部活動

バレーボール部

関東大会出場を1つの目標として、常に上位を狙おうとする向上心とバレーボールの研究心で日々練習に励んでいます。チーム一丸となって大会に挑めるように一人一人が自覚と責任を持った行動をとり、目標に向かって取り組んでいます。

部活動・委員会一覧
2017-05-08

5月7日(日)に、電大高校体育館にて関東大会予選(代表決定戦)が行われた。関東大会本戦へは、東京代表として12チームが出場できる。本校は現段階でベスト16であるため、残りの4つの枠を賭けてリーグ戦を行い、最終的に出場校を決定することになった。
対戦相手は決まっており、成蹊高校、日大三高校、上野高校とリーグ戦を行い、上位2チームが関東大会の出場権を得ることになる。

試合結果
対 成蹊高校 25−22,24−26,25−16
対 日大三高校 25−20,25−23
対 上野高校 代表決定のため試合は行われませんでした
※2勝0敗で関東大会出場決定!!

1試合目は成蹊高校と対戦した。
1セット目、出だしはまずまずで、10−5と点差をつけたところで相手が1回目のタイムアウトを取った。その後も大きく流れは変わらなかったが、13−6となったところから相手の猛攻と本校のミスが続き5連続失点してしまい13−11まで追い上げられてしまった。そこで本校も流れを変えるべく1回目のタイムアウト。しかし、その後も2点取られ13−13の同点になった。振り出しに戻った感じであったが流れは相手にあり、我慢の展開が続いてしまった。途中15−16と逆転され、今度は追う立場となった。17−19と点差は縮まらず2回目のタイムアウトを取った。その後はお互いミスを出し合い、19−21となったところでクイック攻撃やブロックポイントで同点に追いつき、相手も2回目のタイムアウトを取った。タイムアウト明けも本校のサーブポイントで流れを変えず、その後は一気に突っ走りセットを取ることができた。なんとも大味な試合展開であった。
2セット目、今後の試合のことも考えるとここで決着をつけたいところであった。序盤は1セット目終盤の勢いを維持し、本校優位の展開で9−3まで引き離したところで相手が1回目のタイムアウトを取った。その後は拮抗した展開であったが、16−8と優位の状況は変わらなかった。しかし、サーブミスを機に3連続失点。1セット目の7連続失点といったこともあるので気を引き締め直し、19−12となったところで相手は2回目のタイムアウトを取った。決して気を抜いたわけではなかったが、そこから流れが相手に一気に傾き始めてしまった。徐々に点差を縮められ、21−18となったところで本校は1回目のタイムアウト。その後はやや立て直し24−20としてあと1点まで相手を追い詰めた。がしかし、結果的にはそこから6連続失点し途中2回目のタイムアウトも相手の勢いを断ち切ることはできずセットを取られてしまった。
3セット目、嫌な雰囲気を断ち切るべく、気持ちを整えさせコートに送り出した。序盤からお互い流れを掴むまで一歩も譲らない展開であったが、クイック攻撃が随所に決まり少しずつ点差を広げ11−6となったところで相手は1回目のタイムアウトを取った。しかし、同じことを繰り返さないように集中力を切らさずその後も得点を重ね、17−10となったところで相手は2回目のタイムアウトを取った。もはや、25点を先に取るまでは全く気を抜けない試合展開であったが、最後まで集中力を切らすことなく勝つことができた。
流れを掴まれた時の恐さと1点取ることの難しさを改めて認識した試合であった。

2試合目は、日大三高と対戦した。
ここまでの試合結果により、本校が日大三高に勝つと関東大会出場が決まる展開であった。2試合分空いたので休息と気持ちの立て直しは十分できていたように思われた。
1セット目、勢いを持って挑み5−1と上々のスタートを切ることができたが、相手も流れを掴むと反撃してきて7−8と逆転されてしまった。中盤は一進一退の攻防でお互い譲らなかったが、14−13となったところで相手のミスから流れが本校に傾き、17−13となったところで相手が1回目のタイムアウトを取った。その後もクイック攻撃が有効に決まり、終盤に若干足踏みするも何とか逃げ切りセットを取ることができた。
2セット目、気負うことが無いようコートに送り出したが、序盤から中々歯車が噛み合わない。4−6とやや劣勢の状態ではあったが、慌てず少しずつ追い上げ中盤へ。お互い逆転を繰り返す中で3連続失点で12−13と逆転されたところで本校が1回目のタイムアウト。その後も一進一退の攻防は続き、16−14となったところで相手も1回目のタイムアウト。手に汗握る展開は続き19−19で並んだ。その後も両校ベンチワークも慌しく2回目のタイムアウトを取り合い、最後は勝負の行方を選手の勝ちたいという気持ちに委ねた。最後のワンプレーは、キャプテンが皆の気持ちを背負って二段トスを打ち切り勝つことができ、3年連続5回目の関東大会出場の切符を手にする事ができた。

当日もたくさんの日学関係者の方々が応援に足を運んでくださり、部員と一緒に大きな声を張り上げて応援してくれた。その人達の思いも後押ししてくれたことは間違いない。今後は、関東大会で一つでも多く勝つことを新たな目標として更なる飛躍を目指し頑張っていきたいと思っていますので、応援宜しくお願い致します。

2017-05-01

4月29日(土)に、安田学園体育館にて関東大会予選(2日目)が行われた。関東大会へは東京代表として12チームが出場できるが、2日目からはトーナメント戦となり、ここでベスト8までが決定する。

試合結果
ベスト32賭け 対 淑徳巣鴨高校 25−17,25−18
ベスト16賭け 対 高輪高校 25−16,25−7
ベスト8賭け 対 安田学園高校 25−22,22−25,20−25

1試合目は大型アタッカーを擁する淑徳巣鴨高校と対戦した。
1セット目、序盤はミスを連発するなど中々流れを掴むことができず、10−12とやや劣勢の状態であった。しかし、やっと歯車が噛み合ってきて、そこから反撃に出た。4連続ポイントで14−12と逆転し、さらに19−14と相手を引き離した。最後は相手のミスなども絡み一気に決着をつけた。
2セット目、序盤は6−6まで拮抗した展開であったが、ブロックポイントを機に9−6と若干引き離した。一気に行きたいところではあったが、相手も高さを生かした攻撃で11−10まで追い上げてきた。しかし、本校も落ち着いて対応し、サーブポイントやブロックポイントなどで流れを掴み17−11と再度引き離した。終盤は一進一退の攻防であったが、最後まで慌てることなく勝つことができた。

2試合目はベスト16を賭けて高輪高校と対戦した。
1セット目、序盤から勢いを持って4−0と良いスタートを切ることができたが、徐々に相手もリズムを取り戻し7−6まで追い上げられた。その後ブロックポイントなどで流れを引き戻し16−9と再度引き離しにかかった。最後まで勢いを持続させたいところではあったが、相手のタイムアウトを機にそこから4連続失点し16−13まで追い上げられてしまった。その後は我慢の展開であったが、終盤は相手のミスから流れを呼び戻し一気に決着をつけた。
2セット目、スタートダッシュを図り、相手の反撃する隙を与えず最後まで集中力を持って、ほぼワンサイドで勝つことができた。

3試合目はベスト8を賭けて安田学園と対戦した。相手は強豪校ではあるが、選手達もこの試合に向け気持ちも入っていた。
1セット目、序盤の入り方は決して悪くは無く8−5と若干リードした場面で相手がタイムアウトを取った。それを機に、相手も勢いをつけて13−12まで追い上げられたところで本校もタイムアウト。そこで立て直すも相手も一歩も譲らず拮抗した展開が続いた。18−19と逆転されたところで2回目のタイムアウト。そこから3連続ポイントで21−20と再度逆転し、相手も2回目のタイムアウトを取った。緊張感のある展開であったが、最後は相手のミスにより流れを掴みセットを取ることができた。
2セット目、選手の疲労度を考えても、できればここで決着をつけたいところではあった。スタートで2失点するもその後立て直し4−2とし、相手は早くも1回目のタイムアウトを取った。その後は流れがどっちに傾くか全く予測できない展開であった。ブロックポイントなどで12−8と若干引き離し、相手は2回目のタイムアウトを取った。そこからはお互い一歩も譲らない状況であったが、16−13からスパイクミスやレシーブミスが立て続けにあり、本校も1回目のタイムアウトを取った。しかし流れを変えることができず、16−17と逆転されてしまった。本校も踏ん張りたいところではあったが17−20まで差が開いてしまい2回目のタイムアウト。再度勢いを取り戻したいところではあったが及ばずセットを取られてしまった。
3セット目、明らかに本校の選手に疲労の影が見られた。案の定、序盤から相手に一気に攻め込まれ、1−4となったところで早くも1回目のタイムアウト。その後も流れを断ち切ることができず、ズルズルと4−9まで引き離され2回目のタイムアウトを取った。その後は踏ん張りつつも点差を縮めることができず中盤で8−16のダブルスコアまで点差が開いてしまった。もはやここまでかと思ったが、満身創痍の状態で粘りを見せ、少しずつではあるが徐々に点差を縮めていった。しかし、最後は一気に振り切られベスト8の壁をぶち破ることができなかった。

ベスト8で関東大会出場を目指してはいたが、やはりその壁は高かった。
しかし、関東大会出場のチャンスが奪われたわけではない。
5/7(日)電大高校で代表決定戦を行い、ベスト16のチームが残り4校の
枠を賭け片側4チームのリーグ戦を行い、それぞれ上位2校が関東大会に出場できる。対戦相手は決まっており、第1試合目で成蹊高校、第4試合目で日大三高、第6試合目で上野高校とリーグ戦を行う。
今まで対戦したたくさんのチームの思いや、本校のバレー部を色々な形で支えてくださっている方々のためにも、何としてでも関東大会への出場権を得たいと思う。

2017-04-24

4月23日(日)に、小松川高校にて関東大会予選(1日目)が行われた。3年連続関東大会出場を賭けた戦いがいよいよ始まった。

試合結果
対 桐朋高校 25−14,25−7
対 都立立川高校 25−11,25−16
対 都立駒場高校 25−7,25−6

1試合目は桐朋高校と対戦した。今春の千葉遠征で対戦したこともあり、まさか予選1日目で対戦することになるとは思ってもみなかったが、油断できない相手であることは周知していた。1セット目の中盤で3連続失点をしてしまう場面はあったが、基本的には終始本校優位で試合が進み勝つことができた。
2試合目は都立立川高校と対戦した。本校よりも全体の身長が高く、勢いに乗せてしまうと厄介であることは予測された。途中メンバーを入れ替えるなどして流れが相手に傾く場面はあったが、サーブポイントなどが適宜決まり勝つことができた。
コート決勝は都立駒場と対戦することになった。序盤から終始本校のペースで相手の攻撃を寄せ付けず勝つことができた。2セット目はメンバーを入れ替えるなどしたが、サブメンバーも伸び伸びと勢いを持って戦っていた。部員数が増えたこともあり、若干ではあるがプレーヤーの層が厚くなってきたように感じられた。

関東予選2日目は、4月29日(祝)に安田学園にて行われる。第一試合目は9:45開始で、淑徳巣鴨高校とベスト32を賭けて対戦する事が決まっている。その後、勝ち上がればベスト8賭けまで進むことになる。
いずれにしても、タイトな試合が続くことになると予測されるが、心身ともに安定した状態で、今までの取り組みの成果が出しきれるよう頑張りたいと思っている。そして、関東大会連続出場の切符を取るべく、全員バレーと粘りのバレーでチーム一丸となって戦いたい。
今後も日学バレー部の応援、何卒宜しくお願い致します。

2017-01-31

1月29日(日)に、成城高校にて新人大会(決勝大会)が行われた。先日行われた新人戦でベスト32に入っているチームと、全日本選手権決定戦に出場していた上位4チームでトーナメント戦を行い、新チームとしての実質の順位を決める大会である。また、次年度の関東大会予選のシード権もかかっていて、見方によっては関東大会出場に関わる重要な大会である。

試合結果
ベスト20賭け 対 松が谷高校 25−9,25−3
ベスト12賭け 対 成城高校 28−26,25−20
ベスト8賭け 対 城北高校 19−25,25−17,16−25

1試合目は松が谷高校と対戦した。2セットともサーブポイントなどで適宜得点を重ね、相手に付入る隙を与えず勝つことができた。

2試合目は成城高校と対戦した。高さと勢いのあるチームなので、序盤の入り方が試合展開を大きく左右するであろうと思われた。
1セット目、序盤は拮抗した展開であったが、中々勢いに乗ることができず、案の定4−4から5連続失点で4−9となったところで早くも1回目のタイムアウトを取った。それを機にブロックポイントなどで若干挽回するも、劣勢であることは変わらなかった。流れが掴めないまま13−18となったところで2回目のタイムアウトを取った。少しずつ落ちつきを取り戻し、17−18まで迫ったが相手も崩れず18−22まで点差が開いた。終盤でどこまで粘れるかがポイントであったが、4連続得点でやっと22−22で追いついた。その後はサイドアウトの連続で我慢のバレーが続いたが、最後は辛くも粘り勝ちセットを取ることができた。
2セット目、一気に勢いに乗って行きたいところであった。スタートこそ良かったものの6−1から4連続失点で追い詰められ、7−7で追いつかれた。中盤は若干のリードをキープしながらも抜け出せず、逆に14−15と逆転されてしまい1回目のタイムアウトを取った。その後拮抗した展開が続いたが、ブロックポイントなどを機に4連続得点をあげるなどして徐々に引き離し、最後はサーブポイントで勝つことができた。

3試合目は城北高校とベスト8を賭けて対戦した。ここで勝利したチームが来週の2日目にコマを進めることができる。高さとパワーと勢いを兼ね備えたチームで、本校としてはディフェンス力で勝機を掴み取る展開に持ち込みたかった。
1セット目、いきなりそのディフェンスが崩れてしまい4連続失点で1−4となったところで早くも1回目のタイムアウト。その後2−6から4連続得点で6−6と追いついた。仕切りなおしていきたいところであったが、肝心のディフェンスが乱れ、本校のバレーの形にならず、また徐々に点差が開いてしまった。10−15となったところで2回目のタイムアウトを取ったが、相手の勢いにも押され14−20まで引き離されてしまった。終盤粘りを見せるが、追いつくまでには至らなかった。
2セット目、気持ちを切り替えて挑んだ。序盤は6−2とまずまずのスタートが切れたが、相手も引き離されまいと粘りをみせ6−5となった。慌てず点数を重ねることに注力し、良い場面でサーブポイントが決まるなど、徐々に本校に流れが傾いた。15−8と引き離し、一気に決着をつけたかったが、相手に流れが傾くと連続失点が絡み、あっという間に16−15まで追いつかれた。しかし、クイック攻撃からの得点などで本校に良いリズムができると、そこから一気に突っ走りセットを取ることができた。
3セット目、お互い疲労が見られ追い込まれた状況で、いかに良いパフォーマンスができるかが勝利を掴む鍵となる。結果的に、雰囲気にムラガあるチームは付入る隙を相手に与えてしまう。色々な意味で薄っぺらさが露呈し、ほぼワンサイドで負けてしまった。

この大会を迎えるにあたって、劣勢になったときの雰囲気の悪さなど不安材料は多々あった。まずはこの結果をしっかりと受け入れて、今のチームに足りないものを認識するところから始めなければならない。この大会でベスト8をキープすることはできなかったが、これで全てが終わったわけではない。今一度、勝負どころでのワンプレーの重要さや勝ちにこだわる姿勢を追求すべく日々練習し、心身ともにレベルアップを図り次の大会に備えたいと思う。

2016-12-19

12月18日(日)に駒大高校にて、冬の私学大会(1日目)が行われた。予選トーナメントで勝ち上がると、ベスト8となり、2日目にコマを進めることができる。

試合結果
対 東京成徳高校 25−14,25−12
対 成蹊高校 25−18,25−14
ベスト8賭け 対 駒大高校 21−25,19−25

1試合目は東京成徳高校と対戦した。2セットとも終始本校のペースで優位に試合を進めることができた。しかし、良く言えば落ち着いてプレーしていると見ることができるが、悪い見方をすると雰囲気や勢いに精彩を欠く内容であった。

2試合目は成蹊高校と対戦した。1セット目、いきなりの3失点からスタートし、中々流れをつかめない状態で序盤は5−7と劣勢。相手の高さのあるバレーに苦戦し、12−15となったところでタイムアウトをとった。その後は相手のミスなども絡み一気に相手を引き離しセットを取ることができた。
2セット目、序盤は拮抗した展開であったが、6−5から5連続得点で相手を引き離し、その後は落ち着いてプレーし勝つことができた。

3試合目は駒大高校と対戦した。新チームになって公式戦で対戦するのは3回目となり、結果的には過去2戦は勝利しているものの、相手のレベルは確実に上がっていることはすぐに分かった。
1セット目、いきなり相手の勢いに押される形で3−7と引き離されたところで早くもタイムアウトを取る展開となってしまった。その後若干は立て直し、中盤で13−12と逆転するも引き離すことはできず、すぐに逆転され相手に流れが行ってしまった。その後は一進一退の状況まで喰らいつくも、20−21から3連続失点してしまいセットを取られてしまった。
2セット目、一矢報いるべくコートに送り出し、序盤はまずまずの展開で6−2と相手を引き離した。しかし、流れが変わると一気に詰め寄られ7−8と逆転されてしまった。相手の勢いは止まらず、タイムアウトをとっても中々本校に流れを呼び戻すことができず、4連続失点、5連続失点などが絡み12−19と引き離されてしまった。終盤にブロックポイントやサーブポイントなどで喰らいつくもその差は縮めることはできず負けてしまった。


今大会に臨むに当たって、負傷者が出るなどチームとして万全の状態ではなかったものの、代わりのメンバーも実力差はあまり変わらない状況であった。単純に相手の実力が本校より上回っていたのかもれないが、個の力は変わらなくてもチーム力としてはもろかったのかもれない。

今年の大会は全て終了し、まだまだ課題の多いチームではあるが、来年の1月末には新人決勝大会が控えている。まずはその大会に向けて個人の技術力、精神力を鍛え、チーム力を強化すべく取り組んでいきたい。

今年一年、日本学園バレー部を応援してくださった方々、本当に有難うございました。これからも『粘り勝ち』をモットーに一つでも多く勝利することができるように頑張りますので、今後も変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。

2016-11-14

11月13日(日)に駒大高校にて新人大会(2日目)が行われた。先週の予選リーグを勝ちあがったチームでトーナメント戦を行い暫定の順位を決める。
今大会は、都上位4チームはこれから行われる春高出場決定戦があるため今大会へは出場せず、それ以外の全チームが4つのトーナメントに分かれ、各トーナメント1位が暫定のベスト8,2位がベスト12,3位がベスト16となる。
来年の1月29日に新人決勝大会があり、そこで上位36チームで戦い、正式なランキングが決まる。

試合結果
対 六郷工科高校 25−18,25−10
対 関東第一高校 25−17,28−26
決勝 対 駒大高校 25−21,20−25,25−23

1試合目は、先日隣のリーグから勝ちあがってきた六郷工科高校と対戦した。
1セット目、立ち上がりこそ悪かったものの、サーブポイントなどで徐々に本校優位の展開に持ち込んだ。しかし、点差は大きく広がることなく4点差リード位で終盤へ。最後は一気に相手を振り切りセットを取った。
2セット目は、スタートから9−1と一気に相手を引き離し、最後まで相手に流れを与えず勝つことができた。

2試合目は関東一高と対戦することになった。
1セット目、いきなりサーブポイントやブロックポイントで得点し、いいスタートが切れた。しかし、相手も立て直し拮抗した展開になったが、10−6となったところで相手がタイムアウト。それを機に4連続失点し10−10と追いつかれてしまった。中盤はお互い譲らず17−15で若干のリードではあったが、相手のミスから流れが本校に傾き、一気に6連続得点で引き離し、相手の反撃を許さずセットを取ることができた。
2セット目、スタートから拮抗した展開で3−4とやや劣勢。しかし、そこからサーブポイントが立て続けに決まり4連続得点し7−4と逆転した。このまま引き離したいところではあったが12−7からまさかの5連続失点で追いつかれタイムアウトを取った。中盤はお互い一歩も譲らずサイドアウトの連続で21−22。その後スパイクと相手のミスで23−22となったところで相手もたまらずタイムアウト。それを機に23−24と逆転されたところで本校も2回目のタイムアウト。逆転に次ぐ逆転の展開であったが、紙一重のところで最後は相手を振り切り勝つことができた。

3試合目は、駒大高校と決勝戦を行うことになった。3試合連続ということもあり体力的に厳しい部分はあったがそんな事は言ってられない。
1セット目、序盤はやや劣勢だったものの引き離されること無く相手に喰らいつき中盤へ。14−16となったところでタイムアウトを取り、17−16と逆転した。その後もお互い譲らなかったが、21−21からスパイクポイントと相手のミスで4連続得点しなんとかセットを取ることができた。
2セット目、いい流れを持って一気に突っ走りたかったが、そう簡単にはいかなかった。1−4と差を広げられたところからのスタート。途中4連続得点で8−7と逆転するもお互い譲らず中盤へ。12−12から3連続失点し流れが徐々に相手に傾き始め、15−22まで引き離されてしまった。終盤多少粘るも差を縮めることができずにセットを落としてしまった。
3セット目、誰もが体の痛みを抱えながら満身創痍の状態でフルセットにもつれ込んだ。序盤は完全に相手の流れで、4−7となったところで早くも1回目のタイムアウト。しかし、その後も引き離され4−9となった。気持ちが切れかけそうであったが本校の粘りのバレーで9−10まで追い詰め相手もタイムアウトを取った。13−14とお互い一歩も引かない展開であったが、2点取られたところで相手の流れを断ち切るべく2回目のタイムアウトを取ったが13−18まで引き離されてしまった。その後多少持ち直すも点差は中々縮まらず終盤へ。3点差まで追い上げたが20−23で厳しい状況であった。首の皮一枚つながった状況でスパイクが決まり、その後の相手のミスでガラッと流れが変わった。相手もタイムアウトを取ったが勢いは完全に本校にあり、会場の応援も選手の気持ちを後押しし、最終的に5連続得点で厳しかった戦いに決着をつけた。

最後は粘りと気力でもぎ取った勝利であり、最後まで諦めず本当に良く頑張った。これで初のベスト8に入ることができたが、手放しで喜べる内容ではなかったのも事実で、今大会を通して新たな課題も多く見つけることができた。
今後も気を緩めることなく、常に向上心を持って日々精進したいと思っている。
今後もご声援宜しくお願いいたします。

2016-11-07

11月6日(日)に、本校体育館にて新人戦(1日目)が行われた。3チームのリーグ戦を行い2つのリーグの1位同士でコート決勝を行い、それに勝つと暫定のベスト32となり、13日(日)に行われる2日目にコマを進めることができる。

試合結果
対 獨協高校 25−6,25−4
対 日大鶴ヶ丘 25−21,25−10
予選コート決勝 対 都立竹早高校 25−10,25−10

1試合目は獨協高校と対戦した。立ち上がりから終始本校の流れで試合が進み、相手に付入る隙を与えず勝つことができた。
2試合目は日大鶴ヶ丘高校と対戦した。相手の選手は本校よりも体格が良く、全体的に安定したチームなので決して気を抜けない相手であった。1セット目は劣勢から挽回し辛くも勝つことができたが、2セット目は課題と反省を生かし相手の反撃を寄せつけず勝つことができた。
コート決勝は隣のリーグから勝ちあがってきた都立竹早高校と対戦した。1セット目のスタートダッシュに躓いたものの、その後は慌てることなく本校のリズムで試合を進め、ほぼワンサイドで勝つことができた。

新人戦2日目は11月13日(日)に駒大高校体育館にて、隣りのリーグから勝ち上がってきた六郷工科高校と対戦することが決まっている。タイトな試合が続くとは思われるが、しっかり調整を行い一戦一戦勝ちにこだわって勝負したいと思っている。
肌寒い中応援に駆けつけてくださった、ご父兄、梅窓会の方々ありがとうございました。

2016-09-26

9月25日(日)に、駒大高校にて8支部大会が行われた。今年度の参加チームは9チームで、トーナメント戦で行われた。

試合結果
対 成城学園 25−10,25−4
対 世田谷学園 25−8,25−10
決勝 対 駒大高校 25−19,25−14

今大会は70回の記念大会で、本校は決勝で強豪の駒大高校を破り、初優勝を果たすことができた。
今大会の優勝を今後の弾みとすると共に、この結果に驕ることなく、これからも向上心をもって日々精進していきたいと思っている。

2016-09-12

9月11日(日)に安田学園にて、全日本選手権(春高バレー)一次予選の2日目が行われた。8月21日に一次予選の1日目が行われ、勝ち上がった32チームでトーナメント戦を行い、上位4校が代表決定戦へとコマを進めることができる。

試合結果
ベスト16賭け 対 都立城東高校 25−13,25−17
ベスト8賭け 対 安田学園 22−25,14−25

本校の第1試合目は都立城東高校と対戦した。1セット目は、序盤から終始本校のペースで相手の反撃を寄せ付けずほぼワンサイドでセットを取ることができた。2セット目は、あまりいいスタートができなかったものの、相手のミスなどにも助けられ勝つことができた。

2試合目は、インターハイ予選でベスト4になった安田学園と対戦することになった。本校の粘りと組織力でどこまでくらいつけるかがポイントとなる。
1セット目、序盤はお互い流れを掴むべく6−6と拮抗した展開であったが、徐々に流れが相手に傾き7−10となったところで1回目のタイムアウトを取った。しかしその後流れを大きく変えることはできず、8−14と引き離されてしまった。10−17となったところで2回目のタイムアウト。それを機に本校に勢いと流れが傾いた。12−18から4連続ポイントをあげ16−18まで追いあげた。そこからはお互い我慢比べであったが、最後まで得点をひっくり返すことはできず22−23から振り切られセットを落とした。
2セット目、序盤から勢いを持っていきたい所ではあったが、5連続失点などで2−6と引き離されてしまった。早くもここで1回目のタイムアウトを取った。その後5−8と若干追い上げたが、ミスなどが重なり6連続失点をしてしまい5−14と大きく引き離されてしまった。その後、嫌な流れを変えるべく粘りのバレーを展開し9−15となり追い上げていきたい所ではあったが、相手のタイムアウトを機に勢いを維持する事ができず、逆に一方的な展開となってしまい負けてしまった。

今大会をもって3年生2名は引退することになった。そのうち1人はバレー経験も無く入部してきて、右も左も分からないところから努力を重ねた。2人は最上級生になりチームのポイントゲッターにまで成長し、2年連続関東大会出場に大変貢献してくれた。
これからの数ヶ月間もバレー部員として、卒業後もバレー部OBとして後輩たちへの良きアドバイザーとしてあらゆる場面で活躍してもらいたい。また、部活動で得た様々な経験を今後の人生に生かしてもらいたいと切に願っている。
色々辛い事もあったとは思うが、よく頑張った。お疲れ様。

2016-08-23

8月21日(日)に蔵前工業体育館にて、全日本選手権(春高バレー)一次予選の1日目が行われた。

試合結果
対 海城高校 25−4,25−4
対 蔵前工業高校 25−14,25−18

予選1日目はつまらないミスが多少見られたが勝ち上がることができ、現段階でベスト32となった。一次予選2日目は、安田学園体育館にて9月11日(日)に行われる。1試合目の対戦相手は隣りのコートから勝ち上がってきた城東高校とベスト16を賭けて対戦することが決まっている。
1試合でも多く勝てるよう、これからの練習を充実させ、戦う集団としてべストを尽くしたいと思っている。