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関東予選(代表決定リーグ戦) 結果報告

投稿日2016/5/6

5月3日(火)に、中大附属高校体育館にて関東大会予選(代表決定戦)が行われた。関東大会本戦へは、東京代表として12チームが出場できる。本校は現段階でベスト16であるため、残りの4つの枠を賭けてリーグ戦を行い、最終的に出場校を決定することになった。
対戦相手は決まっており、東海大菅生高校、聖徳学園高校、中大附属高校とリーグ戦を行い、上位2チームが関東大会の出場権を得ることになる。

試合結果 
対 東海大菅生 13−25,17−25
対 聖徳学園 25−20,20−25,25−23
対 中大附属 25−15,25−20
※2勝1敗で関東大会出場決定!!

1試合目は東海大菅生と対戦した。
1セット目、いきなりの4連続失点で出鼻をくじかれ、3−11と大きく引き離されてしまった。途中、ブロックポイントなどで9−13まで挽回するも、その後も流れを作ることができず、ほぼワンサイドでセットを落としてしまった。
2セット目、またしても序盤でリズムを作ることができず、2−5と引き離されてしまった。このままズルズルと行ってしまいそうであったが、そこから拮抗した展開となり11−13と何とかしがみついていた。しかし、相手の高さとパワーで振り切られ負けてしまった。

2試合目は聖徳学園と対戦した。相手は第2試合目で勝ったため、ここで負けてしまうとほぼ関東出場の希望は絶たれてしまう状況であった。
1セット目、どちらも流れを掴むべく序盤からガチな展開であった。11−8と若干リードするもすぐに追いつかれ15−15まで接戦であった。しかし、そこから流れを掴んだのは本校で、スパイク、ブロック、サービスエースなどで6連続得点をあげ一気に引き離しにかかった。その後終盤で少しもたついたが何とか相手を振り切りセットを取ることができた。
2セット目、序盤から勢いを持ってスタートダッシュをかけた。5−2とリードしたが、それもつかの間相手に流れが移って逆転されてしまった。そこから、またしても拮抗した展開が続き、中盤は13−13と接戦の様相。終盤は19−18と若干のリードではあったが、そこからまさかの5連続失点。最後は一気に振り切られセットを落とした。
フルセットとなり、勝負のセットを迎えた。序盤は5−8と劣勢であったが、引き離されまいとふんばり10−13になったところで1回目のタイムアウト。その後も我慢のバレーが続き14−17で2回目のタイムアウト。18−19となり我慢比べの展開になったが、そこから相手のミスやブロックポイントなどで22−19と逆転。22−21からはサイドアウトの連続で最後はエースが決めて厳しい戦いに決着をつけた。

3試合目は中大附属高校と対戦した。当然本校は勝たなければならない試合であった。
1セット目、出だしは悪くなかったが相手も食らいついてくる。5−4と若干リードするも今後どうなるか全く分からない展開であった。8−7まで拮抗した展開が続いたが本校が流れを掴み13−7まで引き離した。中盤でレシーブミスなどがあり16−12まで追い上げられたが、その後サーブポイントなどで流れを呼び戻し、終盤は一気に振り切ってセットを取ることができた。
2セット目、スタートダッシュに失敗し4−8と引き離されたところで早くも1回目のタイムアウト。その後は何とか持ちこたえるも10−14で2回目のタイムアウトを取った。中々追いつくことができず、逆に14−19まで離されてしまった。フルセットも意識しかけた時、本来の粘りのバレーが発揮され、まさかの8連続得点をあげ逆転。最後はキャプテンのスパイクで決着をつけた。

昨年に続き2年連続関東大会出場を目標に掲げ取り組んできたが、実際は3年生が2人しかいない状況で非常に厳しかった。今回、出場権を得ることができたのは新入部員も含めチーム一丸となって頑張った成果だと思われる。
そして、当日もたくさんの日学関係者の方々が応援に足を運んでくださり、大きな声を張り上げて応援してくれた。その人達の思いも後押ししてくれたことは間違いない。

今後は、関東大会で一つでも多く勝つことを新たな目標として更なる飛躍を目指し頑張っていきたいと思っていますので、応援宜しくお願い致します。

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