部活動

バスケットボール部

日常生活、練習、勉学、すべてにおいて高校生として一生懸命に取り組むチームである。
その中で更なる高みを目指し、チーム一丸となって活動している。
平成26年度には、周囲の支えもあり、ウインターカップ2015では初の全国大会出場、ベスト16進出を果たす。
心技一体を掲げ、日夜ハードな練習の成果もあり、少しずつ成果も出てきている。

ウインターカップ2015 ベスト16
平成28年度 東京都 新人戦本大会 第5位
平成29年度 東京都 関東大会予選 第3位
平成29年度 関東大会Aブロック出場

部活動・委員会一覧
2018-01-11

1月6日から東京都バスケットボール新人大会が行われています。

支部大会で勝ち上がった日本学園は、Cブロックでの出場となります。

日本学園の試合は、1月7日に行われました。相手は都立小平南高校です。
初戦ということもあり、入り方を大切にしたいところ。
試合は序盤、少し固さが見えたものの主導権を握り、リードを奪います。前半を、55−33で折り返します。

後半は失点を抑えるために、ディフェンスを修正します。
上手くディフェンスが機能し、ブレイクで走り出すと一気に点差を広げ、ベンチメンバーを含め、全員がコートに立ち、勝利で終えました。

最終スコア103−51です。


そして、翌日1月8日は、ベスト8をかけた試合となりました。
相手は日大豊山高校です。

昨日に引き続き、出だしが苦しい展開となります。
相手の守りに対して、攻めあぐね、苦しいシュートを打たされます。

持ち前のディフェンスで流れを呼び戻すも、ミスが出てしまい勢いが断たれます。
前半を33−38のビハインドで折り返します。

ハーフタイムに修正すべき点を確認し、気持ちのスイッチを入れ、チームで建て直しを図ります。
試合が動いたのは後半に入りすぐです。日本学園のインサイドのシュートが決まるとディフェンスが勢いづきます。

そこから速い展開に持ち込むとシューターのシュートがようやく入りだします。点差を元に戻し、そこから一気に走り出します。

苦しい試合でありながらも終盤に日本学園らしさを取り戻しました。

最終スコア90−68で無事にベスト8進出になります。


そして、続く二試合目になります。8日は1日2試合とハードな日程です。
相手はシード校の國學院久我山高校です。
この試合に勝てばベスト4進出になります。

試合は序盤、相手のインサイドプレイに押されてしまい、得点を許します。
また、課題である出だしのシュートはこの試合でも渋い展開となります。
決定力に欠ける入りです。

試合は均衡し、お互いに苦しい展開となります。
日本学園は、ベンチメンバーを積極的に起用し、流れを呼び込もうとします。

前半29−33と、またしてもビハインドの展開となります。

しかし、後半に入り出だしのシュートが決まると流れが傾き始めます。
苦しい試合展開でありながらも、インサイドで地道に得点を重ねなんとか、つなげていきます。

終盤、一時4点差まで開きますが、再度インサイドで得点し、なんとか追いつきます。

ここでまだ詰めの甘さでしょうか、大事なところで安易なミスをしてしまい、相手のシュートを許してしまいます。

残り1分を切ったところで、66−66と同点で終盤戦を迎えます。

お互いに決定力不足がでてしまいそのまま試合終了を迎えます。

66−66のため、試合はOT(延長戦)になります。

ここまできたら、勝つ気持ちが強いほうの勝利です。
この時は、ベンチからも、とにかく足を最後まで使ってディフェンスだ!気持ちを出していこう!と声が飛び交い、魂のこもった延長戦となりました。

中身はさほどもなかったように感じますが、間違いなく気持ちは1つになっていたかと思います。

勢いにのったらもはやこちらのペースです。
苦しい試合展開ながらも、最後まで気力を振り絞り、辛勝です。
最終スコア80−66となりました。

これでベスト4進出です。

今年は昨年の無念を晴らすため、勝負という気持ちがあります。
生徒たち一人ひとりが自ら考え、練習に励んでいます。
そういった中で今回、荒削りながらも勝てたことは大きいと思います。

まだ試合は終わりではなく、決勝リーグが始まりますので、また気を引き締めて挑んでいきたいと思います。

今後とも日本学園バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。

〜次の試合〜
日時;1月14日 12:00〜
会場;世田谷学園高校
対戦相手;成立学園

2017-11-22

11月19日東京都の新人戦支部大会の準決勝、決勝が行われました。

一試合目の準決勝では、都立駒場高校が相手でした。
試合は序盤、ミスからのスタートとなり雲行きが怪しくなります。
しかし、なんとか速い展開へ持ち込むとアウトサイドのシュートが決まりリードを奪います。

そこからはお互いに得点が均衡した戦いになります。

日本学園のシュートはことごとくリングに嫌われ苦しい展開が続きます。また、軽率なミスも目立ちます。

リードを広げることができたのは第4Q残り5分、相手のミスから速攻を出し、点差を26点まで広げ流れをつかみました。

苦戦しながらも最終スコア71−48でなんとか決勝へと駒を進めます。


そして15:00からの決勝となり、相手は、世田谷大会でも戦った世田谷学園です。

試合がはじまり、序盤、世田谷学園にリードを奪われ、いまいちかみ合わないスタートを切ります。

ミスが続き、流れが悪くなると、世田谷学園のシュートがここぞとばかりに決まっていきます。

苦しい展開のときこそ冷静にならなければいけないのかもしれません。終始、ディフェンスは不安定なまま試合が進みました。


お互いに譲らない試合展開のまま後半へと時間は流れます。

しかし、試合は終盤、インサイドでの得点をした日本学園に流れが来ました。
一時、点差が一桁まで追い上げられたものの、なんとか逃げ切り勝利をしました。
反省として残るのは、最後まで相手の攻撃を止めきれず失点の多い試合となったことです。

最終スコア86−70となります。


これで一ヶ月にわたる支部大会は終了となります。

チームとしても反省や課題が見え、年明けの本大会に向け、仕切りなおして挑んで生きたいと思います。

また、保護者やOB、ならびに応援に来てくださった方々、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございまいた!

今後とも日本学園バスケットボール部の成長を見守っていただければと思います。応援よろしくお願いします!

2017-11-14

11月3日、5日、12日と新人戦支部大会が行われました。
また、更新が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。


11月3日は、日本学園高校が会場となり行われました。
ホーム開催ということもあり、たくさんの方が応援に来てくださいました。OBの姿も見え、この場を借りて応援してくださった方々には御礼申し上げます。


また、試合も無事に勝ち進むことができました。



中一日が空いて、5日は都立駒場高校にて、大森学園高校との試合でした。
この試合に勝つと本大会への出場が決まります。
試合は序盤からリードを奪い、主導権を握ります。
ベンチメンバーも全員出場し、無事に試合を終えました。


これで新人戦本大会への切符を手にします。


少しずつチームとしてのまとまりが感じられる中、続く12日の試合は都立小山台高校が相手でした。


この試合は決定力の甘さが目立ちました。
相手のゾーンディフェンスに対し、チームで崩しにかかるものの外角からのシュート、イージーなシュートの詰めの甘さが出ます。


第2Qはそういった決定力不足が出たため得点を伸ばすことができませんでした。
こういった決定力がさらに次の課題となってくるのかと思います。


試合には無事に勝利したものの反省の残るゲームとなりました。


そういった反省を少しでも次につなげられるよう、19日の2試合では、さらにチームとしてステップアップして挑めるよう練習に励みたいと思います。


今後とも日本学園バスケットボール部の応援をよろしくお願いします!!



〜試合結果〜

11/3 VS駒場東邦高校 110−43

11/5 VS大森学園高校 111−36

11/12 VS都立小山台高校 86−37





〜次の試合〜

日時;11/19 10:00〜

会場;世田谷学園高校

相手;都立駒場高校

2017-10-30

10月22日より東京都バスケットボールの新人支部大会が行われました。


日本学園は、第一シードなので、29日の試合が初戦になります。
初戦の相手は都立芝商業でした。


試合は序盤、相手の勢いを制止しきれず、シュートを許してしまいます。

しかし、持ち前のディフェンスから第1Q残り2分のところからじわじわ点数を離していきます。
第1Qを27−10で終えます。


続く第2Qもチームで守り、ディフェンスをやることを意識し、点差を広げていきます。


前半を44−19で終えます。


後半に入り、ベンチメンバーを出しながらもディフェンスをとらえ、さらに点差を広げます。


第3Qを62−30で終えます。


最後の10分ではベンチメンバーも全員出場し、初戦を無事に勝利で終えました。

最終スコア75−50となります。


しかし、勝ちはしたものの、随所のリバウンドであったり、ノーマークのシュートシュート率など、まだまだ改善・修正が必要なところは多々あります。


これらの課題を修正し、トーナメントですので一歩ずつ成長していけるよう、チーム一丸となって挑んで生きたいと思います。




〜次の試合〜
日時;11月3日 12:00〜
会場;日本学園高校
対戦相手;駒場東邦

応援よろしくお願いします。

2017-09-19

9月17日、18日と世田谷区民体育大会が行われました。

17日は、日本学園高校体育館にて行われ、一試合目は学芸大付属高校、二試合目は世田谷学園との試合でした。

一試合目の学芸大附属高校との試合では、先週からの課題である試合の入り方を意識して挑みました。

試合が始まりシュートがなかなか決まらない場面が少し見えましたが、我慢してインサイドの攻めを展開し、ディフェンスを踏ん張り、リードをものにします。

途中の失点が多くディフェンスの修正を図りながら試合は進んでいきます。
出だしはそこまで悪くなかったのですが継続して力を発揮することは、まだまだ課題となりそうです。

最終スコア103−48でした。


続く試合は世田谷学園との試合になります。
こちらは、先日行われた八支部大会と同じカードになります。

前回よりも内容の良い試合になるよう心がけて挑みました。

試合は序盤、お互いに攻防が激しくぶつかり合い、両者譲らない展開となります。

試合が動いたのは持ち前のディフェンスから相手のミスを誘い、ブレイクが決まったところから、一気に日本学園の勢いになります。

途中大きく崩れることもなく、試合を進め、無事に勝利することができました。前回に比べるとディフェンスは少しだけですが改善されたように思います。
まだ出遅れている場面が多々あるのでそこは改善していく必要性があるかと思います。


そして、18日の決勝戦へと駒を進めました。
こちらも八支部と同じカードになります。
相手は駒澤大学高校になります。


前半で力を出していけるようにと出だしから激しいでフェンスを繰り広げます。
リズムに乗るとシュートも入りだし、主導権を手にします。

最終的にはベンチメンバーも全員出場し、無事に勝利することができました。

これで、八支部大会に続き、世田谷大会でも優勝することができました。


最終スコア

VS世田谷学園

106−61


VS駒澤大学高校

102−57

となります。


また10月から新人戦支部大会が始まりますのでこちらもしっかりとした内容で勝利できるよう日々チームで精進していきたいと思います。

今後とも日本学園バスケ部の応援をよろしくお願いします。

2017-09-13

9月10日に世田谷総合高校にて世田谷区民体育大会が行われました。


本校は昨年度優勝をしているため第一シードとなります。初戦は筑波大学附属駒場高校です。


試合は序盤、散漫なプレイから入ってしまいリズムを掴むことができません。試合開始5分を経過したところから、オールコートマンツーマンを仕掛け、勢いをつけます。


激しいディフェンスから速攻を量産し、点差を一気に広げます。


イージーなミスが多々あり、修正するまで時間がかかるなど、課題は多くありますが無事に勝利しました。



最終スコア112−34


また、次の試合は本校日本学園高校体育館にて行われますので、お時間許す方はぜひ足を運んでいただければと思います。
今後も日本学園バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。

〜次の試合〜
日時:9月17日
会場:日本学園
トスアップ:12:00〜
対戦相手:学芸大附属高校

2017-09-01

夏休みも終盤に差し掛かり8月26〜28日で八支部大会が行われました。

日本学園は昨年の結果からシードとなり27日からの試合となりました。結果は下記の通りです。



2回戦

VS和光高校 104−69 勝利


準決勝

VS世田谷学園 87−65 勝利


決勝

VS駒大高校 102−79 優勝


無事に勝利を収めることができましたが、課題がいくつかでてきました。

今後の新人戦や、次年度のインターハイ予選に向けて1つずつ課題をクリアし、チーム力の向上に努めて行きたいと思います。



また、9月には世田谷区の大会もあり、17日は本校を会場としますので、ぜひ、こちらのほうも応援よろしくお願いします。

〜世田谷大会日程〜

日時;9/10(日)
場所;世田谷総合高校
トスアップ;13:30〜

2017-09-01

インターハイ予選から約1ヶ月が経ち、日本学園でも夏休みがスタートしました。

残念ながらインターハイ予選で3年生は引退となり新チームでの夏休みとなります。

夏休みといえば合宿です。
今年も様々な方のご協力があり、無事に全日程を終えることができました。
各方面でご協力いただいた方々、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

次こそはという思いで新チームもがんばって参りますので、今後とも日本学園バスケットボール部の応援をよろしくお願いします!


※写真は茨城合宿の際に、茨城ロボッツ山口選手と撮らせていただきました。

2017-06-21

6月18日にインターハイ予選のベスト8をかけた試合が行われました。
相手は八王子学園です。
八王子は、留学生を率いて、インターハイ優勝経験もある伝統校です。

日本学園にとって、インターハイ予選のトーナメント大一番の試合となりました。

試合は序盤、お互いにシュートが決まらず、均衡した状態が続きます。

先手をとったのは八王子でした。

対する日本学園は緊張のせいか、動きが散漫になり、シュートはリングに嫌われてしまいます。

第1Pは3−13とロースコアな入りとなります。

第2Pに入り、オフェンスの修正をはかり、得点が入るものの、第1Pの点差が響きます。

前半を14−29で折り返します。

後半に入り、ディフェンスをマンツーマンからゾーンへとスイッチします。これが上手くはまり、開きかけた点差を巻き返します。
第3Pを34−46で終えます。

そして勝負は第4Pへと移ります。
なかなか点差が縮まらないなか、動きが出たのは残り6分からです。

オールコートの仕掛けから相手のミスを誘うと、遂に日本学園の反撃がスタートします。

キャプテンの連続3Pシュートから一気に流れを呼び込むと、10点差がじわじわと縮まっていき、残り時間、約2分のところで遂に追いつきます。58−58と試合を振り出しに戻します。

たまらず八王寺はタイムアウトをとりますが、日本学園の勢いは止まりません。

残り1分30秒を切ったところでまたしても、キャプテンの3Pが決まり61−58と試合をひっくり返しました。


しかし、八王子もさすがです。
残り1分を残すところで相手のインサイドのゴール下が決まり61−60となります。


そこからは、相手がファールをし、日本学園のフリースローとなります。

残り40秒を切るころには62−60とどちらに軍配が上がってもおかしくない状況になります。




しかし、勝利の女神は気まぐれでした…




残り25秒、激しい攻防の中、八王子の3Pシュートがリングを通過します。

残り25秒で62−63再びリードを許してしまいます。

すかさず日本学園はタイムアウトです。


万事休すかと思うところでしたが、まだだ!と選手の声がベンチに響きます。

しかし、サイドのスローインからスタートしますが、相手の気迫のこもったディフェンスを前に、最後のシュートまであと一歩届きませんでした。

最後はファールゲームで試合を止めますが、時間は刻一刻と過ぎていきます。

そして、辛くも試合終了のブザーが会場に響き渡ります。

最終スコア62−66とまさかの敗戦となります。


新人戦から関東予選と順位をあげてきたものの、最後の最後であと一歩、力及ばずの敗戦となりました。
ベスト8になることができなかったため、3年生はこれで引退となります。

こういった試合を経験するたびに勝つことの難しさを改めて痛感します。

しかし残念ながら結果は結果です。
この敗戦を無駄にしないためにも次の代には、今年以上に良いチームを目指してほしいと思います。


今回の敗戦により、今年の3年生はこれで引退となりますが、日本学園バスケ部は今後も続いていきます。


来年こそは今年果たせなかったインターハイ出場と、東京都1位を成しえるためにもまた0から作っていきたいと思います。


また、今回応援してくださったOBならびに保護者の方々にはこの場を借りて深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。


今後とも日本学園バスケットボール部をよろしくお願いします。

2017-06-15

6月14日にBリーグの青森ワッツの選手の方々が日本学園に来て練習参加してくださいました。

キャプテンの下山大地選手をはじめ、本学の選手の相手をしてくださいました。


練習はとても明るく、雰囲気も盛り上げていただき非常に充実した練習となりました。


練習ゲームでも、力強いプレーや素早い動き、巧みなテクニックや華麗な攻めは、高校生にとっても非常に勉強になったかと思います。


直接、肌と肌を重ねて戦っていただき感謝ばかりです。


また、下山選手は14日も含め計3日間、本学の練習に参加していただきました。プロ選手の視点から生徒へのアドバイスをしてもらい、子供たちも真剣な表情で話を聞いておりました。


今回インターハイ予選中ということもあり、次の試合に向けても良い練習になったかと思います。

この練習を無駄にしないよう、生徒のみんなには精一杯がんばってもらいたいと思います。



最後になりますが、きてくださった選手の方々へ、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました!