平成21年度関東高校柔道大会ベスト16、全国高校柔道選手権大会出場。全国制覇を目指して、毎日厳しい練習をしています。毎年、この時期は、校外学習です。
中三は、広島へ校外学習に出かけました。
中二は、東北・奥の細道へ、中一は、福島へ農泊です。
中三の初日は、宮島です。世界文化遺産を見学しました。

関東マルちゃんでは、三位に入ったので、今回はそれ以上を目標に臨みました。
東京の一位の国士舘・神奈川の一位の東海大相模が反対のブロックだったので、チャンスと思い臨みました。
一回戦は、栃木県の国分寺中学。
小学生の全国大会に出たという選手がいるチーム。
4−1で勝利。全小に出た選手には、負けてしまいました。
まだまだ研究が必要です。
二回戦は、茨城県の一位の学校。
道場の先輩の弟さんのいるチーム。
3−0で勝ち。弟さんとは引き分け・・・。
三回戦は、神奈川県の三位の学校。
知り合いのお子さんのいる学校。
4−0で勝ち。
準決勝は、神奈川県の相原中学。
1−2で負け。
一人一人の意識が低かったのが敗因です。
ここで、負けては、チャンスを生かせないのいと同じ。
反省点が残りました。まことに悔やんでも悔やみきれない敗戦となりました。
ここで、三位決定。
決勝戦に行きたかったです。
決勝戦は、国士舘 対 相原。
4−0で国士舘の勝ち。
今日、国士舘とやれなかったのは、本当に悔しい限り・・・。
次は、9月26日(日)東京武道館で、
全国選抜少年柔道大会です。関東での反省を全国に生かしたいです。
画像は、団体戦での三浦。立ち技で、技ありを取った瞬間。
言い換えると、寝技で逃がした瞬間・・・。

インターハイのため、沖縄に行っていた土田彰吾は
決勝戦で惜しくも負けました。
先に有効ポイントを取り、それを守ろうとしたのか、守りに入り、相手の技を受けてしまいました。
その内股でまわされ一本負け・・・。
台風同様、日学旋風は巻き起こりませんでした。
一回戦 ○ 出足払い
二回戦 ○ 内股
三回戦 ○ 合わせ技
四回戦 ○ 有効
準決勝戦○ 腕ひしぎ十字固
決勝戦 △ 内股
残念ながら準優勝です・・・。
なにが足らなかったのか・・・。
でも、全国二位はすごいことだと思いますよ
印刷の賞状が多いこのごろには、珍しいオール手書きです。

日本学園から、関東チャンピオンが誕生しました!
73kg級の三浦健太郎が優勝です。
東京都2位として、関東大会への出場権を獲得。
コツコツと稽古に励む健太郎がとうとうチャンピオンに輝きました。
一回戦・二回戦は、一本勝ちで進み、三回戦は有効で、
準決勝は神奈川のチャンピオンにゴールデンスコアで勝ち、
決勝戦は、埼玉のチャンピオンに一本勝ちで優勝を決めました。
66kg級の横山と、81kg級の坂東は一回戦は一本勝ちで二回戦に進出したものの、二回戦で負けました。
横山は、二位になった選手に有効をとられ負け。
坂東は、二位になった選手に僅差で負け。旗1−2.
二人とも2年生ですので、来年もチャンスがあります。
しかし、明日の団体戦での活躍を期待します。

8月9日(月)
個人戦の階級の計量と
団体戦の順番を決める計量が東京武道館でありました。
また、撮影もあり、だんだんと気合が入ってきました!

中学生 関東大会 前日
明日に計量をひかえた日です。
三色のカキ氷をつくりご満悦の永井克典です。
関東大会での活躍を期待します。

合宿も後半になり、勢いがつきました。
BBQで元気もでて、しおりにもいい事が書かれていました。
支援してくれるOBに恩返しをするためにも、
頑張りたい!と書いてありました。
この合宿で新しいキャプテンが決まります。
キャプテンになった者のプレッシャーや、副キャプテンになった者の気持ち、いろいろあると思いますが、みんなで頑張っていこうと心に誓い、2010年の後半に臨みたいと思います。
今年度の試合もまだまだあります。
応援よろしくお願いします。

今年もバーベキューができました。
先輩が送ってくださった材料で、BBQです。
アワビ、フォアグラ、ヒレ肉、タンなどなど。
この合宿でしか見れないものばかりでした。
みんな煙にやられながらも、おいしく頂けました。
