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モノポリー部

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第1回東京都高等学校ボードゲーム選手権(1)

投稿日2018/12/1

11月3日、第1回東京都高等学校ボードゲーム選手権が武蔵高校中学校で開催されました。

6月に行った交流会よりも「競技」の部分を少し強くし、お互いが競い合う中で技量の向上を図ることが主となります。もちろん他校の生徒と一緒にボードを囲むなかでの「交流」や「所作」も忘れないようにすることも大切です。

今回は「モノポリー」「カタン」「カルカソンヌ」の3つを団体戦形式で実施しました。各ゲームとも順位に応じてポイントを獲得し、ゲームごとの順位を決定します。さらに種目ごとの順位を合計して総合順位を決定します。

今回は5校9チーム、さらに各ゲームワイルドカードの10チームが参加しました。

本校からはA、B2チーム出場。Aは高2・中3混成で各ゲームメンバーを固定。Bは高1・中3混成でモノポリーとカタンはローテーション、カルカソンヌは固定という形になりました。また、高2・中3・中1のメンバーでモノポリーのワイルドカード+スタッフをお願いしました。

↑会場全体の様子です。それぞれのゲームに真剣に取り組んでいる様子が伝わってきます。

ボードゲーム関係者の方も取材や見学で会場を訪れました。プレーする方も見学する方も真剣そのものです。

↑カルカソンヌの順位決定戦で同門対決となりました。大会前の練習でも何回も対戦していましたが結果はいかに?

 

 

結果ですが

Aチームは残念ながら上位入賞はなりませんでした。ただその中でも一番経験値が少ないカルカソンヌは5~8位の順位決定戦で連勝し5位フィニッシュ。勝って終われたことでカルカソンヌで参加した生徒も自信を持ってくれたようです。

Bチームはモノポリーで優勝できました。4ゲーム全て別々の生徒がプレーしましたが2ゲームでトップを取ることができたのが大きかったようです。

 

今回、モノポリーの他にカタンとカルカソンヌという普段触れていないゲームもありましたが生徒達は選手権前でも特に好き嫌いなく取り組んでいました。当日も他校の生徒と話すことも多く、得るものはいろいろあったようです。結果はまずはモノポリーで優勝できたことについては普段の活動や強みを出せたかなと思います。ただ結果が出た中でも上手くいっていないところや反省するべきところも見えたので今後の活動に生かしていきたいと思います。

 

※今回参加した生徒にはそれぞれ感想文を書いてもらいました。文章についてはまた改めて別の記事で紹介したいと思います。

 

 

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