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私学大会(冬)1日目 結果報告

投稿日2016/12/19

12月18日(日)に駒大高校にて、冬の私学大会(1日目)が行われた。予選トーナメントで勝ち上がると、ベスト8となり、2日目にコマを進めることができる。

試合結果
対 東京成徳高校 25−14,25−12
対 成蹊高校 25−18,25−14
ベスト8賭け 対 駒大高校 21−25,19−25

1試合目は東京成徳高校と対戦した。2セットとも終始本校のペースで優位に試合を進めることができた。しかし、良く言えば落ち着いてプレーしていると見ることができるが、悪い見方をすると雰囲気や勢いに精彩を欠く内容であった。

2試合目は成蹊高校と対戦した。1セット目、いきなりの3失点からスタートし、中々流れをつかめない状態で序盤は5−7と劣勢。相手の高さのあるバレーに苦戦し、12−15となったところでタイムアウトをとった。その後は相手のミスなども絡み一気に相手を引き離しセットを取ることができた。
2セット目、序盤は拮抗した展開であったが、6−5から5連続得点で相手を引き離し、その後は落ち着いてプレーし勝つことができた。

3試合目は駒大高校と対戦した。新チームになって公式戦で対戦するのは3回目となり、結果的には過去2戦は勝利しているものの、相手のレベルは確実に上がっていることはすぐに分かった。
1セット目、いきなり相手の勢いに押される形で3−7と引き離されたところで早くもタイムアウトを取る展開となってしまった。その後若干は立て直し、中盤で13−12と逆転するも引き離すことはできず、すぐに逆転され相手に流れが行ってしまった。その後は一進一退の状況まで喰らいつくも、20−21から3連続失点してしまいセットを取られてしまった。
2セット目、一矢報いるべくコートに送り出し、序盤はまずまずの展開で6−2と相手を引き離した。しかし、流れが変わると一気に詰め寄られ7−8と逆転されてしまった。相手の勢いは止まらず、タイムアウトをとっても中々本校に流れを呼び戻すことができず、4連続失点、5連続失点などが絡み12−19と引き離されてしまった。終盤にブロックポイントやサーブポイントなどで喰らいつくもその差は縮めることはできず負けてしまった。

今大会に臨むに当たって、負傷者が出るなどチームとして万全の状態ではなかったものの、代わりのメンバーも実力差はあまり変わらない状況であった。単純に相手の実力が本校より上回っていたのかもれないが、個の力は変わらなくてもチーム力としてはもろかったのかもれない。

今年の大会は全て終了し、まだまだ課題の多いチームではあるが、来年の1月末には新人決勝大会が控えている。まずはその大会に向けて個人の技術力、精神力を鍛え、チーム力を強化すべく取り組んでいきたい。

今年一年、日本学園バレー部を応援してくださった方々、本当に有難うございました。これからも『粘り勝ち』をモットーに一つでも多く勝利することができるように頑張りますので、今後も変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。

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