日本学園敷地内でのアクアスロン大会を援助するのはもちろん、世田谷区、渋谷区、目黒区のアクアスロン大会を中心に出場し、全国高校生トライアスロン大会個人の部での上位入賞を狙っています。6月27日(日)6時半現在 気温25.4度、くもり、南西の風5m/秒、水温26.1度という環境で大会は行われました。
非常に風が強く、波も高いためトライアスロンの1種目スイムは残念ながら1kmのビーチランニングに変更となりました。
日本学園からは山崎、神田、近藤、坂本の4名が参加。近藤・坂本にとっては初めてのトライアスロン大会でしたが、デュアスロンとなってしまいました。
ビーチランは1キロといえども柔らかい砂地に足を取られるため、非常にきついです。スイムよりも個人の差が出にくいため、ほぼ団子状態でバイクへ移動。
バイクは約3.4キロを6周回します(20km)。カーブでの道幅も狭く、段差も少しあり走りにくそうでした。残念ながら何かがタイヤに刺さり、1名が棄権。今まで練習の時でもパンクすることはほとんどなかったですが、こんなときになってしまうとは本当に残念でした。
ランは約1.6キロを3周回します(5km)。雨も上がり、どんどん気温も上がってきて非常につらそうでしたが、残り全員が無事完走しました。最終目標の日本トライアスロンジュニア選手権へのいい練習になりました。
感想は以下の通りです。
山崎:
スイムが中止になって残念ですが、バイクがまだ弱いことが証明された。これからどうにか調整して、次頑張りたいと思います。
山崎君は3種目とも3年間で少しずつ伸びた選手。キャプテンとしての集大成としてくれると思います。
神田:
スイムが中止となり、トラブル続きで本当に悔しかった。みんなの応援をすることが出来て楽しかった。
スイムが最も伸びた選手。スイムがランに変更されて最も残念であったはず。この悔しさをばねにしてほしい。
近藤:
悪天候で、予想外の競技展開であったけれども、十分自分のスタイルを貫き通せたのがよかった。
バイクを最も得意にする選手。競技終了後にはテレビの取材も受けていたラッキーマン。
坂本:
初めての大会で完走で来てよかった。あきらめず思う存分力を発揮できた。
トライアスロンを始めて1年。よくここまで出来たと思う。
下の写真を見れば、全員が元気に明るく頑張れた大会だったことが分かると思います。

トライアスロン部3年生は最後の夏になりました。また少し仲間が増えて3年生8人、2年生1人、中学生1名となりました。
発足から7年目にして、最もレベルが高くなってきました。彼らの好記録をお伝えできると期待しています。
さて、6月の予定は以下の通りになっております。
6月27日(日)にはスイム750m、バイク20km、ラン5kmの幕張選手権に、7月10日(土)には生徒たちが楽しみにしたオープンウォーターの大会に出場します。
幕張大会の予定は(6月27日)
8:30 − 開会式・競技説明会
9:00 − スイムウォームアップ
9:30 − 幕張チャレンジトライアスロン大会第1ウェーブスタート(男子15歳〜32歳)
出場者:山崎、神田、近藤、坂本
鎌倉材木座海岸オープンウォーターの予定は(7月10日)
6:30〜 選手登録
8:15〜 試泳開始
8:45 開会式
11:30 3kmスタート(制限時間2時間)
13:30 1.5kmスタート(制限時間1時間)
出場者:3km 日下部、山本
1.5km山崎、神田、坂本
応援よろしくお願いします。
にちがくアクアスロン大会についてのお知らせ
先日お電話でも何件かお問い合わせがありました。現在目黒区、渋谷区、世田谷区、大田区の各トライアスロン連合の方と申し込みのHP立ち上げ準備をしております。
申し込み開始は7月1日からの予定です。すべての大会が同時に申し込めるように整えております。もうしばらくお待ちください。
また、夏休み中は本校一部校舎の耐震工事中で例年行われているランコースの設定とは異なり、グラウンドをメインにしたランコースになる予定です。

5月15日土曜日は本校のプール開きとなりました。水泳部とトライアスロン部員が水温20度のなか、本年度初泳ぎです。
水温20度というとトライアスロンでは国際ルール上はウェットスーツ禁止ぎりぎりの温度です。つまり普通の人ではちょっと冷たい温度。何人かは50mも泳がずにプールから出てしまった人もいました。ですがここは根性。結局500m以上泳ぎました。
今日も天気がいいし、水泳部トライアスロン部ともにいよいよ本格的なシーズンインです。入部希望者はどんどんプールサイドまで来て下さい。
また、以前お知らせいたしましたプールのライン引きも見事生徒たちの手で完成できました。下の写真にある通りです。当日はボランティアとして高校3年生の3名の生徒が部員でもないのにお手伝いしてくれました。部員よりも立派に、丁寧にやってくれて、なかなかの職人芸でした。ありがとう!!
ちなみにプールライン引きの工程は次のとおりでした。
1.テープでマスキング。
ここでしっかり直線を作らないとあとで仕上がりがうねってしまう。1コースはちょっとその跡が、、、、
2.塗る部分をもう一度雑巾で乾拭きする。
3.強力にペンキを貼り付けるためのプライマー(白)を下地に塗る。
4.ペンキを塗る。
5.マスキングテープをはがす。
本校の営繕野口によればなかなかいい仕上がりでほっとしているとのことでした。生徒の思い出作りにもなり、本当によかったです。
今回お手伝いいただいた渋谷区トライアスロン連合関係の福渡さん、石渡さんどうもありがとうございました。お蔭様で練習しやすい環境が整いました。

5月1-3日で行われたGW檜原合宿。今年は最高の天気に恵まれ、予定通りすべて無事に終了しました。
3日間とも自炊ですが、こちらも協力しながら生徒たちはよくやっていたと思います。疲れからか就寝も10時半くらいでした。
高校3年生は檜原村に既に3回以上来ており、日本学園から宿舎までの約70kmは余裕で走破できるようになりました。
ただし、今回は今までと峠を越えます。1日目は都民の森までの往復、2日目は鶴峠、3日目は和田峠です。いすれも油断すると自転車ごとバックしそうな坂ですが、生徒は顧問を超えて元気に頂上まで到着しました。生徒の成長が輝いて見えました。
2日目には今回合同合宿を行っている渋谷区トライアスロン連合の会長が下り坂で転倒する事故がありました。生徒の目の前での事故です。残念ながら鎖骨1本と、肋骨2本を折る大怪我となりました。生徒たちにはいつも出発前に特に「安全運転」だけを強調してます。この意味を目の前で実感してしまった瞬間でした。
この点は私も身を引き締めて十分生徒に指導していきたいです。
ここで突然ですが、今回同伴していただいた渋谷区トライアスロン連合の一員で静岡県代表として日本選手権を目指す廣澤さんのコメントを紹介したいと思います。本校の生徒をよく見ていただいて本当にありがたい限りです。トライアスロン部はこのような大人に囲まれた本当にいい体験のできる部だと誇りに思います。
以下コメント
とりあえず今回は、山崎が頑張ったのが一番嬉しかったですね。「引っ込みがちな、いじられキャラ」な山崎が、もっと自主的になる第一歩になったのではと思います。
自分にとっては坂本も意外でした。今まで、そんなに接する機会が無かったので見えてなかっただけかもしれませんが、視野が広くて、何気に行動力が有るんですね。ニヒルなコメントも多いですが、対応は良いし、周りにフォローもちょいちょい入れてきますしね。いい男になる気がします。
山本は…さすがのポテンシャルなんです。 上級生より威張っているようにみえた??のは気になりました。
近藤は相変わらずの世渡り上手っぷりでしたね。あれが「大人は全部わかってるよ〜」ってのに気付いた時に、本当の世渡り上手になるでしょうね。練習なんかは、誰かが近くにいれば頑張る、ってのが、意識的か無意識か、染み付いちゃってそうですね。
神田は、もしかしたらもっと体育会系のノリが欲しいのかもしれませんね。ヒルクライムで声をかけたら、ヒューヒュー言いながら声を上げたのは神田だけでした。競技的に言えば、全部が全部、ガムシャラにやっていても向上は遅いですが、若者の運動となると、ただ単に限界に挑戦、という要素も、必ずや後に生きてくるかと。神田は、その頑張りレベルが高い位置に有ると思います。今回の合宿もいつものスイムも、引き摺られて楽しめるタイプなのかな、と。
最後に本人は小学校・中学校時代運動音痴だったという廣澤さんはこんなことも言ってくれました。
私自身「健全な心は健全な体から」とは言いませんが、まだまだ若い内は、とりあえずワケも分からず懸命にやるコトも必要かと、今では思えます。
とのこと。今では東京都選手権でも上位を狙える選手に成長している彼からの実感のこもった言葉です。ありがとうございました。廣澤さんのますますの活躍を心から祈っています。

毎年恒例のGW檜原村合宿。渋谷区トライアスロン連合の皆さんと春休み1回、GW1回、夏休み鎌倉に1回合計3回セットで実施しております。
今年はにちがくの生徒(5名)を合わせて総勢23名の大集団になりそうです。3日間で合計およそ300kmを走破することになります。1泊2日でももうしばらくバイクには乗りたくないと言っていた生徒たちですが、初の2泊3日に挑戦です。大丈夫かな〜。
ちなみに宮古島などで行われるトライアスロン大会では自転車は約160kmで、そのあとにフルマラソンを走るのです。スイムも3kmやってから、バイク、ランと続きます。今回の参加者には4月に宮古島に参加してきた方が2-3名参加されます。生徒たちのいい刺激になるでしょう。
明日からの予定ですが、1日目は世田谷区から檜原村、2日目は奥多摩湖から鶴峠、甲武トンネルなどを走破。3日目は上野原、和田峠、八王子から世田谷へと戻ります。安全第一で行ってまいります。
もう一つの企画がプールペンキ塗りプロジェクトです。
毎年恒例ですが、8月29日(日)に「にちがくアクアスロン大会」があります。初心者向けの本大会のため、また日ごろの練習のためにもプール底のセンターライン、5mラインが消えてきたので、「生徒の手でラインを引こう!」というプロジェクトです。
どのように完成するか!お楽しみに!
5月の予定表、プールペンキ塗り予定表は下の通りです。

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
トライアスロン部では部員を募集中です。
現在高3が7名、高2が1名です。先日高1から1名が体験入部してくれました。是非とも本格的に入部していただきたいと思います。
4月の予定は添付の通りです。また5月1-3日に先日も行われた檜原村合宿を計画しています。そこにさんかするのはむずかしいとしても、とりあえず土曜日を中心に体験入部してほしいと思います。
土曜日は学校から自転車で出発して多摩川まで行きます。往復約40kmの距離です。先輩も優しく指導してくれるので安心して参加できるはずです。顧問も後ろから安全にフォローいたします。その後、近くの梅丘中学校プールでスイム練習をいたします。泳げないといっていた1年生新入部員候補も1日で25m泳げるようになりました。
来週の土曜日は水泳部とともにプール掃除をします。これも一つのイベントであり、いい思い出になります。今年はプールのペンキを塗るプロジェクトを立ち上げました。生徒の手で手作りで活動場所を作るという企画です。全員一致団結して頑張りたいです。
また、3月中に行われた日本トライアスロン連合主催の中級指導者講習会の結果がWEBに公開されました。無事合格できました。これから日本体育協会の指導員になるために通信教育を受けることになります。顧問として部活の指導に生かしていきたいと思います。

4月1−2日で春休み恒例の檜原村合宿を実施しました。
1日は天候にも恵まれ気持ちよく桜見をしながら、多摩川を北上。途中で休憩を入れ、江戸時代に玉川上水開削指揮をとったことで知られる玉川兄弟の銅像に到着。
花見をしているご機嫌な方々に
「どこまでいくの?」と生徒たちは質問攻めにあい、
「檜原村まで」と答えると
「えー、お兄ちゃんたちすごいんだねエー」と言われていました。確かに日本学園から檜原村自然の家までは90kmあります。
宿に到着後、チャレンジできる生徒は 奥多摩三山の最高峰・三頭山(みとうさん)の中腹、標高およそ1,500mに広がる「都民の森」を目指しました。宿舎から往復で30km。
ですが、この上りがきついのなんの。自転車がほぼ止まってしまうようなスピードで体重を乗せてこがなければなりません。あやうくそのまま後ろに下がりそうにもなります。
それでも見事、山本・神田が「都民の森」到着。ここまで自転車で来たことは大きな自信になるはずです。
次の日、朝から暴風波浪のニュースばかり。東京では京王線を筆頭に、総武線が止まり、地下鉄も一部と待っていると。
檜原村でも風が強く、村役場の放送では木が倒れて一部交通が出来ないところがあるとのこと。
幸いにして私たちの帰路には影響がなく、天気予報を見ながら11時に雨が弱まるのを待って出発。無事に日本学園まで到着しました。
今回は特に「生徒の安全を守る」という「にちがく信条」が私に響いてきました。チェーンが切れたり、パンクしたりいろいろありましたが、安全第一で無事終了できたことに感謝するとともに、彼らの成長を感じました。
以下は生徒たちの感想です。
山崎:大変だったけど、無事にみんな到着できてよかった。
木村:変速ギアをもっと使いこなし、うまく走行できるようになりたい。
神田:2回目で都民の森を制覇できたのはうれしい。
山本:初めてで楽しかったけど、本当に辛かった。都民の森はまた挑戦したい。
近藤・坂本・桜井:初めてだったけど、辛く楽しかった。また参加したい。
とのことでした。
ちなみに5月1−3日で檜原合宿強化バージョンを実施予定です。

トライアスロン部が同窓会として発足して以来、6年が経過します。部員としては4回目の卒業生が巣立ちました。
既に4年前に卒業した先輩たちのうち、就職をして「帝国ホテル」に勤務している人もいます。ほとんどの先輩は今年4月から4年生となり、この経済状況下、就職活動に苦労すると思いますが、トライアスロンで鍛えた体力と精神力で乗り切ってほしいと思います。大学入試でも就活でもトライアスロンをやっていることはきっと有利に働くと思います。
さて、今回の卒業生は全員が特別進学コースの生徒ばかりでした。実際は2年生の終りまでしか活動をしていませんでしたが、彼らの活躍により2年前から生徒会に部として承認され、現在に至ります。彼らは本校特進コースの1期生として部活で頑張ったばかりではなく、進路実績としても素晴らしい結果を出してくれたので報告いたします。(以下添付をご覧下さい。)
それぞれの道に進んでもトライアスロン部で培った、継続する力と粘り強さを発揮して生きてほしいと思います。そして8月29日(日)の「にちがくアクアスロン大会」では手伝いに来て下さい。
現在、後輩も先輩を見習って非常に頑張っています。新3年生が6名、新2年生が1名です。彼らは全員総合進学コースの生徒ですが、学校を一日も休まず精勤賞であるものが5名、成績優秀者が3名もいます。
1年後もいい進路報告ができるよう、部員ともども日々努力していきたいと思います。部活、勉強、そして強い心。3(tri-トライ)すべてが彼らを大きく成長させます。
皆様、彼らの活動報告もお楽しみに!!(4月1−2は檜原村合宿です。)

3月7日(日)雨の中、日本トライアスロン連合(JTU)主催、公式認定記録会に参加しました。
この記録会は国際トライアスロン連合(ITU)の規定に基づき、国際大会への派遣選手選考参考となります。
16−19歳男子で出場した部員はスイム400m、ラン3000mで行われます。トライアスロンは3種目を連続して行う競技ですが、記録会は選手の記録が出やすいように配慮されており、その点もITUの規定どおりであることに驚きました。
まずスイムは400m。会場は中央大学(多摩)のプール。事前の申告タイム順にスタートします。25mプールを8往復します。部員たちは今までで最高の記録を出しました。水泳が得意な山本君は4分30秒11。
ちなみにトップの選手(3分59秒43)よりも30秒の遅れ。本人はこの30秒の差を1年で縮めると決意しました。
次は上柚木陸上競技場に移動して3000m。400mトラックを7周半。陸上部が大会を行うような環境で初めてのスプリント。日ごろから1km4分を切ることを目標に練習をしていますが、この日も最高の記録を出してくれました。
部員の結果は次の通りですが、当日もう一つ収穫だったのは五輪代表の田山寛豪選手、山本良介選手を間近に見れたことでした。専属のメディカルチームの同伴もあり、競技終了後すぐに指先から採血し、血糖値を調べてデータを取っている様子はナショナルチームに所属する選手のプレッシャーと誇りのようなものを感じました。
スイム400m ラン3000m 合計タイム
山本修一郎 4:30:11 11:55:35 16:25:46
木村真尊 7:01:58 10:58:51 18:00:09
神田侑也 6:17:88 11:48:30 18:06:18
山崎明博 6:53:94 11:14:63 18:08:57
ちなみにオリンピック選手二人の記録は
(ランの距離は異なります)
スイム400m ラン5000m 合計タイム
田山寛豪選手 4:09:62 15:08:17 19:17:79
山本良介選手 4:13:15 15:03:92 19:17:07
これからも練習頑張ります。

2月7日日曜日ラン5km、バイク30km、ラン5kmを競うデュアスロン大会に出場しました。トライアスロン選手が冬場の大会として多数出場する競技です。
カーフマンと名づけられたこの大会は大学生にとってはデュアスロンのインカレとして位置付けられており、エリートの部もありました。本校の選手はエイジの部で29歳以下のカテゴリーで順位を争います。
当日は快晴。時折強風のため寒さが身にしみるコンディション。学校を朝6時半に出発。あるいは昭和記念公園に8時に集合しました。
10時からジュニアの部として小学生,中学生が競技開始。部員は10時45分に29歳以下でスタート。まずは1周5kmラン。ランが得意な木村君が1位で通過。5km18分26秒はなかなかのタイム。1kmを3分40秒ペース。その後、神田、山崎、山本、近藤と通過。
ラン終了後、バイクに乗り換え。このトランジッションタイムも競技時間に含まれるので、いかに素早く着替えるかも実力のうち。ランコースと同じ1周5kmを6周回します。風の影響を受けるのはバイク。この日は意外と風が強く、選手にとっては前に進まず苦しんだと思います。バイクを早くするには軽いべダルで脚に負担をかけずに回すこと。姿勢を低くして風の抵抗を減らすこと。一般的には無風状態でも時速30kmを超えると風の対抗を受けるといわれています。この日は時速15キロくらいでかなりの抵抗を感じていたでしょう。
2,3周とするにつれて、神田と木村が逆転。更に山本も上位に。山崎は明日つったようで本来の力が出せていない様子。近藤は初参加の大会で完走しようとマイペース。
バイクを終わった時点で、神田、山本、木村、山崎、近藤の順番。ここまで来てほぼ1時間半経過。あと残すところラン5kmのみ。ですが、ここからが本当に辛い。選手はよく最後まで頑張ってくれました。
神田は一番安定したバランスの取れたトライアスリートに成長しつつあることを証明。
ランの苦手な山本も脚を引きずるようにしても最後まで健闘。
木村は山本を目標に猛追撃。十分力を発揮しました。
山崎は脚の故障にも負けず、粘って完走してくれました。
近藤は初レースにもかかわらず完走。
部として始めて参加したこのレベルの高い大会は今後とも参加しようと選手と誓い合いました。
つぎは3月7日(日)に行われる日本トライアスロン連合の公式記録会に参加します。選手権出場目指して、いよいよシーズン開始となります。
