広報室(高等学校)

2017-02-20

以前もご紹介しましたが、谷口先生(中学部長・国語科)のコラムがご出身の九州の新聞、南日本新聞に掲載されています。

今回ご紹介しているのは2月1日と15日に掲載されたものです。

中学生、高校生も読めます。
保護者様はどこか懐かしい感じがするかもしれません。

ぜひご一読ください。

※前回の記事
http://nihongakuen.ed.jp/chugaku/koho_article.html?p=9292

2017-02-20

3月4日の高校二次募集要項をお知らせいたします。

◇募集人員:男子
特別進学コース10名・総合進学コース20名
平成29年3月中学校卒業見込みの者(本人のどちらかのコースをすでに受験した者は二次入試の受験はできません)

◇試験日:3月4日(土)午前8時20分集合

◇出願期間:2月20日(月)〜3月3日(金)
受付時間:午前9時〜午後4時。土曜日は午後2時まで。日曜日は受付をしておりません。

◇出願書類
入学願書:本校所定のもの。写真2枚(上半身正面。無帽。縦4cm×横3cm 3カ月以内に撮影のもの)所定の欄に貼る。
調査書:出身中学校長作成のもので公立高校受験の際に提出するものと同じ様式(厳封)
受験料:20000円。本校事務室で現金で納入してください。

◇試験科目と選考方法
英語・数学の学力試験と小論文および面接(本人のみ)
学力試験の成績、小論文、面接、調査書を総合して判定します。
※特別進学コース受験者は学力試験の結果により総合進学コースへ変更となることがあります。

◇合格発表
3月4日(土)午後6時〜7時
インターネット発表(本校ホームページ)
※校内掲示は3月4日(土)午後6時〜6時半

合格者は3月4日(土)午後6時〜6時半または3月5日(日)午前9時〜10時までの間に窓口で受験票を提示して入学手続き書類を受け取ってください。
※合否に関する電話での問い合わせには一切応じられません。

◇入学手続
3月5日(日)・6日(月)午前10時〜午後2時
合格通知書・誓約書(本校所定)・入学金250000円を現金で納入してください。
※一度納入した入学金等は理由の如何に関わらず返金いたしません。
※3月5日(日)に制服等の採寸がありますので必ず本人が来校ください。

2017-02-14

2月13日、生徒会で校祖・杉浦重剛先生の墓参を行いました。
杉浦先生は文京区の傳通院に永眠されています。

お墓を掃除し、榊や梅をお供えしました。
初めて墓参を行う高校1年生は、高校2年生から掃除の手順やお参りの作法を習っていました。来年は教える側です。良い伝統を継いでいってもらいたいですね。

以下、生徒の感想を掲載します。

生徒会長 高2遠藤君
日本学園の創立者、杉浦先生の墓参は生徒会の恒例行事です。私は、杉浦先生のお墓の前で、この1年の反省をふり返りました。日本学園は今後、生徒・学園・保護者の三者一体となり、さらなる発展を成し遂げていかなければなりません。そのためのそれぞれの役割とは何なのか。生徒会はどれだけの役割を担うことが出来るのか。今一度、生徒会は原点に立ち返って考えてみるべきです。この墓参をリセットの機会として、今後、後輩たちが学園の発展に注力していってくれることを切に願います。

副会長 高2薩川君
私は3回目の墓参でした。3回目とあって慣れていたので、初めて来る後輩にどのように行うのかなど教えながら杉浦先生のお墓に行きました。杉浦先生のお墓に行くというのは生徒会に入っていなければ絶対にないと思いますし、良い経験なので来年は1年生にもっと生徒会に入ってもらって経験してもらいたいと思います。

副会長 高2鈴木君
ちょうど1年前に、私たちも先輩方から教えていただいたことを後輩に伝えることができました。ここからの1年は思いがけないほど早く過ぎ去ってしまうので、学校生活を楽しんで生徒会活動にも励んでください。

次期生徒会長 高1山岸君
僕は今回初めて墓参に参加しました。初めてということもあり、すべきことや手順に少し戸惑いましたが、今回学んだことを次回墓参に参加する後輩たちに教え、来年も参加しようと思います。杉浦先生のお墓参りに行く機会はめったにないと思うので、生徒会に入っているからこその貴重な体験として大切に続けていきたいです。

2017-02-14

「景仰会」は創立者の杉浦重剛先生を偲ぶ会です。毎年高校1年生対象に、先生の命日2月13日に、校祖の生き方、考え方を学んでいます。

今年は卒業生をお迎えしてお話をうかがいました。

生徒の感想はまた後日ご紹介いたします。

2017-01-21

来週はいよいよ生徒会長の選挙があります。

今週は選挙活動期間ということで、
立候補者が朝、校門の杉浦重剛先生像の前で
登校してくる生徒に向け、挨拶していました。

応援者も一緒に、
選挙活動をしています。

2017-01-21

谷口先生(中学部長・国語科)のコラムがご出身の九州の新聞、南日本新聞に掲載されました。

中学生、高校生でも読める内容です。
読んでみてください。

保護者様もぜひご一読ください。

2017-01-11

1月10日新学期の朝礼は、身を切るような寒さでした。
吹奏楽部、中学生の語彙検定の表彰の後、これから短期(一学期間)のオーストラリア語学留学(オーストラリア・スタディ・アブロード)に向かう高校1年生が、全校生徒の前であいさつをしました。
帰国後、また、元気に報告してくれることを期待しています。
「行ってらっしゃい!」

2017-01-01

2017年となりました。

「2017年になった」といっても受験生の皆さんにとってはおそらく実感がわかず、入試を終えてはじめて…となるのではないでしょうか?

あと少しです。
気合いを入れ直し、がんばってください。

男子の皆さんは最後の最後の短期の追い込みが特に得意なはず(自分で自分に言い聞かせましょう!)。これからの一問一問、そして一日一日を今まで以上に大切に進めてください。


さて、2017年の最初の説明会は
1月10日18時からのナイト説明会となります。
予約不要です。
内容的には本校のご紹介のほか、出題傾向の再度のご説明、Web出願についての説明です。特に対象学年は設けておりません。

ぜひお越しください。

※高校スケジュール
http://nihongakuen.ed.jp/koko/index.html

2016-12-31

高校2年生は12月18日から22日まで沖縄修学旅行に向かいました。

修学旅行では戦跡で沖縄戦で戦争の悲惨な現実を、そして現在の沖縄の抱える問題を。民泊で沖縄の方々の親切な笑顔を。自然の美しさと大きさを見ました。

年明けに生徒たちがこの旅行で何を見て何を感じたか、ぜひご報告させていただきますのでよろしくお願いいたします。

2016-12-29

12月21日〜22日「高校1年生ロボットコンテスト」が行われました。

写真は二日目の様子。
この日の様子はというと
「なぜうまくいかないのか頭を悩ますチーム」
「あれこれ手をうってみるチーム」
「うまく動いてはしゃぐチーム」
次の過程へと懸命に思考する姿にはどこか頼もしさすら感じました。

このあと、生徒たちは全員、三日目にレースとプレゼンテーションをしました。

三日間の学習を終えた生徒たちの感想は以下です。

B組 KKくん
「歩行にたどり着くまでの試行錯誤が大変だった。今までプログラミングと聞くととても堅苦しいイメージがあったが原理がわかりおもしろいと思った」

B組 KYくん
「どの値でロボットが動くのかメンバーと試行錯誤したことが心に残った。物事を論理的に考えるようになった」

B組 YKくん
「作る過程においてどんどんメンバーと口数が増えていったことが心に残った。機械に対する価値観が変わった。おもしろかったです。次は基盤からのスタートですかね」

A組 SKくん
「パワーポイントの発表の工夫が心に残った。作業することで協力するという意識が伸びたと思う。楽しく学ぶことができました」

A組 HMくん
「部品を組んで作ったロボットが指示したことに性格に動いてくれたことに感動した。プログラミングをすると想像力がよくなると思った。今まで知らなかったロボットの仕組みを教えてもらい楽しかったです」