜デュアスロン練習 合計 50km

3日目 デュアスロンサーキットトレーニング ラン1km+バイク8km+ラン2km を 3セット
昼食後にちがくに戻る 合計90km


あとは生徒の感想および顧問のコメントで報告に代えさせていただきます。

Ryota
今回の合宿ではさまざまなことがありました。まず、初日は、都民の森タイムアタックをしました。しかし、機材トラブルで走れなくなってしまいました。もうダメかと思いましたが、心優しい沼田さんという方から、二日目の午後から沼田さんの約120万円くらいのスペシャのシヴというバイクを借りました。そして、もし僕が11月にあるU19デュアスロン選手権で優勝したらそのバイクをくれると言ってくれました。本当にありがとうございます。スペシャのシヴは、TTバイクなのに登りも普通に登れて、平坦ではとても楽に走れました。絶対に優勝してシヴをもらいます。今回の合宿ではショートデュアスロンなどの質の高い練習が出来てよかったです。

>>>合宿一日目で危うく終了になるところでした。沼田さんがいて幸運でしたね。次回お会いしたらさらにお礼を言いましょう。非常に貴重なバイクを乗りこなしながら、「すげー、すげー」を連発。ほしいなら、勉強して、進学して、就職して、働いて、自分で買ってください。ですが、顧問も密かに君が1位になることを期待しています。



Okabe
今回の合宿は自分の部活動での最後の合宿となった。合宿初日は普通に練習をしていたが、だんだんと日が立つたびに「もう3年だから最後の合宿になるんだなぁ」と思うようになっていた。今までの先輩方との楽しかった日々、渋谷区トライアスロン連合の方々との練習を思い出す。合宿が終わったら受験勉強に追われるだろう。だから引退試合までの練習を真面目にやって行きたい。

>>>今後すべての練習が「最後の〜」となります。一つ一つを大切にしてほしいです。最近はスイムもランも調子が上向いているようですから、まず6月5日に浅野を脅かす存在になってほしいです。副部長、頑張れ!!


Kai
今回の合宿では、去年よりも力が付いてきていると実感する事が出来た合宿でした。去年の合宿では奥多摩1周がとても辛く、付いていくのもやっとでしたが今年はたれることもなく走る事が出来ました。都民の森も稲子さんに引っ張ってもらう形でしたが1時間を切る事ができ、1人でも1時間1分を出す事ができました。しっかりと練習の成果が出ていると思いました。
バイクだけではなく、スイムとランも少しずつではありますが上達してきていててきているので、6月の大会が楽しみになってきました。
また食事の方では、横川夫妻のおかげでとても充実した食事となりました。とても美味しかったです。ありがとうございます。
シーズンまで残り少ないですが1日1日を大事にしていきます。

>>>前の週の柔道の時間に足の指を骨折していたことが後日判明。そんな状態でもメニューを難なくこなしました。次の大会までに完治してベストコンディションで臨んでほしいと思います。練習量も多くなり、今一番楽しいと気だということが見ていてよくわかる選手です。




Daisuke


Toui



Kakeru
今回の檜原村合宿ですが、今回の合宿で、私はトライアスロンに対する意識を変えることが出来たと思っています。
それは、トライアスロンは他人との戦いではなく自分の弱い心との戦いだという事です。
自分の弱い心と1番戦うのは自分が一番苦しい時だと実感しました。また、ランやバイクで他の人よりも自分が劣った時に自分は
なぜ自分ばかり大変な思いをしなければいけないのかと思ってしまいました。ですが、それは間違いでだと気づきました。
だから、私はこれからの練習で自分の弱い心を鍛え直しつつ、実力を付けていきたいと思います。

>>>大会や行事の後に誰よりも早く感想文を提出してくれます。その姿勢が本当に素晴らしいです。また1年生のこの時期に自分の弱さに気づくとは今後が楽しみです。今日よりも明日、その弱さを克服していけばどんどんトップアスリートに近づきます。2月から練習に参加してくれています。その頃より格段に実力アップしていることに自信を持って下さい。まだまだ伸びます。


Asumi
今回の合宿で2回目でした。1回目では、下り坂で転けて怪我をしてしまいもう一度怪我をしたらどうしようとずっと考えてしまってそこは反省するべきところですが、その時に沢山先輩に相談をしましたそしたら沢山の答えがかえってきて嬉かったしとても役にたつアドバイスをくれましたなので最後の方では恐怖心が消えてとても楽しい合宿になりました!次回の都民の森アタックの時に1時間をきれるように練習に励んでいきたいです。

>>>前回のけがから驚異的な回復力で復活しました。ブランクがあったにもかかわらず、バイクの力は健在で、デュアスロンでは浅野に食らいつきました。先輩たちはきっとおしりに火が付いたことでしょう。もっともっと切磋琢磨することで明澄君の力も伸びます。恐怖心が消えたからといって、あまり突っ込みすぎないように注意して下さいね。


Daiki
今回の合宿を通し私は2つの「力」が成長したなと思いました。1つ目の力は「体力」です。
合宿を行う前と後でタイムトライアルをした訳ではないので成長を証明できるものはありません。しかし私は確かに成長しました。
その成長は誰かにわかってもらう必要なんてなく、私自身が分かっているものです。
私はこれからも成長し続け結果を出そうと思いました。
2つ目の力は「精神力」です。
今回の合宿は
初日 100km+練習
2日目 都民の森アタック+練習
最終日 練習+100km
と入部したての私にはとてもきついメニューでした。
合宿前、「絶対うまくいかない」や「途中でリタイアは確実」だとばかり考えていました。
しかし合宿の日を重ねるごとにそれらの考えは消え「何故不可能だと考えなければならなかったのか」「これをもっときつくするにはどうすればいいのか」などという考えが自然に浮かぶようになりました。
これらの考えに至るには確かに体力の向上もあったかもしれません。
しかし、一番大きいのはやはり精神力が向上したからだとおもっています。
今回合宿で得た力をさらに伸ばし頂きを捕りに行きます。

>>>お父さんがトライアスロンを楽しんでいるようで、今回はお父さんのバイクでの参加でした。乗りこなしも慣れていることがすぐわかりました。
ランは得意なので、もう少し筋力をつけて、バイクでパワーを発揮できればデュアスロンでいい結果を残せる可能性があります。たった一回の合宿で精神力が向上しているようですから、今後も何度も合宿するので、そのために大きくなってほしいですね。


Ikura

Yusuke

Taiyo


今後の予定
6月5日(日) 彩の国トライアスロン大会 スイム750m + バイク 20km + ラン5km
6月5日(日) ドラフティング講習会 ジュニア選手権のための講習

2016-05-01

4月23−24日、伊豆サイクルスポーツセンターで行われた東京高体連自転車競技(ロードの部)にトライアスロン部から3名の選手が参加しました。
今回は出場者が81名となり、専門部の先生方によれば、過去最高の参加人数ということでした。

この大会はロード競技のインターハイ予選であり、関東大会に行くことができるのは東京都から18名だけです。

18名の中でも、1校6名という制限があるので、強豪校の人数が制限され、完走できれば関東出場の可能性は出てきます。
ですが、完走するにも実際は大変困難です。
40kmの競技ですが、1周5kmを8周回します。各周回ともに8位の選手を含む集団がチェックポイントを通過してから5分以内にそれ以降の選手がチェックポイントを通過できなかった場合は、そこでカットオフとなります。10月の新人戦ではにちがくは残念ながら全員結果的にカットオフされていました。

今回は1名の完走者が出ました。初の快挙です。ただし、関東大会への切符を手に入れることができませんでした。

下記の部員の感想と、>>>以下の顧問のコメントをご覧ください。



Toui
今回、関東予選の試合に出てきました。結果は25位です。関東大会まであとすこしだっただけにとても悔しいですが、ここまで走れたことはとても嬉しかったです。

>>>にちがく初の完走者となりました。素晴らしいことです。ですので、バイクの実力はありますが、完全な練習不足です。練習に参加することから始めるよう指導しています。せっかくの才能を生かすことに全力を注いでほしいです。次は関東に行ってほしい一人です。


Taisei
今回は自転車だけということでいつもより緊張していた。
前日の夜には少々雨が降っていて、当日の試合の路面が濡れてないか心配だった。しかし当日の朝にはもう路面は乾いていてスリップの不安はなくなった。
試合が始まるとほとんどの人が最初からハイペースに走っていて驚いた。自分は最初だけついていけたが、後後遅れてちぎれてしまった。なんとか完走しようと思っていた矢先に、まさかの上り坂でチェーン落ち。その時に2人に抜かされてしまった。もしこの時にチェーンが落ちていなかったら自分はあともう一周できたのかもしれない。
今後は勉強と練習を両立しつつ、バイクのメンテナンスも怠らずにしていくことを目標にする。
そして次の大会はトライアスロンなのでそれまでにランとスイムを強化していく。

>>>バイクの機材トラブルが整備に気を配っている割には多いのが気になります。チェーンが落ちるかどうかも技術の一つです。
もっともっと練習を積みましょう。残念ながら自転車競技はこれで3年生は終わりになりました。残りトライアスロン2試合に集中してほしいです。





Daisuke
この度のレースは結果としては昨年の10月のレースよりは一周だけ多く走る事が出来ましたが今年も昨年同様足切りとなってしまいました。
1番時間をかけて練習をした部分は練習の成果も出てうまくいきました。しかし、自分が1番苦手としているポイントで他の選手に大きく差をつけられてしまいました。そこが敗因だと思っています。またそのポイントは野尻湖のコースにも多く有るのでしっかりと練習して行こうと思います。

また、話は変わりますが自分にとって今年最初のトライアスロンのレース、彩の国トライアスロンまで残り約1ヶ月となりました。
この大会のコースは自分が得意とするコース設計なので、キチンと結果を出して良いスタートにしたいと思ってます。昨年のこの大会で友人になったライバルとの勝負も有るので気を引き締めていきます。昨年はゴール200メートル程前で抜かされてしまいその後追いつけずに負けてしまいました。彼とは高校生大会でも勝負をしたのですが、その際は最後ギリギリで抜かすことが出来勝てたので、今回も勝ちます。

将来の夢や、志望大学なども決まってきたので、トライアスロンと勉強どちらもぬかりなく出来るようにしたいです。

>>>もう気持ちが次の試合に向けて切り替わっていますね。いいことです。ですが、今回のバイクの敗因を分析してみましょう。まだまだ、坂道に対する練習が不足しています。工夫して練習量を増やしましょう。自分でやりたいことを見つけ、留学を決意したことは立派です。英検2級を合格できるよう少しずつ努力して下さいね。

2016-04-29

4月17日(日)相模原市米軍基地内にて第20回東日本国際親善マラソン(ハーフマラソン 21.0975km)に高校生5名が出場しました。
当日は激しい雨と風のため、親子の部という企画もあったのですが、残念ながらそちらは中止になりました。それくらいのひどい天候で、雨が激しい時は顔に当たって本当に痛かったですし、風が強い時は身体がよろけるくらいでした。帽子が飛ばされている人も何人もいました。雷がなかったのが幸いしましたが、すべてフィニッシュして最後に晴れたときは、「何で今頃なのよ〜」という声があちこちで聞こえました。

そんな逆境の中、部長の浅野君は自己新記録を樹立しました。素晴らしいです。

ここからは生徒の感想で報告に代えさせていただきます。

詳しい完走記録はこちらにあります。
https://www.runningkanagawa.com/result/sinzen20_half_ippan_man.pdf

Ryota(1:19:35)
今回のハーフマラソンは、1時間19分と目標にしていた20分切りを達成して、一般男子の部で12位になることが出来ました。雨や、強風注意報が出ている中で良い走りが出来たのは自信になりました!
ここからタイムを上げるのは難しいと思いますが、自分の元となるスピードが上がるように頑張りたいと思います。

>>>ついに1km4分キープを切ることができました。本当に少しずつでも確実に記録が伸びています。
大いに自信を持って、次の大会のトライアスロンにつながると思います。将来の夢はトライアスロンのロングディスタンスで一位になることですが、確実に近づいていますよ!



Kai(1:27:23)
今回のハーフマラソンは雨風がとても強く厳しい環境の中でのレースでした。
しかしその中でも、ベストを更新することができ、満足です。レース展開としては、前回同様に前半は、自分が気持ちいくらいのペースで走り中盤は最初よりもすこしペースを上げて粘り後半はなるべくペースを落とさないというレース展開でした。しかし、15k地点から脚が少しずつ動かなくなってしまい、失速してしまいました。次回は最後の6kのペースを落とさずにいきたいです。前回の大会からランの練習が増えていき前回よりも走れていることを感じることができました。
これからもランの練習を怠らずに頑張っていきますまた、一年生が練習熱心でこのままでは抜かされてしまうので負けないよう頑張ります。

>>>1年生のつきあげと、先輩の頑張りにずいぶん刺激を受けています。自分自身の記録も伸びてきているので、自信を持って下さい。ランの練習では先頭を走るよう心掛けているようですし、フォームも安定してきました。次のトライアスロン大会が楽しみです。

Kakeru(1:40:23)
4月17日のハーフマラソンについてですが、私はこのハーフマラソンで自分に足りないものが見えました。
それは、無意識のうちに手を抜いてしまっていることです。
私は心の奥で、キツイと思ってしまいもうダメだと思い自分を追い込むことが出来ていませんでした。
だから、私はこれからの練習では、自分を追い込むことを最優先にしていきたいと思います。

>>>確かにこのハーフマラソンの後は練習でずいぶん追い込んでいる姿を見ます。追い込みすぎてせき込んでいる姿を見ると少し心配になることがあります。急激に負荷をかけず、少しずつ鍛錬していけるよう監視していきます。
初マラソンでこの記録も普通以上だと思います。


Ikura(1:42:20)
先日はハーフマラソンに出場できてとても嬉しく思っています。雨も振り、風も強い中走ることが出来たいい経験でした。途中で足をつってしまい、ペースが落ちてしまったことが残念でしたが、自分のケアが足りなかったなと感じました。しかし足を痛めながらも走りきれたので良かったです。タイムも中学生の時よりも早くなっていたので今後もどんどん早くできるようにしたいです。そのためには練習を今以上に頑張ることが大事だと思うので集中して取り組んでいきたいです。

>>>会場に制服で登場した時は驚きましたが、非常にまじめなところは高く評価できます。
Tシャツ以外のランニングウェアを持ってこなかったことが響いたようで、雨と風による寒さにやられたようでした。
それでも自己新記録です。今後も期待できると思いました。



10km
Taisei
今回はハーフマラソンではなく10kmのマラソンに出た。
10kmは学校のマラソン大会と全く同じ距離だから、目標はそのマラソン大会のタイムより早くゴールしようと思っていた。
結果はマラソン大会よりも10分も縮まっていた。今後のマラソンはハーフに挑戦していき、いい結果を残せたらいいなと思った。

>>>東京都強化指定の基準を突破できていないためジュニア日本選手権には出場できない。今後これが最後の試合というものが1つ1つ近づいていく。悔いの残らないように練習して、すべてを出し切ってほしい。




Coach (1:47:42) 2回目のハーフマラソン。生徒の成長の早さにただただ驚くばかりです。このハーフマラソンをやることでランニングフォームが固まってきた気がします。やはり長い距離を走る練習は必要だと実感しました。

さて、4月ももうすぐ終わりです。
1年生が6名入部しました。新たな気持ちで始めるため、「喜びを分かち合い、感動を共有する」というトライアスロン部の目的を理解して競技に取り組むため、ミーティングも行いました。

今回は座学としてバイクのドラフティングについて先輩が後輩に説明をしてくれました。非常にいい雰囲気が出来上がってきたので、これを大切にさらに上を目指していきたいです。





今後の予定
5月2〜4日 GW檜原村合宿

2016-04-24

4月4−5日に毎年恒例の春休み檜原村合宿を行いました。

ここ数年は単願推薦入学者が合格決定後積極的に練習に参加して、このバイク合宿にも参加するようになりました。
もちろんにちがくのロード練習に参加するための事前テストにも全員クリアしています。

今年からこの合宿で4月に行われる東京都自転車競技会ロードレースインターハイ予選都大会の校内予選会という位置づけで行うこととしました。

ノルマは檜原村役場のある地点から一時間以内で都民の森まで登りきることが条件です。にちがくの歴代記録は58分でした。

今回はその記録を3名の選手が更新しました。


1日目(合計90km)
雨のため8時半出発予定から11時半出発に変更。福生南公園へ。
サイゼリアで昼食後、檜原村役場前に。
都民の森挑戦へ。(制限時間1時間)
その後宿舎へ。
1日目に都民の森まで行ける実力をついたことは素晴らしいことでした。
それについていこうとした1年生が落車をしてしまいました。安全管理を徹底すべく、十分注意していたものの、更に注意すべき点があることがわかりました。今後安全徹底管理を強化します。

2日目(合計60km)
雨のため計画を変更し、遅く宿舎から出発したものの、回復の兆しがなく、宿泊先から学校へ向かいました。


下記は参加部員の感想です。


Ryota
1日目、都民の森に登りました。タイムは55分25秒で歴代2位なので良かったのですが、後輩の森下に負けてしまいました。僕が弱いのはシッティングの力なので、シッティングを鍛えなければいけないなと思いました。今年のジュニア選手権は、非常にアップダウンが多いので、登りを練習したいです。2日目は、雨で都民の森を登れませんでした。きっと部員の中に雨男がいるのでしょう。ゴールデンウィークの合宿では、いっぱい登る練習をしたいです。そして、コーチである稲子さんと勝負がしたいです。

>>>日頃土曜日のよみうりランド登坂練習でも常にトップを走っています。
スイムで差をつけられる分、バイクで何とか逆転できる力をつけようと必死です。


Taisei
今回の合宿では浅野と自分の実力の差というものを知った。
また森下は部内で1位という素晴らしい結果を残してすごいと思う。斉藤と筒井はこれから頂上まで1時間をきれるようにがんばってもらいたい。
自分はギリギリ1時間をきれたが浅野のペースについていけるよう、自主練習などをしたい。
2日目に雨で登れなかったのは残念でならないが、ゴールデンウィークにまた檜原村で合宿が行われるので、浅野のペースのついて行くことを目標にそこまでに編集をしていきたい。

>>>1時間以内での都民の森到達は最低レベルをクリアしました。練習を多くやっているものにはかなわないということはわかったと思います。


Kai
初日から天気はあまり良くなく開始時間が遅くなったり2日目は都民の森を登ることができずに帰ってしまったりとあまり満足のいく合宿ではありませんでしたが、去年のタイムよりも速く登れるようになっていて練習の効果が出ていることが分かったので良かったですが、先頭から約10分も離されてしまったのでそことの差を埋めれるよう頑張りたいと思います。
今回の合宿では1年生が初めての参加でした。去年の自分よりも速く登れている感じがしたので、頑張って欲しいです。また、自分も負けないように頑張りたいと思います。GWの合宿では今のタイムよりも速く登れるように頑張っていきます。
大会まであと2ヶ月どこまでパワーアップ出来るか楽しみです。

>>>バイク、ラン練習の成果が確実に結果に出てきています。今が一番面白くてたまらないようです。
フォームに対する意識も高く、さらに伸びることは間違いないでしょう。


Daisuke
This was my third training camp in Hinohara-village.
I was in the place that could not train of the bike during few periods, so physical strength declined, but I could climb Tomin of forest faster than last year.
However, I was defeated by all the members of the same age and one years older persons.
After all I am weak uphill. The thyme of only the uphill slope did not go up if I practiced so much.
But I could update the record. So I thought that I`ll do my best, whatever hardship I meet.
Thank you for your continuous support.

>> This is the second time to write what he thought after intensive training in Hinohara.
I hope he will keep writing as many sentences as possible to improve his English.



Toui
今回初めて檜原村の合宿に参加させていただき、とてもいい練習になりました。個人的にはこれからの課題が見えてきた合宿だったと思っています。都民の森のタイムを更新したことと、先輩に勝てたことは、嬉しかったのですが、タイム自体に満足はしていないので今後も頑張りたいと思います。後輩も多く、強いので、バランス良く三種目練習していきたいと思います。

>>>とにかく練習への参加が少なすぎて困っています。
バイクの実力があるだけに、もったいないです。トライアスロンは3種目です。
バイクの記録を伸ばすにも、クロストレーニングは有効なのに、まだ理解いただいてないですかね?
バイク担当として責任を果たしてください。メニュー作成お願いします。



Kakeru
私はこの合宿で、バイクでの山登りが遅いという実感を持つことが出来ました。特に実感したのが、坂の斜度が急になったときに気持ちが苦しいという身体の反応に負けてしまい、限界を超えての山登りをすることが出来なかったことです。また、私は山登りをする際のコツを指導してして頂いたおかげで、気持ちが負けてしまいましたが山登りが楽しくなりました。私はこれからは、登りの練習を重ね次の檜原村の合宿では時間内に山頂に行きたいと思っています。

>>>できる範囲で精一杯やることができる1年生です。合格が決まってからずっと一番練習に参加してくれました。
今後とも期待します。


Asumi
山をロードバイクで登るのが初めてだったので少しペアを間違えて残り2キロ辺りから足が動かなくなってしまいましたが頂上に到達した時の達成感がとても嬉しかったです。これからもこの達成感を味わえるように努力をしていきたいです。

>>>顧問の予想以上に都民の森を上ってくれました。本人が感じている以上に身体にダメージがあったようで、自転車をコントロールできずに落車してしまいました。怪我も治ってきたので、安心しました。今後も無理をしない、というよりも顧問としても無理をさせないように気をつけないといけないと思っています。

Ikura
先日は檜原村の合宿に参加させていただきありがとうございました。バイクに乗るのが3回目で外に出たこともなかったのでとても緊張しました。学校を出た時にはバイクのことを何一つ知らなかったけれど先生や先輩、合宿に参加した大人の方にサポートしていただき学校へ戻った時には多くのことを知ることが出来ました。今だから思うのですがギアの替え方、ブレーキの掛け方を知らずに乗っていたと思うととても怖くなります。この合宿では競技だけでなくみんなで協力することの大切さなどを改めて感じることができ、とても良い経験となりました。参加させていただいたことにとても感謝しています。この合宿で言われたことを思い出しながら今後の練習につなげていけたらいい なと思っています。バイクを早くできるように努力します。

>>>基本的な操作方法はすべて学校内で取得していたのにもかかわらず、坂によりスピードが上がった時の対応ができていなかったようです。もう少しよみうりランドでの練習を増やしましょう。

2016-04-20

トライアスロン部に3年間在籍し、大活躍してくれた大野睦君が、今回の熊本地震で犠牲になってしまいました。
大変衝撃的なことであり、痛恨の極みです。

これから誰よりも輝こうとする未来ある大学生でした。心からご冥福をお祈り申し上げます。


大野君は、いつも明るく楽しく活動していました。校外でのトライアスロン連合との合同練習でも大人のアスリートたちに本当によくかわいがられる存在でした。

運動神経のよさと抜群の吸収力で一気に記録を伸ばしていきました。その記録はつい先日までにちがくトライアスロン部の歴代トップの記録となっていました。


後輩に対しても本当にやさしい部員でした。大野君が入部したときには既に中学2年生の部員が4人いて、トライアスロンとしては先輩となるやんちゃな中2生4人と切磋琢磨しつつ、一方で年齢が先輩である大野君は、高校生として細かいところにも気がつき、やさしく、面倒見がよく、指導してくれました。本当に助かりました。
震災のニュースを見て連絡を受けたのも、その後輩たちからでした。


大野君のおかげもあり、トライアスロン部は創部10年目をもって日本トライアスロン連合の強化指定クラブになりました。
これからは、天国にいる大野君に喜んでもらえるよう、大野君の分まで精一杯、部員と一丸となって精進し、ますますトライアスロン部を盛り上げていきたいと思います。
うまくいえないですが、そうすることで大野君をいつまでも身近に感じられる気がします。


お世話になったトライアスロン連合の皆様からもたくさんの弔辞をいただきました。ありがとうございました。

2016-04-14

春休み中の合宿の報告です。新学期始まりバタバタしており、報告が遅くなりました。
3月29−30日の1泊2日で長野県野尻湖周辺にて合宿を行いました。

今回の目的は7月に開催されるジュニアトライアスロン日本選手権(国内でのジュニア最高峰の大会、優勝者は海外派遣)が今年度から開催地が岐阜県長良川から長野県野尻湖周辺に移ることが発表され、下見を兼ねて合宿をすることにしました。
今回は群馬県トライアスロン連合のエリート選手とジュニア選手3名も同行。東京都トライアスロン連合の女子強化選手からにちがく合宿の同行の希望があり、すべて合同で行いました。

1日目はバイクコースの視察とテスト走行がメインです。まずは車で移動しコースを確認。アップダウンばかりで平坦なところはほとんどありませんでした。これは日本トライアスロン連合の考えが象徴されたコースのようで、今まではバイクは平たんなコースばかりで、バイクの強い選手がその強みを生かすことができないコースでした。日本選手権でもシケインを入れるように検討していたほど、バイク技術を試すコースにしたいようです。ですから下見が欠かせませんでした。

バイクコースは1周9km、長い登り、長い下り、そしてもう一度長い登りと下り。いつもスイムで2分程度の差をつけられたにちがくの生徒ですが、相手選手にもよりますが、強ければ2分もひっくり返すことができそうなコースです。

2日目はデュアスロンで実戦形式の練習をしました。
ラン1500m-バイク1周-ラン2500m を2セット行いました。
最後に汗を流す意味でもプールで2時間みっちり4500m泳ぎ、学校に戻りました。

その他の細かい点は生徒の感想にて代えさせていただきます。

Ryota
今回の合宿ではさまざまなことを学びました。まず、僕は登りをダンシングじゃないと速く登れないので、シッティングで登る練習しなきゃいけないです。さらにパワーをつけなければいけないと思いました。そして、下りのテクニックをつけたいです。スイムは、フォームを綺麗にしたいです。特に入水と肘をたてることを意識します。そしてプルを強くしたいです。群馬県トライアスロン協会の人たちは良い人たちですごい楽しかったです!ありがとうございました!また一緒に練習したいです!

>>>にちがくで最も早い結果を出しました。少しずつ調子を上げてきているようです。群馬のジュニアに負けて悔しそうでした。その悔しさを忘れずに。

Taisei
今回の合宿は自分の実力がはっきり分かった合宿だった。
浅野のバイクとランの速さや斉藤の意外な登坂能力の向上、群馬の方々のいろいろな実力がわかった。
また自分は登坂の能力とスタミナの強化をメインに練習していきたい。
斉藤が日学のトライアスロン部に入学して以来初めて負けてしまったのは、自分が練習を怠けたことが大きな要因だ。
今後はヤビツ峠やランド坂などに行って、力をつけようと心がける。

>>>練習しなければ、それだけ練習している人に負けてしまうのは当たり前。悔しかったら練習をもっとすべし。合宿出発時、学校到着前に転倒。焦ることのないような事前準備をしてほしい。

Kai
今回の合宿はとても充実して、一つ一つの練習で出しきれたと思いました。
今回の合宿では日学生と別で群馬県の人達が合同でした。普段一緒に練習することが出来ない人と練習ができ良い刺激を受けることが出来ました。
野尻湖のコースは長良川と違い、アップダウンのコースでバイトの実力の差が出るようなコースでした。とてもキツいコースだと思いましたが、ランド坂練習の効果がでているのか坂をある程度登れたのが自信になりました。良い点も見つかれば悪い点も見つかりました、それは坂の後の加速です。あと3ヶ月でそれを克服していきます。
またランではフォームのアドバイスも頂けたのでそこも治していきたいと思います。
最後にスイムです。この合宿でやはり日学生はスイムが弱いと感じたのでもっとスイムを強化する 必要があると感じました 。
合宿での課題をいかに克服できるかがこれからの課題になってくると思うので、計画的に練習して行こうと思いました。
シーズンまであと2ヶ月ほどなので気を引き締めて頑張ります。

>>>最近練習量も多くなり、その成果が結果に出て充実している様子がわかります。現在部員ではスイムが一番速い。そのアドバンテージをさらに強化させ、他の部分も鍛えて上位を目指せる人材になりましょう。


Daisuke

~野尻湖下見 感想文~
This preliminary inspection was good experience for me. Because I can know that bike course is hard and technical course for me.
It has long uphill and many curving road. Maybe it requires considerable physical strength to climb up there. I’m not good at climb now. But I have technique of down the curving downhill. Of course I’ll training of uphill. But maybe downhill will be my turning point of victory or defeat.
So, I decided to put the best force to grow my fields of expertise.

In addition, we practiced with the Gunma Triathlon Association was good experience for me. I could know their level and we have become friends. I think make companions is most important to triathlon. Because we can cooperate during the race.
I am grateful to Mr.Horikoshi and the people of Gunma Association for gave me this opportunity.

However, it was bad I couldn’t participate in the swimming training by disease relapse.


今回の下見は私にとってとても良い経験になりました。バイクコースがハードでテクニカルだということが分かったからです。
あのコースは長い上り坂と多くのカーブがあります。おそらく相当の体力を必要とするでしょう。しかし私は今上りは得意ではありません。しかし下りのカーブは以前やっていたモトクロスのおかげで得意です。もちろん上りのトレーニングもします。しかし、恐らく下りが私にとっての勝負の分かれ目となるでしょう。
なので私は自分の得意分野に一番の重点を置くことに決めました。

また、群馬県トライアスロン協会との練習は私にとってとても良い経験になりました。彼らのレベルを知ることもできたし友人になることもできました。私は仲間を作る事はトライアスロンにとって最も大切なことだと考えています。なぜならレース中に協力することが出来るからです。
この機会をくださった堀越先生と群馬県トライアスロン協会の方々には感謝しています。

しかしながら、病気でスイム練習に参加できなかったのは残念でした。

>>>春休みにかけて個人でオーストラリアに語学留学をしたことで、英語を磨きました。今後は感想も英語で書くことで、せっかく学んできた英語をさらにBRUSH UPさせようと英作文を依頼したところ、しっかり書いてきました。素晴らしい!!


今後の予定
4月17日日曜日 相模原ハーフマラソン出場
4月24日 高体連自転車専門部東京都予選会
5月2−4日 檜原村バイク合宿
6月5日 彩の国トライアスロン大会出場
6月17日 東京都トライアスロン渡良瀬大会

2016-03-31

3月26日(土)彩湖道満グリーンパークにおいて、三井住友海上所属の古谷純平選手、椿浩平選手とともに合同練習をいたしました。

古谷選手は昨年の「日本トライアスロン選手権」優勝者です。ずっとスイミングクラブ「RONDO」に所属しています。その監督であった川合さんとの子弟コンビは絶妙で、川合さんが現在、東京都トライアスロン連合の強化委員会委員長であり、レベルの違いはあっても、同じトライアスロンを一生懸命頑張る高校生と交流ができればいいなあという話からこの練習会が実現しました。

椿選手はトライアスロン部が同好会からやっと部になったころ、つまり7−8年前、昭和記念公園である高校生大会で優勝、U19のトライアスロン選手権でも優勝するなど、将来を有望視されている選手です。

詳しくは下の写真にもありますが、日本トライアスロン連合のHPの一番初めに出ています。現在日本ランキングは椿選手が2位、古谷選手が3位です。

そんな日本トップレベルの選手と合同練習会をできた部員は本当に幸せ者だと思います。私も感動しました。古谷・椿両選手とも部員のことを気遣いながら、そして私たちも最も大切にしていること、「明るく楽しみながらトライアスロンをやっているんだ」ということを身体で表現して下さいました。

練習の最後にメッセージをいただいたのですが、簡単にすると次のようなものでした。お二人とも共通するのは「気持ちの問題」でした。

椿選手
1つ1つの練習に全力で臨んでほしい。今日明日の積み重ねが絶対将来の自分につながる。得意な練習、苦手な練習、いろいろあると思うけど、自分が辛いと思うところに「さらに一歩踏み込む」強い気持ちを持ってほしい。そうやって踏み込んでいくことで強くなれる。

古谷選手
辛いと思ったとき、もう無理だと思ったときに、あえてもう0.1秒頑張る。それを10日間続けると1秒になり、100日続けると10秒になる。その頑張りが大切だ。「あー辛いなあ、もうだめだ」という方に簡単に傾かないためには、「こうなりたい」という自分をしっかりと持つことが必要だ。

トップ選手だから言える心に響く言葉でした。部員とは動画も共有して、忘れないようにしています。

古谷選手、椿選手、そして機会を与えてくださった川合監督どうもありがとうございました。
また次回もやろう!とお約束できたので、よろしくお願いいたします。


なお、お二人はリオオリンピック代表を目指しております。現在日本の男子はオリンピック出場枠1つしかなく、4月30日(土)に広島県廿日市市で開催される第31回オリンピック競技大会(リオデジャネイロ)アジア大陸別選考会ASTCアジアトライアスロン選手権に出場し、優勝して枠獲得を狙っております。皆さんぜひ応援よろしくお願いいたします。

詳しくはJTU HPこちらから。
http://www.jtu.or.jp/news/2016/160318-2.html


さらに部員の感想で、報告といたします。


Taisei
今回はトライアスロンの全日本選手権の1位と3位の方と練習ができてとても光栄に思った。プロの方々の実力やどのような練習方法など様々な事が参考になった。彩湖の周回練習では、最初の2周はついていけたが3周の後半で45kmの巡行で走っていた。この時に自分はプロとの差を実感できた。自分が今後どのように練習をしたらいいか、どんな量を練習したらいいかを深く考えられるきっかけになった。

>>>4月から3年生。参加した中で君が一番熱心に耳を傾けてくれていたし、バイクも粘り強かったと好評を受けました。君が得意なバイクですから、そこは頑張れたと思いますが、苦手なものも「一歩踏み込んで」パワーアップしてほしいですね。あと4か月、悔いの残らないように頑張りましょう。


Kai
26日土曜にトップ選手の椿さんと古谷さんと一緒に練習をさせてもらいました。貴重な時間をありがとうございました。短い時間の間に沢山の事を教えてもらいとても濃い練習ができたと思います。これからの練習にこの練習の事を生かしていき、実戦でも発揮できるようにしていきたいと思います。
トップ選手と自分たちの差を知ることが出来ました。とても速く、食らい付くことができませんでした。少しでもついていけるようにこれからも練習を頑張っていこうかと思いました。
2人が言っていたように1回1回の練習で苦しい時に少し頑張って少しずつ強くなっていこうと思います。

>>>保健の時間で関心を持った「トレーニング検定」を自ら受験することを決め、当日は遅刻して参加しましたが、そのように自分から自分を高めるための検定を受けることは高く評価できます。きっと自分の記録に跳ね返ってくるでしょう。
1年のころよりはずいぶん速くなった新2年生に今後も期待です。


Toui
今回、トライアスロン全日本選手権の1位と三位の方と短い時間でしたが、個人的には凄く濃い時間になりました。全日本トップの方達のレベルを見ることができた上に、自分の弱さや苦手なところ、差などを改めて思い出させてくれた練習だったと思います。一緒に練習をしていただきありがたい時間でした。

>>>「明るい表情をしようよ」とも言われていましたね。4月から2年生になります。1年生のように練習への参加が少なくならないようにしてほしいと顧問は切に願っています。今後部活動内での予選会もありますので、全力で頑張りましょう。



Kakeru
私はこの合同練習で自分の現在の実力がここまで劣っていたということがわかりました。それは、技術的なこともありますが特に劣っていたと思ったことは苦しい時に辛いからもうだめだと思い込んで、限界を勝手に自分で決めてしまうという
自分の心の弱さです。私は三井住友の方々が伝えてくださいました、自分が苦しい時、辛い時に0.1秒でも我慢をして己を超える。それを積み重ねることによって強くなる。という言葉を胸に刻んでこれからの練習を更に頑張っていこうと思います。次の三井住友の方々との合同練習までに今よりも精神的にも技術的にも強くなりたいと思っていますので、これからの練習もよろしくお願いします。

>>>4月から新入生として入学するにもかかわらず、単願で合格して以来、最も練習に参加して頑張っている生徒です。
非常にまじめに努力するので、トライアスロンにはピッタリでしょう。やった分だけ絶対速くなります。期待しています。


この企画とは別ですが、他にも3名入学前に練習に参加してくれている生徒がいます。トライアスロン部に入部したい生徒は高3職員室の堀越のところまで来て下さい。

2016-03-12

3月6日(日)中央大学屋内プールと上柚木陸上競技場を使用して東京都トライアスロン連合公認記録会が実施され、高校生4名と新入生3名が参加しました。
この記録会の成績は7月に行われるジュニア日本選手権の出場推薦基準や強化選手合宿の基準を決める大会となります。
どの選手も日ごろの練習の成果を出すために精一杯がんばりました。

水温29度、気温18度、晴れであり、ベストコンディションだったといえるでしょう。

今回の記録会でもう一つ今までと違ったのは卒業生が審判を手伝ったことです。今回から参加人数が100名を超え、トライアスロンの人気を象徴するような減少だったのですが、審判の数が足りなくて困っているという話が届きました。そこで6月に大学入試のための調査書の特記事項にも書けるように「日本トライアスロン連合公認審判員」の資格を取得した卒業生を紹介したところぜひ手伝ってほしいということでした。前日に卒業式を終えたばかりの部員のうち、4名が手を上げてくれました。
ありがとう!!審判の皆さんが、本当に助かったといっておりました。この場を借りてお礼をお伝えします。

また、もう一つ驚いたのが、彼らが当日渡してくれた卒業記念品。なんと小型冷蔵庫でした。そういえば夏の暑い日に「先生、つめたいの食べたーい。冷たいの飲みたーい」といっている彼らのことを思い出しました。卒業記念品授与式も行い、みんなで記念撮影をして終了しました。

卒業生の皆さん、本当にありがとう!!


大会の様子については、参加者の感想にて報告いたします。

Ryota
今回の記録会では、スイムが遅くなっていることが分かりました。スイムが成長しない理由はフォームやストリームラインにあると考えています。これからの練習では、フォームやストリームラインを良くすることを中心に練習しようと思います。あとは、今もやっているのですがストレッチをして体を柔らかくします!
ランも相変わらず遅かったですが、少しは成長しているので、これからも練習を積んで頑張ります。さらに体幹トレーニングで体幹を安定させます。
話は変わりますが、学期末テストでは現代文と地理で学年1位を取ることが出来て調子がいいので、この調子で全部の教科の点数を上げて平均評定を上げます!勉強も頑張ります!


>>>ランは3000mで10分4秒と安定しています。3週間前も10分6秒くらいだったので、ランについては安心してみていられます。さらに少しずつレベルアップしてほしいです。問題はスイムです。本人の言うように、柔軟性とバランスがよくありません。もう一度基礎から、また、水中ではなく、まず陸上で適切な形をとる練習を始めることにしました。マスターしてほしいです。



Taisei
今回の記録会は、去年の記録よりも大幅にタイムが縮まってて嬉しかった。
しかしジュニア選手権にはあと1歩のところで及ばなかったのは非常に残念でならなかった。
今年のジュニア選手権は浅野と斉藤、筒井には頑張って欲しい。それまでに自分は何をすればいいのかを自分なりに考えて行動して行きたい。
>>>最後の目標をジュニア選手権出場に掲げただけに、今回の結果は残念だったと思います。最後まで出場をあきらめずに、タイムを縮めてほしいと思います。
そろそろ引退試合をいつにするか考える時期になりました。真剣に努力して、有終の美を飾れるようにしたいですね。


Kai
2016年に入って最初の記録会を行いました。結果としてはスイム、ランと去年の記録を上回り自己ベストを出すことが出来ました。去年のタイムよりスイムでは約30秒、ランでは約20秒早くなっていました。記録としてはまだまだな結果ですが練習の結果がでて良かったと思いました。また、U-19の標準タイムも突破出来たので良かったです。
いい結果で今年の始められて良かったです。来週の記録会の目標はジュニア強化C指定の記録を突破する事です。
来年に向けて頑張っていきます。

>>>すでに東京都トライアスロン連合のC指定記録は突破しました。日本トライアスロン連合のC指定記録は相当まだ高いです。
目標にすることは大変いいことなので、ぜひ狙ってほしいと思います。スイムの伸びが非常に大きいと思いました。



Daisuke
このたびの記録会は、練習相応の結果が出たと思います。
努力したところは結果が出て、疎かだったところはあまり良くない結果でした。

スイムについてはスタート時の飛び込みで失敗してしまい、最終的なタイムはベストより遅くなってしまいました。
ランについては最初から攻めていくことができ、自分の予想を上回る結果を出すことができました。ただ、弱い部分も出てしまったので完璧とは言えないものでした。

応援ありがとうございました。これからもよろしく願いします!


>>>春休み中にオーストラリアに短期留学をしてトライスロンの実力をアップするとともに、英語もマスターしようと考えている彼は、スイムの練習を朝やるようになりました。効果はてきめんに出ているようです。少しずつ伸びて安定してきました。
ランについては、絶対的な練習量不足だと思います。先日の体幹練習でも弱さが露呈しました。家でぜひとも体幹を鍛えてほしいと思います。

Kakeru
3月6日の記録会では、
自分の目標であったランの3? 12分を切ることが出来ましたが、スイムでは
目標の400m 6分を切ることが出来ませんでした。これは、自分の努力が足りないということだと思っています。また、ランでも他の人との差が1分以上ありました。自分の努力は充分だと思い込んでいましたが、この記録会でまだまだ甘いとはっきりとわかりました。なので、これからは、1回1回の練習を大切にしていこうと思います。そして、次の大会では、さらに自分の記録を伸ばしたいと思います。

>>>新入生としてよく参加して、ベストを尽くしてくれました。
今後の活躍を期待します。



Asumi Ikura



月間走行距離まとめ
Swim Bike Run
Ryota 35.9km 747km 167.5km
Taisei no record それでは速くならない
Kai 28.9km 340km 100km
Daisuke 43.2km 60km 52.5km

Coach 23.6km 234km 65.1km

Taisei Daisuke この二人はこのままだと勝負したときに顧問に負けますよ。