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モノポリー部

第4回東京都高等学校ボードゲーム選手権兼交流大会(2021/11/14)/vol.4

投稿日2021/12/17

生徒の感想の続きです。

R.I君(高3)

 モノポリーは5人卓で3位だった。ダイス運には恵まれなかったが、実力で補うべきところは補えたと思うので満足している。カルカソンヌは3戦3勝でとてもうれしかった。優勝した武蔵とは戦えなかったので少し残念だった。
 僕以外全体を見ると、モノポリーは各校のレベルが上がっていて驚いた。ある程度競技として成り立っていたので、来年以降も楽しそうで後輩がうらやましい。
 交流大会では大半を企業卓で試遊した。サンファン2は手軽さやゲーム時間の短さのわりに面白く、校内でもやりたいと思った。ピクチャーズは自分の意図が思ったように伝わらず、パーティーゲームとしてとても楽しかった。

【顧問より】

 モノポリーでは、先行したダークブルーに対抗する形で交渉をうまくまとめてオレンジ8軒までいってさあこれから、というところでボードウォーク3軒(1400ドル)に飛び込んでしまいました。こういうパターンになるとプレーする気も失せてしまうところですが相当に時間をかけて救済交渉をしました。仮破産になってもあきらめずに交渉を成立させるというところはだいぶ力もついてきたかなと思います。モノポリーの大会でも全国に行くチャンスがあるかもしれませんね。

T.K君(高3)

 現高3最後の大会で、私はできることは全てやったと思っています。全て敗北という結果でしたが、チームの力でモノポリー部門1位という結果は私にとって最後を締めくくるには最高の結果だったと感じています。ボードゲームを最後まで完走して、その全てで楽しんでいられた今回の大会は最高のものでした。

【顧問より】

 モノポリーでは3ゲーム目に参加。ライトブルー、オレンジ、イエローを持っていわゆる「3人3色」(別々の3人が該当する3つのカラーグループを持っていて3人ともそろえられる状態)になりましたがそろえるタイミングを逃してしまい結局まとめることができませんでした。お互いに揃えられるからすぐにそろうわけでもなく、このあたりはタイミングが難しいところです。そうはいっても最後3位でまとめてチームとしてモノポリーは1位で終えることができました。
 中学途中からの入部で最初はなかなか自分の意思を上手く表現することができませんでしたがゲームや大会を通して交渉も含めてきちんとできるようになりました。また、最後まで部に在籍してきちんと活動してくれました。後輩にもお手本になるような言動も見られるようになりましたね。

D.A君(高3)

 今回の大会では私はカタンに参加しました。高校最後の大会で楽しみにしていたのですが大会はぼろ負けしてしまいました。交流会は予定があり出られず不完全燃焼になってしまったのですが3年間参加できてよかったです。

【顧問より】

 1年生のときも上級生の推薦があってカタンに出場してもらいました。モノポリー、カタンと複数のゲームにすんなりと対応できるようになったので中学生のときと比べるとだいぶ成長したかなと思います。高校2年生のときの全国大会出場は大きな経験にもなったと思います。

R.N君(高3)

 自分はカタンを3試合しました(※ワイルドカードでの参加です)普段はモノポリーをしていてカタンはあまり自身がなかったのですが1回勝てたのでうれしかったです。またカタンは交渉が重要なゲームなので様々な人と交渉し交流ができたのはよかったです。
 交流会では主に人狼に参加しました。3回したのですが全て違う役職でした。自分は人と話すのが好きなので非常に楽しかったです。高3なのでこれが最後の大会になりますがまた一緒にやりたいと思いました。

【顧問より】

 参加できるメドがついたのが大会直前だったのでチームとは別枠でワイルドカードで出場してもらいました。一人で3ゲーム通しなので体力が持つか気にはなったのですがどうやらその心配は無用だったようです。3年生の中ではムードメーカー的な立ち位置ですが常に明るく楽しくプレーしている様子は見ていても安心できるものでした。

※次回まで続きます

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