部活動・委員会

為替株式学習クラブ

為替レートと世界情勢、株式学習を通して社会とのつながりを学び、経済に関わるコンテストに出場しながら知識を深めます。日本経済新聞社主催のコンテストに何度か入賞しました。

部活動・委員会一覧
2010-08-27

笑っていいとも!! ブカプリに出演?!

「笑っていいとも」の月曜日の夏休み特別企画「ブカプリ」(部活のプリンス)に本校の為替株式学習クラブの部員が出演しました。

3年生引退後、リーダーとして部活を引っ張る酒井君がこの部活では「プリンス」です。この企画にはプリンスを紹介する部員が必要なのですが、その選出に大変苦労いたしました。最終的には、これを機会に朝鍋君が入部してくれました。ありがとうございます。

小さなコーナーといえども、やはり全国ネット。朝9時半からオーディションもありました。約15組のグループがプリンス自慢・紹介をしていました。バスケの技を披露する人、物まねをする人、ダンスを披露する人。オーディションでのスタッフの食い入るような目は冷静であり、真剣そのもの。芸能界の厳しさを肌で感じた部分でした。この視線と雰囲気の中で自分を出すのは大変なことです。

オーディションには何とか合格し、出演の準備に入りました。フリップを記入。順番を待ちました。実際どんな質問をされるのか全く分かりません。その場の雰囲気で質問がポンポン飛んでくることが予想され、二人は真剣に準備していました。とにかく学校名と部活の名前は間違えないでね、と何回も練習しました。

いいとものリハーサルが行われている様子が、音楽やメンバーの到着で分かりました。テレビってこうやって作っているんだなあ、本当に多くの人の手がかかり、ふざけてやっているようで真面目にやっているんだなあということが生徒にもわかったようです。

さあ本番。この部活で何をやっているのか、どうして酒井君が人気ものなのかなど、それなりに伝えられたと思います。

私たちは真剣にこの部活に取り組んでいます。ですが、面白く、楽しく勉強しています。このやり方が本当に身に付く勉強方法であると私は確信しています。生きた経済を学ぶのです。

受験を考えている小学生、中学生諸君!!

是非とも日本学園中学校高等学校為替株式学習クラブに来て下
さい。いい体験ができると思います。


酒井君の感想
僕は先日フジテレビの「笑っていいとも」の月曜日特集『ブカプリ』という番組に出た。『ブカプリ』というのは「部活(ブカツ)プリンス」を縮めたもので、夏休みだけの限定企画で、部活のプリンス、もしくは人気者を、ゲスト出演者さんたちが選ぶというものである。そもそものきっかけは僕が入っている「為替株式学習クラブ」が、非常に珍しい部活だということアピールできると思ったからだ。

いくら珍しい部活だからといって、誰でも出演できるはずはなくオーディションを受けて最終組に残らなければ当然テレビには出られない。そしてオーディション当日。オーディションは本番と同じようにTV局の人の質問に答えるというもので、本番さながらに進んでいく。そして結果発表。なんとぼくたちのクラブの番号が呼ばれた。最初は「え…!?」と驚いたが嬉しかった。そのあとリハーサルをやり、それからいよいよ本番。「トリ」で出たぼくだが、あまり緊張はしなかった。それよりもぼくの姿を見た途端にゲストさんたちが大笑いしたのはなぜだろうか?

進行役が非常にテンポの良いつっこみとのりで、ぼくも参加して
いて面白かった。なかなか経験できない体験ができてよかった。TV局のスタッフの方や堀越先生にも感謝したい。最後に一言。オーディションで選ばれるとは全く考えていなかったので、田舎の
おばあちゃんに予め連絡しておかなかったのは残念無念。もし見ていてくれたらとても喜んだと思う。ただ中学校の親友が見ていてくれたので、それはとても嬉しかった。


朝鍋君の感想
最初はオーディションに受かるのか不安になりましたけど、受かってとても嬉しかったです。生放送ですごく緊張しましたが、テレビに出るという貴重な体験ができました。酒井君に感謝です。

2010-08-19

第1回 高校生対抗 企業経営チャレンジ21

8月17-18日の2日間麗澤大学経済学部で行われた大会に部員4人で参加してきました。

このビジネスゲームの創始者の高経済学部長によると、大学生でも、ただ講義だけで学ぶのではなく、学生が自分の手と身体と頭を使ってビジネスを体験することで、会社経営の基本(ヒト・モノ・カネの流れ)を学ぶことができるとのことです。

実際、ゲームでは「資金繰表」をベースとして、はじめに「貸借対照表」を作成します。1グループのメンバーは6人。各人が会社社長として、材料購入、工場管理、販売するための従業員を採用したりなどなど、さまざまな意思決定をしていきます。

購入する時もマーケットにより購入価格が異なり、販売価格も同様です。最後は「原価計算・在庫管理表」を作成し、「損益計算書」から「貸借対照表」の期末を完成させます。

これはすべて簿記の基本が網羅されており、初めての生徒には少々苦労したものの、いい経験になったと思います。

1日目の感想
酒井 財務諸表のところで計算ミスをして大変でした。
鈴木 初めての経験で非常に勉強になった。
山田 貴重な体験で、内容の濃い時間を過ごすことができた。
星 結構勉強になった。

2日目は1日目の最後と同様、ゲームを理解するため模擬練習を行い、午後には対抗戦となりました。

最終的にどのように評価されるかといえば、

1.財務諸表を早く、正確に、人に頼らず完成させることができるか。

2.社長としてどれだけの利益を確保することができたのか。

でした。残念ながら部員は入賞には及びませんでしたが、次の企画へとつながる体験でした。全員がまた出場したい雪辱戦への闘志を燃やしていました。



2日目の感想
酒井 昨日は書き忘れで大変でしたが、今日はそのことに気をつけたのでミスなくできました。よかったです。
鈴木 昨日より利益が出せたのでよかったです。山田の分まで頑張りました。
星 入賞できなくて残念でした。
山田 体調不良で残念ながら欠席でした。


写真で黄色のTシャツは現役麗澤大学生のサポーターです。

2010-07-28

学生円ダービーとビジネスアイディアコンテスト結果報告

毎年恒例の日本経済新聞主催「学生円ダービー」。この大会も今年で第10回を迎え、過去優勝の経験をこの記念大会でもう一度と、願っておりましたが、残念ながら総勢527チーム中の最終71位に終わりました。

今回は高1新入生チームでの参加となり、まずはニュースでも毎日耳にする為替を題材に学習しました。今回はこの大会期間中、大きく円高に動きました。彼らの理由の中でも、日本に住んでいて日本経済があまり景気がいいと実感できないのに、日本の力を示す「円」が強くなっていることに、疑問を感じていたようです。「他の通貨に比べ、円が相対的に評価されている」という考え方を学ぶことができたのではないでしょうか?大変難しい概念ですし、視野を日本だけでなく、海外の事情に広げなければならないところが大変です。

来年はもっと広い視野で、また根拠もしっかりと立ててほしいと思います。

もう一つは「英語でチャレンジ!! ビジネスアイディアコンテスト」
彼らは「エコ」をキーワードに、「携帯のリサイクル」と「携帯通話料金の5円エコ寄付制度」を提案しましたが、残念ながら以下の学校が予選を突破しました。

チーム名アルファベット順)
Aflo Jelly Fish 玉川学園高等部(東京)
Bamboo Brothers 泰星高等学校(福岡)
MLJP 立命館慶祥高等学校(北海道)
Poirot Blue 京都市立西京高等学校
SAK 京都市立西京高等学校
Shonan Shirayuri B 湘南白百合高等学校(神奈川)
Yano&Maeda 京都市立西京高等学校

以下審査のコメントです。
「あくまでビジネスプランの内容によって審査されていますので、学校や地域のバランスは一切考慮されていません。予めご了解くださいませ。残念ながら、今回書類審査通過に至らなかったチームも、先のメールでお伝えした通り、皆さんユニークなアイデアをお送り下さり、7チームを選ぶのに苦心いたしました。大差は無いものの、プランニングプロセスにより説得力のある上記チームを選定いたしました。」

部員たちのアイディアも惜しいところまでいったと信じています。
来年度も頑張ります。

次は8月17,18日に麗澤大学で実施される企業経営チャレンジ21に参加いたします。お楽しみに!!

2010-07-22

専修大学経営学実践講座に参加!特別賞を受賞!

「夢をカタチにする挑戦!素敵なハンバーガーショップをプロデュースしよう!」というテーマのもと、専修大学経営学部主催・日本マクドナルド株式会社協力の実践講座に参加してきました。

7月18日(日)の朝、体調不良のため残念ながら2名欠席となりましたが、酒井君、山田君は朝10時に神田校舎に集合。

参加者は高校1年から3年までさまざまで総勢60名程度。もちろん男女混合で、主催者により10チームに編成されており、酒井君はAチーム、山田君はCチームになりました。

各チームには専修大学生が2名コーディネーターとしてはりつき、適切なアドバイスをしてくれます。

10時半から開始。ルール説明、チームに分かれてミーティングとなり、12時になるとマクドナルド提供のビックマックをおいしく頂き、その後2時半から発表という過密スケジュール。

この企画は今回で5回目で、第1回を生田校舎で開催した時は人数が集まらず苦労されたようですが、回を重ねる毎にどんどん参加希望者が増え、今回はお断りした方がたくさんいたと廣石忠司公開講座委員長がおっしゃっていました。確かに、私たちは今回が初めてではありますが、参加している生徒たちの熱意、一生懸命さは、はっきり伝わってきました。

さて、発表についてです。チームとしての企画と高校生とマクドナルドにとって両者にどのようなメリットがあるか、必ず発表することになっています。これも経営学の基本であるWIN-WINの発想です。

山田君はCチーム。チーム名は「オロナミンC」。企画は「学得」でした。とにかく高校生にお得であること、それによりマクドナルドがサービスがいい会社だとの認識が高まり売上に好影響を及ぼすとの内容でした。

酒井君はAチーム。チーム名は「マックに貢献し隊」。企画のコンセプトはChoice and Ecoであり、同じように高校生に学割を採用すると同時に、エコに対する意識を高校生に持ってもらう工夫と、それによる「マクドナルドが環境に貢献する企業である」ことをアピールしていました。10チームある中でエコに言及していたのはこのチームのみでした。

他のチームで印象に残った企画は、マック記念日の設立、ハッピーセットに対応した高校生ラッキーセット、マックカラオケ、平日学生おやつセット、など非常に面白い提案でした。中でも興味深かったのはハッピーセットの「おまけのおもちゃ」のように、高校生のラッキーセットには「i-Tuneのポイントをサービスする」点です。次の日に電気店に行ってみると会計付近にi-Tuneのポイントカードがテレホンカードのように売られていました。「あ!このことか!」と思いました。高校生の感覚は鋭いですね。近日中にマクドナルドで本当に採用されるのではないかと思う内容でした。

結果的には1-3位には入賞できませんでしたが、酒井のチーム(酒井はそのチームでリーダー)が審査員特別賞をいただきました。

最後にまとめとして簡単な経営学講座がありました。為替株式学習クラブも、同じような誤解を生むことがあるので、その内容を説明します。

企業というのは、経営するときに、「利益だけを考えると必ずつぶれる」ということです。経営学は「お金儲けの学問」なのではなく、「お客様に喜びを、会社には利益を」というWin-Winの関係で基本的に成り立つことを、忘れてはなりません。「お客様に幸せを運ぶ」「企業活動を通じて社会の貢献するための学問」「夢を実現する学問」それが経営学なのです。

教育の世界では経済についてタブー視する面が多々あります。金融教育について頑張って活動されている先生からよく聞く言葉でもあります。実際私も感じている部分です。

私たちの部活動はそこから脱皮し、大きく前進している部です。生徒の表情、成果・成長をご覧いただければクラブの活動がどれだけ有意義な経験かご理解いただけると思います。

今後ともよろしくお願いします。

2010-07-08

ビジネスアイディアコンテスト 英文提出!!

「携帯電話のリサイクルシステムを構築し、毎月たった5円の寄付で中国を変える!」

こんなプランを3人は作りました。全くオリジナルなアイディアです。あまりにも突飛で非現実なアイディア(瞬間移動など)はコンテストでは認められていません。実現可能で、かつ今までにない製品やサービスを提案することになっています。

地区は中国。製品はEco-friendlyであれば何でもいいという条件でした。短期的目標、長期的目標を明確にするなど項目はたくさんあります。一つ一つをつぶしつついい提案が出来上がりました。

製品名は"Eco-Cycle Mobile Phones"
今ある携帯を回収して、リサイクル携帯を作ります。

そのリサイクル携帯を持つことによって、所有者が環境問題に積極的に取り組んでいることを示すかっこいいデザインにすればどんどん流行すると仮定しています。

また、自動的に毎月5円の通話料から寄付がなされ、その金額を合計して、進行する砂漠化を食い止める資金とするシステムです。

中国の人口に目をつけ、13億人の半分6億5000万人にこの携帯を使ってもらおうという長期ビジョン。そうなった場合は、なんと計算上は1年で390億円を集め、環境投資できることになります。

さあ、書類審査による予選突破はなるのでしょうか?かりに突破できなくてもこのアイディアをより現実のものとすべく、ストックリーグのテーマとしてさらに深めて研究しようとしています。

英文の一部は、下をご覧下さい。

夏休み中に部員が参加するイベントを紹介します。

7月18日(日)
専修大学経営学部主催 第5回高校生のための経営学実践講座
夢をカタチにする挑戦〜ステキなハンバーガーショップをプロデュースしよう!

8月17(火)18(水)
麗澤大学企画部広報室主催
企業経営ゲーム

に参加します。

また、学生円ダービーの最終結果は次回に報告いたします。

2010-06-20

学生円ダービー5月末報告と次の挑戦

5月末の予想値提出の締切は5月7日でしたが、その日の為替レートは92円11銭。今回の予想の立て方は7日から5月末までに相場に影響を与えそうなニュースをあげ、それぞれのニュースが円高・円安のどちらに影響を及ぼすか考え、どのくらい動くか予想して7日の為替に加算する方法を取りました。

1.ギリシャ問題:4円円高に動く。
2.普天間問題:4円円安に動く。
3.ゴールドマンサックスの裁判:1円円高。
4.4月のアメリカ小売売上上昇:3.6円円安
平均:2.6円安予想
+92.11 よって5月末94.73円と予想しました。

結果としては実際の5月末の為替が91円47銭となり、3円26銭の乖離があり、現在のところ411位です。

6月末の予想値を提出するときに書いた生徒たちの感想は

「初めてだったけど着眼点はよかったと思う。正直ギリシャ問題がこんなに大きく波紋が広がるとは予想していなかった。そこはとてもびっくりした」

確かに88円台まで円高が進んだ5月なので予想は難しかったと思う。6月末も同じような予想の立て方で、90円47銭と予想を書いて提出した。最終結果はどうなるか楽しみです。


さて、次の取り組みはビジネスアイディアコンテストとなりました。これは貨物運輸会社のフェデックスが協賛している取り組みで、与えられた範囲・条件の中でオリジナル商品を考えて提案するコンテストです。

難題となるのが、アイディアを英語で提出することです。

条件をさっと紹介しましょう。企画フォームも英語です。

Target Country:CHINA(mainland only, except Hong Kong)

1.Product: “Eco-friendly product/service”
*Existing product/service, for instance “Eco Bag” is not acceptable.
Please be creative, however, imaginary product/service, which is impossible to invent with the current technology, is also not acceptable.

2. TARGET MARKET
Please describe any specific target region(s) in China, if you have. Nation wide is also fine. Why? (no longer than 5 lines):

Who is your target market? Why? (no longer than 5 lines):

What is the average yearly income of someone in your target market? (no longer than 3lines):

How would you describe the ideal customer, or end user, in this market? (no longer than 5 lines):

What other information may be important to know about your target market? (no longer than 5 lines):


3. PRODUCT/SERVICE
What is your product/service? Why did you choose this product/service? (no longer than 5 lines):

What are some product positives that you want customers to see? (no longer than 5 lines):

What are some (if any) potential product negatives? ( no longer than 3 lines):

他にも注意や条件がA4サイズで3枚あります。英語の勉強と合わせ一石二鳥となれるよう、今アイディアを練っています。

2010-04-30

日本経済新聞社主催 学生円ダービーに今年も挑戦!

ついに二人目の入部者が来てくれました。高1Eの鈴木君です。彼も酒井君と同じように新聞のノートにも取り組みます。3年後の進路では、AO入試の時などに胸を張ってノートを見せながら実績を報告できるようになるでしょう。

さて、為替株式学習クラブは同好会として創立から7年目を迎えました。今年度の活躍をもとに同好会を脱皮して、正式な部として生徒会に認可されるよう彼らの力で活動し、申請していきたいものです。

2010年から為替株式学習クラブの新たな歴史が始まります。

さて、主な活動予定をあらかじめ紹介しておきます。

4月全国学生円ダービー:
5月末・6月末の為替相場予想し、実際との乖離幅で競う。
(日本経済新聞社主催)

予想の立て方がユニークであれば、ユニーク賞としての表彰もあり。過去全国優勝(2007年)あり、ユニーク賞受賞経験もあり。

6月ストックリーグ開始:
6月から株取引シミュレーション開始、1月8日ごろレポート提出(野村證券主催)

テーマを決め、そのテーマに関わるような投資先を自らの根拠に基づき購入。レポートの内容により表彰される。

7月日経エデュケーションチャレンジ:
7月25日前後1日のみ
(日本経済新聞社主催)

複数の企業の社員から苦労話などを聞いてレポート学習をする。

8月東京証券取引所や日本銀行などの見学を計画中。

11月知の甲子園参戦:
2月ごろまでの長丁場
(ジュニアアチーブメント主催)

会社経営に絶対必要な、価格・設備投資・生産量・販売促進・技術開発の5つの意志決定を行い、7期疑似会社経営を体験する。年度により 英語での学習となる。

12月エコノミクス甲子園 :
経済に関わる知識クイズ大会
(りそな銀行主催)
高校生クイズ大会の優勝者も出場する大会。今から知識を蓄積しておきたい。東京予選突破を目標とする。

まずは下にある学生円ダービーで再度優勝を狙います。

2010-04-18

待望の新入部員歓迎!!

今年度は期待できる新入部員が入ってきました。
昨年の夏休み本校を見学に来ていただいたことが一つの縁でした。「為替株式学習クラブに興味があるのですが、、、」という一言を聞いたときは本当に嬉しかったですね。

その後、説明会にも何度か足を運んでいただき、本校に見事合格してくれました。最後に会った時には「合格通知を受けた日から将来のために難しい文章を読むこと、その書き方を学ぶことが大切だから新聞のコラムを毎日書き写すように」と宿題を出しました。それを入学してきてすぐ見せてくれました。本当にきっちりやってくれていました。漢字の練習にもなっています。文章の組み立ても少しずつ自分のものになっていくはずです。以前読売新聞勤務の校長からも聞いたことがありますが、新聞のこのコラム欄を書く人は新聞社の中でも一目置かれている人であると。

次に「書き写すだけではなく、自分の意見や感想を3-4行でまとめることに挑戦しよう」と新しい課題を出しました。これも次の日から実行してくれました。素晴らしいです。添付写真がその様子です。

このような毎日の積み重ねは3年間で大きく彼を成長してくれます。その彼とは高1の酒井君です。3年の大浜君も大歓迎をしてくれています。

まずは毎年恒例の学生円ダービーへの参加。
1チーム5名なので何とかあと3名を集めて、絶対参加しようとしています。これからさらにレベルアップした為替株式学習クラブの歴史が始まります。

2010-02-19

会社経営コンテスト「知の甲子園」予選終了

今年度もジュニアアチーブメント主催の「知の甲子園」出場し
ました。

ジュニアアチーブメントとは、1919年米国で発足した世界最大
の経済教育団体で、民間の非営利活動を展開。(ジュニア・ア
チーブメントのHPhttp://www.ja-japan.org/profile/をご覧
下さい。)

約4万社の企業によって支えられ、各種教材やプログラムを学
校に対して無償配布していただけるなかで、「知の甲子園」は
、インターネットを通じた会社経営コンテストです。

参加チームは残念ながら決勝戦へ進むことはできませんでした
が、また来年も頑張りたいと思います。

部員の感想(大浜)
6回の意思決定提出のうち、何回か提出を忘れてしまい思うような結果が残せず残念でした。来年は高3なので参加できませんが、後輩が頑張ってくれると思います。勉強も大変ですが、来年度も1学期だけでもできる限り参加しようと思います。

顧問から
新高校1年生で為替株式学習クラブに入りたいという生徒も出てきました。新聞やこのようなコンテストを使いながら、社会の生きた活動を学ぶ部活をみなさんよろしくお願いします。

2009-11-25

エコノミクス甲子園 残念ながら予選敗退

11月14日土曜日エコノミクス甲子園に出場した大浜君のレポート報告をいたします。

本来2人1チームのところ、当日は漢字検定と重なったため、パートナーが受検。残念ながら一人での出場となりました。大浜君は2級をすでに合格しているので参加できます。昨年も会場を沸かしてくれた彼は今年どんな活躍をしたのでしょうか。

以下はレポートです。

11月14日、僕は東京大手町にあるりそな銀行で開催された「エコノミクス甲子園」に出場した。周りは開成が3チーム出場していたのをはじめ、立教池袋、日比谷、麻布など錚々たるメンバーであった。特に開成は、今年の高校生クイズの準決勝まで進んだメンバーも出場していた。

一回戦は会場を5つのフロアにわけ、一問正解するごとにひとつのフロアずつ進んでいけるというゲーム。5問正解したら2回戦に進出できる。

僕は惜しくもここで敗退してしまったが、例の高校生クイズのメンバーもここで敗退してしまった。それほど難しいクイズであったことは言うまでもない。

次も早押しなどクイズの王道ジャンルが続く。最後の決勝戦はフリップに答えを書く方式のもの。あの開成も悩むような難問が出題され、立教池袋がかなりリードしているように見えたが、結局最後に開成が追い上げ優勝した。

来年は僕は出られないので、後輩に後を託したいと思う

以上レポートありがとうございました。

次は毎年参加している「知の甲子園」に参加します。

こちらは会社経営を競う大会です。
また途中経過、結果を報告いたしますので、お楽しみに!