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私学大会(冬)1日目 結果報告

投稿日2014/12/22

12月21日(日)に本校体育館にて、冬の私学大会(1日目)が行われた。予選トーナメントで勝ち上がると、ベスト8となり、2日目にコマを進めることができる。

試合結果
対 日大三高 25−20,25−18
対 明大中野 25−20,25−5
ベスト8賭け 対 関東一高 21−25,13−25

1試合目は、日大三高と対戦した。相手は柱となるエースアタッカーがいて、高さを生かしたバレーをしてくるチームで、初戦とはいえ決して油断できない相手であった。1セット目、序盤から一進一退の攻防で5−6と若干のリードを許したが、相手チームのミスなどにより少しずつ本校に流れが傾きつつあった。中盤では15−11から引き離しにかかりたいところではあったが3連続失点。またもや拮抗した展開となり終盤へ。20−18と若干のリードからスパイクやブロックが適宜決まり、なんとかセットを取ることができた。2セット目は、勢いに乗ってスタートダッシュをかけたいところではあったが、本校のレシーブミスなどから相手に勢いがついてしまい3−8と大きくリードを許す形となってしまった。しかし、相手のミスなどから徐々に流れが変わり、10連続得点をあげ引き離しにかかった。中盤から終盤にかけて多少もたつく場面はあったが、最後は落ち着いて対応し勝つことができた。

2試合目は、初戦を勝ち上がってきた明大中野と対戦した。1セット目は序盤からうまく流れに乗れず、サーブミスから5連続失点してしまい2−5というすべり出しであった。しかし、サーブポイントなどから流れを掴み、8−8と追いついた。中盤からは若干のリードしつつも引き離すことができず、21−19と接戦の展開となってしまった。22−19からのサーブミスで相手に流れが行ってしまうかとヒヤリとしたが最後は振り切ってセットを取ることができた。2セット目は噛み合っていない歯車を修正し、序盤から勢いをつけて相手に挑んだ。12−0と本校のリズムで引き離し、相手に流れを与えることなく一気に決着をつけ勝つことができた。

3試合目は、予選トーナメント決勝で関東一高と対戦することになったが、相手は強豪校で選手層も厚く、個々の技術や体格も格上である。本校としてはレシーブで頑張り粘りのバレーを展開するしかない。1セット目、スパイクやサーブポイントなどで5−1と最高の滑り出しであったが、そうはうまくいかない。そこから7連続失点してしまい大味な序盤であった。中盤で12−12と接戦に持ち込んで粘りたかったが4連続失点してしまった。嫌な流れではあったが何とか持ち直し21−21で終盤を迎えたが、最後は相手に振り切られセットを落としてしまった。2セット目は序盤から相手の流れで試合が進み、本来頑張らなければいけないレシーブが崩れ、粘りも中途半端で一方的な試合展開となり負けてしまった。

今大会は、高校2年生が修学旅行から帰ってきてすぐの試合であり、十分な調整ができたわけではないが、まだまだ今のチームは試合をやってみなければ分からないといった要素が強いので、浮き沈みが激しくプレーに安定感がないという決定的な弱さがある。そこを強化すべく、年末年始にかけ個々が心身ともに強くなり、チームとしての底上げができるように頑張っていきたい。

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