平日の放課後、バンドごとに分かれて教室で練習しています。河口湖での夏合宿で集中練習。日学祭と3月末のライブで練習の成果を披露。初心者も大歓迎です。無事に夏合宿を終え、耐震工事で教室が使用できずに練習が出来なかった夏休みも乗り越え、軽音楽部の各バンドは2学期の練習に入りました。次回の軽音楽部としてのライヴは日学祭のステージです。
もちろん全てのバンドがライヴを行いますが、体育館でのライヴも2つのバンドがステージに立ちます。2年生バンド、「Bamboo Shoot Village」と「la musica」です。
この2つのバンドは軽音楽部内での活動はもとより、都内のライヴハウスに自ら出演するほど気力あるバンドです。純粋に演奏することが好きなバンドなのです。もちろん技量もライヴをこなす毎に上がっています。各パートの技術的な面はもちろん向上し、それがバンド全体のレベルアップに繋がっていますし、MCを含めたライヴで観客を引き込むという面においても見ていて楽しいバンドです。
10月2日、日学祭初日の11時を予定しています。楽しいイベントが目白押しの日学祭ですが、この時間にはぜひ体育館に足を運んで盛り上げて、そして写真のように盛り上がって欲しいと思います。軽音楽部を代表する2つのバンドが観客に、夢と希望と感動と、汗と涙と笑いをお届けします。ね?坪田?石原?いいもん届けてね。

今年度の軽音楽部の夏合宿が昨日から始まりました。場所は例年通り河口湖畔にある湖のホテル。今年は中1〜高3までが参加し、人数も多かったためホテルに併設する4つのスタジオを借りて各バンドがリハーサルを行います。
軽音楽部は、器材や場所、そしてバンド数の関係で普段はほぼ週に1回のペースでの練習ですが、この合宿ではどのバンドも大体11時間〜13時間の練習時間が設定されています。この時間数、学校での練習時間に当てはめるとおよそ1ヶ月分の時間数になります。当然、毎年合宿が終わった後はどのバンドも必ず、しかも驚くほどに上達します。
東京を離れて(高校3年生以外は。なぜなら高3生は勉強道具も持参)大好きな音楽のことだけを考える3泊4日。バンドの仲間と話し、演奏し、そして他の様々なバンドの演奏を聴き、自らも、バンド全体も技量が向上するこの夏合宿、最後の夜の打ち上げライヴではその成果を存分に見せてくれることと期待しています。
引率の顧問もバンドとして演奏します。その前に練習します。その練習は大変です。小飯塚先生以外はもう、どの顧問も生徒の倍以上の年齢ですから。疲れちゃうんです。お疲れ様。しかし顧問として、教員として、生徒にだらしのない演奏だけは聴かせられません。だらしのない姿だけは見せられません。見られたくありません。だらしなくありません。でも、毎回毎回、教員バンドでライヴをする度思うんです。軽音楽部の顧問って、何歳まで出来るんだろう…?って。ね、小泉先生?私、もう下半身パンパンなんですけど。

昨日、軽音楽部の卒業ライヴについてアップしましたが、写真をアップし忘れたので、写真だけアップというのも味気ないと思い、ちょっとだけ文章を書きます。
今年ライヴを行った吉祥寺のクレッシェンドというライヴハウスは非常に音の良いハコでした。低音の調整、バスドラムやタム、ヴォーカルの音抜けなど、今まで卒業ライヴを行ってきたライヴハウスと比べてもとても良かったように思います。
そんな音の良かったライヴハウスですが、スタジオも含めて普段の練習とライヴハウスでもっとも違うのが「音量」です。ライヴハウスではそれぞれ音の出る部分(ギター・ベースアンプはもちろんドラムセットもスネアにタムにバスドラムにハイハットに…と)すべてをマイクで拾ってくれるからです。普段のリハで音量の小さいドラマーの音量が大きくなるのはこのせいです。
しかし、音量を出せばいいというわけではありません。そこで重要になるのが、その音量とバランスなのです。何チャンネルもあるミキサーを駆使して調整する技術が必要になります。そういう面で今回のライヴハウスの方は技量があったと言えるでしょう。部員の皆さん、感謝しましょうね。去年はドラムのサウンドに妙なエコーがかかっていたのを覚えています。
来年度、どのライヴハウスで卒業ライヴを行うか、決まってはいませんが、ミキサーを上手に使える方がいるといいですね。ただ、それだけでいい音になるかというとそれは間違い。普段のリハでしっかりと“自分の音”を作っておくことを忘れないようにしましょう。

一昨日、軽音楽部の卒業ライヴは無事に終了致しました。
今年度は今までの卒業ライヴと比べてもお客さんの数が非常に多かったです。保護者の方々、ご兄弟、ご親戚の方々、先生方、OB、来てくださったすべての方々にこの場を借りて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。生徒達はとても喜んでいました。また、ライヴハウスなので止むを得ない部分はあるとは言え、14時過ぎから18時までと長い時間、立ったままで見ていただくという状況だったことにお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
その卒業ライヴ、終わった後に明大前で顧問3人はしっかりミーティングをしました。一人ビールを飲んでいるふざけた奴もいましたが、真剣に話しました。その内容は、
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3年生に対して「卒業おめでとう。部を支えてくれてどうもありがとう」という気持ちを、顧問だけでなく下級生全員が持てたことがよかった。そういう点でも今までの卒業ライヴで最もいいライヴだったんじゃないか。ということ。
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1年生バンドの上達に目を見張った。夏合宿のころとは比べ物にならなかった。日々の練習と場数を踏むことの大切さを知り、そして楽しく演奏するという音楽をやる人間に最も必要なものを見に付けたのではないか。ということ。
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個性豊かな12人が卒業してしまった。これは部にとって痛手である。部活動はある程度の人数がいた方が活気も出るし、盛り上がる。新2、3年生に頑張ってもらって、新年度、たくさんの新入生に入部して欲しい。ということ。
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いやぁ、小飯塚先生がほんとにあれやるとは思ってなかったです。何言ってんですか、やらなかったらそれはそれで怒るくせに、ね、大橋さん?だよね。でも大橋さん、引退しちゃったからこれが最後っすね。うん、残念だねぇ。あ、小泉先生、生春巻き全部食っちゃっていいっすよ。え、でも大橋先生1つも食べてないんでは。いいっすいいっす、俺、これ飲んでますから。ということ。
大成功(と言ってもいいと思います)に終わった今年度の卒業ライヴ、来年度もまた今回に劣らないライヴを行いたいと思います。気の早い話ですが、来年度の卒業ライヴは3月27日の日曜日を考えております。1年間、しっかり練習して、さらに上達した姿をお見せできるよう、顧問も頑張りますので、懲りずにぜひともまたお越しくださいませ。今回はどうもありがとうございました。
本日、3月28日は吹奏楽部の定期演奏会が行われます。私も毎年見に行っています。その演奏はゆったりとした気持ちにさせてくれますし、また、楽しませてくれます。
そんな吹奏楽部の定期演奏会の翌日の明日29日、吹奏楽部のように“演奏会”という上品なものではありませんが、軽音楽部も卒業ライヴを行います。ここのところ毎週紹介してきた各バンドが今年度の集大成としてステージ上で演奏します、歌います、時には跳ねたり踊ったり。手も叩きますし、頭を振ったりするかもしれません。
卒業ライヴ、通称は“SAYONA LIVE”。その名の通り、3年生は今年度の集大成だけではなく、3年間の部活動の集大成なのです。自分達の思い出のためというのはもちろんですが、後輩達にはしっかりとした演奏・パフォーマンスを見せてくれるでしょう。また、今年の3年生は軽音楽部が部に昇格しての3年間を支えてきた学年です。顧問も「ありがとう」の気持ちで一杯です。どうもありがとう。
そんな日本学園高等学校軽音楽部の卒業ライヴ、以下の要領で行いますので、お忙しいとは思いますが、是非足を運んでいただけたらと思います。
日時:
3月29日(明日!) 開場時間14:00 開演時間14:30 終演時間18:10
場所:
吉祥寺CRESCENDO(クレシェンド)
マップは下記をクリック
http://www.kichijoji-crescendo.net/map.html
部員・顧問一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
※写真は昨年の卒業ライヴ、開演前の部員達

いよいよ来週に迫った軽音楽部卒業ライヴ、出演バンド紹介も最終回となりました。その紹介、トリを飾るのは、本番でもトリを務める “DARK MATTER//”です。
バンド名:
「DARK MATTER//」
メンバー:
Kiser高島(Vo) 下僕1(G) 下僕2(Ba) 下僕3(D)
主な持ち曲:
DEATH ? U ブレイクフォン INSPIRE
バンド紹介:
今回が最後のライヴになる。なので、DARK MATTER//として最高のライヴにしたいと思う。なお、今回はドラムとベースが新しくメンバー入りした。今までと一味も二味も違うDARK MATTER//が味わえるだろう。また、INSPIREの歌詞はできるだけ覚えておいて欲しい。 BY Kiser
このバンドを紹介する前に、まずは高島について少々書かせていただきます。彼は今でこそヴォーカリストとして自分の方向性と存在を確立していますが、ここに至るまで、度重なるメンバーチェンジを始め、紆余曲折を経てきました。さらに彼は軽音楽部の部長でした。その部長であった期間も非常に長く(今年度の卒業生が2年生だったころ、3年生はいなかったのです)、部として立ち上がった軽音楽部をここまで牽引してきた功労者でもあります。これに関しては他の部員も異論はないはずです。高島君、お疲れ様。そしてありがとう。
さて、ではバンドの方について。先週紹介した「未確認ビブリぼう」の大西が軽音楽部きってのパフォーマーなら、このバンドのヴォーカルKiserは軽音楽部きってのエンターテイナーと言えるでしょう。定着したそのキャラクターとライヴは見た目も含めて毎回楽しく盛り上げてくれます。
このバンドのライヴも今回が最後。さみしくなります。卒業って、やっぱりちょっぴりセンチな気分になるものなんですね。でも、このバンド、そしてKiserさんはそんな気分を軽く一蹴してくれることでしょう。センチな気分になる隙すら与えてくれないでしょう。しんみりしてたら怒られるでしょう。ひどいなぁ。
今回をもちまして、日本学園高等学校軽音楽部、卒業ライヴのバンド紹介を終了致します。なお、卒業ライヴは29日の月曜日、14時30分開演です。前日の吹奏楽部の定期演奏会はもちろんのこと、こちらにもぜひお越しくださいませ。部員・顧問ともお待ちしております。
※会場「吉祥寺CRESCENDO(クレッシェンド)」は下記をクリック
http://www.kichijoji-crescendo.net/map.html

毎週更新している軽音楽部の卒業ライヴに向けてのバンド紹介、いよいよ残りはあと2つ。今回も3年生バンドの紹介です。では、今回の3年生バンドは“未確認ビブリぼう”です。顧問としては卒業ライヴで最も見て欲しいバンドと言えるかもしれません。
バンド名:「未確認ビブリぼう」
メンバー:大西真央(Vo/G) 吉住五大(G) 池田剛史(Ba) 鈴木雅之(D)
主な持ち曲:ガラスのブルース 恋のミノル伝説 embrace
ペガサス幻想 いくつもの愛を重ねて Bob lennone
もともと大西・吉住のユニットが始まりだったこのバンド、バンド形態となってからは、その楽しいステージングでいつも観ている側を楽しませてくれました。しかし、楽しいだけではないのがこのバンド。大西のヴォーカルは軽音楽部きってのものであり、ステージにおける存在感も抜群。単なる歌の上手いヴォーカリストではなく、MCをはじめ、観客を持っていく術も知っている、パフォーマーとしては卓越しているのである。
他のメンバーも、最初から大西と組んでいる吉住をはじめ、「大西を支える」という意味で安定した演奏ができている。大西が存分にステージングできる要因であろう。今回も期待したい。
フリーハンドで歌う大西、ギターを抱えてしっとり歌う大西、果てはメンバー全員での寸劇まであったり。毎回どんなステージなのか楽しみにさせてくれるこのバンド、いよいよ本番まであと2週間、顧問としてはリハを見たいが見たくない、そんなバンドである。
最後にひとつ。大西君、今回はギターのシールド、ちゃんとストラップに回して挿しましょう。そしてもう一つ最後に。大西のステージが見られなくなるのは、ちょっと、いや、かなりさみしい。

ここ4週間更新している軽音楽部の卒業ライヴに向けてのバンド紹介、今回も3年生バンドの紹介です。一昨日、卒業式が行われました。無事に卒業した3年生のバンドも、今週からいよいよ卒業ライヴに向けてのリハを開始です。
では、3年生バンドの紹介、第二弾は“ザ・モストデンジャラスアース”です。
バンド名:「ザ・モストデンジャラスアース」
メンバー:三浦浩和(Vo) 橋本宙(G) 高遠恒巳(G)
池田剛史(Ba) 大串定之(D)
主な持ち曲:N・G・S、羅針盤(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
me me she(RADWIMPS)
漂流教室(銀杏BOYZ)
2%(10-FEET)
バンザイ(ウルフルズ)
矛盾の上に咲く花(MONGOL800)
American Idiot(GREEN DAY)
バンド紹介:声がいい。3年間同じグループ。
あっさりしたバンド紹介にもある通り、このバンドは3年間で唯一メンバーチェンジのなかったバンドです。それも理由だと思いますが、上にあるように持ち曲も多いバンドです。
そんなザ・モストデンジャラスアース、役回りとしては多少かわいそうな部分もあるバンドです。メンバーから言われたこともあります。「ライヴの出番、どうしていつも教員バンドの次なんですか?」と。卒業ライヴ、夏合宿ライヴと、ほぼ確実にそうでした。
でも、その順番にも負けず、彼らは成長しました。橋本・高遠の2本のギターはリズムとソロの住み分けができており、池田のベースは弾くだけでなく動きがあります。大串のドラムは1年の頃からきれいなフォームで安定感がありましたが、2年、3年とさらにパワーが伴いました。そして三浦のヴォーカルです。軽音楽部でも1、2を争う素晴らしい歌声の持ち主です。天性のものとも言えるでしょう。
このバンドを観ることができるのも29日が最後です。出番は17時45分。順番はもちろん教員バンドの次。でもね大串君、私の次にあなたが叩くというのは、私も結構頑張らないといけないんだということ、忘れないでね。

ここ3週間更新している軽音楽部の卒業ライヴに向けてのバンド紹介、今週からはいよいよ3年生です。先週の顧問の危惧をはねのけて、4つあるうち2つのバンドが紹介文を提出してくれました。では、3年生の紹介、第一弾は“CHOCO☆CHIPPERS”です。
バンド名:「CHOCO☆CHIPPERS」
メンバー:赤澤徳仁(Vo) 吉住五大(G) 小柳健太(Ba) 齊藤優樹(Key)
主な持ち曲:1人、NEO・FRONTIRE、NEET、ココロミネ
(なお、このバンドはすべてオリジナルです)
バンド紹介:赤澤「いや〜、まぁ、色々ありましたね。現在に至るまで様々な逆境を乗り越えました。」
吉住「つかれたね。でも頑張るよ。赤澤君とはいろいろあって全部いい思い出です。」
日本学園きっての名物男、もとい、日本学園軽音楽部きっての名物ヴォーカリスト赤澤と、同じく日本学園軽音楽部きっての名ギタリスト吉住を擁するこのバンド、赤澤の言葉にもあるように逆境かどうかは知りませんが色々あったバンドです。そして赤澤と吉住は中1からの6年間の付き合い。今回のライヴはその最後のステージです。「そうか…もう見られないのか…」が顧問としてのあらゆる様々で色々な想いを集約した言葉です。
基本は全曲オリジナル。赤澤の歌と吉住のギターに小柳の渋いベースが加わり、齊藤のキーボードが華を添える、そんなステージを是非観に来ていただきたいと思います。

卒業ライヴに向けてのバンド紹介、ようやく1年生からの紹介文が届きました。
バンド名:「la musica」
メンバー:石原澪(Vo) 岸田貴樹(G) 菊池貴博(Ba) 田口雄基(Dr)
主な持ち曲:Re:Re(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
READY STEADY GO(L’Arc-en-Ciel)
スマイライフ(ステレオポニー)
バンド紹介:とても仲がよく、普段はよくふざけあってりしていますが、練習のときは真面目にやるバンドです。皆、命をかけて部活に励んでいます。音楽を愛している人ばかりです。盛り上がる曲やしんみりした曲もあるのでぜひ観に来てください。
バンドからの紹介文にあるように、メンバーの仲はピカイチのバンドです。思い起こせば去年の学園祭、2日目にドラム田口のクラスがインフルエンザで学級閉鎖になり、インフルエンザにはかかっていない田口も登校できないという状況になりました。ドラム抜きで2日目に出演する選択肢もあったのですが、「田口がいないならバンドとして出たくありません」と言い切って、残りのメンバーは2日目もしっかり軽音楽部のために仕事をしました。バンドの結束を感じさせる言葉でした。
ヴォーカルの石原は軽音楽部の中でも光る歌声の持ち主です。石原のヴォーカルをしっかり支えるバックの演奏を、是非卒業ライヴでご覧いただきたいと思います。
しかし、命をかけているとは知りませんでした。命は大切です。粗末にしないようにしましょう。
次回はいよいよ3年生バンドの紹介です。ただし3年生は今、週に1日しか登校しません。果たして何バンドの紹介文が届くことでしょうか…。次回の登校日は24日の水曜日。その次の登校は…………卒業式………嗚呼………
