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新人大会(2日目) 結果報告

投稿日2015/11/16

11月15日(日)に電大高校にて新人大会(2日目)が行われた。先週の予選リーグを勝ちあがったチームでトーナメント戦を行い暫定の順位を決める。

試合結果
対 電大高校 25−21,25−17
対 中大附属高校 23−25,18−25
順位決定戦 対 大森学園高校 31−29,25−23

1試合目は、先日隣のリーグから勝ちあがってきた電大高校と対戦した。
1セット目、序盤から拮抗した展開で、若干のリードを保ちながらもサーブミスなどで一気に抜け出せない展開が続いた。中盤で19−19と追いつかれタイムアウト。そこから4連続得点をあげ、最後は逃げ切る形でセットを取ることができた。2セット目、勢いに乗って序盤から12−5と相手を引き離した。気を緩めたわけではなかったが、そこからスパイクミスが立て続けにあり、気がつけば13−11まで追い上げられてしまった。相手に傾いた流れをなんとか取り戻すべく、サーブポイントなどで勢いをつけ、再度19−13と相手を引き離し振り切った。序盤の点差に救われた形となったが勝つことができた。

2試合目は、東大和高校をフルセットの末倒し勝ち上がってきた中大附属高校と対戦した。1セット目、ブロック,サーブポイントからいいスタートが切れたものの、ここでもサーブミスで自ら勢いを断ち切ってしまった。流れが変わってしまったところで4連続失点し5−6と逆転されてしまった。そこからなんとか立て直し、13−8と引き離しにかかったが、またもやサーブミスで流れを相手に渡し14−13と追い詰められてしまった。序盤から大味な展開で、その後20−15とリードしたが、終盤に相手の猛攻によって歯車が狂ってしまい3点取る間に10失点してセットを落としてしまった。2セット目、相手は勢いに乗ったまま序盤から一気に押してきた。それを打開するための雰囲気も作ることができず、4−9と引き離されてしまった。中盤に相手のミスも絡み17−20まで迫るも、最後は一気に振り切られ負けてしまった。

3試合目は、準決勝で敗戦したチームで順位決めが行われ、大森学園と対戦することになった。練習試合などで対戦する機会もあったが、圧倒的に分が悪い相手であった。しかし、公式戦という違う雰囲気の中で胸を借りるつもりで戦いに挑んだ。1セット目、スタートはまずまずで序盤から若干のリードを保ちながら進んでいった。しかし、10−7から4連続失点し逆転されてしまった。そこから多少巻き返し、17−13となったところで相手がタイムアウト。それを機に18−17で追い上げられ本校もタイムアウトをとった。その後は一進一退の攻防が続き、31−29でセットを取ることができた。2セット目、序盤で4連続失点してしまうなど6−9となった場面でタイムアウトを取った。そこから巻き返して、中盤ではサイドアウトの連続で試合が進んだ。16−17から流れが本校に傾き、21−18となったところで相手も2回目のタイムアウトを取ってきた。1セット目同様、最後までもつれるような感じではあったが、本校のブロックポイントで終止符を打った。

今大会は、都上位4チームはこれから行われる春高出場決定戦があるため今大会へは出場せず、4つのトーナメントに分かれ、各トーナメント1位が暫定のベスト8,2位がベスト12,3位がベスト16となる。
本校はトーナメント3位だったので暫定のベスト16に入った。来年の1月31日に新人決勝大会があり、そこで上位36チームで戦い、正式なランキングが決まる。
まだまだ発展途中のチームではありますが、今後もご声援宜しくお願いいたします。

また、同日にウィンターカップ予選を戦っていた本校バスケットボール部が、見事全国大会への出場権を手に入れました。普段、体育館という同じ空間で汗を流している部としていい刺激にもなり誇りに思います。本当におめでとうございます。全国大会の舞台での活躍を期待しています。

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