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新人大会(1日目) 結果報告

投稿日2015/11/9

11月8日(日)に、多摩科学技術高校にて新人戦(1日目)が行われた。7チームで変則のリーグ戦を行い1位通過するチームを決める。そこで1位通過すると暫定のベスト32となり15日(日)に行われる2日目にコマを進めることができる。

試合結果
対 駒込高校 25−10,25−15
対 都立西高校 25−20,25−17
予選リーグ決勝 対 都立府中高校 25−22,25−22

1試合目は駒込高校と対戦した。立ち上がりが不安ではあったが、サーブポイントなどで適宜得点を重ね、終始本校優位で試合を進めることができた。しかし、つまらないミスなども見られ、次の試合に向けて修正すべき点は多くあった。

2試合目は都立西高校と対戦した。相手は柱となるエースが存在していて、厳しい試合になることが予想された。
1セット目、序盤から一進一退の攻防で、8−6と若干のリードであったが、そこから5連続失点で8−11となり早くもタイムアウトを取った。その後は拮抗した展開となり相手にリードされながら15−18となったところで2回目のタイムアウト。それを機に徐々に流れが本校に傾いてきた。18−18で追いつき終盤は連続得点をあげギリギリのとことで相手を振り切りセットを取ることができた。
2セット目は、序盤から流れを掴み8−4と引き離した状態で中盤へ。19−11から21−17まで差を縮められるも、一度も相手にリードを許すことなく勝つことができた。しかし、サーブミスで流れを断ち切ってしまう場面が何度も見られ、今後の課題として残った。

コート決勝は、リーグ戦を勝ち上がってきた都立府中高校と対戦した。
1セット目、スタートダッシュをきりたいところではあったが、またもや序盤から劣勢に立たされてしまった。5−10と引き離されタイムアウトを取り、そこから徐々に流れを取り戻した。11−11で追いつきその後逆転し2点差位リードを保っていたが19−19で今度は追いつかれてしまい終盤へ。21−21から3連続得点し辛くもセットを取ることができた。
2セット目も序盤は相手のペースで連続失点から3−6という滑り出しだった。その後も劣勢の状態が続き、6−10となったところで1回目のタイムアウト。その後はこれ以上引き離されまいと我慢の展開が続いた。お互い譲らない展開で16−19となり、その後相手のミスをきっかけに6連続得点し22−19と逆転した。相手もタイムアウトから立て直しを図ってきたが、最後は逃げ切る形で勝つことができ、なんとか2日目にコマを進めることができた。

2日目は11月15日(日)に電大高校にて、隣りのリーグから勝ち上がってきた電大高校と対戦することが決まっている。課題が山積みではあるが、今一度基礎基本の徹底とディフェンス面での強化を図り、一つでも多く勝ちあがれるように努力していきたいと思っている。
応援に駆けつけてくださった、ご父兄、梅窓会の方々、有難うございました。

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