部活動

バスケットボール部

上を目指すチームだからこそ練習は厳しい。しかし、その厳しさの中には愛があります。試合の緊張感、勝つ喜び、負ける悔しさ、仲間と共有する一体感など、一生懸命取り組んだ者だけが味わえる感動です。
2015年度ウインターカップでは周囲の協力もあり、初の全国大会に出場を果たす。初出場ながらベスト16快進撃を起こした。
2015年度 全国ウインターカップ2015ベスト16
関東大会6年連続出場 (2010年度〜2015年度)

部活動・委員会一覧
2017-05-08

5月3日の準決勝で惜しくも破れ、翌日、4日にインターハイ予選のシードもかかる順位決定戦が行われました。

対戦相手は日本大学豊山高校です。
新人戦の順位決定でも対戦した相手になります。

試合は序盤、日本大学豊山のアウトサイドのシュートが入りだします。
日本学園も負けじと応戦しますが試合はどちらにも傾かない展開となります。

試合が動いたのは第2ピリオド途中、日本学園のアウトサイドのシュートが決まり、ディフェンスも修正されたことで速い展開に持ち込みます。一気に点数差を広げ、流れをものにします。

そこからは後半の相手の攻撃をことごとく阻止し、追撃をさせません。

ぢりぢりと点差を広げ、そのまま勝利することができました。



最終スコア88−52



最終結果東京都3位で幕を下ろしました。



今回の関東予選では、東京都1位になるための戦いでした。
まだ、力が及ばない点がいくつかでており、インターハイ予選までにさらなる向上を目指し、東京都1位、インターハイ出場を手にしたいと思います。

今回応援してくださった関係者の方々、ならびに保護者、OBのみなさま、本当にありがとうございます。

来月のインターハイ予選でもチーム一丸となってがんばりますので、応援よろしくお願いします!

2017-05-03

ベスト4進出を果たし、5月3日は新人のリベンジ、実践学園とのゲームでした。

実践学園には新人大会で敗れているため今日こそはと、生徒たちも熱い気持ちでチーム一丸となり挑みました。

激しい歓声の中、試合は序盤、実践学園のリズムとなります。お互いに激しい攻防の中、ことごとく日本学園はシュートを決めらず、また、ミスが続きリズムをつかめません。対して実践学園は決め所でシュートを決めてきます。苦しい雰囲気に変わってしまい、前半は主導権を実践学園に奪われます。

18−31と13点差で後半を迎えます。

試合が動いたのは後半、一時は20点近く広がった点差をキャプテンの3Pをきっかけに追い上げのムードへと変わります。
点差を一桁まで盛り返し、主導権を奪います。

しかし、ここからが苦しい時間でした。勢いには乗ったものの、お互いにシュートが入らない時間が続きます。日本学園もノーマークでのシュート、ブレイクのシュートを決めきれずあと一歩決定力にかけてしまいます。

苦しい展開が続くとリバウンドルーズボールでの地力の差が出てきます。そこの力は実践学園のほうがまだ一枚上手でした。
セカンドシュートのチャンスをものにした実践学園に一歩及ばず、苦い敗戦となりました。

最終スコア54−64

新人の時よりは点差は縮まりましがまだ足りていません。

この敗戦により東京都1位はお預けとなります。

これで終わりではなく順位決定があるので、確実に勝利し次のステップへとつながるようチーム一丸となり挑んできたいと思います。
応援よろしくお願いします!

〜次の試合〜

日時;5/4 13:00〜

会場;世田谷学園

対戦校;日大豊山高校

2017-04-30

関東大会東京都予選、2日目は関東大会を決める大一番でした。

最初の相手は東海大菅生高校です。
この一戦に勝利するとベスト8進出、関東大会への出場権を得ます。

試合は序盤からお互いに一歩も譲らない展開となります。
両者均衡した時間が続き、前半を終えたところで、32−34と2点ビハインドと追う展開になります。

ハーフタイムに修正し勝負が動いたのは第3ピリオドでした。持ち前のディフェンスから速い展開へと走り、相手のディフェンスを崩して、流れをものにすると、日本学園のシュートが見事に決まります。
菅生高校へと傾きかけた流れを最後まで応戦し、第3ピリオド終了後、15点リードと優位に立ちます。
その流れを、最後まで維持し試合を終了します。

最終スコア75−58と無事に勝利しました。
これで関東大会への出場が決まりました。


そして、続く二戦目は國學院久我山高校です。
この試合に勝つとベスト4進出となり、新人戦から一歩進む大事な一戦でした。

試合は序盤に大量リードを奪いますが、自らで苦しいシュートを放ち相手のカウンターブレイクを受けてしまいます。
開いた点差を元に戻され主導権を渡してしまいます。
途中、相手のゾーンディフェンスに対して、日本学園のシュートはことごとくリングに嫌われ苦しい展開を迎えます。
前半を終え24−30と、またしても追いかける展開となってしまいます。

後半に入り苦しい時間が続くものの、ようやくシュートが入りだします。するとリズムを掴み、日本学園の流れが訪れます。
勢いにのるとそこからはディフェンスも機能し、一気に点差をひっくり返します。

最後までディフェンスを休まず、走り切ったことで見事勝利することができました。

最終スコア63−57

勝利の雄たけびに包まれベスト4進出です!



〜次の試合〜

日時;5/3 14:30〜

会場;世田谷学園

対戦校;実践学園


東京都1位になるために残り2戦、チーム一丸となって挑みたいと思います。ぜひ応援よろしくお願いします!!

2017-01-16

関東大会 東京都予選

今年度最初の公式戦、関東大会予選が4月29日よりスタートしました。

初戦は、東京成徳大高校との試合です。序盤は少し重いスタートを切るものの途中から勢いをつけジリジリと点差が広がり始めます。相手のミスにも救われ、終始リードの展開で試合を終えました。

最終スコア102−56


一試合目を無事に勝利し、二試合目は都立駒場高校との試合になります。
序盤から勢いを奪取した日本学園は終始リードの展開で進めます。前半に30点差リードで折り返し、後半もシュートを決め、力を見せ付けました。
ベンチメンバーも全員出場し、無事に勝利を収めました。

最終スコア86−42


〜次の試合〜

日付:4月30日

時間:14:30〜

対戦校;東海大菅生高校


応援よろしくお願いします!

2017-01-10

新人戦本大会 3回戦・4回戦

新人戦本大会3回戦。ベスト8をかけた試合は桐朋高校でした。

シード権を得られるベスト8に入るためにも負けられない一戦です。
試合は、序盤から持ち前のディフェンスを武器に、速攻を量産すると一気に点差を広げます。

相手もタイムアウトをとり、修正を図りますがこちらも負けじディフェンス、速攻、リバウンドなどで応戦。

前半を終えたところで、20点差リードと幸先の良いスタートでした。

後半の入りに少し集中力が欠けるプレイが起きたものの、控えのメンバーもコートに立ち20点以上の差を守り無事に勝利しました。
これでベスト8が決まりです。
次の試合はベスト4をかけた試合になります。相手は実践学園です。

この日は1日2試合とハードな日程ではありますが、勝負する気持ちがあふれた激しい試合となりました。

実践学園との試合は序盤お互いにシュートを決め合い、両者譲らない試合となります。
しかし、第2P途中から日本学園のミスが続き、ここぞとばかりに実践はシュートを決めてきます。
点差は広がり、24点差へ。

ここまでかと思われたが、まだ復活の兆しが・・・
持ち前のディフェンスで激しく守り、一気に追い上げます。
勢いに乗った日本学園は、前半終了のブザーと同時に3Pシュートを沈め13点差まで追い上げて前半を終えます。

後半には前半の勢いも味方し、じわじわと点差を詰め第3Pが終わるときには点差は一桁に。
逆転する勢いを持ったまま第4Pへ入ります。
しかし、ここで実践学園のシュートが入りだします。日本学園は、このシュートを止めきれず苦戦を強いられます。
何とか望みをつなげたいところだったのですが、日本学園のシュートはリングに嫌われ、最終スコア60−76と苦い敗戦でした。
惜しくも決勝リーグへは駒を進めることはできず、順位決定戦となります。

まだ試合は続きますので引き続き応援よろしくお願いします。

〜次の試合〜
場所;世田谷学園
対戦校;日大豊山
トスアップ;9:00〜

2017-01-08

東海大高輪台高校と対戦しました。

今年のチームはインサイド陣も安定しているし、アウトサイドもどこからでも得点でき、相手に的を絞らせないでオフェンスでセットからでも点がとれる。そこに今まで培った守って走って速い展開も健在。

パスがとまればプレスをかけ、不用意なドリブルにはダブルチーム。
抜かれたとしても早いヘルプでドライブをつぶし、相手のミスを誘う。
ボールを奪えたらワンパス放れば必ずウィングが2人走っている。

ボールを奪いにいく手や難しいコースへのパスなどファールやミスにつながるプレーがいくつかあるので、そこは次回への課題も見つかりました。

対 東海大高輪台高校
86-37 出勝利しました。

東京都ベスト16になりました。

次回は明日
1/9(日)11:30トスアップ予定
対戦相手は 桐朋高校
場所 立川市泉体育館にて行います。

2016-11-16

本大会出場を決め、5回戦の相手は日体大荏原高校です。
相手も運動量豊富にがんばるチームであり、負けられない一戦でした。

試合が始まり、序盤はシュートが入らず勢いに乗れなかったのですが持ち前のディフェンスから相手のミスを誘い一気に点差を広げます。
前半を52−25と終えペースをつかみます。
しかし、後半の入りに軽率なディフェンスから得点を許し、ミスを続けてしまいます。そこから修正をしようと試みるものの相手に雰囲気をとられ、勝ちはしたものの反省点の多い試合となりました。

次の試合は準決勝、決勝と二試合になります。油断、隙のない状態で引き締めて挑みたいと思います。

VS日体大荏原
85−64で勝利です。

次の試合
11/20 (日)
会場:都立駒場高校
時間:10:00〜
対戦相手:世田谷学園

2016-11-07

4回戦の相手は関東国際高校です。
前回からの課題は、入り方と交代で出た選手の入り方です。

試合早々、相手のシュートが入り一瞬動揺しかけたものの、持ち前のディフェンスからブレイクで一気に10点差へ。

ベンチでもディフェンスの間合いやマークマンを捕らえるのを早くすることとの指示が出ました。
前回よりも、反応の良いディフェンスで少しずつ流れをものにします。交代で出てくる選手も好プレイを見せ、前回より少しだけ雰囲気のある試合となりました。
トーナメントを勝ち進みながらチームとしての課題や、がんばるべきことが明確となり良くなりつつあります。この勢いを落とすことのないよう次戦につなげていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

VS 関東国際高校
103-29で勝利です。

次の試合
11/13(日)
会場:麻布高校
日時:12:00トスアップ
対戦相手:日体荏原

2016-11-04

新人支部大会、3回戦は都つばさ総合です。前回の試合での課題は「試合の入り方」です。今回の試合では、出だしは好調、キャプテンの3Pが序盤から冴え渡りました。

いい状態でスタートを切ったのですが、今度は新たな課題がでました。
「交代で出る選手の入り方」です。

ディフェンスを徹してやりきれない部分が随所に出てしまい隙を見せてしまいました。
無駄な失点はないようにといわれるものの、うっかりのディフェンスが出てしまう。

後半、全員で修正して行こうと声を掛け合いながらのぞみ、ハードなディフェンスから速攻を量産し流れをつみはじめ、控えのメンバーもプレイタイムを共有、各々の活躍が見えました。

序盤から大きく崩れることはなかったのですが次の試合に向けて、「交代で出てくる選手の入り方」がテーマとなりそうです。

VS都つばさ総合
117−26 勝利しました。


〜次回試合日程〜
11/6(日)
会場;都立駒場高校
時間;13:30〜
対戦校;関東国際高校

2016-11-02

新チームによるトーナメントが始まりました。
東京都優勝を目指してがんばります。

1回戦を勝ち上がった暁星高校が相手です。

DFでなかなか調子をつかめないものの、3Pシュートが要所で決まり1Qで20点差をつけた。2Qに交代で入った選手たちが大活躍。速攻、ドライブ、ミドルシュート、ゴール下のリバウンドも強くさらに点差を広げる。前半を62-10で折り返す。

後半 ディフェンスも機能し始め、ボールを取ってからの速攻が冴える。隠し玉シューターNo.16の3Pシュートに観客席からも歓声があがる。
初戦は危なげなく勝利を収めた。

VS 暁星高校
121-25 で勝利しました。

次回は11/3(木)
日本学園会場 12:00トスアップ予定
対戦相手は都つばさ総合高校です。