創発学

豊かな創造力と発信力を養う、日本学園オリジナルプログラム「創発学」

豊富な体験プログラムを通して、
豊かな創造力と発信力を養います。

「創発学」とは“自ら創造し発信できる力”を身に付けることを目標とした日本学園オリジナルのプログラムです。
キャリアエデュケーションとフィールドワークを軸とした調査・研究・発表・評価により豊かな創造力と発信力を養います。

豊かな体験プログラム

豊かな体験プログラム

キャリアエデュケーション フィールドワーク 発表・評価 企画・立案(事前学習)ロジカルシンキング(まとめ)

自ら創造し発信できる力 自ら創造し発信できる力 様々な分野で創造・発信できるリーダーの育成

体験実行プログラム

創造力と発信力。それは、自分の中の「引き出し」を増やすことで広がります。
数多くの体験実行プログラムを通して、豊かな「引き出し」を身につけていきます。

自ら選んだ場で活躍し、
豊かな人生を歩むために。

調査・研究・取材・まとめを通して培う「創造する力」とそれらをしっかりと表現・発表するという「発信する力」を持つことは、将来どのような分野に進むにあたっても重要です。
そして、その力を持った人間は広く社会に必要とされる人材となります。日本学園では日々の生活や校外学習などを通してこれらの力を向上させます。

 の項目はクリックすると詳細をご覧いただけます。   

「輪読」「農業体験」「あつき恵み教室」 「研究論文発表会」

日々の積み重ね→キャリアエデュケーション・フィールドワーク→[調査]徹底した事前学習→[取材]現地での体験と取材→[研究]まとめる作業→[発表]プレゼンテーション

「創造力」・「発信力」

PICK UP

日々の積み重ね
クラス全員で読み進める  「輪読」
輪読
輪読とはクラスで同じ本を順番に声に出して読み進めていくことです。毎朝わずか10分とはいえ、中学3年間では相当量の読書時間になります。この輪読の良いところは、1時間目直前に発声ができること、中途半端なところで中断しないこと、偏った本選びにならないこと、さらには1人での読書だと、飛ばしてしまいがちな読めない漢字が、読めるようになることが挙げられます。また、その体験がクラスの共有財産となり、日学祭での演劇の題材となることもあります。
フィールドワーク
農家の生活を体験  「農業体験」
「農業体験」
第一次産業である農業について学びます。日本の農業についてしっかり事前学習をした後、農家の生活を体験します。実際の農家に宿泊させていただいての校外学習となります。日頃土に触れる機会が少ない生徒達には、耕したり収穫したり、さらに農家の方と生活をともにしながら様々なお話をうかがうのはとても貴重な体験になります。日本の農業について中学生なりの視点で考え、まとめ、日学祭で発表します。
キャリアエデュケーション
OBから聞く職業講話  「あつき恵み教室」
「あつき恵み教室」
職業調査の一環として初めての生取材。それぞれの班で企画を練り、日本学園OB(JR 東日本東京地域本社社長・(株)紀伊國屋書店代表取締役・京王電鉄・東京都総務局・東京富永電機(株)・全日本食品株式会社・JFL 町田ゼルビアコーチ・司法書士事務所所長・病院院長等)に自分たちでアポイントを取って、聞き取り取材を行います。中学3 年次にひとりひとりが制作する「研究論文」(テーマ:15 年後の自分)へとつながる「創発する力」を伸ばす重要なプログラムです。
プレゼンテーション
自分の将来を語る  「研究論文発表会」
「研究論文発表会」
研究論文とは、中3 の段階で15 年後の自分を想定し、その時に自分が就いていたい職業について調査・取材・聞き取りを行い、書き上げる論文です。そのようにして論文にまとめることは、自らの将来に向かって大きく前進する契機となり、学習意欲の向上にも繋がります。そしてその思いを研究論文発表会でのプレゼンテーションを通じて高めていきます。