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モノポリー部

第4回東京都高等学校ボードゲーム選手権兼交流大会(2021/11/14)/vol.5

投稿日2022/1/11

最後に高校1年生の感想です。

W.K君(高1)

今回の選手権大会で私はカルカソンヌに3試合でたのですが3試合とも全敗してしまいとても悔しいです。特に2試合目は試合後に最後の一手のやり方によっては勝てていたと指摘されてしまい特に悔しかったです。ぜひ次回の選手権大会ではカルカソンヌで出てリベンジしたいです。
選手権大会の後には交流大会がありそこでは『サンファン2』と『ピクチャーズ』というゲームをやらせていただきました。
『サンファン2』は商人になって商品を売って工場などの施設を作ってポイントを稼ぐゲームでした。商品を売って手に入れた資材で作る施設によってはゲームが有利になるのでどの施設に資材を使っていくのか考えるのが楽しかったです。
『ピクチャーズ』は積み木や紐などが配られそれらで場にある写真を再現して当て合いをするゲームでした。限られ素材で写真を再現するのは難しいのですがそこを工夫するところや相手がどの写真を再現したのか予想するのが面白かったです。
今回の選手権大会は悔しかったですがこれで自分がまだ力不足だとわかったのでこれからもっと練習していきたいです。そして次回こそは満足のいく結果を残したいです。
まず目先の大会の12月のモノポリーの関東地区予選を目指して頑張っていこうと思います。

【顧問より】

今回は進行の関係もありカルカソンヌで出場してもらいましたが個人成績0-3という苦い結果になりました。普段カルカソンヌに触れる機会はありませんが、次回は1勝でもあげられるように練習しましょう。モノポリーもカルカソンヌもいろいろ考えることは多いですが、考えた(そしてやってみた)分だけスキルも上達するはずです。

H.N君(高1)

今回の大会では、カルカソンヌの試合に出場しました。最初の試合から積極的に町で相手の邪魔をしました。しかし、ミープルの置き方などで、まだ課題があります。12月の試合までに、自分の問題点を見つけたいです。交流試合では、知らなかったゲームをプレイしたり、他の人のプレイを見たり、何より他の学校の生徒とコミュニケーションができたことが嬉しかったです。

【顧問より】

学内でカルカソンヌをやってみたところルールをすんなり理解できたようなので今回はカルカソンヌで出場してもらいました。練習の時点からいろいろ試してみる様子もうかがえました。初出場でしたが結果もでた(1勝)のでデビュー戦としてはいい結果といえるでしょう。外部の大会も積極的に出場して経験値をあげていきましょう。

H.H君(高1)

私が今回初めてほかの高校の方々とモノポリーやカタンをして感じた事はほかの高校の方々はモノポリー以外のボードゲームを主にやっていていると聞き少し甘く見ていましたが全員私達と同じぐらい上手く驚かされました。
私達のモノポリー部は週2回の練習ですが他の高校には週5回のところもあり、モノポリーや他のボードゲーム全体の練度がとても高く戦っていてとても楽しかったです。

【顧問より】

モノポリーの2ゲーム目に出場して見事にモノポリー勝ちを収めました。大会に向けて特別に練習している部もありましたがその中でも物おじせずプレーできたことは自信につながると思います。関東地区予選では大人が相手になりますのでそこでも自信を持ってプレーできるようになるといいですね!

M.N君(高1)

今回の選手権を通して、私は自分のプレイの甘さを実感しました。
私は、カタンにAチームとして出たのですが周りの方のプレイに圧倒されえて思ったようなプレイができませんでした。もう少し冷静になって考えてプレイできたら結果は変わっていたのではないかと思います。他にも、モノポリーのバンカーを2試合分やりました。他の学校の方がやる、私の知らないようなプレイが見れてとても勉強になりました。来年度までの選手権に向けて自分を高めていきたいと思いました。
交流戦では、他校の方と人狼をしました。他校の方と仲良くなるいい機会になりました。

【顧問より】

今回はY君にモノポリーの枠を譲ったこともあり、モノポリーではバンカーがメインとなりました。
一口にバンカーとはいってもプレーヤーの動きに応じてスムーズにお金の出し入れ等しなくてはいけません。バンカーの動きがスムーズであることはテーブルのプレー自体のレベルも高くなることです。また、バンカーということで他のプレーヤーの考えや動きなども冷静に見ることができたのも良かったのではないかと思います。ランキング戦でも普段からいろいろ考えつつプレーをしているので今後の大会で結果につながるといいですね。

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