部活動

モノポリー同好会

モノポリー同好会は 2016年度に新しく発足(ほっそく)した同好会です。
モノポリーは1930年代にアメリカで誕生した不動産取引のボードゲームです。
ボードゲームですが、毎年日本選手権が開催され、5〜6年に1度世界選手権も開催されている世界的に人気のあるものです。世界選手権では日本人も2人優勝しています。
モノポリーでは同じカラーの土地をそろえるために必ず他の人と交渉をしなくてはいけません。そのため、自然とコミュニケーションの力も上達します。そのほかに場の状況を読む力や計算力、判断力など様々な力が身につきます。ぜひ一緒にテーブルを囲みましょう!

部活動・委員会一覧
2018-07-09

6月3日に行われた東京都高等学校ボードゲーム連盟交流大会に参加した生徒の感想文です。(交流大会の様子は前の記事をご覧ください)今回は高校生2人、中学生1人にお願いして書いてもらいました。

M君(高2)

自分は今回の交流会でいろいろな人と交流できてよかったです。
今回の交流会の参加は3回目ですが今までで一番人がきてとても楽しめました。
自分は今回人狼を2度プレイしゲームマスターを1度担当しました、初めての人狼のゲームマスターをしましたが慣れない部分もあってプレイヤーに迷惑をかける部分が少しあったかもしれませんが自分にとっては人前で物事を進行するいい経験になったと思います。
プレイヤーとしてはいまいち人狼の仕組みなどを理解しきれていなくて他の人の迷惑になるようなこともしてしまいましたが、他校の人も優しくアドバイスなどをしてくれてとても嬉しかったです。
他のゲームなども他校の先生からおすすめをしてくれた遊んだこともないようなゲームも丁寧に一から教えてくださりとてもわかりやすくてすぐにプレイすることができました。
次回もこういった交流会などに参加したいと思いました。今回は様々な体験をさせていただきありがとうございました。


Y君(高1)

モノポリー同好会に入って約2ヶ月が過ぎようとしていた時、中大杉並高校でボードゲームの交流会があると聞いた。僕は初めて会った人と話すのが苦手で最初は行くかどうか悩んでいた。しかし僕はボードゲームが好きで、同学年の友達も行くと言っていたので不安ながらも行くことにした。
会場には机が用意されていて、各校が持ってきたボードゲームが置いてあった。その中から来場した日学を含む5校の生徒はやりたいボードゲームが置いてある机の回りを囲うように座ってゲームをした。僕は最初『ラブレター』というゲームをプレイしてみた。初めてやるゲームだったが思った以上に楽しくて熱中し、勝ったときには思わず声が出た。
次に人狼というゲームをした。このゲームはコミュニケーションがとても重要で、コミュニケーションをすることによって誰が敵かなどがわかる。しかし会場に来る前の不安が的中して僕は一人話の輪に入れずにいた。そしてそのまま一言も話さずにゲームが終わってしまった。
この交流会を通して大きな課題が生まれた。それは、初対面の人とコミュニケーションをとるということだ。この課題は社会人になる前に直さなければならないことだと思う。だから高2になったらまたこのような交流会に来てこの課題を克服しようと思う。
また、この交流会を通じて実は自分の学校のメンバーともより仲が深まった。なぜなら最初に述べたようにまだ入って2ヶ月ほどしか経っていないが、交流会の話題を共有することによって距離が縮んだからである。「交流会最高!」


D.A君(中3)

6月3日、日曜日にボードゲーム交流大会がありました。僕は2度目の参加でこういう交流会は慣れていました。でも去年は3校しか来なかったのに今年は5,6校が交流会に来たので少し緊張と不安がありました。
交流会が始まり、僕はたくさんのボード・カードゲームがあってどのゲームからやろうかなと迷っていました。僕が最初にやったのは『ブラフ』というゲームです。最初のルール説明はあまりわかりませんでしたが、やっていくうちにルールがわかって楽しくなりました。結果は負けたけど楽しかったです。
2つ目はテレストレーションという伝言ゲームをしました。このゲームは絵のセンスが問われるゲームなのでやりたくありませんでしたが、こういうゲームもたまにはいいかなと思いやってみました。結果、やはり自分は絵のセンスはなかったです。
3つ目に人狼をやりました。僕はこのゲームは少しやったことがあったのでルールはわかっていました。このゲームはコミュニケーション力があるかないかで勝敗がつくゲームだと自分は思っていますが、僕はコミュニケーション力が全然なかったのでそこの部分でいうと自分のコミュニケーション力のなさを実感しました。結果はすぐに倒されてしまいました。コミュニケーションができるようになればもっと人狼は楽しくなると思うし、他の場でも活かすことができると思うのでそこを改善していきたいです。
他にも多くのボードゲームをしました。他のゲームも自分はルールを知らないものもあったのでルールを知ることができて良かったですし、みんなと楽しくプレイできたので本当にうれしかったです。いろいろなゲームをやっていたらあっという間に時間になってしまいました。これは自分がやった全てのゲームが楽しかったという証拠だと思います。
この交流会でたくさんのことを経験し、学んだことは多かったと思います。今日経験したことは自分の糧になるのでその糧を活かして今後の生活を送っていきたいと思います。

2018-06-14

6月3日(日)、東京都高等学校ボードゲーム連盟設立総会&交流大会に参加しました。

「東京都高等学校ボードゲーム連盟」は「東京都高等学校におけるボードゲームの普及と発展、競技力の向上や交流に関する事業を行い、関係団体と提携し、ボードゲーム文化の健全な向上充実を図り、もって高校生の健全な育成に資することを目的」として(連盟規約第2条)設立されました。ボードゲームを通して礼儀やコミュニケーション力、思考力などを育成することで中高生の成長に資することを目的としています。

今回は設立時の加盟校として中央大学杉並高校(思考ゲーム研究会)、武蔵高校中学校(卓上遊戯研究)、朋優学院高校(ボードゲーム同好会)、本校モノポリー同好会の4校に加え、堀越高校(非電源ゲームゼミ)も参加し5校で実施しました。

交流大会では実際にゲームを始める前に各校の代表がクラブの活動状況や現在の課題を3分間のプレゼンテーションで発表しました。その後、各校の生徒全員で他校の活動状況について質問したり意見を交換する時間を設けました。一口にボードゲームといっても扱うゲームは学校によっても違ってきます。他校の様子を知ることで自分たちの今後の活動のヒントが得られればと思います。

メインはもちろん実際にボードゲームをプレイすることです。ここでは「同じ学校の生徒で固まらないこと」をルールとして各校が持ち寄ったゲームをプレイしました。
本校は当然?モノポリーなのですが、今回は会津版をプレーしました。インストも生徒にできる限り任せたのですが時々「ん?」と思わせるようなところも・・・まあここは経験を積んで学んでいきましょう。

他のゲームもいろいろありましたがやはり人狼は安定した人気です。マスターも生徒が務めることとしましたが最終ゲームは本校の生徒がマスターをしていました。

最初はお互い会うのも初めてということで緊張感もありましたがいいろいろなゲームをしていく中で緊張もほぐれたようです。中盤〜終盤にかけては大きな動きがあると歓声が上がる場面もありました。

交流大会は約4時間。盛り上がる中でもはめをはずすようなこともなく節度を持ってプレイできていたと思います。楽しむことはもちろん大事。それと同時にマナーやスキル、ものの考え方など様々な物事を学び、これからの学校生活に生かしていってほしいと思います。

2018-05-12

5月5日(土)に生徒7人と顧問で会長杯(大井町きゅりあん)に参加しました。


会長杯の「会長」とは日本モノポリー協会会長の糸井重里さんのことです(現在も会長を務めていらっしゃいます)。オープニングトークでは糸井さんの話も出て、徹夜でモノポリーをしていたこともあったそうです。


今回は参加者を「レジェンド(日本選手権優勝、同選手権出場回数5回以上)、「アップカミング(選手権1回以上出場)」、「フューチャー(選手権未出場)」の3クラスに分け、「各クラスの成績最上位者」+「ワイルドカード(各クラス成績最上位者以外の中での成績最上位者)」4名が「特別卓」へすすみ、「特別卓」の勝者が優勝、というレギュレーションで実施されました。顧問はアップカミング、生徒は全員フューチャーで出場・・・のはずでしたが生徒の中にはアップカミングクラスに組み込まれたのもいたようです。


前日の4日は会長杯対策?というわけでもないのですがGW期間中に最大4ゲーム対戦。先日購入したオーストラリア版も開封しました。コマがアトランティック版よりも大きく扱いやすいですね。(ただしチャンスカードの行き先がアトランティック版とは結構違うので注意が必要でもあります)


第1ゲーム開始前、中3の生徒(K君)が紙幣や権利書などをセッティングしている場面を見ました。特に何か言われているわけでもないですが自分からきちんと並べていました。ボードゲームでは参加者ぞれぞれが協力することがゲームを円滑にすすめるために必要ですが自然にできるようになっていました。普段の生活や他の行事でも生かしてもらえればと思います。


大会ということでいわゆる内輪はなくバラバラになってのゲーム、普段の活動ならアドバイスなどももらえたりすることもありますが今回は自分自身で考えなくてはいけません。参加人数は我々も入れて総勢約70名と結構な人数になりました。


さて結果ですが・・・


N君(中3)◎◎◎
Z君(中3)◎◎×
M君(高2)×△△
K君(高2)××△
D.A君(中3)△××
K君(中3)×○×
T.A君(中3)××◎

※◎→モノポリー勝ち、○→資産1位、△→生き残り、×→破産

N君とZ君が連続モノポリー勝ちで特別卓へ進出しました。(Z君がフューチャークラス枠、N君がワイルドカード枠になりました)特別卓ではハンデも設定されましたがN君が見事にモノポリー勝ちを収めて会長杯に優勝しました!N君には優勝盾が贈られ、今年度の全国大会出場権を獲得しました。おめでとう!


ちなみに顧問の結果は○△△でした。

2018-03-29

3月27日、今年度の年間王者を決めるGRAND FINAL 2017を実施しました。
年間の活動をランキング戦という形で競い、ランキング戦上位の生徒が参加する権利を獲得します。2016年度の枠は4人でしたが今年度は枠を5人にしました。(バンカーはジャッジも兼ねて顧問が務めます)
今回のGRAND FINAL 2017に参加したのは

K君(高1・995点/1位)GRAND FINAL 2016出場
N君(高1・970点/2位)
M君(高1・895点/3位)2016年度年間王者
A君(中2・645点/6位)
O君(高1・490点/7位)GRAND FINAL 2016出場

の5人です。(点数、順位はランキング戦の順位点および最終順位)


〔ゲーム展開〕
K君、M君、A君の3人が序盤から順調に権利書を購入していきます。一方でN君、O君は権利書を思うように購入できず苦しい序盤に。
中盤でK君、M君、A君の3人で5グループを持ち合うという形になり、M君からの交渉でK君がライトパープル、M君がレッド、A君がオレンジを揃えて家を建て、いわゆる「殴り合い」モードに入ります。
M君はレッドに10軒建てますが誰も入らず・・・一方で7軒スタートのK君のライトパープルに人が入りホテルまで育ちました。A君のオレンジは9軒まで育ちましたがライトパープルのホテルに入ってしまいます。救済が入りますがK君からオレンジは残してもいいとの提案がありオレンジは少し家を崩すのみですみました。
制限時間75分経過で誰も破産せずに時間切れになり、ライトパープルをホテルまでそだてたK君が資産1位となり2017年度年間王者となりました。

※写真は75分経過(ここで終了)の状況です。ライトパープル、オレンジ、レッドと家が建っています。ここを通り抜けるのは至難の技ですね・・・

今年度も1年間、楽しみながらもいろいろと学べたこともあったかなと思います。1ゲームだけでは得るものは少ないですが、続けていくと自分自身では自覚していなくても周りから「(交渉の仕方やプレーなどが)変わったね」(もちろんいい意味で)と言われることがあります。ぜひモノポリーを通して様々な見方をつけてほしいと思っています。

2017-08-22

8月13日に行われた日本選手権の関東地区予選(大井町)に生徒7名と顧問で参加しました。

初参加の生徒もいましたが大半の生徒は2回目(以上)の参加になるので雰囲気に慣れてきたかな?とも感じます。

約60名の参加者の中から全国へコマを進めるのはわずか2名ということでどのテーブルでも熱い戦いが繰り広げられました。

今回の結果は以下の通りです。

N君(中2)×◎△
D.A君(中2)×××
T.A君(中2)×××
M君(高1)×××
O君(高1)××◎
J君(高1)×××
K君(高1)×××

◎→モノポリー勝ち、△→生き残り、×→破産

今回はモノポリー勝ちのみポイントになるシステムで結果としては厳しいものになりました。

中学生のいるテーブルではベテランプレイヤーの方がゲーム中にいろいろと教えてくださったところもありました。一度に理解するのは難しいでしょうが、今後の参考になればと思います。

ちなみに顧問の結果は××△でした。

2017-06-19

6月は学内・学外のイベントが続きました。

4日(日)は昨年度に続き中央大学杉並高等学校主催のボードゲーム交流会に参加しました。
今回は中央大学杉並高校、私立武蔵高校、本校の3校が参加し交流を深めました。(写真では上3枚が交流会の様子になります)

・1枚目⇒本校の生徒がバンカーを務めてのモノポリーの様子です。インスト(説明)も本校の生徒が行いました。ルールなどしっかり説明できていたのでこちらも一安心です。

・2枚目⇒顧問がチケット・トゥ・ライドをプレイ中。他の人がどういう路線を作るのか、それに対して自分はどうやって都市をつなげるのかといろいろ考えることが多いです。じっくりとプレーしたい人や地理、鉄道が好きな人に向いているといった感じでした。

・3枚目⇒本校生徒が体験した「海底探検」というゲームです。海の中にあるお宝を潜って取ってくるのですが、途中で酸素がなくなるとゲームオーバーになってしまいます。やはり最後、酸素が切れる前に戻れるか?というところが盛り上がりました。

最後は3校の生徒が混ざって振り返りを行いました。楽しむことの中にも自分を成長させるきっかけを見つけてほしいと思います。






18日(日)はオープンキャンパスで体験の小学生を迎えて生徒と一緒にプレーをしてもらいました。
体験が小学生ということで中学2年生の生徒に一緒にプレーしてもらい、インストも任せました。
小学生にとっては多少難しい部分もあったかもしれませんが、実際にプレーして楽しんでもらえればと思います。


体験生の保護者の方ともお話しましたが、モノポリーは交渉がある以上、どうしてもコミュニケーションが必要です。ただ単に自分の要求を通すのではなく、相手の要求との兼ね合いやどうやったら相手に納得してもらえるか、どこまでであれば相手の要求を認めていいか、など様々な局面を通してコミュニケーション能力を養うのに役立ちます。楽しむことと同時にコミュニケーション能力を養っていくこともできますのでぜひボードを一緒に囲みましょう!

2017-05-10

5月4日に第23回会長杯が開催され、生徒7人と顧問で参加しました。

会長杯の「会長」とはコピーライターの糸井重里さんのことで(現在でも会長です)、糸井さんのこれまでのモノポリーに対する貢献をたたえて創設された大会です。また、この大会は初めて参加する人や経験が浅い人を優遇するシステムがあるため、初めて参加する人でも優勝するチャンスがあります。


初めて参加した生徒の中には世界選手権で優勝した方(岡田さん・2002年世界選手権で優勝)と対戦するという贅沢なひと時を過ごしたのもいました。(すごさが分かったかどうかは・・・?)


3ゲーム行い、様々な方との対戦で普段のゲームとはまた違った経験を積めたでしょう。部内なら通る交渉も大会では通らない、あるいはその逆といったケースもあったのではないかと思います。


結果は以下の通りです

M君(高1)×◎△
K君(高1)×△×
O君(高1)◎××
J君(高1)−××
D.A君(中2)×××
T.A君(中2)×××
N君(中2)×××

※◎→モノポリー勝ち △→生き残り(2位以下)
×→破産 −→不参加


高校生の方が一日の長があると見えます。中学生はこの大会がデビュー戦になった生徒もいましたが苦い結果となりました。こういった経験を今後のランキング戦に生かしてほしいと思います。

ちなみに顧問の成績は×△◎でした。

2017-04-03

3月30日に中央大学杉並高校を訪問しました。

中央大学杉並高校には「思考ゲーム研究会」があり、本校のモノポリー同好会の記事をご覧になった顧問の先生が声をかけてくださいました。

今回、本校の生徒はモノポリー以外のゲームを体験し、中央大学杉並高校の生徒さんには実際にモノポリーを体験してもらいました。

モノポリーは最初はなかなか交渉も進みませんでしたが慣れてくるにつれて徐々に権利書のやりとりも進み、家を建てるところまでいきました。顧問はバンカーを務めましたがついつい熱が入ってしまい、面白そうなゲームがあったにも関わらず結局体験せず・・・(TICKET to RIDEなど実際にやってみたかったものもありました)

一方、本校の生徒は「ガイスター」「Love Letter」など他のゲームを体験しました。こちらは中学生だけで上手く話せるかな?と思いましたが特に問題なくコミュニケーションを取れていたようです。普段は触れないゲームをやってみたというのもあってか、新鮮に感じた生徒も多かったようでした。

今後もこういう機会があればお邪魔して交流を深めていくことができればと思います。

2017-04-01

中学3年生は2月下旬から3月までオーストラリアの語学研修に行ってきました。

顧問から出発する前、「せっかくだからALL ENGLISHのバージョンがあるといいよね」などと生徒に話をしたところ、生徒がオーストラリアで販売されているボードをいくつか買ってきてくれました。中には4台購入した子も・・・

今回はその中からいくつか。

上2枚はイギリス版です。こちらはスタンダード版とつくりは同じで、地名がイギリスの地名になっています。ダークブルーの土地名はPARK LANEとMAYFAIR。

下2枚はご当地版に近いもので、オーストラリアンフットボールのチームがテーマになっています。選手の名前が土地の名前になり、鉄道は試合結果を表したものになっています。

その他、ディズニーアニメをモチーフにしたものなどいろいろ・・・

カードも含め全て英語で書いてあるのですが、難しい文や単語ばかりというわけではないのでプレーしているうちに少しずつ覚えていってくれるだろうと思っています。

2016-12-17

11月5〜6日で日本選手権の全国大会に参加してきました。

今年度は伝統工芸とのコラボレーションがメインで、地区予選は大半が各地の伝統工芸のイベントと連動させて行われました。そして全国大会の開催地は奈良公園。「大日本一博覧会」のイベントの一部として開催されました。

5日は「ラストチャンス大会」が行われ、最後の全国大会出場枠(今回は4人)をかけてのイベントが行われました。モノポリーのPRもかねて全国大会の出場が決まっている人はこちらで実際にゲームをしながら見学しに来られた方にモノポリーの説明などをしました。「ラストチャンス大会」で総勢約40名の出場者が全員出そろい、6日に大会を実施しました。


・第1ゲーム

序盤にライトブルー(中四国)をそろえたものの、他の方がダークブルー(京都・奈良)をそろえてリードしました。中盤オレンジ(九州)をそろえましたが生かすことができず最後はダークブルーの西陣織(一番価格が高い土地です)に止まって破産しました。


・第2ゲーム

序盤にライトブルーを出してイエロー(関東甲信越)をそろえて家を建て、直後に他の人が入りイエローの家が6軒まで建ち勝負できる形になりましたがその後イエローに誰も止まらず・・・結局最初に破産しました。


・第3ゲーム

土地は買えるもののそろえることができない展開で、私を含め3人で4つのグループ+乗り物を持ち合い、なかなか動くことができない状況に。終盤に近くなったところで持ち合いになっていた土地と乗り物を整理し、ライトブルーと乗り物をそろえました。終盤はお互いの工房(家)や百貨店(ホテル)に止まる展開になりますが現金をそれなりに持っていたため結局誰もモノポリー勝ちすることなく終了しました。


3ゲーム実施しましたがモノポリー勝ちは1回もできず決勝進出はなりませんでした。(優勝された方も今回全国大会初出場の方でした)


今回はじめてのことでしたが全国大会でいろいろな方とプレーすることができ非常にいい経験をさせていただいたと思います。運ももちろんありますが、運も含めてその場の状況を見て判断を下したり、リスクを取ってチャレンジしたり、というのもモノポリーの醍醐味の一つではないかと思います。生徒にもぜひそういったものを感じてくれればと思います。

ぜひ次は部員のみんなに全国の切符をつかんでほしいですね。