創発学について

"自ら選んだ場で活躍し、豊かな人生を歩むために"

創発学とは、「創」で調査・研究・取材・まとめを通して「創造する力」を育み、「発」でそれらを表現・発表する「発信する力」を身につけるプログラムです。これらの力を持った人間は広く社会に必要とされる人材となっています。日々の生活や郊外学習などを通してこれらの力を向上させます。

キャリアエデュケーション
キャリアエデュケーション

キャリアエデュケーション

自分を知ることから始まり、社会に目を向け学び、それらをふまえて将来の自分を想像し、夢を実現へ向ける力を養うためのプログラムがキャリアエデュケーションです。

実体験を通して、創造する力を養う。

あつき恵み教室

あつき恵み教室
職業調査の一環で、初めての生取材をします。にちがくOB の方に自分達でアポイントメントを取り、聞き取り取材を行います。学生時代の話から仕事内容まで取材内容は多岐に渡ることもあります。先輩方のお話を聞く機会を持つことで将来の自分像を描く助けとしていきます。
フィールドワーク
フィールドワーク

フィールドワーク

「体験する」ことがフィールドワークの基本です。体を使って見聞きし肌で感じることで一つ一つの体験を蓄積し、学習した知識と融合させて自分の表現として昇華させるためのプログラムです。

体験することが、創造への第一歩。

漁業体験

漁業体験
第一次産業である漁業について学びます。日本の漁業の状況を事前に学習した後で、実際に漁を体験します。揺れる船上での活動は、人生で初めて体験する生徒がほとんどです。この体験を基に日本の漁業を考えていき、それを日学祭で発表します。
プレゼンテーション
プレゼンテーション

プレゼンテーション

調査・研究の内容を、発表し伝える力を身につけます。自分の中で創造したものを理解してもらうための工夫をし、その技術を学びます。

自分の言葉で発信する力を身につける。

研究論文発表会

研究論文発表会
15年後の自分を想定して、その時に自分が就いていたい職業について調査・取材をして書き上げる論文です。興味のある分野で活躍している外部の方にアポイントメントを取り取材をします。実際にその分野で活躍している方のお話は、自分の未来を想像し将来に向かって前進する契機となり、学習意欲にもつながります。
  • 様々な分野で活躍できるリーダーの育成
  • 進学後・卒業後のキャリアアップ

思考力

能動的に自ら課題を発見し、その解決方法を模索することで
思考力や判断力を高め問題を解決する能力を身につける。
(キャリアエデュケーション/創発学/モジュール講習)

能動的に自ら課題を発見し、その解決方法を模索することで<br />
思考力や判断力を高め問題を解決する能力を身につける。<br />
(キャリアエデュケーション/創発学/モジュール講習)
これまで能動的に主体的に学ぶ大切さが言われてきました。では、どうすればそういった学びの姿勢は培われるのでしょうか。私たちは、まず学ぶべき場に自らの身を置くこと〈体験すること〉、また学ぶべき事柄に自らの心を置くこと〈自分の問題でもあると関心をもち学ぶこと〉が大切だと考えます。男の子の特長として、自らの問題だと思えたことには、特に情熱的に脇目も振らず取り組むところがあります。「創発学」プログラムでは、グループワークなどを通し「決まっている答え」から「自らつくった答え」にたどり着くことを繰り返し学び、能動的な力を身につけていきます。これらは弱点補強から得意を伸ばす放課後の「モジュール講習」の取り組みにもつながっています。

モジュール講習

モジュール講習
通常のカリキュラムに加え早朝や放課後に自分に合った講習を選択し、自由に組み合わせ学習することで、自主性と学習習慣を身につけます。

キャリア講演会

キャリア講演会
PTAなどとの協力で、様々な分野で活躍するプロフェッショナルの講演からキャリアを考えます。

創発学

創発学
グループワークなどを通してコミュニケーション力を育み、互いに切磋琢磨して新しい知識や創造し発信する力を生み出す活動です。

創造力

過去の常識にとらわれない、柔軟な発想力・創造力を高め
これからの時代に対応する人間固有の力を身につける。
(ICT-グローバル・情報通信/体育祭・学園祭/教員によるワークショップ)

過去の常識にとらわれない、柔軟な発想力・創造力を高め<br />
これからの時代に対応する人間固有の力を身につける。<br />
(ICT-グローバル・情報通信/体育祭・学園祭/教員によるワークショップ)
近い将来、AI(人工知能)が人間の脳を上回る時代が来ると言われています。もちろん情報収集能力とそれを整理し、むだなく作り上げる論理力を鍛えていくことは今後も大切になります。しかし、今人間固有の力として何が必要になってくるのでしょうか。私たちは、柔軟な発想力と創造力こそが大切になると考えます。にちがくでは、生徒が考えた体育祭や学園祭企画、本校独自の「創発学」プログラムを通して、調査しまとめる力、創造し発信する力を育んでいます。また、教員自らも毎年「ワークショップ」を行って研鑽を積み、「創発力」を高めています。

ICTを用いた発見型教育

ICTを用いた発見型教育
各教室に無線LANを設置し、情報通信技術(ICT)を授業に取り入れ、グローバル化・情報化社会における情報収集力や発信力を身につけます。

日学祭の運営

日学祭の運営
生徒が主体となり運営するイベントを通し、自由な発想の中から創造力を養い、自己表現力や仲間と協働・共感する力を育みます。
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