部活動

この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

私学大会(夏) 結果報告

投稿日2015/8/20

8月19日(水)に、本校体育館にて夏季私学大会(1日目)が行われた。この日にベスト8まで決め、勝ち上がると決勝トーナメントにコマを進めることができる。

試合結果 (ベスト16)
対 専大附属高校 25−18,25−18
対 日大桜ヶ丘高校 25−21,25−23
対 安田学園 9−25,10−25

今大会は、新チームで挑んだ。まだまだチームとしては全くと言っていい程未完成ではあるが、夏の合宿や遠征の成果として、公式戦でどのような戦い方をするかが一つの目的であった。

1試合目は、専大附属高校と対戦したが、1セット目のスタートから4連続失点と最悪の滑り出しとなってしまった。徐々に立て直し、6−6で追いつくもスパイクミスやサーブミスで中々流れがつかめない。拮抗した試合展開の中16−15で終盤へ。今度はスパイクやサーブポイントなどで流れが本校に傾き、最後は一気に相手を振り切った。2セット目は序盤で若干の優位に立ち、12−6と引き離した。しかし、サーブカットミスなどで3連続失点するなど嫌な流れになりかけたがそこは踏ん張り24−14とマッチポイントを迎えた。あと1点というところでサーブミスから4連続失点。詰めの甘さが露呈してしまった。結果的には勝つことができたが、大きな課題を残す形となった。

2試合目は、日大桜ヶ丘高校と対戦した。ここでも1セット目は序盤の入りが悪かった。相手のミスなどにも助けられ、なんとか持ちこたえる形で中盤へ。連続得点や連続失点など大味な試合展開であったが、なんとか競り勝つことができた。2セット目も1試合目同様、序盤で突き放すも終盤に連続失点をしてしまい結果的にギリギリ競り勝つ形となった。終盤の詰めの甘さも今後の課題である。

3試合目は、安田学園と対戦した。個々の技術もチームの完成度も大きな差があり、点数的には2セットともワンサイドで負けてしまった。

新チームは、とにかく課題が山済みである。しかし考え方によっては伸びシロは非常にあると思われる。これからの日々の練習において、一つ一つのプレーの精度を上げ、チームとしての底上げを図り、勝てるチームを作っていきたいと思う。

次の大会は、今週末8月23日(日)に全日本選手権一次予選(春高予選1日
目)が、蔵前工業体育館で行われる。まずは、1日目を勝ち上がることを目標にしっかりと調整していきたい。

トップページ
Page top