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全日本選手権一次予選(2日目)結果報告

投稿日2016/9/12

9月11日(日)に安田学園にて、全日本選手権(春高バレー)一次予選の2日目が行われた。8月21日に一次予選の1日目が行われ、勝ち上がった32チームでトーナメント戦を行い、上位4校が代表決定戦へとコマを進めることができる。

試合結果
ベスト16賭け 対 都立城東高校 25−13,25−17
ベスト8賭け 対 安田学園 22−25,14−25

本校の第1試合目は都立城東高校と対戦した。1セット目は、序盤から終始本校のペースで相手の反撃を寄せ付けずほぼワンサイドでセットを取ることができた。2セット目は、あまりいいスタートができなかったものの、相手のミスなどにも助けられ勝つことができた。

2試合目は、インターハイ予選でベスト4になった安田学園と対戦することになった。本校の粘りと組織力でどこまでくらいつけるかがポイントとなる。
1セット目、序盤はお互い流れを掴むべく6−6と拮抗した展開であったが、徐々に流れが相手に傾き7−10となったところで1回目のタイムアウトを取った。しかしその後流れを大きく変えることはできず、8−14と引き離されてしまった。10−17となったところで2回目のタイムアウト。それを機に本校に勢いと流れが傾いた。12−18から4連続ポイントをあげ16−18まで追いあげた。そこからはお互い我慢比べであったが、最後まで得点をひっくり返すことはできず22−23から振り切られセットを落とした。
2セット目、序盤から勢いを持っていきたい所ではあったが、5連続失点などで2−6と引き離されてしまった。早くもここで1回目のタイムアウトを取った。その後5−8と若干追い上げたが、ミスなどが重なり6連続失点をしてしまい5−14と大きく引き離されてしまった。その後、嫌な流れを変えるべく粘りのバレーを展開し9−15となり追い上げていきたい所ではあったが、相手のタイムアウトを機に勢いを維持する事ができず、逆に一方的な展開となってしまい負けてしまった。

今大会をもって3年生2名は引退することになった。そのうち1人はバレー経験も無く入部してきて、右も左も分からないところから努力を重ねた。2人は最上級生になりチームのポイントゲッターにまで成長し、2年連続関東大会出場に大変貢献してくれた。
これからの数ヶ月間もバレー部員として、卒業後もバレー部OBとして後輩たちへの良きアドバイザーとしてあらゆる場面で活躍してもらいたい。また、部活動で得た様々な経験を今後の人生に生かしてもらいたいと切に願っている。
色々辛い事もあったとは思うが、よく頑張った。お疲れ様。

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