部活動

中学バスケットボール部

我われ日本学園中学校バスケットボール部は全国大会出場を目指す高校生と共に日々練習に励んでいます。
まだチームとして出来上がって日は浅いですが、高校生に負けないよう、頑張っていきます。

部活動・委員会一覧
2018-05-30

世田谷区の夏季大会が6/3から始まります。

日本学園は第3シードで17日から試合が始まります。
応援よろしくお願いします。

2018-05-20

日大豊山中と対戦しました。

4番のロングシュートを警戒し、あとはどれくらいディフェンスが通用するかが勝負の分かれ目。

開始早々に警戒の4番に3Pシュートを2本連続で決められ、相手のペースでゲームが進みました。日学も良い形でシュートまではいくものの、なかなか最後のフィニッシュを決めきれず得点が伸びません。また相手のあわせのインサイドがなかなか強力でファールがかさんでいきます。
前半を21-44で折り返します。

後半、ボールを取りにいかなければと前のめりになったディフェンスでファールが鳴り個人ファール4つの苦しい状況に。代わりに元気な1年生を投入し少し活気が戻ってきたが前半の差をつめるどころか更に広がり大敗しました。

VS日大豊山
41-81 都大会 1回戦敗退です。


豊山はシュートが上手で、多少のチェックは物ともせず決めきります。あの勝負強さが経験の差なのでしょう。
初の都大会チャレンジは1回戦敗退ですが、夏の大会がすぐに迫っています。6月に入ればすぐに夏季大会・世田谷区予選が始まります。

2018-05-05

これに勝てば都大会が決まります。
相手は同じ世田谷区の世田谷中学です。

1Q
予想通りにリバウンドからの失点。やることはボックスからリバウンドの徹底。セカンドシュートを打たせなければディフェンスでは負けないはず。3Pシュートの分1点リード。
2Q
相手6番のドライブへの対応に遅れ連続失点。冷静さを欠いてしまい、本来の日学のスタイルではない点の取り合いになってしまった。
24-22。1ゴールリードして前半を折り返した


3Q
落ち着きを取り戻し、いつものディフェンスが戻ってきた。相手のドライブを早いヘルプでつぶし速攻へ。今度は相手が上手くいかないことに焦りを見せ始め悪いオフェンスが続く。逆に日学はオフェンスも勢いが増し、ドライブで何度も相手ゴールに迫っていった。11点差がついた。
4Q
それでも相手のリバウンドは日学から見れば脅威である。ひっくり返されてもおかしくはない、日学メンバーも勝ちを意識してか攻めが停滞してきたが、それでも最後まで集中を切らすことなく戦いぬきました。


VS 世田谷中41-34で勝利しました。

日本学園中、都大会初出場決定です。

たくさんの方が応援に駆けつけてくれました。
本当にありがとうございます。

都大会は5/20から始まりますが、その前に中間試験が立ちはだかっています。勉強とクラブの両立が今度の目標です。

2018-05-04

連戦で駒場東邦と対戦しました。
世田谷区の大会で何度も対戦している相手。そのつど点差は縮まってきているので今度こそ勝ちたいところです。


強力なインサイド陣とリバウンドを対処しないといけないと分かってはいるものの、ゴール下をねじ込まれファールがかさんでいく。
頼みのミドルシュートはことごとく外れ、じりじりと離されていく展開。ベンチからも声を出して踏ん張っているが3Qが終わる頃には17点のリードを許してしまった。
4Q、逆転は不可能な状況にコートに立つ選手たちの気持ちも切れてチグハグなバスケットになってしまった。それでも終了間際には奮起して戦い、明日につながるがんばりを見せてくれた。


VS駒場東邦
74-37 負けてしまいました。

連戦連戦で気力が尽きてしまったように思います。
しかし明日は都大会出場を賭けた3位決定戦が待ってます。
対戦相手はやはり世田谷区の世田谷中です。

2018-05-04

2回戦VS目黒十中

目黒区1位通過のチームです。
日本学園はディフェンスのチームです。守ってブレイクの形が出せれば勝ち目もあります。

1Q ディフェンスで相手の出端をくじくのに成功、コンスタントに得点もあげるが、2Qに入り選手交代をすると、とたんに点の取り合いに。前半を30-23で折り返します。

後半に再びスタートメンバーで臨むと少しずつ差を広げ始め20点はなれたところで1年生も出場。オールコートディフェンスでチャンスを作り、いいプレーを連発し勝利。都大会出場をかけての準決勝へと駒を進めた。

VS 目黒十中
77-48で勝利

2018-05-03

世田谷区の大会でベスト4に入り、渋谷区、新宿区、世田谷区、目黒区の4つの区の代表16校によるトーナメントが5月3,4,5日のGWの期間に行われます。この中で都大会に進めるのは3校です。初の都大会出場に向けて挑みます。

1回戦VS 海城中

新宿区を2位通過したチームです。サイズはこちらよりありそう、日学のディフェンスがどこまで通用するでしょうか。


慣れ親しむ外が見える体育館とは違い、地下3階の体育館に少し違和感を覚える面々。動きもすこし重そうです。
ディフェンスはそこそこ成功し難しいシュートを打たせてはいるものの、その後のリバウンドの処理に難あり。セカンドシュートをきめられてしまい海城ペースで進みます。
時折良い攻めも見せるが、安易に打ったミドルシュートはことごとくリングに嫌われる。きっかけがなかなかつかめないまま時間が進みます。ディフェンスからのブレイクも何度か見せるが追いつくので精一杯。
前半を19-19で折り返します。


後半を迎えるにあたり、オフェンスはレイアップまで、ディフェンスはボックス→ルーズ→リバウンドの意識付けを徹底する。
オールコートの仕掛けも上手くいき後半は日学ペースで進みます。
途中交代で入った1年生のミラクル3Pも決まり僅差で初戦を勝利しました。

VS 海城中
45-36で勝利です。

明日は世田谷学園会場でゲームです。

VS目黒十中 11:40トスアップ

2018-04-29

VS 梅丘中

23-61で負けました。

2018-04-28

VS 烏山中
47-37で勝利しました。

2018-04-22

世田谷区の春季大会が始まりました。
冬の大会で区ベスト4に入った日本学園は4/22の2回戦から参戦です。

2回戦 VS松沢中
初戦で浮き足立ってしまうかと心配しておりましたが、スタートからエンジン全開でオフェンスの手を緩めることなく一気に突き放しにいきます。少々ディフェンス面ではボーっと立ってみてしまうところはありましたが、そこはコーチからの激が飛びゲーム中に修正していきました。
1Qを33-7で終えると、その後もピリオド毎の失点を一桁に押さえ、危なげなく初戦を勝利しました。

VS松沢中
89-31で勝利しました。



この日は勝つと午後にもう1試合組まれています。

3回戦 VS玉川中
大きくて運動能力の高いエースがいるチームです。
しつこくディフェンスしてDリバウンドを確実に拾う。基本をどれだけ徹底するかが大事です。
1Qは点の取り合いでした。せっかく得点しても、まずいディフェンスですぐに失点してしまいます。しかし2Qには激しいディフェンスを取り戻し、オフェンスではインサイドのバスカンが続くと少しずつ点差が開いていきました。
後半も気を抜くことなく勝利をつかみました。

VS玉川中
63-43で勝利しました。


これでGWに行われるブロック大会への参加権を得ました。

次回は4/28(土)烏山中と対戦です。

2018-02-24

2/18に4回戦が行われました。

対戦相手は桜丘中学
秋の新人戦で世田谷ベスト4に入ったチームです。

日学の先制パンチが成功。1対1で崩して合わせのシュートで得点するとリズムもよくなり連続得点、ペースをつかむ。一時10点差まで広げたものの、最後に立て続けに決められ20-14で1Q終了。

がんばって得点するもミスですぐに失点。点の取り合いをすると経験の差が出て、少しずつ押されていく。ついに追いつかれてしまい30-30で折り返す。

後半も一進一退の攻防が繰り返される。体力的にも厳しくなる後半、少しでも弱気になったら一気に持っていかれそうな展開。1点差で最後のピリオドに突入42-41。

ただ体力ではこちらに分があった。桜丘は今まで決まっていた3Pも入らなくなり、運動量が落ちてきている。それに対し日学は最後にもう一踏ん張りし再び10点差として試合を制した。

4回戦 VS 桜丘中
56-45で勝利

世田谷でベスト4に入りました。次回は新人戦で敗れた駒場東邦になります。秋からの成長の度合いを確かめるのに絶好の相手です。胸を借りるつもりで挑戦します。



次回の試合2/25(日)(世田谷大会準決勝)
試合会場:駒場東邦
対戦相手:駒場東邦 13:00トスアップです。