部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2016年で創部12周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生はさらにその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都の基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。全国でここまでトライアスロン競技を取り組んでいる部活動は日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、全国中高から唯一認定されました。いずれは日本代表強化指定選手、ジュニア代表選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権 U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2016-09-22

9月18日(日)いつも合同練習で大変お世話になっている渋谷区トライアスロン連合主催のアクアスロン大会に高校生4名が出場しました。
当日は少し雨が朝方降っておりましたが、レース開始前には晴れ上がり、コンディションとしては悪くない状態でした。

この大会はにちがくトライアスロン部が同好会として発足して初めて出場した大会であり、にちがくアクアスロン大会を開催するにあたりベースとなった大会です。
距離もにちがくアクアスロン大会と全く同じで、初めてこの大会に参加した時に「これならにちがくでもできる!」ということから始まったのです。
そんな縁から合同練習をしてはや12年。生徒の指導を含めスタッフの皆さんには本当にお世話になっております。
この場を借りて感謝申し上げます。


さて、レースは城南アクアスロンシリーズのポイントランキングにも大きくかかわる結果が出ました。部員内で切磋琢磨できる環境が整いました。
ここからいっそうレベルアップします。

下記は生徒の感想です。>>>は顧問のコメントになります。

Kai
今回のレースは悔いの残るレースとなりました。それは1年生が入部してきてから初めてレースで負けてしまったからです。敗因は単純に自分の実力不足であり、後輩が上回っているのだと思います。このままでは来シーズンも負けたままです。もっと練習をして、先輩の意地を見せたいと思います。まだ世田谷、大田とアクアスロンのレースが続きます。負けん気で負けないようにしたいと思います。

>>>ライバル心に火が付きましたね。自身は3年の先輩を越したのは7月のジュニア戦で初めてでした。その後、にちがくアクア、高校生大会と死守してきた部内1位の座を1年生に奪われた悔しさは計り知れません。ジュニアデュアスロン選手権での対決が楽しみにありました。3年の浅野も参加するので、2016年の本当の部内一位が決まるかもしれません。部活も引っ張っているし、さらにがんばれ!!


Asumi
今回はスイムのアップをしてから1時間たってしまったけれど体を冷やさずにいれたのでスタートからいつもどうりの泳ぎが出来ました。ランではカーブが多かったのですごくきつかったです。けれど最後までねばれたのでいい結果がだせました。

>>>部長KAIとの対決は今回はASUMIに軍配が上がりました。本人も言っているように今回はアップをしてからスタートまで1時間あり、その時間に体を冷やさないようにすることが大切で、彼は冬用のジャージを用意して温かくしていました。今後このような細かい点を注意する指導ももっと大切になってきます。いつの練習も本日のように真剣に取り組めばまだまだ伸びます。ポイントは練習の追い込みです。



Kakeru
今回、2回目となったアクアスロン大会ですが今回は前回の日学アクアスロン大会の反省点だったスイムでのペース配分と手の着水時に腕を水の中でよく伸ばす
事に特に気をつけました。3周目まではこの反省点が生かされていたと個人的には思いました。しかし、4周目に差し掛かった時に前の人を抜こうとして急にペースを上げてしまいました。次のアクアスロン大会では前の人を抜くときは急にペースを上げるのではなく、段々とペースを上げていこうと思います。次にスイムからランへのトランディジョンですが、レースナンバーベルトをつける際に慌ててしまったために大きなタイムロスをしてしまいました。トランディジョンはどの大会でも非常に重要な事だと思うので、気を付けたいです。最後にランについてですが、今回のランはあまり良くなかったと思います。なぜなら、後半に影響すると思い、ペースを上げなかったからです。
自分はスイムが苦手なのでランで追いつかなくてはいけないのですが、それが今回の大会では全くできていなかったので次の世田谷アクアスロン大会では今回の反省を生かせるように頑張りたいと思います。

>>>前回の反省を次のレースに活かそうとする姿勢は大変評価できます。スイムで前の人を越すときにはどうしてもペースを上げなければなりません。今回はスイムのカーブが多いため、なかなか越すことができず苦労したでしょう。そんな状況でもペースをアップダウンできる泳力を養うことが今後の課題です。トランジションではレースナンバーを丸くしておいて、ズボンをはくようにして下からつける方法があります。それを試していなかったのは残念です。レース前にいろいろ工夫しましょう。
レース後にすぐに大学のオープンキャンパスに行く熱心なところは本当に素晴らしいです。


Taisei
今回は2回目のアクアスロンでした。前回は足の爪を怪我した状態だったので思うようにできませんでしたが、今回は万全の状態で臨めました。スイムのスタートが苦手で人と接触するのを今まで極力避けていましたが、今回はまわりに負けじとぶつかっていきました。そこで口を切りましたが気持ちで乗り切りました。スイムでの反省点は1周多く泳いでしまったことです。あの1周がなければもっと早くゴール出来ていたのでとても悔しいです。もっと経験を積みたいです。ランではいつもよりも早く走れた気がします。人工芝で走るのは小さい頃からやっていたのでその感覚が残っていたからだと思います。しかし毎回人工芝で走る訳ではないのでどんな地形でも対応できる走りにしたい です。ランの練習だけでなく細かな足の動きにも重点を置いてトレーニングをしたいです。次回の大会がもうすぐなのでやれることをして周回を間違えず泳ぎ、走ることに挑戦したいと思います。また今回も大会の手伝いをさせていただきました。普段学べないようなことも学ぶことができ、良い経験となりました。ありがとうございました。

>>>周回間違いは最もやっていけないことです。目印となる選手を見つけたり、声に出して数えるなど(水中だから難しいですが)、工夫して下さい。ランの練習ではラダー練習を多く取り入れるようになりました。更にランのスピードをアップさせましょう。




今後の予定
10月1−2 学園祭 トライアスロン部の活動報告とロードバイク体験実施
10月10(月)大田区アクアスロン大会
10月16(日)東京都高体連新人大会(伊豆サイクルスポーツセンター)
10月22(土)小学生向けオープンキャンパス トライアスロン部体験
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)
11月20(日) 下総フレンドリーデュアスロン大会(千葉県成田市)
12月冬休み 108本 根性合宿 山梨県
1月15日 赤羽マラソン

2016-09-18

夏休みのことになりますが、8月19日(金)鎌倉までロングライドに行きました。報告遅くなりました。

にちがく出発〜二子新地〜土手〜丸子橋〜中原街道〜境川沿い〜江の島〜材木座海岸
昼食
材木座海岸でスイム〜鶴岡八幡宮〜横浜方面〜国道一号〜にちがく
合計110kmでした。この距離を1日で余裕?でできるようになりました。

多摩川沿いで檜原村に行くよりも車が多くて少々大変でしたが、いつも同じところばかり行くよりも気分転換になったと思います。
スイム練習もするよ!といったにもかかわらずゴーグルを忘れてくる部員にちょっと失望いたしましたが、今回は少しいいことがありました。

それは昼食を写真にある食堂で食べた時のことですが、そこに通りかかったサイクリストの方がご自身の自転車を駐輪するときに、にちがくの部員がすばやく場所を空けたことに対するお礼のメールが学校に届いたからです。遠出をするときは他の人に迷惑にならないようにいつも気を使っていますが、かつて部員が一般の方に触れてしまったりというようなトラブルが、学校に苦情として寄せられたこともありました。ずいぶん反省させられました。
今回ももちろん、そのようなことがないようにきつく注意して出発しました。安全管理とこの点が遠出のポイントになります。

今回は全く逆のメールが寄せられ、本当にうれしかったです。今後もロードバイクを乗る人の見本になれるように、そして実力のつくロングライド練習を実施していきます。


さて、にちがくでは定期的にJTU記録会と同じ距離で記録を取ることで選手のレベルアップをチェックすることに決めました。
第1回は昨日9月17日でした。次の通りの結果です。
1か月に1度各月の第1か2週で計測します。

400m swim 25mプール
name 筒井 土田 油井 北島 齊藤
50m 33 38 36 43 34
100m 1:11 1:23 1:16 1:33 1:11
150m 1:50 2:10 1:55 2:23 1:52
200m 2:33 2:56 2:35 3:15 2:34
250m 3:16 3:44 3:16 4:07 3:19
300m 4:00 4:32 3:58 4:59 4:03
350m 4:42 5:21 4:42 5:50 4:47
400m 5:22:49 6:04:53 5:21:93 6:41:85 5:30:13

3000m run 和田堀公園400mトラック
name 齊藤 油井 北島
400m 1:33 1:22 1:34
800m 3:12 2:45 3:13
1200m 4:47 4:06 4:48
1600m 6:19 5:29 6:20
2000m 7:45 6:53 8:01
2400m 9:12 8:20 9:40
2800m 10:41 9:40 11:20
3000m 11:20 10:28 12:07

これにより油井はC指定の記録を突破したことになります。
認定はまだされませんが、自信を持ってほしいと思います。

2016-09-17

9月11日(日)国立昭和記念公園にて全国高校生大会が開催され、トライアスロン部から高校1年生4名と、2年生2名、3年生1名が参加しました。
朝方雨が降ったため心配しましたが、会場についてからは雨もなく気温もそれほど高くなく、レース環境としては大変いいコンディションでした。
今回のレース距離はスイム750m(流れるプールの流れを止め2周と3分の1、足がつくので安全)、バイク20km(公園4周)、ラン5km(3周)でした。
当たり前のことですが、誰も周回を間違えず、棄権もルール違反もなく無事終了できました。今回がトラブルなく終了できたのは初めてかもしれません。
それだけ3種目をこなすのは気を配る部分があり、4種目目とも言われる競技の移り変わり(トランジション)の時間も短縮されつつあります。
やっとという感じはありますが、1年生も大会に慣れてきたのでしょう。まだまだ改善の余地、つまりタイムを縮めるところはたくさんありますが、、、

スイムはプールだから簡単だろうと予想される方もいらっしゃると思いますが、カーブがあり、最短距離を泳ぐことがポイントとなります。全体で60名くらいの中泳ぐのですが、スタートはバトル。ここで前に出れないとどんどん置いていかれます。積極的に前に出てバトルに打ち勝つか、そっと後ろについてひたすらついていくか、迷うところですが、積極的なレースこそが勝利への鉄則です。

バイクは公園の一番外側を周回するコース。普段は整備の車しか通らない道路のため道幅はそれほど広くない。それゆえドラフティングといって人を風よけとして進む行為が発生しやすいコースでした。今回の大会は初心者もいることから、ドラフティング禁止でした。昨年も同様でしたが、中学生ではこのルール違反で失格者が多数発生しました。部員には絶対このルールに違反しない走行を心がけるように伝えました。一人でバイクをこぐ力が試されたことになりました。

ランは3種目目なので、必ずここで異常が生じる選手がいます。そうならないように日頃から複合的に練習をしていますが、今回もまた思うようにいかなかった部員が多いようです。バイクで足を使った分だけ、同じように足を使いますが、その使い方に工夫が必要です。

大会には高1学年主任の伊藤先生が応援に駆けつけてくださり、1年生は特に気合が入っていました。伊藤先生はプールで夏場たまに泳いでいることから、将来オープンウォータースイム大会に出場したいという強い意志もおありのようで、今年度から副顧問をお願いしております。ご希望あればぜひ一緒に出場したいものです。

また、梅窓会の代表の方もお越しいただき、熱い声援を送っていただきました。誠にありがとうございました。梅窓会のブログにも掲載いただけるとのことありがとうございます。

加えて今回は参加選手の保護者が全員いらっしゃり、大変盛り上がった大会となりました。ご協力ありがとうございました。

その他は選手の感想にて報告とさせていただきます。


Kai
今回の大会はシーズンを締めくくる最後の試合でした。
結果は26位と去年よりも順位を上げることができ満足していますがレースの内容としては自分の中ではあまり良いものではありませんでした。しかしその中で今自分に不足しているものや欠点を見つけることができました。
スイムでは焦らず冷静にレースを進めることができました。そしてバイクでは1周目で心拍を下げる事が出来ずタイムが上がらなかったものの2周目以降はタイムを上げていく事が出来ました最後のランでは腹痛により思いきった走りをする事が出来ませんでした。
今回の大会でバイクラップは35分台という目標をかかげていて、自分の中では出せないタイムではないと思っていましたが結果は39分近くかかってしまいました、まだまだ力不足だと感じました。
ランではバイクの勢いでいけると思っていましたが、腹筋と背筋が痛くなり思うような走りが出来ませんでした。
今回の欠点を今後の練習につなげていこうと思います。
これからの冬季練習が来年のU-19や高校生大会に大きく影響してくると思うのでこれからは自分に厳しくトレーニングを積んでいこうと思います。

>>>部長としての自覚が出始めたのが一番評価できるところで、前日の準備はすべて生徒だけでできました。部長の指示がよかったからでしょう。
レースとしてはスイムがもっと速く泳げるはずですが、まだまだラインのないところで真っ直ぐ泳ぐこと、当たり負けない身体が必要でしょう。
バイクは1か月の走行距離が多くなったことが結果によく出ているでしょう。ランはスイムバイクとやってから練習する回数を増やさないとだめですね。

Daisuke
今回のレースは、昨年のこの大会よりも順位的に言うと11位上がったものの、タイムにそこまで成長は見れずイマイチなレースでした。
スイムでは昨年よりタイムを落とし、バイクでもホイールを新調したにも関わらず大したタイムの短縮は無く、ランにおいても前半がイマイチになってしまいました。
また、スイムも根性が無くなってしまったのかどうか分かりませんが、バトルをするのにビビってしまいスタートも後ろからしてしまいました。今回の一番の反省点はそこです。根性を叩き直して、来年の最初のトライアスロンの大会では積極的に前の位置を取り、バトルにビビらないようにします。
しかし、大会で多くの友達に再会出来たのでトライアスロンの楽しさをもう一度体感する事が出来ました。結果的には今の僕にとってとても良い大会になったと思います。
予定していた今年最後のトライアスロン大会も終わったので、今後は来年へ向けての練習をしっかりと積んでいきます。

応援ありがとうございました。

>>>7月に入院してほぼ2か月でよくここまで回復しました。この競技終了後にも体調の悪い部分が発覚したようで、まずはそこを万全の体制にして、3年生になったときに最大限の力を発揮できるように、まずはデュアスロン(バイク+ラン)の力をつけましょう。2年生の二人がハイレベルで競いあうことでいい雰囲気ができてきています。

Asumi
今回の大会は総合的にはとても悔しい結果になってしまいました。スイムではスタートで遅れてしまい前になかなか出れなかったです。バイクでは後半にあしがなくなってしまってさんざんな結果でした。ランではいつも通りの走りができなかったです。すごく練習不足だった事を実感しました。なので毎日欠かせずに練習していきたいです。

>>>練習ではもっと自分を追い込むことで限界を突破してさらに強くなれます。そのためにはある程度練習量を増やす必要があります。
自宅から学校へのバイク通学を増やすことでカバーできるでしょう。練習不足で結果に満足できないことだけはないように自分で努力するのみです。


Kakeru
今回の高校生大会はスイム、バイク、ランの周回数に特に気をつけるようにしました。3種目の中でもランが一番良かったと思います。前回の渡良瀬大会でのラン
のタイムより3分近く伸びているからです。これからもこの調子でランの練習に参加していこうと思います。
一方で、バイクについてはスイムで心拍数がかなり上がっているのに序盤からペースを上げ過ぎてしまっているところがありました。これについては、今後の大会でも生かされていくと思うので、スイムで上がった心拍数をバイクで落ち着かせるようにしていこうと思います。また、バイクのトランディジョンでかなりの時間ロスになってしまっていたのでバイクのトランディジョン練習も必要だと感じました。
スイムでは私はスイムが遅いという事も考え、あまり前の方で泳がずに後ろの方から付いていくという作戦で挑みました。なぜなら、最初にペースを乱されてしまうと後の種目であるバイク、ランで遅れを取ってしまうからです。今回はそれを守ることが出来たため、自分的にはなかなか良い結果だったと思います。これからの練習ではみんな
に負けないように練習を怠らずに頑張りたいと思います。

>>>トラブルなく終了できたことがまず成長です。今後絶対このようにスムーズにレースを実践してほしいです。心拍数のことや自分の実力に応じた作戦を立てることは重要です。
練習をだれよりも頑張っているので、それを継続し、作戦を立てればまだまだ記録は伸びますよ。

Taisei
今回の大会は2回目のトライアスロンでした。前回の反省点を振り返り挑みました。しかし結果は伸びるどころかとても遅くなっていました。今回も反省点が増えました。まず最初のスイムでは周りの迫力に圧倒されスタートが遅れたことです。どうにか巻き返そうと必死に泳いでも離されていきました。後ろからもどんどん抜かされました。やはりスタートが大事だと思い知らされました。バイクの前に長いトランディッションがありビンディングシューズでそこを走った為ビンディングシューズが潰れました。バイクに乗るといつもとは違う違和感を感じました。最初に試乗しておけばよかったと思いました。あとビンディングシューズをペダルにつけてスタートできるようにし ないとい けないことに気が 付きました。最後のランでは靴をしっかりと履けていなかった為途中で止まることになりました。靴紐も解きタイムロスしてしまいました。反省することばかりの大会となりましたがとりあえずは完走できたので良かったです。また、保護者の方々の応援が心の支えとなりました。後片付けまで手伝っていただきありがとうございました。次回の大会では自己新記録が出るように努力を重ねたいです。アクアスロンも頑張るので応援よろしくお願いします。

>>>トランジションで時間がかかってしまうのは練習不足の証拠です。土曜日の練習に参加が少なかったからでしょう。裸足で走り、自転車に飛び乗りそこで靴を履く、これが基本です。土曜日の練習メニューでもあるので、何度も練習しましょう。自分の家の周りでも練習できます。


Daiki
今回のレースはランパートが特にきつかった。
スイムの苦手が克服できずスタートが遅れてしまい、その流れのままスイムをフィニッシュ。
バイクでまきかえさなければと思ったが速度が中途半端になってしまい結果脚を疲れさせるだけのパートとなってしまった。
ランパートでは脚が回復するのがわかっていたがなかなか大きな走りが出来ず結局ラストスパートだけでほんsしか良い走りが出来なかった。
今回のレースで僕はランを見直すべきだなと改めて感じた。今回は後半速度をピッチを上げようとした結果ストライドが狭まり、腰の落ちたランとなってしまったので、ピッチを上げてもストライドが狭まらず他を圧倒できるような走りができるようになりたいと思う。

>>>得意のランがうまくいかなかったのでそこに目が行っているようですね。それも大事ですが、スイム、バイクの力もまだまだです。
スイムは練習参加の回数を増やす、距離を増やす、バイクは新調したバイクでどんどん走る、通学でも使ってみる、など工夫して練習するようにしましょう。
ランはその練習の後にジョグ練習を3キロいつも入れれば、おのずとついてくると思います。

Ryota
久しぶりのトライアスロンでした。やっぱり、トライアスロンは楽しいです。そんな楽しいトライアスロンと今後も真剣に向き合って、続けていきます。僕の未来は希望に満ち溢れています。僕は絶対に速くなれると思います。焦らずコツコツとやります。大学がほぼ決まったので、これから練習をまたやっていきます。これからも、そして卒業してからも日本学園トライアスロン部に顔を出したいと思います。後輩達はどんどん成長しているので、頑張って欲しいと思います。そして、記録を伸ばして、トライアスロンを全力で楽しんで欲しいと思います。大会の後にも言いましたが、日学トライアスロン部は、今急成長している部活です。後輩達には、このままどんどん良い部活にして欲しいと思います。
将来的には、全国大会でも上位にくい込める部員が増えればいいなと思います。引退に関する感想は、ジュニア選手権の感想に書いてあるのでこの感想には書きません。

>>>高校3年として7月に引退しておりましたが、大学進路がほぼ決まるということで参加を決意。確かに彼の最後の胴上げをしていなかったので、今回多くの一年生に囲まれて最後の胴上げをしました。これからも続けてくれるとは非常に心強い言葉です。参加するときはOBとして後輩の指導をメインに行ってほしいですね。

今後の予定
9月18日(日) 渋谷区アクアスロン大会
9月22日(木) 世田谷区アクアスロン大会
10月1−2 学園祭 トライアスロン部の活動報告とロードバイク体験実施
10月10(月)大田区アクアスロン大会
10月16(日)東京都高体連新人大会(伊豆サイクルスポーツセンター)
10月22(土)小学生向けオープンキャンパス トライアスロン部体験
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)
11月20(日) 下総フレンドリーデュアスロン大会
12月冬休み 108本 根性合宿 山梨県
1月15日 赤羽マラソン

2016-09-06

8月9日〜14日の4泊6日でタイのプーケットにある THANYAPURA SPORT RESORT という施設で合宿を行いました。
東京都トライアスロン連合が主にオリンピック候補選手のために海外の合宿候補地を模索しています。元トライアスロン・トッププロ選手が設計したこの施設は、日本の水泳ナショナルチームが合宿をはり、その情報を強化委員が得ることができたことがきっかけとなりました。

現地では東海大学・神奈川大学のトライアスロン部のエリート選手が滞在しており、大学生の練習状況を確認することもできました。

一つ驚いたのはタイ国内のホアヒンという都市の繁華街で爆弾事件が起きてしまいました。事件現場は有名な王室の保養地であり、事件当日12日は、王妃の誕生日(国民休日)でした。それを狙っての事件でした。この合宿は事件のあった都市から1000km近く離れたタイのプーケットで行っているため安全でした。ところが、同じ日に下の写真を取った海岸で「爆竹」事件が「爆破事件」との報道がなされました。一つの事件が大きくその後に影響することも実感しました。

安全管理にはいくら注意してもしすぎることはありません。平和の大切さを思い知りました。


参加した部員5名はトライアスロンだけではなく、海外遠征の練習として大きな経験をすることができました。感想は下記の通りです。


Kai
東京都合宿の下見兼にちがく合宿という形で4泊6日でタイへ行きました。率直な意見を言うとあまり練習ができず満足できるような合宿ではありませんでした。下見ということで行ったので仕方ないと思いましたが、あれだけの施設が揃っていたのでもっと練習がしたいと思いました。しかしその中でも得られたものはいくつかあると思いました。それは外人選手と一緒にロード練習をしたときに力の差を思い知らされました。後ろに着こうとしたのにすぐに離されてしまったりしてしまいそういうところで差を感じました。他に海外に行くことで普段では知ることのできないことや見ることのできない物を見ることができて良かったです。

>>>まさにその通りで、海外でのキャンプは国内とは異なる準備が必要であり、それを経験することも勉強になります。トップ選手になればなるほど海外へのチャンスは広がります。いつもそこまで意識して練習に臨むことでもっとレベルアップすると思います。


Daisuke
人生初の海外合宿!とても良い環境と、とても良い方々に囲まれてトレーニングをする事ができました。
宿泊したタンヤプラはトレーニングに必要な物がなんでも揃っていて最高のトレーニングが出来ましたし、ホテルスタッフも英語を喋れるのでコミュニケーションには不自由する事は無かったです。プーケットの海では天候のせいで2回ほどしかOWS練習は出来ませんでしたが、その悪天候の波のおかげで波に対する対処法などの練習も出来、良い経験となりました。
また、夕食を食べに行った際にプーケットの街にも少し出ましたが、さすが観光地だなあと言う印象を受けました。
驚いた点が、ほとんどの人が英語を話せると言う点でした。日本では英語を読み書きできても話せる人はとても少ないです。しかし英語はコミュニケーションの基本でこれからの時代の仕事でも必要不可欠になると思います。発展途上国よりもイングリッシュスピーカーが少ないとは日本もどんどん他国に抜かされて行ってしまうなと言う印象を受けました。自分はやはり早いうちに英語を完璧にしその他の言語も覚え、どこの国でも生きていけるようにしたいと思いました。
また、この合宿を取り仕切って頂いた稲子さんと、合宿費用を出してくれた親にも感謝しなくてはなりません。稲子さんは飛行機の手配からホテルの手配、食事の手配まで全てやってくれました。自分が留学した際、全て自分でやったのですが1人分だけでも悲鳴をあげていたのに稲子さんはメンバー11人分全てやって頂きました。仕事があり忙しい中ありがとうございました。
両親には、今年は留学から始まり様々な事にお金をかけてもらって今回海外合宿にも参加させて貰いました。早く海外で働ける優秀な人材となり恩返ししたいと思っています。ありがとうございます。
また、引率の堀越先生や福渡夫妻も色々とありがとうございました。
この合宿様々な方のお陰でできた事だと思っているのでとても感謝をしています。ありがとうございました。

>>>高校卒業後の留学を目指しているので外国での行動が慣れている感じがしました。部員の中でも一番英語を使っていましたし、部員が困っている状況では英語を駆使して対処している姿が印象的でした。ますます海外への意識を高めて、英語を勉強し夢を実現させてほしいと願っています。


Toui
タイは食生活が合わず辛かった。スコールを初体験した。レンタルしたバイクの変速が元から調子が悪かったりと、海外は普通にはいかないなと改めて思った。現地で練習してる人達のレベルが非常に高くいい練習になった。現地の練習している人たちに日学の中で唯一最後までついていけたのは非常に頑張ったと個人的には思う。バンコクなどの観光は楽しかった。

>>>バイクに自信を持っているだけのことはあり、実力を発揮していました。4−5km続く道幅の広い一本道で先頭は40km以上で巡行、そこについていけるだけの力があるのですね。あとは戻ってきて日常の練習に参加してもらわないとなかなか試合には出場できません。


Kakeru
今回の合宿では、主にバイクを中心とした練習メニューだったと思います。ただ、このバイク練習によってまだ、体力的にも精神的にも足りないということを実感しました。
体力的な面では息がすぐに上がってしまうためにドンドン前の人との距離が広がってしまうというところがあまり良くないと思いました。一方で、精神的な面ではきつく厳しい
状態になってしまうと手を抜いてしまうというところを直した方が良いと思いました。スイム練習では、オープンウォーターの練習や飛び込みの練習、そしてリレーをしましたが一番良く出来なかったと思ったのは飛び込みの練習です。飛び込みをする時は腕をストリームラインを作るようにし、頭を入れなければいけないのですが私はまだ出来ない為、飛び込みの際にキャップが脱げてしまうことがあります。これは直さなくてはいけないと思ったのでこれからの練習で飛び込みのフォームを直していこうと思います。また、学習面では英語の勉強が足りないということを実感しました。私はこの経験をバネにして英語の勉強をし直してみようと思いました。同時に、海外と日本の違いをはっきりと感じました。特に感じたのは文化の違いです。日本では、普通の道路に野良犬はいませんでしたがタイでは野良犬が沢山いました。これにはさすがに驚きました。

>>>1年の初めの頃はすぐ後ろに下がっていたバイクですが、今回は頑張って先頭についていったので成長を感じました。まだまだ苦手な部分が多いことを自覚しており、誰よりも一生懸命練習をしていました。英語の大切さもわかったようですから、ますます勉強頑張ってほしいと思います。

Taisei
今回はタイ合宿に参加させていただきました。今までに海外への行くことがなく長い期間の合宿の経験がなかったので不安ばかりでしたがなんとか無事に終えることができました。合宿の最初の方は、あまり得意でないバイクの練習があり、坂道が多く雨にも降られましたがどうにか前の人について行こうと努力しました。しかし離されてしまったところがいくつかあったので日頃の練習が足りていないことを実感しました。今後はもっとバイクに力を入れていくべきだと感じました。
何度か海に行く機会がありスタートの練習などをしました。思っていたよりも走って海に入っていくのが難しくてとても辛かったです。でもそれらに慣れないと大会で上位を狙っていけないので上手にできるようにしなければならないと思いました。海ではリレーなどもやり一度も勝つことはできなかったけれど綺麗な海で全力で泳げてよかったです。でもやっぱり勝ちたいので渋トラのスイムなどを今後はもっとがんばります。また練習以外では宿泊施設がとても綺麗で過ごしやすかったです。自然にふれることができ、プールも使うことができてよかったです。毎日外食で、食べたことのない食べ物をいろいろと知ることができました。国ならではの食べ物が多くとても驚きました。美味しかったで す。
今回このような合宿ができたのは色々な方の支えがあったからだと思います。ありがとうございます。感謝しています。この経験を持ってこれからもさらに努力をして支えていただいた方々に恩返しができればいいなと思います。本当にありがとうございました。

>>>スイムのスタートの種類はいろいろあり、今回練習したのはビーチスタートです。ビーチで一列に並んで走ってスタートするのですが、リオ五輪でも採用された方法です。砂浜がないとなかなか練習できないので、今回は本当にいい練習になったと思います。コツを忘れずにね!

今後の予定
9月11日(日) 高校生大会(昭和記念公園にて)
9月18日(日) 渋谷区アクアスロン大会
9月22日(木) 世田谷区アクアスロン大会
10月1−2学園祭 トライアスロン部の活動報告とロードバイク体験実施
10月10(月)大田区アクアスロン大会
10月16(日)東京都高体連新人大会(伊豆サイクルスポーツセンター)
10月22(土)小学生向けオープンキャンパス トライアスロン部体験
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)
12月冬休み 108本根性合宿
1月15日 赤羽ハーフマラソン

2016-08-31

夏休み中トライアスロン部では部活動体験を2回開催いたしました。中学生が対象で、中には小学生の弟さんが参加された方もいらっしゃいました。
また、沖縄県からの参加者もいらっしゃり、来年東京に引っ越してくるからということでしたが、遠方からの参加に感動したとともに、深く感謝の意を申し上げました。

1回目は8月6日(土)で、4名の参加がありました。この日は天気にも恵まれ、トライアスロンの特徴であるスイム練習(ヘッドアップ、ドラフティングスイム、周回、フローティングスタート)などをやった後、バイクは三本ローラーです。はじめは怖がっていた参加者も徐々に慣れ、みんな立派に三本ローラーを乗れるようになりました。
そしてラン練習。この3つを終わったところで、トライアスロンになるわけですが、最後は現役選手も交じって模擬レースを行いました。

参加者全員がトライアスロンの大切な素質の一つである「粘り強さ」を持っていました。きっと勉強もきっちり行い、いい成績で日本学園に入学してくれそうだという期待が膨らみました。


2回目は8月20日(土)でした。4名の参加がありました。一人は顧問が中学訪問で訪問した中学校の生徒でした。早速反応して体験会に参加して下さり、これまた感動したとともに、深く感謝の意を申し上げました。この日は大雨洪水警報が途中で発令されるほどの激しい雨に見舞われました。それだけならまだスイム練習では我慢できますが、雷もなってしまったので、プールから上がり、バイク練習に移行しました。バイク練習では時間を長めに取り、三本ローラーをいかにふらつかず、真っ直ぐこぐようにするのか部員たちが一生懸命指導してくれました。

写真を見るとわかりますが、下半分は雨で暗くなっていると思います。

トライアスロンの部活動体験を参加した人はかなり単願推薦できてくれます。一昨年は2人、昨年は3人単願推薦です。今年は中学2年生が多かったのですが、3年生の全員が入ってくれるといいなあと本気で願っております。


参加した皆様ありがとうございました。
体験会の写真は個別にメールでもお送りいたします。


今後の予定
9月 4日(日) 東京都トライアスロン連合主催の強化練習会
9月11日(日) 高校生大会(昭和記念公園にて)
9月18日(日) 渋谷区アクアスロン大会
9月22日(木) 世田谷区アクアスロン大会
10月1−2学園祭 トライアスロン部の活動報告とロードバイク体験実施
10月10(月)大田区アクアスロン大会
10月16(日)東京都高体連新人大会(伊豆サイクルスポーツセンター)
10月22(土)小学生向けオープンキャンパス トライアスロン部体験
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)

2016-08-22

8月21日(日)奇跡的な快晴の下、第11回にちがくアクアスロン大会が開催されました。
家族も含めると総勢280名程度の皆様が参加して下さいました。

というのも、前日の20(土)はトライアスロン部の部活体験があり、そこにも5名の選手が参加して下さいましたが、途中で大雨となりました。雷も発生し当たって痛いほどの集中豪雨。一時プールからあがり避難したくらいです。
*部活体験の詳しい報告は後日いたします。

その影響でグラウンドはぐちょぐちょ。ランコースを変更するための検討も行い、テストで部員と走りました。不測の事態の準備も整えておきました。

そして本日も台風の影響で大雨です。

にもかかわらず21日(日)当日は嘘のような晴れとなり、心配していた途中での豪雨もなく、全員無事にレースを終えることができました。
心底ほっとしました。選手はもちろん、お手伝いいただいた、スタッフ、トライアスロン部のOBなど多くの皆様のおかげです。ありがとうございました。

また開会式では熊本地震で犠牲になった大野睦君の黙祷にご協力ありがとうございました。彼もこのアクアスロン大会に出場、そしてOBとして昨年も手伝ってくれた大切な部員です。天国で元気にトライアスロンを楽しんでいることを祈っています。


さて待望のリザルトですが、下記の通り報告いたします。ご確認ください。

また来年も多くの方々の参加をお待ちしております。

2016-08-20

スタートリストをスタート順にいたしました。

ご自分のスタート時間を確認して下さい。

受付時間は8:15〜9:00までです。

それ以降は受付できませんのでご注意ください。

また、誓約書がプリントできないというお問い合わせを数件いただきました。当日用意しておりますので、そこでご記入ください。

大会スケジュール

8:15〜9:00 選手受付・マーキング (体育館前)


9:00〜9:10 開会式
競技説明・大会に関する諸注意

9:15〜 G 第1ウェーブスタート(一般男子39歳以下)
9:25〜 G 第2ウェーブスタート(一般男子39歳以下)

9:35〜 ? 第3ウェーブスタート (一般男子40歳以上)
9:45〜 ? 第4ウェーブスタート(一般男子40歳以上)

10:05〜 A 第5ウェーブスタート(小学校低学年男子)
10:10〜 B 第6ウェーブスタート(小学校低学年女子)

10:15〜 C 第7ウェーブスタート(小学校高学年男子)
10:21〜 D 第8ウェーブスタート(小学校高学年女子)

10:27〜 EF 第9ウェーブスタート(中学生男・女同時)

10:37〜 HJ 第10ウェーブスタート(一般女子)

10:50〜 小中学生のためのトライアスロン体験
<日本学園トライアスロン部員の補助による>

11:50〜 表彰式・閉会式

2016-08-18

7月22(金)〜25(月)に東京都トライアスロン連合主催のジュニア強化合宿に高校生5人が参加しました。
この合宿は強化指定選手に認定している選手及びテスト生が参加できます。強化基準については写真の一番下に掲載いたしました。

にちがくの5名のうち1名がC指定、残り4名はテスト生です。もっと増やさなければなりませんが、指定を取るためには3月にある記録会に出場しなければならず、単願入学者が参加しましたが、まだ突破できませんでした。

今後は記録会の回数を増やさなければならないということを強化委員としても課題としています。


さて、伊豆大島の強化合宿も今年で2回目で3種目を練習するには非常にいい環境であることは間違いありません。
今回は宿舎に25mプールが完備されていたので、ダウンスイムも可能でした。

メインは3つあり、1つ目はオリンピアン宮澤崇史氏を迎えてバイク安全講習、ドーピング講習、そしてロードの実走講習を受けてバイク技術を向上させること。
2つ目は東京ではなかなかできないオープンウォーターでの実践スイム練習、3つ目は強化選手内で競り合うアクアスロン、トライアスロン模擬レースです。

いずれも参加部員は頑張っていましたが、トップを取ることはできませんでした。更に練習を強化しないといけません。

あとは参加した部員の感想を持って報告とさせていただきます。
>>>は顧問のコメントです。

Kai

Toui

Kakeru

Asumi


Yusuke


今後の予定
8月21日(日) にちがくアクアスロン大会 出場及び大会補佐
9月 4日(日) 東京都トライアスロン連合主催の強化練習会
9月11日(日) 高校生大会(昭和記念公園にて)
9月18日(日) 渋谷区アクアスロン大会
9月22日(木) 世田谷区アクアスロン大会

2016-08-12

城南アクアスロンシリーズ第2戦となるにちがくアクアスロン大会も今回で第11回目となりました。いよいよ来週の日曜日に開催されます。

選手の皆様には本日メールにて参加通知書をお送りいたします。

このページでご自身のレースナンバーをご確認のうえ、参加通知書にご記入願います。大会当日にご持参していただき、受付にご提出ください。


にちがくトライアスロン部の伊豆大島合宿、タイプーケット合宿についてはのちほどアップいたします。

2016-07-31

7月17日(日)長野県野尻湖においてジュニア最高峰のトライアスロン大会であるU19日本選手権が実施されました。
昨年まではU15と同時開催で、岐阜県の長良川で実施されておりましたが、今年からバイクコースにアップダウンを入れるという方針から野尻湖に移ったようです。

このコースの下見のために、私たちは3月と6月の2回下見強化合宿を実施し、準備を整えてきました。
高校3年にとっては一つの区切りとなる大会です。部長の浅野選手の引退試合となりました。

前日の競技説明会のため、土曜日朝早くから出発し、現地では東京都の強化選手と合流。(本校の2名の選手もC指定強化選手。)
もう一度バイクコースを確認し、スイム練習を行い、日曜日に備えました。

レース当日は土曜日の快晴とは全く逆で、小雨が混じり、そして時折激しい雨になりました。
コンディションとしては最悪の状態。転倒の危険性が非常に高まり、顧問としてもドキドキでした。

レースはスイム750m、バイク20km、ラン5kmのスプリントディスタンスです。詳しいリザルトは下記の通り。

http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nojirikoU19_result.pdf
http://www.jtu.or.jp/gallery/2016Nojiriko/

あとは出場選手の感想をもって報告とさせていただきます。
>>>は顧問のコメントです。

Ryota
7月17日、引退しました。この3年間は、とても中身の濃い3年間となりました。入学する前からさまざまな出来事がありましたが、さまざまなことを学び、成長することが出来ました。
僕は中学生の頃、日本学園トライアスロン部に入りたいと思っていましたが、日本学園に行くか迷っていました。なぜなら、男子校だからです。
ですが、日本学園トライアスロン部に入って本当に良かったと思います。なぜかというと、めちゃくちゃ良い人たちにいっぱい出会えたからです。渋トラの方や、指導者の方々、にちがく部員、東京都のジュニアなど、みんなには感謝でいっぱいです!
みんなの支えがあったから充実した3年間を送れたんだと思います。
本当にありがとうございました。
堀越先生が部活の目標として掲げてきた、「喜びを分かち合い感動を共有する」が達成出来たかどうかは分かりません。しかし、喜びを分かち合い感動を共有するには、仲間や周りの人を大切にしなければいけないことに気づきました。これからの人生、仲間や周りの人を大切にします!
僕はこれからも大好きなトライアスロンを続けます。日本学園トライアスロン部の発展を願っています。


>>>最後のレースで自分の思うような結果を残せなかったことに対して本当に悔しく思っていたでしょう。スイムが苦手で本当によく練習しましたが、入部当初よりもずいぶん速くなったものの、まだまだだと本人が一番よくわかっていることでしょう。今回もスイムでずいぶん話されてしまいました。
ですが、得意なバイクで先行している選手に追いつくイメージがあったのですが、雨の影響もあり、攻めの姿勢を貫けなかったようです。転倒する選手もいる中で、まずはしっかり完走することが大切なので、仕方ないことでもあります。
最後のランは全力を振り絞ってくれました。フィニッシュして深々と頭を下げる姿を見て、顧問としても彼とトライアスロンを一緒にやってきた思い出が浮かび、感無量となりました。
希望大学はすでに決まっており、早めに合格を勝ち取って再びトライアスロンに挑戦したいとのことで、担任でもある顧問はそちらの指導も頑張りたいと思います。





Kai
今回のレースは去年のジュニア選手権からどれだけ自分が成長し、エリートでどこまで通用するようになったのかが証明される重要なレースでした。
去年のレースはスイムで大きく出遅れ、バイクではほとんどひいてもらい、ランでは水の飲み過ぎでまともに走ることができなかったという最悪な内容でした。しかし今年はスイムでは他の選手につくことができ、スイムラップは後ろの方ですがあまり遅れず、バイクではへたれることもなくしっかりと登ることができ、順位をいくつかあげることができました。最後のランも大きくおちることもなく走りきることができました。バイクでは全体のバイクラップの25位で終えることができ嬉しく思います。
しかしランではバイクで抜かした選手に次々と抜かされていってしまい、力不足と感じ、悔しかったです。
フィニッシュ順位は41位と良い順位とは言えませんが、成長が見られた試合だったので良かったです。この順位に満足せず、貪欲に練習に励みまた来年は、大きく成長した姿を見せたいと思います。応援ありがとうございました。

>>>にちがくに合格を決めてからおよそ1年半でよくここまで伸ばしてきたなあと感心しています。通学のバイク回数を増やし、バイク帰宅後もランをする努力が実を結んだのでしょう。スイムの伸びは一層大きくなり、余裕を持って泳いでいる感じがしました。予想以上にはやいスイムアップでした。バイクでは強化練習の時よりもパワーアップしているようで、前の選手に何名か追いついていました。特にスイムの得意な強化選手に追いついたのは立派です。ですが、ランで粘り切れなかったことは本人も反省している通りです。今後は膝をもっと高めに上げる、ついた足の逆膝を素早く上げることを意識してラン練習を継続して下さい。

次の部長に決定しました。個人成績を高めていくとともに、部活内でもっと厳しく切磋琢磨する環境を一緒に創り上げましょう。

Daisuke
>>>今回は残念ながら風邪をこじらせて肺炎となってしまい欠場となりました。今年のスタートでは入賞するなど調子がよかっただけに、顧問としても残念です。
次の副部長に決定しました。スイム責任者にも任命されました。他にも部長と競り合いながら、トライアスロン部をさらにいい部活動にしましょう。