部活動

為替株式学習部

新聞・TVのニュースで毎日伝えられる為替相場や株式情報。「英国EU脱退で一時105円台から一気に99円台へ!何でそんなに動くんだ!」そんな疑問をきっかけに、日本から世界へと視野を広げてみませんか?
活動としては、世界情勢から為替レートを予想したり、株式売買体験を通して社会とのつながりを学んだり、経済にかかわるクイズコンテストに出場しながら、経済知識を深めています。もしもあなたが経営者になったらどうやって「価格」「生産量」「設備投資」「広告宣伝費」「研究開発費」を決定するのか意思決定を学ぶ「会社経営模擬体験」もあります。社会人になってからも絶対役立つ経験がたっぷり堪能できます。主な参加大会に、日本経済新聞社主催「学生円ダービー」(為替相場を予想する大会)、野村証券・日本経済新聞社主催「ストックリーグ」(株式の長期保有と分散投資を学び、そのレポートで審査される大会)、りそな銀行主催「エコノミクス甲子園」(経済知識のクイズ大会)、ジュニアアチーブメント主催「知の甲子園」(会社経営のための意思決定を学ぶ大会)などがあります。また専修大学などが主催する経営コンテストなどにも積極的に参加しています。 2014年度からヤマト運輸主催の「高校生経営セミナー」に参加して、インターンシップ体験をしています。
主な実績:学生円ダービー 優勝(2007年)、学生円ダービー ユニーク賞(2001年)、ストックリーグ 敢闘賞(2006年)、麗澤大学企業経営チャレンジ 優秀賞(2011年、2012年)、ヤマト運輸高校生経営セミナー東日本予選突破(2014年)など。

部活動・委員会一覧
2018-01-22

今年で2回目の出場となったSIRは1次予選を突破して、20チームに絞られ、さらにコンセプトペーパーを12月末に下記のように提出いたしました。その結果、決勝進出できる7チームに勝ち残ることができました。

結果発表は次のとおりでした。届いたメールを引用いたします。

国内大会決勝進出おめでとうございます!(順不同)

Kaleidoscopes 京都府立山城高等学校
AmaFessional 京都府立洛北高等学校
Destiny 啓明学園高等学校
優勝したい 広島学院高等学校
WASEDA GAKUIN 早稲田大学高等学院
SUNLIGHT 日本学園高等学校
OIRAs 武相高等学校


ここまではネット上による書類作りが中心でしたが、この先は実際に審査員の前でプレゼンテーションしていただきます。
2月4日(日)の国内大会決勝では、改めて提出していただいたファイルを使ってプレゼンテーションします。

・Microsoft PowerPointで作成、ページ数無制限
・アニメーション、音声は使用不可
・画像使用は可
・1月31日(水)午後11時59分 締め切り
・発表の持ち時間は1チーム 8分 時間がきたら途中でも打ち切り
・その後質疑応答(5分)

・当日のプレゼンテーションの審査の観点
?取り上げた社会的課題の重要度とアイデアの興味深さ独自性
?ビジネスとしての具体的実現可能性、コストパフォーマンス
?ターゲット(対象者)の明確さ
?ビジネスが成功した場合のターゲットの生活改善度
?プレゼンテーションのインパクト



このような観点で審査されます。あいにく当日は河合塾記述模試があり、部員3名のうち2名が申し込んでおり、
受験せずにこちらの発表をしていただければという願いもありましたが、本人たちの希望によりそのまま受験。
発表は一人で行うこととなりました。頑張ってもらいましょう!伊藤君!!

2017-12-30

毎年恒例の「知の甲子園」は1次予選が終了しました。1次予選で競い合う8チームの中の上位2チームになれば2次予選に行くことができるのですが、今年も残念ながら2次予選には進出できませんでした。ですが、初めて予選チーム内で累計利益が2位になりました。

通常であれば、会社を経営していく上で、利益を積み上げていくことが最も大切なことです。会社としては大成功の会社で従業員に対しても安定した生活を約束できる状況です。実社会では私たちのチームも評価されていたでしょう。2次予選に進めなかった生徒をそう慰めました。

ですが、この大会ではMPIというポイントが評価の対象となり、そのポイント順で判断されます。利益以外のポイントも下の解説のように評価するようにルールとして決められています。

MPI の構成要素のうち累計利益が50%だけであり、その他の5つの観点でポイントが10%ずつの合計50%加味されます。

その5つの点ではあまり評価の対象にならなかったことになります。ですが、今回の経験でこの疑似体験ゲームの特徴がよくわかりました。

1.稼働率はBest Operational Rateの80%を維持する。

2.工場は少しずつ大きくするために設備投資をする。

3.できる限り生産した製品を売りつくし、在庫を持たないようにする。

4.適正価格を設定し、市場シェアを獲得する。そのための宣伝広告費を効率的にかける。

5.研究開発費を継続的に、ある程度の金額をかける。

こうすることでMPI が上がることがわかりました。来年に期待します。


高2E 大西駿
昨年度に引き続き、今年度も知の甲子園に参加したのですが、思うような結果になりませんでした。敗因として、在庫数が過剰気味で、それにより工場の稼働率が下がってしまったことが挙げられます。僕達のチームは価格は平均的で広告宣伝にあまり多くの投資をしなかったために在庫が多くなってしまったのでしょう。あのファイナルファンタジーも制作費の7割が宣伝費だと言いますから、消費者に認知してもらうことが企業戦略において重要な役割を果たしていることがわかりました。

>>>在庫が会場気味になったのも他のチームよりも価格設定が高かったからですね。広告宣伝を増額して販売することも出来たのですが、そうすればますます原価が上がります。難しいところですね。


高2D 伊藤夏輝
感想待ち

高2D 國光啓吾
今回は様々な事情が重なり参加出来なかったのが非常に悔やまれました
しかし去年と違い第三者の視点で知の甲子園を見ることが出来たことは良い経験になったと思います
当事者ではなく第三者から見た時にどのように捉え方が変化するかということを学べた有益な機会となりました

>>>勉強で忙しくなかなか参加できませんが、ちょっとでも顔を出して積み重ねていきましょう。

2017-12-05

今年で2回目の参加になるSocial Innovation Relay(SIR)ですが、前回紹介した私たちのアイディアがとりあえず1次審査を通過して20チームに残ることができました。これからはNN生命のメンターさんのアドバイスを受けながらアイディアをBRUSH UPして12月22日までに「コンセプトペーパー」提出することになります。
どれだけ深く掘り下げられるか挑戦しましょう!

主催者のジュニアアチーブメントからのメールは次のとおりです。


Social Innovation Relay は、課題そのものすら独自に探してきて、かつ、解決するビジネスも提案しなければならないという難しさがあります。個性あるアイデアがある中、 社会的な課題を解決するという視点を持っているか、ビジネスとして成立する可能性があるかといった観点で審査して まいりましたが、ビジネスプランとしては興味深くとも、個人的な問題解決に留まり、 広く社会問題への視点にまでは及ばない内容、 すでに実行されておりオリジナリティに欠けるものなどもありました。広く社会的な問題であるかどうかについて、 今回のチャレンジをきっかけにして今後も広い視野を持って社会への関心に敏感にあって欲しいと思います。

次のコンセプトペーパー作成の作業では、E- mentor となる社員さんのアドバイスを得られることから、 内容をより高められることが期待されますので、その期待を込めて、20チームを残しました。

・team 淞南
・タカオ「良い世来いよ!」
・京野菜班C
・Kaleidoscopes
・AmaFessional
・Destiny
・JKT
・focus
・オフザバック
・優勝したい
・広島学院オールブラックス
・SSJ
・WASEDA GAKUIN
・わしはもこた
・フェニックス
・SUNLIGHT (これがにちがく為替株式学習部のチーム名です!)
・OIRAs
・Earther
・ふれんず
・Fourth

最後に昨年参加して実際に提出されたアイディアのうち、海外の作品を紹介します。
また主催者側から届いたアドレスも添付いたします。

このプログラムを体験した生徒の声を紹介しています。
→ Student https://youtu.be/ApVWDAXfMTY

2017-11-28

11月23日(木・祝)りそな銀行本店(江東区木場)において開催されました「第12回全国高校生金融経済クイズ選手権・東京都予選」に高校生2チームが参加しました。2名1チームで、部長大西と副部長伊藤のチーム「ラムタラ」、国光と今回特別参加してくれた北島のチーム「メイルキングダム」の組み合わせとなりました。

1回戦は筆記問題30分です。正解は+2点、不正解は-1点、無回答は0点で、わからないものを無回答にすることも作戦の一つになります。
筆記の1位は開成、2位は早稲田のチームでした。にちがくが何点だったのか公開されないのでわかりません。

2回戦は早押し問題。 一問正解で5点獲得。15点で勝ち抜けとなり 一抜けした場合は+5点加算されます。4チーム対抗となり、そのチーム割り振りは受付の際のくじ引きでした。そのチームでお昼を食べながら交流を深めていましたが、結果的には対戦相手だったのです。

全部で8問出題され、第1問目は「りそな銀行に関する問題」で必ず三択になっており「ラムタラ」は果敢に答えましたが、不正解でした。この問題だけでも正解していれば特別賞がもらえたので彼らにはりそな銀行のことだけでも詳しくなってほしいですね。積極的に答えたのですが、正解できずポイントは全く入りませんでした。

決勝戦は1・2回戦の合計点数の高い6チームが選抜され、にちがくは決勝進出できませんでした。40チームの上位6チームのレベルの高さは問題の正解率で本当に良く分かりました。10問の問題に答えをパネルであげて答える形式です。

ただし、クイズに答えるだけの単純ものではなく、出題の「出展と分野を知らせる」ことで10秒以内に手持ち資金の「預金」か「運用」を選択。その選択後、
問題発表され、20秒以内に解答する形式となった。どちらかというと条件が預金の方がいい条件であり、各チームとも預金を選ぶチームが多かった。

正解者数によって表の通りになる。「運用」はリスクがあるがそれだけメリットもあるべきですが、メリットが少なく、預金は不正解しても資金が動かないので非常にいい条件ですね。。

あとは部員の感想にて報告とさせていただきます。


高2E 大西駿
先日、りそな銀行主催のエコノミクス甲子園に参加してきました。この大会は全国で行われていて、僕達は東京大会に出場しました。昨年は思うような結果が残せなかったので、今年こそは、と思い大会に挑みました。筆記クイズと早押しクイズがあり、前者はほとんどの問題を正解することができましたが、後者は不甲斐ない結果でした。決勝進出はできませんでしたが、分かる問題が増えたのを感じ、昨年の自分には勝てた気がします。今後も、自分の金融知力に磨きをかけ、実生活を充実させていきたいです。

今回の大会で印象に残った言葉があります。「知らないはもったいない」です。今までの僕は論理的な思考能力を発達させる事が最重要だと思っていたのですが、世の中には知っているだけで得することがたくさんあることがわかりました。基本的に、知っている人は搾取層、知らない人は被搾取層という構図が資本主義社会においては形成されているので、自ら学ばないとレベルアップはできません。なので、他人にやらせれる勉強ではなく自分からやる勉強を増やしていきたいです。

>>>私も同じところに強い印象を持っています。執行役員の有明さんの言葉ですが、こういう言葉でした。
「今の日本の社会ではお金のことは知らなくても生きていけるけど、知っていれば人生設計に必ず役立つ。つまりお得な情報であるということだ。知らないはもったいない。」とおっしゃっていました。全くそのとおりですし、そんな気持ちで私もこの部活を細々と継続しています。一人でもその大切さに気づいてくれる部員がいれば幸せなので、今回の大西の感想には感動しました。これから彼は色々な面で他の高校生よりも一歩先を行き、大きな成長を遂げることは間違いありません。


高2D 伊藤夏輝
感想待ち

高2D 国光啓吾
今回の大会では去年にも増して他校の実力を痛感されられた。正直にいうと出題された問題は決して解けないものではなかったが答えを出すのが遅かった為に答える事すら出来なかった。
参加前はこの大会は今年で最後にしようと思っていたが今回結果を出す事が出来なかったことが非常に悔しいのでもし時間があれば来年リベンジしたいと思った。

>>>確かに勉強も頑張っているので知識があるようです。ですが上には上がいるもので、本当に身についている人たちはスピードも速かったですね。まずは筆記で一番になるくらいの実力を身につけましょう。


高2D 北島翔
今回、初めての参加となったエコノミクス甲子園ですが、一番驚いた事はこの大会のレベルの高さです。他の学校の人達は私が聞いたことも無いような事を簡単に答えていました。世の中の高校生との圧倒的な力の差を身に染みて感じました。また、今回の大会は金融と経済に関係する大会だったので今現代社会の授業で行なっているものがそのまま問題に出てきた場合もありました。他の学校の人達はもう金融と経済の分野の勉強を終えているように感じたのですごいと思いました。私が実際に筆記試験を解いてみて感じた事は専門的な知識が必要となる問題があまり出なかった事です。大半の問題は学校の授業でやるようなものでした。中にはマニアックなものもありましたが、それも金融と経済に関する問題なので知っていれば解けるような問題だったと感じました。早押しクイズはかなり難しい問題が続いた為、一問も正解する事が出来ませんでした。

>>>2名1チームのところ同じクラスのよしみで参加してくれてありがとう。同じ年代のトップレベルの高校生の実力を知るのは大切なことです。
中には1年生もいました。なのにあの知識量はすごいです。日頃からアンテナをはって新聞やニュースを見たり、本を読んでいるのでしょう。北島もそんなところから始め、疑問に思ったことはすぐ調べるといいと思います。

2017-11-19

昨年度から参加し始めたSIR(Social Innovation Relay)ですが、今年も第1次シートの期限が迫りました。
下のようなものを提出します。

このイベントについて主催者のジュニアアチーブメントの趣旨説明を紹介します。


Social Innovation Relay(SIR)とは

文部科学省が新学習指導要領で提案しているポイントのひとつに「アクティブ・ラーニング」が挙げられています。アクティブ・ラーニングとは、「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学習者の能動的な学習への参加を取り入れた教授・学習法の総称」ですが、
ジュニア・アチーブメントは、1919年米国で設立された当初から、様々なプログラムを通じて「課題を見つけ、解決に向けて探究し、
成果を表現するまでの過程を、学ぶ側が主体的に行う学習」を提供してきました。この度ご紹介する「Social Innovation Relay
(ソーシャルイノベーション・リレー:通称SIR)」は、まさにこの「アクティブ・ラーニング」を高校生が体験できる、コンテスト形式のプログラムです。日本は2015年よりこのコンテストに参加しています。



ということで、顧問は補佐しながら部員たちの積極的な取り組みをサポートしたいところですが、今週参加は大西一名でした。
残念でなりません。もっとやってみたいという生徒が押し寄せてこないかなあ、、、、

2017-11-03

今年度初参加のTTBiz ですが、部員が所属したチームG: 「Triotastic」は残念ながら結果は1次審査を通過できませんでした。
次のようなメッセージが届きました。英語のイベントに参加したのは初めてでしたので部員たちには戸惑いも多く、チームへの貢献度が低かったように思います。来年は現在の部員が3年生になるため参加が微妙ですが、是非生徒を集めて参加してみたいと思います。

Greetings! I believe all of you have been waiting for the result announcement on the worksheet you submitted. As PMO explained at the kick-off meeting, today is the day. According to the thorough evaluation, the following 11 teams will advance to the final presentation on January 21, 2018.

A: Ace Travel Agency
C: KoKo Pop
D: learning tour
E: Coequipier
F: Doraemon
I: Impavid
J: HAPPY TRAILS
L: Combi Co
O: Innovel
P: Eclectic Wayfarers
Q: Golden Laurels

Congratulations to those eleven teams! Teams who didn’t make it to the final must be very disappointed, but you should be proud of yourself for your hard work.

The worksheets were evaluated based on the two elements:
logical explanations and uniqueness. Also if good collaboration was found in the worksheet, additional score was given.

For the next step, early next week, those advanced teams will receive the contact list of your advisers who are volunteers from Accenture Japan. Your worksheet also will be shared with those advisers, so they will give you the feedback on the worksheet to improve your travel plan.

At the same time, the advanced teams will start organizing the interim report meeting which is official team meeting with your advisers and PMO members. Details will be emailed next week along with the advisers’ information.

Again, thank you so much for your hard work for TTBiz!

2017-10-28

11月23日(木) エコノミクス甲子園東京都江東区にあるりそなホールディングス本社ビル 10階ホールにて毎年恒例の「エコノミクス甲子園」が開催されます。
今年も2チーム申し込んでいますが、メンバーがひとり足りないようです。我こそはと思う生徒は是非この機会に入部してみてください。

詳しくはこちらです。
http://econ-koshien.com/?page_id=235

また、同時並行的に社長になりきって経営を体験する「知の甲子園」と社会問題を見つけその解決案できそう「Social Innovation Relay」がいよいよ始まります。
部員たちは勉強で忙しくなかなか集まれませんが、集まれないときは情報収集を自分で行い、経済に関する知識を積み上げてくれていると思います。

現在、ストックリーグに参加しているチームには無料で日経新聞が届く期間です。顧問から生徒たちに配布してきっちり読んでもらっています。ストックリーグのテーマは

テーマ「機械との共存」
副題ー誰のための世界なのか?ー

です。どんな企業に目をつけているのかたいへん気になります。レポート作成頑張ってもらいましょう!

2017-10-15

10月14日(土)の高校入試説明会で部活紹介をいたしましたが、ご興味を持っていただけましたでしょうか?
現在取り組んでいるものの一つに「TTBiz JA Travel and Tourism Business Program」があります。10月15日(日)が締切であったため提出をしました。

内容はこちらです。
https://drive.google.com/file/d/0Bxwt4H8FrHooaFlNTjRtZnJfQWs/view?usp=sharing

今後もイベントが目白押しです。
金融教育はこれから最も必要とされる教育の一つと考えています。ぜひ入部のためににちがくを受験してください。

2017-10-03

学園祭では多くのご来場ありがとうございました。為替株式学習部では2016年10月から2017年9月までの活動報告の掲示の他に、参加型のイベントとして「エコノミクス甲子園 経済クイズ体験」と「コンセンサスゲーム」を実施し、それぞれ賞品を用意して楽しんでいただきました。

「エコノミクス甲子園 クイズ体験」は部員が作成したクイズを参加者が回答するもので、10問満点だと羊羹をもらえました。OBで早稲田大学卒業の大浜くんが挑戦して図書券をゲットしたようです。感想としては「意外と簡単な問題でよかったです」とのことでした。基本的に小中学生向けに作成していますから、そうだと思います。もっと来年までに問題を増やしておきます。

「コンセンサスゲーム」は乗っていた飛行機がトラブルで不毛の地に不時着し、11品目のうちどれを持ち出して生き延びるか順位付するゲームです。本来ならばグループで話し合って行うものですが、個人でいらっしゃる方が多かったため、お一人や親子での参加が多かったです。1位から11位まで順位付けして、その品目の本来ある順位との乖離幅を絶対値で表示し、合計ポイントが低いほうがいいというルールです。ですので1つ2つ順位があっていればいいわけではなく、総合的に順位付けが出来ていなければなりません。水野校長も挑戦していただけました。

親子で参加された方はお菓子の小袋をたくさん手に楽しんで帰っていただいた様子でした。

また、これからのイベントの参加者を学園祭でも募集しておりましたが、詳しくは次のとおりですので、よーくご覧の上、興味ある生徒は高3教員室の堀越まで来てください。


エコノミクス甲子園 11月23日(木・祝)
http://econ-koshien.com/?page_id=235

現在部員は高校2年生が3名。これは2名1組なので、もうひとり欲しいです。



知の甲子園
http://www.ja-japan.org/education/mese_contest.html
賞金も出ますからやってみて欲しい。2名以上で1チームなのでもうひとり欲しいです。

Social Innovation Relay 2017
〜高校生のソーシャルビジネス企画コンテスト〜
世界に挑むチーム募集開始!

詳しくは昨年の記事をご覧ください。

2017-09-05

前回の記事のようにメンバーが発表され、シンガポールと韓国のチームメートとの連絡手段はラインと決定したことで、部員たちは英語で緊張しながらも連絡を取り始めました。内容を確認すると、言い回しが少しおかしいところがあっても伝えようという意志がしっかり表現されていました。

課題はなかなかの難題で、次のようなものです。Skype での会話も予定されており、これからどうやって進めていくのか見守りたいと思います。

課題ワークシート 10月15日までに提出


Your Mission
You are working for a travel company and required to propose a new travel plan to the senior management in order to attract Asian tourists to Japan!
Please answer to all questions below. Charts and photos are allowed
to be inserted and those are not counted as characters.


1. Target customers
(1) Which country do you target? (multiple countries can be target):

(2) Why do you choose that country?:

(3) Describe any specific target region(s) in the country, if you have and explain why *no longer than 5 lines:


(4) Describe who is your target customer (e.g. age, occupation, income level, or any specific characters) and explain why? *no longer than 5 lines:


(5) What other information may be important to know about your target Market if there is any? *no longer than 5 lines:


2. Travel concept (Theme)
(1) Describe the travel concept (theme) *no longer than 5 lines:



(2) What brought you to this travel concept (theme)? *no longer than 5 lines:


3. Travel plan
(1) How long is your travel plan (XX nights XX days)?:


(2) Why did you decide this length of travel plan? *no longer than 5 lines:


(3) Explain roughly your travel plan – place to visit, activities to do, where to stay, what to eat, any specific season to trvel and so on. *no longer than 10 lines:


(4) Do you foresee any competitors? How could you make your travel plan unique compared with competitor’s plan? *no longer than 5 lines:


4. Marketing
Explain the marketing strategy to reach your customers *no longer than 5 lines:


5. Distribution
Explain how you sell your travel plan to your target customer *no longer than 5 lines:


6. Pricing
(1) How much is your travel plan in USD? :

(2) Do you have any information about, or price comparisons with, potential
competitors? *no longer than 3 lines:

(3) Explain the cost breakdown to come up with the price in 6-(1). Chart/table/graph can be used:


7. Goal
(1) What is the short-term goal for your travel plan such as sales and profit in USD, numbers of customers to reach, and how you can satisfy your customers’ needs? Please state this specifically *no longer than 5 lines:


(2) What is the long-term goal for your travel plan? *no longer than 5 lines:


!!! Due date to submit worksheet !!!

This worksheet must be emailed to Ms. Yoriko Kuroki, JA Japan (PMO) at yorikr@ja-japan.org no later than 23:59 on Sunday, October 15, 2017.
If your team misses the due, your worksheet won’t be evaluated. DO NOT convert your original file into PDF. Please email me the worksheet as it is in Microsoft Word.