部活動・委員会

鉄道研究部

土曜日の放課後や休日を利用して、鉄道のイベント、鉄道会社の車両基地、車両工場、検車区などを取材しています。イベントで見学したこと、鉄道会社で取材したことを詳しくまとめ、学園祭で展示発表しています。
鉄道研究部公式HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~suzuki3309/

部活動・委員会一覧
2010-08-31

成田スカイアクセスを走る京成スカイライナー

2010年8月30日(月)

新線新宿駅―(都営新宿線)―馬喰横山駅…馬喰町駅―(都営浅草線・京成押上線)―京成高砂駅・京成電車・撮影―(成田空港線)―成田湯川駅・成田空港線・撮影―(成田空港線)―成田第2ビル駅―(京成電鉄)―京成成田駅…成田山新勝寺・散策…京成成田駅―(京成電鉄)―成田空港駅・成田国際空港・散策―(成田空港線・京成電鉄)―上野駅・解散

今日は、成田空港線を走る新型スカイライナーを撮影しに行きました。京成高砂駅と成田湯川駅で京成スカイライナーを撮影しました。部員たちは、成田湯川駅を通過する新型スカイライナーを、一生懸命撮影していました。160km/hで通過するので、シャッターを切るタイミングを掴むのが難しかった様でした。スカイライナーを撮影した後、成田山新勝寺を散策しました。京成成田駅から新勝寺までの表参道には、古い佇まいのお土産物屋や旅館がたくさん立ち並んでいました。成田山には、池や美術館がありました。大本堂でお参りをしてから、釈迦堂や平和の大塔を見学し、成田山公園を散策しました。成田山で昼食を食べてから、再び京成電車に乗り、成田国際空港に行き、国際線ターミナルを見学しました。出発ロビー、到着ロビー、お土産物屋さんや展望デッキなどを見て回りました。東京への帰りには、「私たちも新しいスカイライナーに乗ってみよう」ということになり、特急券を買いました。新型スカイライナーは、直線に伸びる成田空港線(成田スカイアクセス)を凄いスピードで走りました。車窓から見える景色は、印旛沼を抜け、丘陵や谷津田が入り組む下総台地の風景がどんどん展開され、となりのトトロに出てくるネコバスから見ている様でした。車内に響くスピード感のある走行音は、近鉄特急の様な感じでした。2007年10月2日に新京成電鉄を取材した時には、「北総開発鉄道に乗り入れていた頃、新京成の800型で120km/hで走っていたら、オーバーヒートを起こしたよ」と聞きました。あの当時から比べて相当電車の性能が向上したらしく、新型スカイライナーは、京成高砂駅まで130〜160km/hで走り続け、僅か40分足らずで京成上野駅まで行きました。部員たちは、たいへん喜びました。

2010-08-27

大阪城を見学

2010年8月19日(木)
高安駅―(近畿日本鉄道)―鶴橋駅―(大阪環状線)―弁天町駅・交通科学館・見学―(大阪環状線)―西九条駅―(阪神電気鉄道)―尼崎駅・阪神電車撮影―(阪神電気鉄道)―阪神梅田駅‥(17分)‥阪急梅田駅―(阪急京都線)―十三駅・阪急電車撮影―(阪急京都線)―淡路駅・阪急電車撮影―(阪急千里線・大阪市営堺筋線)―堺筋本町駅―(大阪環状線)―森ノ宮駅‥(20分)‥大阪城・見学‥(20分)‥大阪城公園駅―(大阪環状線)―大阪駅・JR西日本撮影‥(10分)‥梅田ロフト―(夜行バス)―
2010年8月20日(金)
−(夜行バス)―新宿西口・解散

今回、初めて大阪へ行きました。夜行バスを利用し新宿〜大阪まで三列シートでとても快適でした。
到着後、朝早くから行動出来たので一日沢山の車両基地を回れてとても充実していました。森之宮検車場は、とても広く暑い所でした。森之宮検車場の方々は、見学の前にクーラーの聞いた待合室に入れていただいて、すごく親切でした。森之宮は、大阪市営地下鉄2号線と4号線、5号線を定期検査していました。南海電気鉄道の住ノ江検車区では、洗車体験をしました。水の中にいるようでDynamicでした。阪堺電気軌道の我孫子道車両基地には、冷房設備が付いている路面電車と付いていない電車がありました。色々な色の塗装が施された電車があり、とてもにぎやかな色使いでした。近畿日本鉄道高安検車区では、洗車体験をしました。他の検車区と電車の洗い方など、それぞれ違いがありました。交通博物館では、大阪環状線のドアの開閉体験が出来ました。その他に信号機や、新幹線こだま号など、沢山の保存車両がありました。とても楽しかったです。浜寺公園駅では、駅舎を設計した辰野金吾氏が東京駅も建設した人で、駅舎の感じが東京駅と似ていました。もうじき無くなる駅なので写真に納めました。夏期合宿の終わりに、大阪城にも行きました。とても暑く大変でしたが検車区の人たちが皆親切で、飲み物を下さったり、本当にお世話になりました。ありがとうございました。(鉄研部 中2B ニキ)

※ 今回の夏期合宿では、東京・大阪間を夜行バスで往復して、2日間大阪周辺の車両基地や検車区を取材し、いくつかの駅を見学しました。2日とも最高気温が35度をこえる暑さでしたが、部員たちは、体調を崩すことなく、汗をびっしょりかきながらも、一生懸命メモをとったり写真を撮影していました。この合宿での経験が、今後生かされると何よりです。

2010-08-25

近畿日本鉄道 高安検車区

2010年8月19日(木)

東横イン大阪なんば…(20分)…近鉄難波駅―(近畿日本鉄道)―鶴橋駅―(近畿日本鉄道)―高安駅・高安検車区・取材

高安検車区では、近鉄車両301両(大阪線301両、伊賀線12両)を検査しています。近鉄の特急車であるニューエースカーやアーバンライナーは、世界で最初にVVVFインバーターを導入した電車です。近鉄の車両は、ラッシュ時はクロスシート、一般時はボックスシートに変えることが可能です。高安検車区には、研修場が隣接しています。各車両は、3日に1度、洗車されます。新型の特急車両には、コンセント・フットレス・鉄道初のウォシュレットトイレなどが付いています。高安検車区の管轄区域は、大阪線上本町駅−西青山駅間、信貴線河内山本駅―信貴山口駅間、伊賀鉄道伊賀神戸駅―伊賀上野駅間です。管轄車庫は、高安、五位堂、名張、青山町、上野市車庫です。高安検車区で行われる作業は、10日を超えない走行期間ごとに主要部分について外部より検査する列車検査、3ヶ月を超えない走行期間ごとに車両の状態ごとに状態および機能について在姿状態で検査する状態・機能検査(かつての月検査)、車両清掃、車両転削です。特急車・普通車、共に検査内容はあまり変りません。車両清掃業務は、協力会社に委託していますが、清掃予算により清掃作業企画を立案し、作業指示および車両清掃整備作業仕様書通り清掃が実施されているか監督指導をしています。(鉄研部 中3B ディーゼル)

※ 夏期合宿2日目の午前中は、近畿日本鉄道の高安検車区を取材しました。検車区では、自動車量洗浄装置で洗浄される電車に乗せていただき、車両の洗浄を電車の中から見学しました。その後、車輪旋盤装置や検車区ピット、トラバーサー、団体専用車のおおぞら?、22600系ACEカーなど近鉄最新鋭の特急車の運転室や車内設備を見学させていただきました。次に南車庫に案内していただき、各通勤車をはじめ、23000系伊勢志摩ライナーや22000系特急車を撮影しました。最後に団体専用車20000系「楽」を見学させて下さいと頼みました。検車区の方が、「車庫に入っている電車の車内は暑いから」とわざわざ冷房を入れて車内を案内してくださりました。写真は、団体専用車「楽」です。二階建て車両で、運転席後部の座席から電車の前面が見渡せるようになっています。今回の取材では、高安検車区の方々がたいへん親切に案内してくださり、部員たちが検車区の役割と近鉄電車について詳しく学ぶことが出来ました。

2010-08-24

私鉄最古の駅舎 浜寺公園駅

2010年8月18日(水)

我孫子道駅―(阪堺電気軌道)―浜寺駅前駅…(5分)…浜寺公園駅・見学―(南海電気鉄道)―南海難波駅・撮影…(10分)…東横インなんば・夕食・取材のまとめ・宿泊

阪堺電気軌道の我孫子道車両基地を取材した後、阪堺軌道に乗って、浜寺駅前駅へ行きました。阪堺軌道の浜寺駅前駅のすぐ近くに、南海電気鉄道の浜寺公園駅があります。浜寺公園は、日本最古の公立公園です。開園前の浜寺町周辺は、白砂青松で有名な海水浴場で別荘地でした。阪堺軌道と南海電気鉄道が開通した頃、浜寺公園への旅客輸送をめぐり、両社が競合していたそうです。

南海電気鉄道の浜寺公園駅は1897(明治30)年に浜寺駅として開業しました。浜寺駅は、明治期には大阪からのリゾート客で、たいへん賑わったそうです。現在の駅は1907(明治40)年に建てられた2代目の駅舎です。私鉄最古の駅舎です。この年に浜寺公園駅という名称に改められました。この駅舎は、東京駅も設計した辰野金吾氏により設計された木造平屋建ての洋風駅舎です。柱や梁を表に現したハーフティンバー様式で造られています。駅舎正面向かって右側にあるかつての待合室は「浜寺ステーションギャラリー」として使われています。今日は休館日でした。

浜寺公園駅は、1993年に駅舎が国の登録有形文化財に登録されました。第1回近畿の駅百選にも選定されました。しかし、まもなく工事が始まり、高架駅になります。

浜寺公園駅を見学した後、南海電気鉄道に乗り、南海なんば駅へ行きました。なんば駅は、1885(明治18)年に開業しました。南海電気鉄道本線と高野線の各電車が往来する大きなターミナル駅です。御堂筋に面する南海ビルは、1932(昭和7)年に建設されました。表面の外壁に、テラコッタという装飾用の素焼陶器が張りつめられた荘厳な感じの外壁です。2001年には、第2回「近畿の駅百選」に選ばれました。

私たちは、南海なんば駅を少し撮影した後、ホテルへ行き夕食を食べ、寝ることにしました。中3部員たちは、南海なんば駅に強く惹かれましたので、ホテルに荷物を置いてから、再びなんば駅へ来て、暫らく駅構内を散策しました。

2010-08-22

阪堺電気軌道 我孫子道車両基地

2010年8月18日(水)

住ノ江駅…(15分)…我孫子車両基地・取材

次に阪堺電気軌道の我孫子道車庫を見学させていただきました。我孫子道車庫は、路面電車の車庫としては大きい車庫でした。在籍車両は、38両です。しかもそのうちの10両は、161形という昭和初期、1928年から導入された冷房なし、しかも扇風機もない、木造の車両でした。夏は暑いそうですが、走行中は40km/h出すため、窓を全開すれば、けっこう涼しいそうです。83年も走っているのに、故障は少ないそうです。(鉄研部 中3B モッティー)

阪堺電気軌道の保有車両は、38両です。そのうち161形は、10両です。我孫子道車両基地では、1日1両のペースで、電車を検査しています。各電車は、3日に1度、161形は2日に1度打音検査をしています。161形は車内が全て木で出来ているため、我孫子道の検査場に木工作業場があります。1996〜1998年に導入された601形は、元大阪市交通局の車両から部品を流用し車体は新造した電車です。(鉄研部 中3C ユーキ)

※ 我孫子道車両基地では、トラバーサーや車両工場、検査ピット、塗装場などを見学させていただき、車両基地の役割について学びました。車両基地にある161形に乗せていただき、基地の中を実際に走らせて下さりました。その時にパンタグラフの操作も体験させていただきました。部員たちは、路面電車に興味を持ち、たいへん喜びました。

2010-08-21

南海電気鉄道 住ノ江検車区を取材

2010年8月18日(水)

森之宮検車場‥(10分)‥森之宮駅―(大阪環状線)―天王寺駅・阪和線撮影―(大阪環状線) ―新今宮駅―(南海電気鉄道)―住ノ江駅・住ノ江検車区・取材

午後の最初は南海電鉄住ノ江検車区を見学させていただきました。南海電鉄は大きく分けて、南海線と高野線に分かれています。住ノ江検車区では、南海線を走る車両の列車検査、月検査を行なっています。今回は、10000系サザンと50000系ラピートを見学することができました。住ノ江検車区は珍しく高架の車庫なので、小さいスペースにぎっしりと車両が留めてありました。重要部検査、全般検査は高野線の千代田工場で行なっています。ラピートの運転席はかなり広かったです。(鉄研部 中3B モッティー)

南海電気鉄道住之江検車区は、1921年に電車庫として地上に開設しました。その後、70、90年代にかけて高架化され、現在に至っています。検車区の番線は、営業用のホームも入れると22線あり、386両の車両が所属しています。ちなみに、住之江検車区の敷地面積は339133平方メートル、検査場の建物の面積は3692560平方メートルで、意外と大きく感じられました。今回の取材では、南海特急のサザン(10000系)に乗車したまま車両の清掃を体験しました。シャンプーまで付けてやるくらい本格的だったので、迫力があり、印象に残っています。今後、忘れることのないものになりました。(鉄研部 高2B サイトー)

※ 南海電気鉄道住ノ江検車区の取材では、検車区の方が住ノ江駅まで迎えに来て下さりました。検車区の施設と役割について詳しく案内して下さり、南海の特急車両、サザンやラピートの運転室や各装置も見学させて下さりました。部員たちは、会議室で今回の取材での質問をする時間に、「今日は暑いから」とジュースをいただきました。最後にこの後、阪堺電気軌道の我孫子道車両基地へ行くことを伝えると、「我孫子道車両基地までは、歩いて20分はかかるよ」と、私たちを我孫子道車両基地まで送って下さりました。たいへん親切にしていただき、誠にありがたく感じました。

2010-08-20

大阪市交通局森ノ宮検車場を取材

8/17(火) 20時00分 新宿駅 小田急電鉄 1階改札口前 集合
新宿駅…東京都庁展望室・合宿打合せ…新宿西口スバルビル1Fみずほ銀行前―(夜行バス)―
8/18(水)
―(夜行バス)―大阪駅−(大阪環状線)−京橋駅・京阪電車・学研都市線・撮影―(大阪環状線)―森ノ宮駅‥(10分)‥森ノ宮検車場・取材

今回の夏期合宿では、大阪の私鉄を見学をしました。初日の午前中は大阪市営地下鉄の森ノ宮検車区を見学させていただきました。森ノ宮検車区では、中央線、谷町線、千日前線の車両の全般、重要部検査を行う工場部門と月検査、列車検査を行う検修部門に分かれています。工場には、車体と台車を切り離す時に使うクレーンがありました。検査の工程は、まず、4年間の汚れを落とします。それから、台車と車体を切り離し、車体はその場で整備します。台車は、まず自動気吹機で台車の汚れを落とします。それからモーターを取り外してます。部品の手入れは、手作業でしています。最後に点検をして。車体と台車を合体して、試運転をして、完了です。森ノ宮検車区は5年後工場部門を緑木検車区に移管します。なぜかというと、緑木検車区の方が効率が良く作業ができるそうです。森ノ宮検車区はとても広くてびっくりしました。(鉄研 中3B モッティー)


※ この日、森ノ宮検車場を訪れたら、検車場の入り口にある守衛の方が、「今日は凄く暑いので、こちらで待つように」と私たちを冷房の効いた守衛室に入れてくださりました。その後、案内の方が迎えに来てくださり、会議室へ招かれました。会議室で、森ノ宮検車場の概要について教わり、詳しく見学させていただきました。資料も沢山いただきました。忙しい中、親切に対応していただき、たいへん有意義な取材となりました。部員一同、感謝しております。

2010-08-06

両国駅と東武博物館

2010年8月3日(火)

新宿駅―(中央線・総武線)―両国駅・撮影…江戸東京博物館・見学…両国駅―(総武線)―亀戸駅―(東武鉄道)―東向島駅…東武博物館・見学…東向島駅―(東武鉄道)―浅草駅・撮影―(東京地下鉄銀座線)―赤坂見附駅・表参道駅・流れ解散

今日の活動は、墨田区の鉄道を見に行きました。まず、両国駅に行きました。両国駅は、総武鉄道により1904(明治37)年に開業した駅です。両国駅・錦糸町駅間は、日本で最初の高架線でした。この当時、東武鉄道が亀戸線を建設し、両国駅まで乗入れをしていました。両国駅は、東武鉄道の列車も行き来し、北関東と房総方面へのターミナル駅となっていました。現在の駅舎は、関東大震災の後、1929年に新しく建設されたものです。両国駅の北隣には、両国国技館があります。両国駅の改札口には、長谷川勝敏関脇が昭和47年3月場所に優勝した時の肖像画が掲げられています。私たちは両国駅を撮影した後、江戸東京博物館を見学しました。江戸時代の大名や庶民の暮らし、明治以降の東京の市街の変遷について、ジオラマ展示などを観ながら学びまし。江戸時代の駕籠に乗ったり、昭和初期に庶民の住宅に入ったりしました。次に、東武亀戸線に乗って、東武博物館を目指しました。部員たちは、亀戸線に乗るのが初めてだったので、2両編成の東武電車に大いに興味をもちました。途中、乗り換駅の曳舟駅で、間近に見える東京スカイツリーを眺めながら、浅草駅へ行き来する東武電車や東京地下鉄半蔵門線へ乗入れする東急電車を撮影しました。東京スカイツリーは、406mの高さまで建設されていました。東向島駅で東武電車を降り、東武博物館へ行きました。東武鉄道に関する歴史資料や、かつて東武鉄道を走った保存車両を見学しました。部員たちは、東武電車の運転シミュレータを何回もやりました。最後に、東武電車に乗って、浅草駅に行きました。浅草駅を行き来する特急「スペーシア」や「りょうもう」を撮影しました。部員たちは、一日楽しく過ごしました。

2010-07-31

東急東横線渋谷駅と地下鉄博物館

2010年7月30日(金)

渋谷駅・東横線撮影―(東京地下鉄銀座線)―日本橋駅―(東京地下鉄東西線)―葛西駅・地下鉄博物館・見学―(東京地下鉄東西線)―大手町駅…東京駅・新幹線撮影…大手町駅―(東京地下鉄千代田線)―表参道駅・解散

今日の活動は、まず東急東横線渋谷駅を撮影しました。東横線の渋谷駅は、三角形の壁面にかまぼこ型の屋根といった独特の駅です。2012年には、東横線と東京地下鉄副都心線との相互直通運転が予定されています。その時に、東横線は代官山駅から明治通りの地下にある副都心線の渋谷駅に真っ直ぐ行くようになります。現在の東横線のホームは撤去され、その跡地の一部に埼京線と湘南新宿ラインのホームが出来るそうです。今日は、東横線の渋谷駅や代官山駅までの高架線を撮影しました。東横線といえば、2003年10月7日、みなとみらい線と相互乗り入れする前に横浜駅・桜木町駅間を撮影に行きました。今日は、渋谷行きの東横線電車や渋谷駅の様子をたくさん撮りました。渋谷駅を撮影した後、地下鉄博物館へ行きました。丸の内線301号車や銀座線1001号車などの保存車両を見学しました。その後、地下鉄運転のシミュレータや総合指令所の体験コーナーをやりました。最後に、東京地下鉄の鉄道模型の走行実演を見学しました。次に東京駅へ行き、東北・上越新幹線や東海道新幹線の各車両を撮影しました。緑色の200系が来たので、部員たちが喜びました。

2010-07-26

都電荒川線と上野散策

2010年7月25日(日)

新宿駅―(山手線)―大塚駅…大塚駅前駅―(都電荒川線)―荒川車庫前駅・都電おもいで広場・見学―(都電荒川線)―王子駅前駅…飛鳥山公園・散策…王子駅―(京浜東北線)―上野駅…東京メトロ上野検車区…国立科学博物館・見学…上野駅・カシオペア撮影―(山手線)―秋葉原駅・解散

今日の活動は、都電荒川線沿線と上野を散策しました。まず、都電荒川線に乗って荒川車庫にある都電おもいで広場を見学しました。都電おもいで広場には、5500形と7500形の2両が保存されています。車内には、これらの車両が走っていた昭和40年頃の東京の様子が写真やジオラマで紹介されていました。次に徳川吉宗と縁のある飛鳥山公園へ行きました。王子駅側にある公園の入口には、飛鳥パークレールという小さなモノレールがありました。カタツムリの様な形をした乗り物で、飛鳥山の高台まで連れて行ってくれます。飛鳥山公園は桜の名所で、滝や噴水もあり、とても静かで涼しい所でした。飛鳥山公園には、都電6000型やD51蒸気機関車が保存されています。私たちは、音無橋をバックに飛鳥坂を行き来する都電の写真を撮りました。飛鳥山公園を散策した後、京浜東北線に乗り、上野へ行きました。まず上野駅の正面玄関口と広小路口を撮影しました。1933年に建設された、趣のある駅舎です。次に東京地下鉄銀座線の上野検車区を撮影しました。ビルの谷間にある小さな車両基地です。そして、陸橋を通って上野駅の横断し、国立科学博物館へ行きました。大哺乳類展と題して、クジラ・イルカ・トド・アシカなど海にすむ哺乳類の骨格が展示され、それらの生態について解説されていました。次に地球館を見学しました。地下3階から地上3階へかけて、宇宙の誕生、地球環境の変動と生物の進化、人類の科学と技術の歩みという順に展示がされていました。最後に日本館へ行きました。日本列島の生い立ちや日本の自然に関する展示がされていました。親子連れのお客さんたちで、凄く混雑していました。どのコーナーも、興味深く展示がされ、わかりやすく解説されていたので、一日中科学博物館で過ごせそうでした。最後に上野駅に戻り、上野駅を行き来する電車を撮影しました。16時には、13番線に寝台特急「カシオペア」札幌行きが来ました。13番線、14番線に、「カシオペア」を撮影しようと、多くの鉄道ファンが詰め掛けていました。豪華な客車でした。ダイニングカーをのぞいて見ると、列車が到着するや否や、夕食を予約するお客さんたちが並んでいました。無事、「カシオペア」を撮影した後、山手線に乗って帰宅しました。とても暑い一日でしたが、ずいぶんと色々な見学しました。

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