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関東私学大会結果報告

投稿日2016/7/26

7月21日(木)にエスフォルタアリーナ八王子にて関東私学大会が行なわれた。今大会は、冬の私学大会の結果を踏まえて出場することができ、今年度は関東で64チーム(グループA:32チーム,グループB:32チーム)が参加した。
本校は、最近の実績が評価され、グループAで出場することとなった。

試合結果(21日予選リーグ)
対 東亜学園(東京) 18−25,12−25
対 慶応義塾(神奈川) 14−25,20−25
対 水戸啓明(茨城) 17−25,21−25

1日目の予選リーグは4チーム総当たりで行われ、1試合目は東京の強豪東亜学園と対戦した。1セット目、序盤は7−7までなんとか踏ん張ったが、その後は連続失点などが相次ぎセットを落とした。2セット目は、序盤から中々流れに乗れず、2−7と引き離されてしまった。その後徐々に挽回を始めるが10−13まで追い上げたところで力尽き、終盤は一方的な試合展開となり負けてしまった。

2試合目は、神奈川県ベスト4の慶応義塾こうこうと対戦した。1セット目は、いきなりの6連続失点からスタートし、ほぼワンサイドの様相であった。案の定、そのままの点差が縮むことなくセットを落としてしまった。2セット目は、気持ちを入れ替えコートに送り出し、序盤は5−2と若干のリード。しかしそこから4連続失点し5−6と逆転されてしまった。そのままズルズルといってしまうかと思われたが、中盤は一進一退の攻防で14−14まで食らいついていた。しかし、サーブミスを機に5連続失点。終盤に20−22と若干追い上げるも最後は振り切られ負けてしまった。

3試合目は、茨城県ベスト4の水戸啓明高校と対戦した。1セット目、序盤は3−7と相手にリードを許したが、4連続得点で7−7と追いついた。中盤はどちらも譲らず12−11と一時逆転するも、連続失点が相次ぎ一気に13−22まで引き離されてしまった。結局、中盤の連続失点が大きく響きセットを落としてしまった。2セット目は、序盤から本校の流れでスタートし、11−4と大きく相手を引き離した。その後も17−11と引き離した状態で終盤に持ち込みたかったが、流れが一気に変わりまさかの7連続失点で逆転されてしまった。その後21−21まで粘ったが最後は一気に振り切られ負けてしまった。

試合での反省点は多々あるが、心身ともに安定した状態で自信を持って大会に挑めなかったのが一番の敗因であったと考えられる。しかし、各県の上位校と対戦する事ができた点ではいい経験になった。
この敗戦を一つのきっかけとして、今後のモチベーションとして意識を高く持ち日々の練習に励んでいきたいと思っている。

まだ、夏は始まったばかりである。

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