部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2017年で創部13周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生は更にその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。トライアスロン競技を取り組んでいる部活動は全国で日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、唯一認定されました。いずれはジュニア代表選手、日本代表強化指定選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2016年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 41位・44位
2016年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 10位・12位・16位
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2018-08-11

本日参加登録いただいたメールアドレスに参加通知書兼誓約書、大会プログラムのPDFファイルをお送りいたします。誓約書についてはスタートリストからご自身のレースナンバーを確認してご記入・署名の上、当日受付に提出してください。

大会プログラムにつきましては熟読の上、ご準備いただきますようよろしくお願いいたします。

当日は大変な暑さが予想されます。熱中症に対するご準備もお忘れなき用よろしくお願いいたします。

なお、大会に対するお問い合わせはnichigakuaqua@yahoo.co.jp
までご連絡ください。

2018-08-10

現在トライアスロン部はタイ、プーケットにて合宿中です。

にちがくアクアスロン大会の申し込みは締め切られました。申し込みを頂いた方ありがとうございます。
近日中に参加者に対してスタートリストやプログラムをお送りいたします。しばらくお待ち下さい。

なお何かご質問がありましたら、nichigakuaqua@yahoo.co.jpまでメールにてお問い合わせください。
学校に電話いただきましても対応できません。

ご理解よろしくお願いいたします。

2018-08-06

7月7日(土)香川県高松市サンポート高松特設会場においてNTT ASTCトライアスロンアジアカップ高松大会が開催され、福島が参加しました。この大会は6月に行われた大阪城大会同様、JTU強化選手しか参加できない大会です。今回は海外選手も多く、日本からも男子のトップ選手が参加しました。

前日の6日に選手説明会があるため朝から飛行機で出発。大雨の影響で伊丹空港行きになるか、引き返す可能性もあると言われました。その時はまだ、今回ニュースになるような西日本豪雨になるとは考えられませんでした。本来ある説明会も説明会ではなく、大会そのものを8日(日)に延期して様子を見たいという内容でした。当初は雨が弱まる可能性も報道されていたからです。ところがその後雨はどんどん強くなり、特別警報もなりました。自分の携帯があんな大きな音を立てて警報を鳴らすのを初めて聞きました。
結果的には7日午前11時の時点で延期を検討した大会も全て中止の判断がくだされました。現在報道される被害の状況を見れば本当に仕方のないことです。

お知らせは下記のとおりです。
http://www.jtu.or.jp/news/2018/180706-2.html
http://www.jtu.or.jp/news/2018/pdf/180707-1.pdf

気合を入れて、期末テストも3・4日目を校用で休んだ福島の感想は次のとおりです。

今回で2回目となるアジアカップで初めて前日から雨が降り、中止になるかどうかの状況でコンディションと気持ちを維持することがこんなにも難しいのかと思い知らされました。結果的には中止となり残念な気持ちもありましたが、その反面良かったと思ってしまうこともあり、自分はまだ国際大会に出る器ではないと思ったので、競技力向上と共に人間力を少しずつつけられるように努力しようと思いました。

>>>帯同コーチとしても同様の気持ちでした。まず頭に浮かんだのは日程を変更したことで費用が大きく変わることでした。結果的には予定通りのフライトで帰京できたわけですが、8日にあったとしたらとても高額の変更代金がかかりました。ベストのパフォーマンスを選手がしてくれるためにやるべきことは全てやるのがコーチの役割だと思うのですが、こんなことを気にしてしまいました。このような時こそレースを楽しみ、自然との戦いもおもしろさに変えてしまう心の強さが必要なのかもしれません。学びました。

2018-08-05

こちらも報告が遅れております。楽しみにされている方々には申し訳ありません。おまたせしました。

7月1日(日)宮城県仙台七ヶ浜特設会場においてジュニアトライアスロン日本選手権(JOCオリンピックカップ)が開催され、東京都強化指定選手のチーム全体で参加しましたが、本校から6名の選手が参加いたしました。

スイムは海で750m(ビーチスタートにて1周回)、バイク20km(アップダウンのあるコースを2周回)、ラン5km(アップダウンのあるコースを2周回)で、ドラフティング可能レースでした。1位の選手には9月にゴールドコーストで行われる国際大会の出場権が与えられます。

8位入賞を目標にした福島がどこまで上位に食い込めるか、1年生として初参戦の本木、山下が上級生にどれだけ喰らいつけるか、せっかくのどラフティングレースなので、チームとしてバイクを機能させることができるかということが楽しみな点でした。あとは選手の感想と顧問のコメントで報告とさせていただきます。


リザルトはこちら。
http://www.jtu.or.jp/results/2018/18sendai_u19_result.pdf


高2C 福島旺
今回のレースでは8位に入ることが目標でしたが、バイクで集団を落としてしまい、そのチャンスを無くしてしまい後悔の残るレースとなってしまいました。🤘スイムではトップ集団に入ることを前提としてプランを組んでいたので第2集団で上がった時に200mくらいの差だったので追いつこうと思い、後先考えずに飛ばしていましたが全く追いつくことができず、後ろもついてきてくれなかったので気持ちが切れて第2集団へそのまま入り、このままランへ行こうと思っていましたが、その集団の坂でのペースについていくことが出来ず離れてしまい、次の第3集団を待ちながら漕いでいましたが結構離れていて1人で走る時間が長く、体力をだいぶ削ってしまい心配でしたが、第3集団で はしっかりついて いくことが出来て、去年との違いを感じられたので良かったですが、同時にちぎられたことで登りはまだまだであることを実感出来たので時間の使い方を工夫してバイクの練習時間を増やしていきたいです。また、今回も新たに宮崎で負けた人にリベンジでき、残りの2人も勝機が見えてきたので今の成長の勢いのまま同じレベルまで持っていけるように頑張りたいと思いました。

>>>ジュニア全体のレベルが上がっており、スイムも昨年より実力アップしていましたが、第1集団より少し遅れてアップ。やはり同時にスイムアップしないといくらバイクで頑張ってもついていけないことがはっきりしました。本人が考えているとおり、スイムのレベルをもう少し上げる必要があるでしょう。バイクは第2集団で持ちこたえて欲しかったですね。初めに追いつこうとして体力を使ってしまったことが原因で、おとなしく第2集団にずっといたほうがよかったというのは結果論で、勝負に行ったことを評価したいと思います。これはエリートレースをもっと多く経験して乗り越えられる点だと思うので、どんどん経験を積みましょう。


高1C 本木颯人
今回、東京都代表でu19日本選手権に出場させてもらって明確に日本で今、自分はどのくらいの実力なのかを認識することができた。
レースプラン的には、スイムでまたも大きく出遅れてしまったがタイム差的には少しずつ縮んできるいるので感覚は良くなってきていると感じた。
バイクとランでは約半分の選手を抜くことはできたのでスイムをこの夏しっかり追い込んでいき、自分のモノにしていきたいと感じた。
この夏、何事も前向きに気持ちで垂れずに3種目底上げできるよう意味のある夏にしていきたい。

>>>確かに東京都の強化委員の中でも、本木のスイムをなんとかしよう!、という話になっています。一緒に工夫して頑張りましょう。まずは毎日3000mは泳ぐようにしよう。バイクとランは実力通りでした。練習でもこの2種目を引っ張り、にちがくぜんたいのレベルを上げていきましょう。


高2B 黒川由宇
今回の大会で一番よかった点
バイクの成長が感じられてよかった。

今回の大会で一番反省すべき点
ランの弱さが全面に出てしまった。

次の目標(数値化されたもの)
ランを21分台で走りたい。ペース走で4.10/kmでは走れるようにする

>>>昨年はバイクのパックもどんどん下がってしまったが、今年は粘りを見せていた。やはりスイムのレベルをもう10秒上げて欲しい。その上で今のポジションだとバイクでの余裕が出てランで潰れることはなくなるでしょう。何でもバランス良くできる出来る選手なので少しずつ記録を縮めて欲しい。

高2D 山口大貴
今回の大会で一番よかった点
暑さに弱い中、自分的には最後までしっかり頑張れたこと

今回の大会で一番反省すべき点
ペナルティを貰うなど、基本的なことがしっかりできなかったこと

次の目標(数値化されたもの)
来年、しっかり練習して仙台に戻ってくる。記録は1時6分

次の目標のためにやるべきこと
継続して質の高い練習する。勉強が忙しくなるが両立する。

>>>基本的な動きでペナルティーを取られたことは気づいている反省点ですが、10秒の重みを実感できたでしょうか?
ランやスイムで10秒短縮は大変な努力が必要です。トランジションはすぐ訂正できると思うので、注意しましょう。
また、勉強との両立が苦手だと言っていたのですが、両立できる実力はあるはずです。期待しています。

高1A 山下翔雅
今回のレースは初めてのことが多かった。オープンウォーターでスイムであまり上位に入れなかった。やっぱり慣れが必要なのかと思ったけど、自分の実力不足でもあると思うから体力をつけて、先頭集団についていけるようになりたい。
バイクはドラフティングとアップダウンが初めてで、集団の後ろについても、登りでついて行けなくなり、ちぎれてしまうことが多かった。スイム後のバイクはいつも疲れてしまってスピードが出ないから、普段の練習から自分に負荷をかけてやりたいなと思った。
ランもアップダウンは初めてで登りで抜かれることが多かった。抜かされるときに声をかけてくれる選手もいて、優しくしてくれてとても嬉しかったし、やる気もでた。くだりはテンポと歩幅をあげて楽に速く降ることができた。
来年は、スイムではやく上がってバイクで集団についていき、ランで順位を落とさずに走り切りたい。

>>>渡良瀬とはスイムの感覚が違ったでしょう。海はうねりがあって難しいのです。これから夏場は海に行って練習しましょう。レースでのどラフティングは慣れが必要です。練習の時からどこでこぐのが楽か、どこについていればローテーションしやすいかなど考えてやるとすぐ上手くなります。まだまだ上位に食い込めるはずですから、夏休みバッチリ練習しましょう。


高3E 油井明澄
感想待ち

>>>残念ながら思うような結果で締めくくることができませんでした。ですが、ここまで3年間よく頑張ってきてくれたと思います。ランでの棄権はそれまでの競技でどれだけ体力が削られてしまうのかの証明です。昨年フィニッシュと同時に倒れ込んだ油井の姿を思い出しました。この過酷なスポーツから学んだことを進路に生かして立派に希望を実現させてください。

2018-08-01

6月24日(日)東京都庁で行われたアスリート認定式典に高2Cの福島が参加しました。昨年11月に日本トライアスロン連合の強化指定選手となり、東京都に実績を含め申請したところ、東京都のジュニア男子高校生では唯一認定されることになりました。

東京都アスリート認定とは、2020年東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、世界の舞台で活躍する東京のアスリートを支援する取り組みです。この制度は、世界の舞台を目指す東京にゆかりのある選手を支援するとともに、都民が地元の選手を知り、応援する機運を盛り上げる狙いで平成28年から行われています。都庁で行われた認定式で、「自分の夢に向かって全力で努力し、都民をはじめとする多くの人々に夢を届けられる東京アスリートとして成長していくことを誓います」と代表が力強く決意表明しました。認定期間は1年で、都は今後、強化合宿の参加費用を援助するほか、競技活動の参考となる情報提供を行うなど、選手の支援を行うことになっています。

詳しくはこちら
https://www.sports-tokyo.info/athlete/

福島旺の詳細はこちら
https://www.sports-tokyo.info/athlete/detail/189

本人のコメント
私の目標はオリンピックでトライアスロン競技日本人初のメダルを取ることです。今は同世代と比べても現時点では実力が足りておらず、レースに出てもなかなか勝てていないですが努力は裏切らないと思うので自分の今の実力を自覚して誰よりも努力して目標を達成できるように頑張りたいです。エリートの大会を経験し、上位とのタイム差が縮まってきたことも自信になってきました。また、色んな人に支えてもらっていることを忘れず、感謝の気持ちを持ち続けて毎日精進していきたいです。

2018-07-30

6月17日(日)渡良瀬遊水池にて実施された東京都トライアスロン選手権に参加し、油井を除く3年生が最終レースとなりました。競技距離はスイム750m、バイク20km、ラン5kmでウェットスーツ着用義務ありでドラフティング禁止レースとなります。
保護者の方も大変多くの方が最後の応援に来ていただき、盛り上がりました。ここまで続けてきたトライアスロンで培った継続力と粘り強さ、努力は結果に出ることを信じて各自の進路に邁進してください。

大会のリザルトはこちらをご覧下さい。高校生部門となります。
https://www.mspo.jp/watarase/pdf/2018watarase_result.pdf

高3E 油井明澄
感想待ち

>>>関東大会が中止になったことのショックから立ち直れていないような雰囲気が感じられました。それでも部活動としてここまでまとめてくれたのは、やはり油井の力が大きかったです。自転車で勝負すると決めたようですから、得意な道を極めて欲しいです。

高3D 北島翔
今回の大会で高校生で出場する大会がすべて終了しました。2年半の活動でとても多くの事を学ばせていただきました。この経験は社会に出た時に大いに役に立つ事だと思います。
さて、レース展開についてですが、スイムでは前回の反省を踏まえてタイムロスをしないように意識して泳いだところいつもよりも速くかつ身体の負荷をかけないようにする事が出来ました。
その後のトランディジョンはこれまでで一番上手くいきました。理由は私が乗車ラインに来た時に人がほとんどいなかったのでスムーズに事が進んだからです。
バイクについてはアベレージ36〜37kmでしたが、途中で息切れのために時速30kmまで落ちる時が何度かあったのは良くなかったです。
最後のランでは1km走ったところから腹筋が限界にきてしまい大きなペースダウンとなってしまいました。原因は腹筋に常に力が入ってしまっていたからです。それは、日常生活の時もそのような状態になっているので早く治します。

ここからは引退式の話になりますが、私が話をした時に1つ言い忘れていた事があります。それはこの部活を通して学んだ事ですが、自分が行なった行動はいつか自分に返ってくるという事です。これは、トライアスロンだけに言える事ではありません。勉強にも人間関係にも言える事だと思っています。良い行いをすれば良い事が返ってきて、悪い行いをすれば自分にとって良くない事が返ってくるという事です。私にとってはこの言葉は今一番信頼できるものだと思っています。なので、これからの人生においてこの言葉を忘れないようにしたいと思います。2年半の間お世話になりました。

>>>最も真面目に活動していたことは間違いなく、その姿勢は他の部員の模範となりました。1年生の頃は簡単な感想文しかかけなかった北島も、この2年半で文章力も上がりました。自分でいい点悪い点を的確に分析できるようになっています。素晴らしい。そしてトライアスロンの最も大切な点である「努力すればそれだけ結果が出る」ことを体感できてよかったですね。

高3E 伊倉大晴
感想待ち

>>>美術系の進学目指して勉強している伊倉くんにはトライアスロン部の学園祭ポスター作成をお任せしました。
8月19日のにちがくアクアスロン大会までに完成してください。期待しています。


高3C 土田夕亮
感想待ち

>>>本人も反省していましたが、もっと早く本気になって高体連ロード競技大会に出場すべきでしたね。これからの進路においても悔いのないように、全力を尽くして打ち込めば希望は実現されると思います。頑張れ!

高2B 黒川由宇
感想待ち
>>>新しいキャプテンとなりました。3兄弟の長男として弟にも負けられず、部活も引っ張っていってほしいです。
感想もすぐ出しましょう。

高2C 福島旺
今年最後の1時間を切るチャンスだったレースで調子が良かったにも関わらず、それが出来なかったのはとても残念で悔いの残るレースとなりました。大阪ではずっと同じ集団にいてあまり分からずにいましたが、ここにきてバイクの遅さが浮き彫りになってしまい1時間を切れなかった大きな原因となってしまいました。スイムでは前のウェーブを抜かす際に少し遠回りをしてしまったり、まっすぐ泳げずヘッドアップの回数が増えたりと今までできるようになっていたことがまた出来なくなってしまったので気を引き締め直してスイムの技術をもっと上達させないといけないと思いました。ランでは、大阪の時の調子の良さを意識して走りましたが今回はスピード感が無く、フォ ームが崩れ ない ように 集中す るのでやっとだったので日頃から走り込んで自然と綺麗なフォームで走れるようにするのがこれからの課題だと思いました。この大会では、来年からは選手権の部での出場を考えているのでどんな感じか確認しましたが自分の課題となっているバイクをハイペースで進んでいたので1年間で何とかしたいと思います。練習次第では、可能性はあると思うのでしっかり練習していきたいです。今回の副賞は高級そうなお米を2kgいただきました。しっかり食べて沢山練習したいです。

>>>優勝おめでとう。圧倒的な勝利でしたが、個人的にまだ課題があることを自覚しているのが素晴らしい。今回バイクは非常に簡単なルートであったので、技術的な差は生まれませんでした。ということは努力したものがそのまま出たのです。向かい風に対する走行の仕方など、まだ改善の余地はあります。次の仙台で8位入賞という目標を達成しましょう。


高2D 山口大貴
今回のレースはバイクで粘れなかったのが1番の問題だと思います。ドラフティング出来なくてもある程度距離置いて様子を見ることが出来るはずなのに今回はすぐはなされ、そのまま終わってしまった。前はバイクで前について行くレース展開だったのにそれが出来なくなってしまった。しっかり頑張りたいです。

>>>粘りとは練習量に比例します。練習時間は全力で集中して打ち込むようにしましょう。努力すればこれからが一番伸びるはずです。


高2D 市橋寛行
今回の渡良瀬は自分にとって二回目でした。なので距離が長いスイムの辛さは分かっていたのですが、スイムは今までの大会の中で一番良く泳ぐ事が出来たと思いました。タイムこそ速くはないですが疲れにくい泳法をなるべく意識したのでとても楽にスイムからバイクへ移行することが出来たと思いました。自分はスイムが大の苦手なのでこれから少しでも速く、楽に泳げるように練習していきたいと思いました。バイクでは他の選手と密集していてドラフティング判定が出ないように走るのが少し大変でした。追い抜きも道幅ギリギリでUターンのコーナーでも他の選手と当たりそうになるくらいの距離だったのでもう少し直線で速く走れるように練習しようと思いました。ラン ではペー スを比較的崩す ことなく走れたと思いました。しかしコース上の下り坂で地面が砂利道の所で左足で大きな砂利を思い切り踏んでしまいその後の痺れがとても辛かったです。日頃のラン練習では靴下を履いていますがレースでは靴下は履かないので練習の時も靴下を履かずに羽根木公園などを走ろうと思います。
最後になりましたが今までお世話になった先輩方、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。応援してくれた保護者の皆様もありがとうございました。

>>>最後に北島との競り合いは意地のぶつかり合いという感じがしてよかったです。バイクとランは安定した実力を見せられるようになってきました。あとはスイムを避けずに練習しましょう。


高2D 益山恭平
今回のレースは今年に入って初めてのトライアスロンの大会となりました。去年のレースよりは、どの種目でも早く帰ってこようと思い挑みました。結果全ての種目でタイムが上がりトータルで5分タイムが縮まりました。これまでやってきたことがタイムといて出たのでよかったです。次の大会では、今回スイムで出遅れたのでそこをとりかえしたいとおもいます。

>>>昨年より伸びていることを実感し、自信を持って次のステップを踏んでください。まだまだ伸びます。少しふざけた態度をとることを今後とも注意します。

高1C 本木颯人
シーズン3戦目という事で全体的なタイムを狙いにいけました。とにかく前へ前へと思いバイクは引っ張られて行けたと思います。またその反面ランでは足に余力が無くなってしまっていたので持久力を高めていけたらなと思いました。これからはU19も近づいてきているのでより一層練習からレースを意識してやっていけたらなと思います。

>>>スイムの出遅れをバイクとランで確実に詰めていました。その粘りが大切で、一層伸ばしてください。このように頑張ってくれると応援したくなります。みんなから応援される素晴らしい選手になってください。


高1A 山下翔雅
スイムとランはあまりタイムが変わらなかったけど、バイクでタイムが3分くらい上がってて、嬉しかった。自分はバイクが苦手で、まだまだタイムののびしろがあると思うからローラーやったりしてバイクの強化をしたいと思う。

>>>努力した分だけ結果が出て嬉しいでしょう?それがトライアスロンの良さです。バイクよりもランが苦手だと思っています。バイクの練習をしたときは少しだけでも必ずランをするように。

高1B 梅崎匠平
スプリントディスタンスのトライアスロンは、2回目で、前回のスイムで溺れかけてるので正直不安でしたが前回よりスムーズに泳げたのが良かったと思います。バイクは、割と踏めてAv38と前回より1km/hあがり個人的には良かったと思います。
ランは、前回より圧倒的に遅くなってしまいました。脚が骨膜炎になっていたのもそうですがやっぱり日々の走り込みが足りないと思いました。

>>>スイム、ランの努力が足りないことがわかったでしょうか?気づいているのなら実行あるのみです。どうしてもバイクの練習に集中する傾向にあります。得意を活かすには、苦手もある程度努力すべし。筋力でつながるところは多いです。

高1D 下堂福介
今回初めてのトライアスロンの大会に出場しました。正直初めてでとても緊張しました。スイムはオープンウォーターでコースがないため最短距離で泳ぐことを意識しましたが、ヘッドアップがまだ上手く出来ずロスばかりでした。バイクは、スイムで息が上がってしまい力がたせませんでした。スイムでなんとかリードしてもバイクで引き離されるのは厳しいなと思いました。ランは比較的いつも通りの走りが出来たと思います。ただ、最後スパートをかけた時まだ力が使い切れないまま終わってしまったので、次回はもっと早い段階でスパートをかけられるようにしたいと思います。

2018-07-16

6月15日(土)今シーズン最後の公認記録会が行われました。U19仙台、U15長良川(いずれもジュニアオリンピックカップ)、そして伊豆大島合宿の前に東京都トライアスロン連合の強化選手になれる最後のチャンスでした。記録会の基準は現在、様々な大会の出場基準になっているといっても過言ではなく、どれだけいいタイムを出すかによって参加費が変わるだけでなく、参加できるかどうかも左右されます。

今回は東京都としては初めて使う会場で、記録会を複数やりたい私としてはとても大切な記録会でした。スイムは武蔵野市立第四中学校、ランは隣にある武蔵野陸上競技場で実施されました。大きく分けて中学生はスイム400m、ラン1500m、高校生はスイム400m、ラン3000mです。今回はパラトライアスロンに挑戦するチャンスを獲得するために水泳部の塚原君も参加してくれました。ありがとう!

あとは選手の感想を持って報告といたします。

高2B 黒川由宇
今回の記録会ではタイムは半年前とほぼ変わりませんでした。しかし、スイムでは、いつもよりターンを意識しより遠くから泳ぐことで前より腕が最後までもちました。これから泳ぎ混めばタイムはあがるのでターンやフォームを意識しつつベストをだします。
ランではいつもは最初に体力を出し尽くして最後落ちるというパターンでしたが、今回は最初は落とし集団をつくり走ることで全体としてのタイムがあがり良いペースで走りきれました。これから三年生が引退し一年生と二年生になり新体制となります。まずは記録会のタイムを上げ一人でもTMTUの指定選手を切る人が増えるようにし、部をもっともっとレベルを高くしていきます。次は渡良瀬がありますが、仙台をメインだと思い、渡良瀬で全力をだし欠点を見つけ改善していきます。

>>>ターンの時にストリームラインを取らずに早めに水に上がってきてしまうという気になった点をウォームアップで注意しただけで少し修正できたようですね。さすがです。ただ、それはいつも意識してほしい点で、もっと練習をつめばタイムは落ちず、伸びるはずです。がんばってください部長!B指定は余裕になりました。あとはJTUを切るのみです。

高2C 福島旺
2年からスイムをメインにやっていたこともあり、今回の記録会ではベストを3秒も更新することができ4月からの結果がタイムに出たことはすごく良かったので継続して次は10秒を切れるように頑張りたいです。ランでは急遽5000に申し込むことになって、初めてということもあり緊張もありましたが、目標としていた16分台が出せて、3000の通過でもJTUの基準を切れたので良かったですが、スタート後の集団で先頭集団に入ると最初の1000の入りが3分6秒とハイペースでまだまだ初心者だなと思いました。次の公認記録会は11月なのでそこまでにスイムでは4分10秒を、ランでは3000で9分21秒を切れるように頑張りたいです。

>>>来年から日本選手権を目指すために5000mに挑戦してもらいました。またジュニアの記録をきちんとクリアし、有効期限を来年の6月まで伸ばすことができました。これで来年のジュニアにかかわる日本開催アジア選手権に出場できます。来年の6月18歳以上のエリートすべてが出場する予選会で5位に入れば日本選手権です。一年間積み重ねていこう!

高1D 山口大貴
今回の記録会はB指定を目指しやりましたがダメでした。ランが伸びているのにたいして、スイムが日に日に落ちてきているのでしっかり練習したいと感じました。

>>>ランが伸びてよかったです。学校のプールでも十分泳ぎ込みができるので、ぜひ毎日泳いでください。1時間あれば3000m泳げますからね。スイムさえ戻ればあとはまだ可能性があります。

高1C 益山恭平
今回の記録会では、どちらとも記録が伸びたので良かったです。良かった点と悪かった点を振り返って頑張りたいと思います。

>>>両方とも伸びているのは立派です。スイムもランもトライアスロンを始めて1年半を経過して慣れてきたゆえの伸びだと思います。良かった点、悪かった点は具体的に述べて、改善点を1つずつでも上げてもらい、数字目標を毎日達成できるようにして欲しいです。

高1B 野村佳音
今回の記録会ではタイムがすごく落ちていたので次の記録会ではスイムを益山君より速く泳げるように一生懸命練習に参加したいと思いました。ランも12分台になるように努力したいと思いました。

>>>その通りですね。練習に参加していないのでタイムが落ちるのは仕方ないでしょう。ランについては胸を引き上げるように伝えてもどうしても背中が曲がって頼りない走り方になっています。それを早めに修正しましょう。

高1C 本木颯人
高校に入って初の認定記録会はスイムベスト、ランセカンドベストと少しずつではあるが感覚が良くなってきたと感じました。またスイムに関してはとにかく力を付けていきたいと思いました。

>>>スイムで約10秒、ランでも3月から15秒ほど短縮できました。にちがくで2人目のJTU強化選手になるにはあとスイムを45秒縮めなければなりません。毎日3000mは泳ぎましょう。

高1A 山下翔雅
今自分がどれくらいなのか知ることができてよかった。B指定にはあと少しで届かなかったけど、ランが1分あがったからこの調子でタイムを上げて次には数秒余裕をもって切れたらいいなと思う。スイムもタイムが上がっていて、ゆう先輩と変わらないくらいだったから嬉しかった。負けないようにしたい。

>>>1秒以内の僅差でB指定になれませんでした。残念ですが、タイム基準とはそれほど厳しいものです。いくら僅差でも切らない限り次の指定には上がれないのです。タッチやターン、ランの最後のスパートなど、気持ちを入れて技術を進歩させれば1分はすぐ短縮できそうです。

高1B 梅崎匠平
400mと3000mの記録を初めて取りました。スイムは、練習をサボってのもあり圧倒的にビリでした。次の記録会は、6分台にしたいです。ランは、11分3秒ともう少し踏ん張れば10分台だったのに踏ん張れば良かったと思いました。次の記録会は、c指定に近づけるように頑張りたいです

>>>C指定を取るにはスイムをもっと練習する必要があります。練習をサボっているという自覚があるのですね。今後は絶対サボらないようにしてください。どうしてもスイムの練習を避ける傾向があります。夏は特にスイムは気持ちいいので、「泳ぎたい」という気持ちを理解できるようになってください。

高1D 下堂福介
今回初めての記録会でした。今回の記録会を通してスイムの実力の無さを痛感しました。最低6分は切ろうと思って挑みましたが切ることが出来なかったのが悔しかったです。ランは目標にしていた4分台を達成出来て良かったです。

>>>早生まれなので、U15基準ですが、残念ながらC指定を取ることができませんでした。スイムが原因です。まずは毎日できるだけ泳ぐことです。いつものメニューで3000mは行くので、これを毎日できるようにしましょう。

中3A 黒川遼宇
今回はJTUの指定をとるチャンスだったので前日から気合いが入っていたものの、当日とても緊張してしまい、力が入んなかった。なので次回は本番でもすべての力がはっきできるような練習をしていきたいと思う。

>>>とても緊張しているようには見えませんでした。記録的には安定しているし、今までの最高となりました。素晴らしいです。今後はU19での挑戦になります。由宇との直接対決になります。兄を超えてください。

中2A 黒川航宇
今回の記録会は土曜日に行われた記録会で、通常授業がある中でやったので、次の日は休みだった。気持ち的に楽で向かってやったけど、思いのほか緊張してしまって、スイムでは泳ぎ方は決めていたけれども、その泳ぎ方はできずにタイムは伸びずダメでした。スイムはもう少し練習をハードにし、自信をつけて泳ぎたいです。ランは自己ベストが出て良かったです。ベストが出た理由はスイムがダメだったので、このまま完走するだけではダメだという意思がタイムに出たと思いました。今回はあんまりいい形では終わらなかったけど、今度は絶対に指定を取りたいです。

>>>スイムは泳げるのに日頃の練習で追い込みが足りないのか、安定しません。ベストの6分3秒を切るように日々の記録をとってください。まずそこからです。今までで一番合計では速かったことは評価できます。

中1A 山下龍
僕はランもスイムもどちらもダメだったと思います。理由はランにしてもスイムにしても体力のなさが原因です。ランは速くなる練習など体力をつけるためのトレーニングをしたいです。スイムは足と腕の筋力を鍛えたいです。

>>>中1で初めての参加です。これから始まる6年間の生活の中で、トライアスロンを通して学べることは何か考えて見ましょう。まずは継続すること、少しずつ積み上げることの大切さを身体から学びましょう。今日も朝練にきました。1500m毎日泳ぎ、3000m毎日走る。やってみてください。すごく体力がつきます。

2018-07-06

トライアスロン部のHPアップが遅れまして、定期購読されている方には大変お待たせしました。

今回はトライアスロン部で初めて出場することのできた自転車専門部関東大会ロード競技の報告となります。

6月8日(金)境川自転車競技場で夕方から開会式を実施した東京都高体連自転車競技専門部の関東大会に油井が参加しました。高校3年生にしてやっと達成することのできた悲願の出場です。

ロード競技開催場所は日本サイクルスポーツセンターで都大会と同じ場所でした。違うのは都大会は通常と逆周りの8周回の40kmですが、関東大会は順走で12周回60kmとなります。春合宿で純そうで走る練習はすでに積んでいたので、イメージもばっちりだったと思います。ところが6月10日(日)から雨が強く降り始め、大会前日の試走は中止。大会そのものも当日の朝や風の影響を考えながら当初予定を繰り下げて12時に設定。様子を見て実施を判断するという内容でした。
結果的には11時頃まで状況を確認していたのですが、天候の回復が見込めず、特に風が強いことが要因となりやむなく中止を主催者が判断。インターハイの枠である関東で33枠は8都県に均等に4つずつ配分し、東京は+1の合計5枠に決定。

この5枠の決め方はインターハイ登録まで間近であること、全員がそろう日程が厳しいこと、開催場所がないことなどの理由により、4月の都大会ベスト5に決定となりました。

参加のため練習を積み、頑張ってきた油井はその力を発揮することなく、インターハイへの道が断たれてしまいました。とても残念なことです。かける言葉がない状態でした。

高体連所属の先生方に今回の決定について生徒の反応を聞いたところ、例えば5位で選ばれた選手も後味が悪いといっているようです。それもそうでしょう。もっと悔しいのは6位だった選手、もちろん油井も。この2ヶ月で逆転できていたかもしれません。ですが、今回選ばれた5名は、顧問会議で決定できる最もフェアな選出の仕方であったと思います。これも含めてスポーツの厳しいところです。上に進みたいならば、もっと圧倒的に強くなっていないとこのような不運が重なると悔やんでも悔やみきれない結果となってしまいます。そうなるのが悔しいからこそ、みんなつらい練習にも耐えて上を目指すのです。

オリンピックの選手選考でよく問題になることがあります。選ばれるには圧倒的な力を示さなければならないのです。なぜ私が選ばれないのか、それは力が足りないと判断されたからなのです。

油井にはこれを引きずらず、気分を入れ替えて進路に向かってほしいと思います。自分の道は自分の力で切り開くしかないのです。見守っています。

トライアスロン部の目的は「喜びを分かち合い、感動を共有する」ですが、今回は「悔しさを分かち合い、悲しみを共有した」気がします。今後はこれを教訓に圧倒的な力を選手たちにつけさせ、関東だけでなくインターハイへの道を開いていきたいです。

2018-06-15

6月10日(日)大阪城周辺特設会場においてNTT ASTCトライアスロンアジアカップ大阪城大会が開催され、福島が参加しました。この大会はJTU強化選手しか参加できない大会で、JTU強化選手であっても記録会(400mスイムx2倍の時間+ラン3000mあるいは5000m)の速い選手順に選考されます。オリンピックを目指すエリート選手が多く参加する中で、U19からも福島を含め6名程度選抜されました。

選手説明会も前日に行われることがルールで決められており、一般の大会よりも多くの注意すべきルールがあります。日頃の練習の成果もあり、その点では1つもひっかかることなく無事にレースを終えることができました。そればかりではなく、前回のユースオリンピック代表選考会で負けた相手に対してもリベンジすることができました。

結果は下記のとおりです。
http://www.jtu.or.jp/results/2018/18osaka_castle_elite_result.pdf

また、この大会を含め1年に数試合がジャパンジュニアランキングの対象大会になっています。
http://www.jtu.or.jp/ranking/2018/junior/index.html
http://www.jtu.or.jp/ranking/2018/junior/ranking.html

今回のレースでは得意のスイムでポジション争いに巻き込まれ、スイムで同世代の人とあまり差を付けることができず納得のいくスイムではありませんでしたが、激しくぶつかり合ったのは初めてでいい経験になったと思います。スイムは満足のいく結果にはなりませんでしたが、その後のバイクでは、集団を維持しつつ途中先頭を引いたり、集団のペースが落ちた時に先頭を自ら引きに行けたのは大きな自信になりました。ですが、前の集団はもっと速いペースで走っていたので、満足せずもっと練習してスイムから飛ばせるくらいの実力を付けたいと思いました。バイク後のランでは上手く走れましたが、後ろから来た有名選手には100メートルくらいしかついていくことができず、実力差 を感じさせられました。また、宮崎のリベンジも何人かにできたのでよかったです。今回は身体がよく動きましたが、前回みたいに実力を発揮できない時があり調子の善し悪しが極端すぎるので、レースの日にベストパフォーマンスができるように意識して生活していきたいです。

>>>まずはいつものスイムコースよりもスタートからのダッシュが勝負を分けたと思います。いくら速くてもあれだけの人数が一緒に飛び込めばバトルがあるのは当たり前。そこでぶつかってもびくともしない身体を作るのが大切です。バイクについてはスイムで福島と同じ速さの人が多くてちょうどいい集団を組めました。U23やU19では同じ実力の人数が少なくて、バイクが弱いとどんどんグループが下がってしまい、結局ランでも勝負できなくなってしまう傾向がありました。福島の場合はスイムが得意なだけに、エリートが多い方がなんとかついていけて、いい勝負ができますね。コンディショニングについては確かに調子の良し悪しが大きいのが気になります。まず今週、そして1週間あけて、U19です。1年半の成果を出しましょう!



今後の予定
6月16日(土) JTU公認記録会 (東京都主催)
6月17日(日) 渡良瀬遊水池東京都トライアスロン選手権
7月1日(日) U19トライアスロンジュニア選手権(仙台)ジュニアオリンピックカップ
7月8日(土) ASTC トライアスロンアジアカップ高松大会

2018-06-09

6月3日(日)渡良瀬遊水池特設会場において、埼玉県連合主催のトライアスロン大会に高校生8名が参加しました。毎年この大会は高校1年生のとってのデビュー戦となります。本木は経験者で既に5月に群馬大会に参加。山下、梅崎にとっては初のトライアスロン大会となりました。
コンディションとしては水温26.5度、気温26度で、快晴。一般大会のためウェットスーツ着用義務ですが、非常にコンディションの中で行われました。
スイム750m、バイク21km、ラン5kmで、例年のバイクコースは工事のため使用できず、1kmだけながくなりました。

あとは選手の感想を元に報告いたします。

高2C 福島旺
足が動かなかったり、痙りそうになったりと結果も内容も残念なレースでした。スイムでは今までよりも圧倒的に早く上がれることが出来たのでこのアドバンテージを無駄にしないようにしっかり練習していきたいです。また、なぜ不調だったのかをしっかり分析して次のレースに繋げられるようにしたいです。副賞はトマトでした。しっかり食べてこれからのレースも頑張りたいです。

>>>スイムの練習量を大幅に上げ、しっかりと結果を出したところはさすがです。コースが少し違うとはいえ、昨年より1分20秒速い。バイクは1km長くなったにもかかわらず、昨年よりも約4分も速くなった。途中でおなかが痛くなったためランが遅くなったようだが、朝早いレースの体調管理は大変だということが再認識されたでしょう。次に生かしてください。



高1C 本木颯人
今回の大会は2戦目ということでスプリントディスタンスにも慣れてきた事により、レースプランを考えて進めらました。スイムで出遅れたがタイムも少しずつ上がってきていて手応えを感じられました。ですがまだまだ選手権では全然通用しないのでより一層スイムには力を入れて練習していきたいです。バイクランで先頭との差を少しずつ詰められたのはよかったと思います。結果的にタイムもベストでレース全体にも手応えを感じられました。的を合わせなければならないのは日本選手権。そこに良いコンディション、良いパフォーマンスができるようそれまでの大会、記録会もしっかりやっていき、結果にこだわっていきたいです。

>>>中学時代に比べ、高校でのスイム練習量が増えたことがスイムのタイム短縮につながっています。まだまだ伸びますね。出遅れをカバーできるバイクとランの走力が魅力で、あっという間に先輩を抜いてしまいました。U19大会に照準を絞る狙いも非常にいい心構えで、トップアスリートのあるべき姿です。まずは今週末のさらなる記録短縮に期待します。


高3E 油井明澄
感想待ち

高1A 山下翔雅
今回、初めてレースに出て見ての感想は、疲れたという感情よりも楽しかったという感情の方が強かったです。スイムでは、スタートで足首を怪我してしまったこととまっすぐ泳ぐことができなかった。ヘッドアップの練習を、たくさんしてまっすぐ泳げるようになりたい。スイム終わった後に、疲れてクラクラしてしまってバイクのスタートがうまくいかなかったので、ゆっくりと安全に行うことを重視してやろうと思う。ランでは、特に問題なく走ることができたからよかった。練習して、もっとタイムを伸ばしたいと思う。

>>>トライアスロンを初めておよそ3ヶ月でここまで結果が出せることは自信を持っていいでしょう。スイムのスピードも上がってきましたが、確かにまだヘッドアップに慣れていない分だけ曲がりながら泳いでいるのでしょう。プールに比べて濁っている、人が多いなど本番ならではの環境があります。それに対応できるようになっていきましょう。



高3D 北島翔
この大会は引退前の前哨戦ですが、それを経験したおかげで渡良瀬大会での課題がいくつか見つかったのは良かったです。
まず、一番苦手なスイムではヘッドアップでしっかりと前を確認出来ていませんでした。コースアウトはそれだけでタイムを大きくロスするので直します。
また、堀越先生からのアドバイスで最初からレースナンバーベルトを巻いた方がいいというのを実践した所上手くいったので良かったと思います。
バイクではペース維持とランでの体力温存を意識しました。しかし、バイクのアベレージが35.3kmと自分としては少し遅かったと反省しています。なので、
次はアベレージを1〜2kmは少なくとも上げていこうと思います。
最後に、ランについてですがバイクでの
体力温存が効果を発揮して良いペースで走ることが出来ました。ただ、給水所で水を貰って飲むのが上手くできませんでした。その原因はカップの水を食事の時と同じように飲んでいるからだと思います。なので、次回は水を口の横から飲む形をとりたいと思います。

>>>細かい点だけど記録短縮には欠かせない工夫がたくさんありますね。それに気づいて一つずつ改善していくのは素晴らしいことです。高校生活最後のレースに悔いの残さぬよう万端の準備を期待します。

高3C 土田夕亮
先日、彩の国トライアスロン大会に参加しました。彩の国は去年に続き2回目の参加でした。スイムはスタートと共に大人や大学に潰され出遅れ、9位と微妙な結果に、、バイクは新しく新調したホイールとDHバーを使い高校生のバイクラップは1位に!!21kmのAVは39km/hで、過去1番力を出せたと思います!
ランは元々膝を痛めていたこともあり、次の大会のことも考え、痛まない程度に走りましまた。まあその結果ランラップは最下位に、、最終的に9位でしたが、久々のトライアスロンの大会をすごく楽しめたと思います。課題も見つかったので2週間後の高校生最後の大会で良い結果を出せるよう努力します。

>>>バイクの練習を特にやっていただけに、その成果が出たことは嬉しいでしょう。素直に喜んで自信をつけていいと思います。泣いても笑っても17日が高校生最後の試合となります。悔いの残らないように体調を整え、会心のレースで締めくくってほしいです。


高3E 伊倉大晴
今回は3年生になって初めての大会でした。結果自体はあまり伴わなかったものの自分としては後悔していません。何故ならバイクが今までと比べ早くなっていたからです。いつもだと途中で疲れてしまいペースが落ちてしまうこともありましたが、今回は1度も辛いと思わず良い調子でバイクを終えることが出来たからです。これはロングライドなどの練習で長距離に慣れていったからだと思っています。練習の成果が発揮されていると感じました。しかし、スイム、ランはいつも通り走っているつもりがとても遅くなっていました。これは練習不足だなと感じました。なので残りの時間部活を集中して取り組もうと思っています。周りと比べて遅くても自分自身のベストを尽くせる様次の最後の大会に臨みたいと思っています。また今回も応援に来てくださった保護者の方々、ありがとうございました。

>>>練習不足で後悔するよりも、やりきって最後の試合に臨んだほうが気持ちはずっといいと思います。がんばれ!!

高1B 梅崎匠平
今回初めてのスプリントディスタンスの大会に出ました。
今回は、体調も良く体の故障がなく結構いいコンディションでした。
スイムでは、圧倒的な練習不足で高校生の部でビリになってしまったのでそこは、スイム練をしっかりやりたいなと思います
トランジションは、ウエットスーツを脱ぐのに手間取ってしまいかなりのタイムロスをしてしまいました。
バイクでは、スイムの遅れを取り戻そうと思い一定のスピードを保つことを意識し、ランパートの時にいい状態で走りたかったのであまり負荷をかけないようケイデンス100くらいで回すよう意識しました。自主練をしていましたが、ave37km/hとあんまり力を出しきれなかったので渡良瀬大会ではaveを少しでも上げられるといいと思います。
ランでは、あんまりペースを上げることができませんでしたが本木などにアドバイスしてもらったことを意識し走りました。
体重を軽いのを生かし登坂で数人を抜くことができたのはよかったと個人的に思います。
ラストスパートで大学のトライアスロン部の選手と駆け引きで勝てたのが嬉しかったです。ランが好きになって来たのでしっかり練習を積み、渡良瀬では今回の記録が更新できるようにしたいです。

>>>初のスプリントでスイムの苦手が露呈しました。これからたくさん練習すると誓ったので、期待できます。ランは最後の駆け引きよりも、平均的に力を出し切るようにしましょう。最後の奪取は怪我の原因になるので、その前に出せるだけ出し切りましょう。