部活動

バレーボール部

関東大会出場を1つの目標として、常に上位を狙おうとする向上心とバレーボールの研究心で日々練習に励んでいます。チーム一丸となって大会に挑めるように一人一人が自覚と責任を持った行動をとり、目標に向かって取り組んでいます。

部活動・委員会一覧
2018-03-26

3月22日、23日に、サン町田旭体育館にて全国私学大会が行われた。まず5チームでリーグ戦を行い、勝ち上がると翌日の決勝トーナメントにコマを進めることができる。

試合結果(3勝1敗)
1試合目 対金光藤蔭高校(大阪府) 25−21,33−31
2試合目 山形城北高校(山形県) 17−25,25−23,15−13
3試合目 広島工業大学高校(広島県) 21−25,25−21,10−15
4試合目 啓新学園(福井県) 25−20,25−22

2日間を通して、全国レベルのチームと対戦する機会を与えられ、たくさんの事を吸収する事ができた。結果的には決勝トーナメントに進むことができなかったが、本校の粘りのバレーが存分に発揮された試合が多かった。接戦の展開が多く、厳しい状況からも諦めることなく集中して戦うことができた。
一方で、凡ミスによる失点で相手に流れを与えてしまう場面も多々あり、今後更なるレベルアップを図るためには一つひとつのプレーに確実性,安定性を身につける必要があるように思われた。
いずれにしても、この経験をこれからのチーム作りに生かし、個人として,チームとしてのスキルアップを図っていきたいと思っている。

連日、応援に駆けつけてくださった保護者、OBの方々、本当に有難うございました。今後もにちがくバレー部の応援、何卒宜しくお願い致します。

2018-02-20

2月18日(日)に電大高校にて新人決勝大会の2日目が行われた。1月に行われた1日目のトーナメント戦でベスト8までが決まり、今回2日目のトーナメント戦で最終の順位を決める。

試合結果
ベスト4決め 対 駿台学園 10−25,14−25

1セット目、序盤からミスが続いてしまい、1−7と引き離されてしまった。サイド攻撃も相手の高いブロックに阻まれてしまい中々打開策が見出せないまま、ほぼ一方的な試合展開となってしまった。
2セット目、序盤は相手のミスなどもあり4−5と粘ってはいたものの、トスミスやレシーブミスなどにより4−8。1回目のタイムアウト後に2段トスを決めたりブロックポイントなどで流れを掴みかけるが、6−12と引き離されてしまい2回目のタイムアウトを取った。中盤はサイドアウトが続いて11−17まで粘ってはいたが、その後6失点してしまいほぼ決着がつき負けてしまった。

全国上位レベルの強豪校と対戦し良い経験とはなったが、一方で力の差をまざまざと見せ付けられる形となった。体格差もある中で強豪校に太刀打ちできる術を身につけなければならない。個人の技術向上とチーム力の強化、メンタル面の強化を図り今後の試合に生かしていきたい。

寒い中、数多くの方々が応援に足を運んでくださいました。本当に有難うございました。今後も日学バレー部の更なる飛躍をご期待いただくと共に、応援の程宜しくお願い致します。

2018-01-22

1月21日(日)に、駒大高校にて新人大会(決勝大会)が行われた。この大会は先日行われた新人戦でベスト32に入っているチームと、全日本選手権決定戦に出場していた上位4チームでトーナメント戦を行い、新チームとしての実質の順位を決める大会である。また、次年度の関東大会予選のシード権もかかっている大会でもある。

試合結果
ベスト20賭け 対 杉並工業高校 25−15,25−15
ベスト12賭け 対 駒大高校 25−11,25−14
ベスト8賭け 対 関東国際高校 25−18,25−18

1試合目は杉並工業と対戦した。1セット目、スタートはまずまずだったが、序盤は本校のミスもあり中々流れに乗れない展開であった。5−4と若干リードはしていたが引き離すことができず中盤へ。少しずつ攻撃も噛み合い始め、18−14からサーブポイントも含め6連続得点でセットを取ることができた。2セット目も序盤は拮抗した試合展開であったが、終始慌てることなく徐々に点差を引き離し勝つことができた。

2試合目は駒大高校と対戦することとなった。秋に公式戦で対戦し、本校はストレートで勝っている相手ではあったが、決して気を緩めない試合になることが予測された。
1セット目、案の定序盤から拮抗した試合展開となった。若干のリードはしていたが本校のサーブミスなどで中々リズムに乗れない。10−7まで何とか我慢し、ブロックポイントや相手のミスから少しずつ本校に流れが傾き始めた。その後もサーブポイントが適宜決まり16−8と引き離した。終盤も相手に流れを与えることなく、最後まで集中してセットを取ることができた。
2セット目、スタートから攻め込み相手にプレッシャーを与えたいところではあったが、序盤で5連続失点してしまい1−5となったところで早くも1回目のタイムアウトを取ることとなった。それを機に立て直しを図り、7連続得点で8−5と逆転した。その後もサーブポイントやブロックポイントが適宜決まり、13−6まで引き離した。中盤は相手も立て直し一進一退の展開となったが、相手のミスなどから一気に決着をつける形で勝つことができた。

3試合目はベスト8を賭けて隣のコートから勝ちあがってきた関東国際高校と対戦することとなった。
1セット目、本校が立て続けにミスをしてしまい、1−5と劣勢からのスタートとなってしまった。その後ブロックポイントなどで得点を上げるも勢いが上がってこない。7−9までズルズルと進んだが、ここでも連続でブロックが決まり10−10でやっと追いついた。流れを掴み一気に攻め込みたいところではあったが、相変わらずムードが上がってこない。しかし、14−14からスパイクやブロックが適宜決まり、何とか相手を振り切りセットを取ることができた。
2セット目、ミスからのスタートで相変わらず盛り上がりに欠ける展開となり、4−7と劣勢の序盤となった。その後も単調な雰囲気は続いたが、13−13から攻撃も噛み合い、ピンチサーバーのサーブポイントなどから5連続得点で相手を引き離した。決して締りのある試合内容ではなかったが、最後は相手を振り切る形で勝つことができた。

今大会でベスト8に入り、2月18日の決勝大会2日目にコマを進めることができた。今まで中々打ち破ることができなかったベスト8の壁ではあったが、更なる高みを目指してこれからも日々精進していきたいと思っている。
寒い中応援に駆けつけてくださった皆様、本当に有難うございました。

2017-12-25

12月23日に中大附属体育館にて私学大会の2日目が行われた。

試合結果 第3位
ベスト4賭け 対東洋高校 25−20、25−17
準決勝 対東亜学園 19−25、11−25

1試合目はベスト4を賭けて東洋高校と対戦した。相手は1月に行われる春高バレー出場を控えているため、新チームのベストメンバーかは分からないが、いずれにしても強豪校であることは間違いなく、挑戦する気持ちを持って試合に挑んだ。
1セット目、スタートから3連続失点と出鼻をくじかれてしまったが、1−4からサーブポイントや相手のミスなどで11−4と一気に流れを変えた。その後相手も立て直し11−9と追い上げてきた。中盤は若干のリードを保ちつつも我慢の展開となったが、クイック攻撃やサーブポイントが決まり16−11と引き離した。まだまだ安心できる点差ではなかったが、粘りのバレーとブロックポイントが適宜決まり、終盤は拮抗した展開ではあったがなんとかセットを取ることができた。
2セット目、勢いを保ったまま一気にスタートダッシュをかけ6−1と引き離すも、その後は流れが相手に傾き7−5まで追い上げられた。その後は一進一退の攻防が続いたが、相手のミスから本校に流れが傾き19−9まで引き離した。終盤はサーブミスなどで若干劣勢の展開であったが、ギリギリのところで踏ん張り、逃げ切る形で勝つことができた。

準決勝は東亜学園と対戦することになった。東亜学園も春高バレーの出場が決まっており、東洋高校同様ベストメンバーかは分からなかったが、胸を借りるつもりで挑んだ。
1セット目、またしても3連続失点からのスタート。その後立て直し7−8までなんとか持ちこたえた。しかし、本校のミスが相次ぎ7−11となったところで1回目のタイムアウトを取った。その後も我慢の展開は続いたが、11−15から5連続失点。途中2回目のタイムアウトを入れるも流れを引き戻すことはできなかった。11−20と点差が開いた状況となってしまったが、相手のミスなどにも助けられ18−23と若干追い上げたが最後は振り切られセットを落とした。
2セット目、選手の表情に暗さが見られたが7−9までは劣勢ながらも粘っていた。しかし、がらりと相手の流れになり6連続失点。その間2度のタイムアウトを入れるも、相手の怒涛の攻撃と本校の雰囲気の悪さから一気に攻め込まれ、なすすべなく負けてしまった。最終的には今大会は東亜学園が優勝した。

私学大会1日目の早稲田実業戦から立て続けに全国レベルの強豪校と公式戦で対戦する事ができて、選手はとてもいい経験ができたと思う。結果的には第3位という本校としては中々良い成績を収めることができたが、一喜一憂している状況ではない。年が明け1月21日(日)に行われる新人決勝大会に向け、更にレベルアップし上位に食い込むことができるよう頑張らなくてはいけない。

今年もたくさんの方々が応援に足を運んでくださいました。本当に有難うございました。
2018年も、にちがくバレー部を応援してくださっている方々に、1試合でも多く感動を与える事ができる様、チーム一同頑張りますので今後も応援の程宜しくお願い致します。

2017-12-18

12月17日(日)に本郷高校にて、冬の私学大会(1日目)が行われた。予選トーナメントで勝ち上がるとベスト8となり、2日目にコマを進めることができる。

試合結果
対 私立武蔵高校 25−12,25−8
対 本郷高校 25−10,25−9
ベスト8賭け 対 早稲田実業高校 26−24,25−11

1試合目、2試合目共に本校優位の展開で試合が進み勝ち上がることができた。
3試合目はベスト8を賭けてシード校の早稲田実業と対戦することとなった。
1セット目、序盤は本校のミスなどにより2−4と劣勢のスタートであったが、5−5で何とか追いついた。しかし、そこからスパイクミスなどで3連続失点してしまい、その後も流れをつかめず7−11まで引き離されてしまい1回目のタイムアウトを取った。その後は徐々に本校の粘りが出てきてクイック攻撃などで11−12まで追い上げた。中盤はどちらも譲らず拮抗した展開であったが、一度もリードを奪うことなく17−20となったところで2回目のタイムアウト。それ以上離されると厳しくなったが、サーブポイントや相手のミスなどもあり21−21で追いついた。終盤は相手もタイムアウトを2回使うなど一進一退の攻防となったが、最後まで集中力を切らすことなく何とかセットを取ることができた。
2セット目、勢いを保ったままスタートダッシュをかけたかったが、4−3と若干のリードに留まった。しかしその後は4連続ブロックポイントなどで一気に流れを掴み、11−3と引き離した。中盤は相手も立て直しを図り15−10まで追い上げられたが、ブロックやクイック攻撃が適宜決まり、一気に振り切り勝つことができた。

強豪の早稲田実業に勝ち、12/23(土)の2日目にコマを進める形となった。今後も気を緩めることなく、1つでも多く勝ちあがれるように頑張りたいと思う。
寒い中、応援に駆けつけてくださった方々、本当に有難うございました。

2017-11-13

11月12日(日)に電大高校にて新人大会(2日目)が行われた。先週の予選リーグを勝ちあがったチームでトーナメント戦を行い暫定の順位を決める。
今大会は、都上位4チームはこれから行われる春高出場決定戦があるため今大会へは出場せず、それ以外の全チームが4つのトーナメントに分かれ、各トーナメント1位が暫定のベスト8,2位がベスト12,3位がベスト16となる。
来年の1月21日に新人決勝大会があり、そこで上位36チームで戦い、新チームの正式なランキングが決まる。

試合結果
対 日大豊山高校 25−10,25−8
対 日大三高校 25−7,25−15
決勝 対 東海大菅生高校 16−25,21−25

1試合目は、先週隣のリーグから勝ちあがってきた日大豊山高校と対戦した。
序盤から本校優位の試合展開で、相手に反撃の余地を与えず勝つことができた。
2試合目は、日大三高と対戦した。1セット目は、前の試合同様一気に攻め込み、勢いを止めることなくセットを取ることができた。2セット目は、サーブミスなどから相手に流れを与えてしまう場面があったが、大きく乱れることなく最後まで集中して勝ち上がることができた。
3試合目はトーナメント決勝で東海大菅生高校と対戦することになった。3試合連続ではあったが、体力的にはほぼ問題ない感じであった。
1セット目、序盤は相手のミスやサーブポイントなどで5−2と若干リードしたものの、相手も立て直し6−6と追いつかれた。その後は拮抗した展開となったが、9−8から4連続失点してしまい1回目のタイムアウトを取った。何とか立て直し12−12とするもその後サーブミスから再度4連続失点し13−17と引き離されたところで2回目のタイムアウト。15−18と反撃したいところではあったが、相手の怒涛の攻撃に我慢しきれず6連続失点。16−25でセットを落としてしまった。
2セット目、一度リセットして本校のバレーをすべくコートに送り出した。しかし、序盤から相手の流れで2−5と引き離されてしまった。タイムアウトなどで流れを引き戻そうとするも5−10となり、これ以上引き離されると厳しい状況になってしまうが、その後サーブポイントで5連続得点し10−10と追いついた。中盤は一進一退の攻防で我慢の展開になったが、15−15から徐々に相手に流れが傾き始めてしまった。16−20となったところで2回目のタイムアウトを取り立て直しを図ったが、最後は振り切られ負けてしまった。

特に拮抗した試合では、チームの強みを存分に発揮し勝ちパターンに持っていけるかどうかが鍵となる。そういった意味では、相手の高さ、サーブ、ブロック、攻撃力に対して、本校の粘りのバレーができなかったことが大きな敗因であったように思われる。
この悔しさを忘れず、次の大会でリベンジすべく今後も日々努力していきたいと思っている。

2017-11-06

11月5日(日)に、都立武蔵高校体育館にて新人戦(1日目)が行われた。5チームでの変則リーグ戦を行い1位通過すると暫定のベスト32となり、12日(日)に行われる2日目にコマを進めることができる。

試合結果
対 多摩科学技術高校 25−4,25−9
対 都立立川高校 25−2,25−15
予選リーグ決勝 対 都立三田高校 25−12,25−17

3試合とも大きな崩れも無く勝つことができたが、連続失点を与えてしまうと会話が減り雰囲気が下がってしまうという点が課題であった。
新人戦2日目は11月12日(日)に電大高校体育館にて、隣りのリーグから勝ち上がってきた日大豊山高校と対戦することが決まっている。タイトな試合が続くとは思われるが、しっかり調整を行い一戦一戦勝ちにこだわって勝負したいと思っている。

2017-10-30

10月29日(日)に、駒大高校にて8支部大会が行われた。今年度の参加チームは8チームで、トーナメント戦で行われた。

試合結果
対 世田谷学園 25−8,25−7
対 日大桜丘 25−22,25−14
決勝 対 駒大高校 25−9,25−18

3年生が引退して、新チームとなって始めての公式戦ということもあり、緊張感を持って試合に臨んだ。
3試合を通して、優勢時と劣勢時のムードのばらつきが大きいという課題は依然残ったが、2年連続して優勝できたことは非常に喜ばしく、今大会の優勝を今後の弾みとすると共に、この結果に驕ることなく、これからも向上心をもって日々精進していきたいと思っている。
来週から始まる新人大会に向けて、また一つギアを入れて頑張りますので、今後も日学バレー部の応援を宜しくお願い致します。

2017-09-11

9月10日(日)に成城高校にて、全日本選手権(春高バレー)一次予選の2日目が行われた。8月20日に一次予選の1日目が行われ、勝ち上がった32チームでトーナメント戦を行い、上位4校が代表決定戦へとコマを進めることができる。

試合結果
ベスト16賭け 対 多摩大目黒高校 25−13,25−15
ベスト8賭け 対 東洋高校 11−25,25−19,14−25

本校の第一試合目は多摩大目黒高校と対戦した。練習試合などもよく行い、今年度は初めて両校揃って関東大会に出場した。したがって、お互い相手の手の内は分かっており、勢いをつけさせると非常に厄介なチームである。
1セット目、相手のミスから一気に流れを掴み11−1と引き離した。その後は拮抗した展開となったがサーブポイントやブロックポイントが適宜決まり、相手に終始勢いを与えずセットを取ることができた。
2セット目、序盤から若干優勢な試合展開であったが、常に気を抜けない状態であった。結果的には最後まで集中力を切らさず勝つことができた。

第二試合目はベスト8を賭けて東洋高校と対戦した。全国大会の常連校でもあり、8/22の私学大会では本校はストレートで負けた相手でもあった。胸を借りるつもりで、あわよくば勝ちたいという気持ちを抱いて戦いに挑んだ。
1セット目、スタートはまずまずであったが本校のサーブミスを機に連続失点し我慢の展開となった。8−9までは大崩れはせずに何とか持ちこたえていたが、その後は相手の怒涛の攻撃と本校のミスが相次ぎ、途中2度のタイムアウトも効果なく歯車が噛み合わないまま、まさかの12連続失点をしてしまった。さすがに意気消沈してしまう展開ではあったが、次のセットにつなげるべく終盤は多少の粘りを見せた。
2セット目、完全に気持ちを切り替えてスタートから全力を出し切ることを伝えコートに送り出した。序盤にクイック攻撃や連続サーブポイントにより流れを掴み、ムードもよく勢いに乗ることができた。10−5となったところで相手がタイムアウトを取り徐々に追い上げを図ってきた。13−10と差を縮められたが、攻撃陣が踏ん張り16−10となったところで相手は2回目のタイムアウト。その後は一進一退の攻防が続いたが、まさに本校の粘りのバレーを発揮し盛大な応援にも後押しされセットを取ることができた。
3セット目、序盤に流れを掴んだほうが有利に試合を進めることができる訳だが、相手にその流れを与えてしまう展開となってしまった。4−11と一気に差を広げられ、中盤以降も中々差を縮めることができなかった。終盤に5連続得点するも力及ばず負けてしまった。

今大会をもって3年生8名は引退することになった。彼らは部員として選手として3年連続関東大会出場に貢献し、昨年度卒業した2名の先輩と共にチームの主軸として頑張ってくれた。また、チームを強豪校へ仲間入りさせるべく、その道しるべを作ってくれた代でもあった。
その功績を称えると共に、これからの数ヶ月間も日学バレー部員として、卒業後も日学バレー部OBとして、後輩たちへの良きアドバイザーとなってあらゆる場面で活躍してもらいたい。また、部活動で得た様々な経験を今後の人生に生かしてもらいたいと切に願っている。
色々辛い事もあったとは思うが、よく頑張った!お疲れ様!!

2017-08-21

8月20日(日)に東京成徳大高校体育館にて、全日本選手権(春高バレー)一次予選の1日目が行われた。

試合結果
対 国分寺高校 25−12,25−14
対 東京成徳高校 25−9,25−12

予選1日目は、スターティングメンバーを変えるなどして全員バレーで挑んだ。つまらないミスが多少見られたが勝ち上がることができ、現段階でベスト32となった。一次予選2日目は、成城高校体育館にて9月10日(日)に行われる。1試合目の対戦相手は隣りのコートから勝ち上がってきた強豪多摩大目黒高校とベスト16を賭けて対戦することが決まっている。
1試合でも多く勝てるよう、これからの練習を充実させ、戦う集団としてべストを尽くしたいと思っている。