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硬式野球部

春季東京都大会 一次予選・第2回戦(代表決定戦)の結果

投稿日2024/3/25

既にご存じかと思いますが、3月23日に行われました、春季東京都大会一次予選・第2回戦(代表決定戦)のvs冨士森高校は、延長10回・タイブレークの末、4−3で勝利いたしました。
ご来場下さった先生方・卒業生の皆様、この試合に向けて全力でサポートして下さった父母会・保護者の皆様に、心より感謝いたします。ありがとうございました。

日本学園:000 002 100 1・・・4
冨士森高:000 210 000 0・・・3

投手:古川
捕手:田中

一昨年の夏に西東京ベスト4に進出した強豪校との対戦となり、選手・監督とも気合が入っており、一次予選とは思えない緊張感の中でのプレイボールとなりました。
予想・覚悟していたとはいえ、冨士森高校のエースピッチャーの力投と堅実な守備の前に得点をすることができず、逆に3回裏・4回裏に連続で点を奪われ、前半の5回を0-3の劣勢で終えます。
グラウンド整備のインターバルではベンチ内が重苦しい雰囲気に包まれかけましたが、ここで主将・田中が選手達・チームメイトに檄を飛ばし、暗いムードを吹き飛ばします。直後の6回表、まさにチーム一丸となり二・三塁の好機をつくると、代打・手島の2点タイムリーで同点とし、反撃の狼煙をあげます。直後の7回裏には、古川が二塁打で出塁すると、敵失で同点のホームを踏み、試合を振り出しに戻します。
試合の主導権を握ったかと思いましたが、さすが冨士森高校ともいうべき粘りの前に、8回・9回を無得点に抑えられ、延長・タイブレークに突入しました。
10回表に主将・田中の犠飛で1点を奪い、この試合初めてリードをしますが、無死一・二塁からスタートするタイブレークでの1点差は全く予断を許しません。しかしながら、ここまで100球をゆうに越える力投を続ける主戦・古川の最後の踏ん張りと野手陣の頑張りで何と10回裏を0点に抑え、この大接戦・死闘にピリオドを打ちました。
この勝利により、3年ぶりの本選・都大会進出が決まりました。この一次予選に向けて、万全の体制でサポートして頂き、試合に集中できる環境を整えて下さった、父母会・保護者の皆様には心より御礼申し上げます。

本日の結果により、次戦は以下の予定となります。
日本体育大学荏原高校は、一昨年の夏の東東京大会で準優勝した強豪校です。しかしながら、令和2年の秋季大会・一次予選では『2-1』で勝利しており、決して臆する相手ではありません。
皆様のご来場・ご声援をお待ちしておりますが、マナーを守り、紳士的・常識的な行動を心がけてのご観戦をお願いいたします。

試合日程:4月2日(火)
開始時刻:10:00[予定]

対戦高校:日本体育大学荏原高校

試合会場:大田スタジアム

※大田スタジアム
  住所:大田区東海 1-2-10
  交通:・東京モノレール「流通センター」駅下車(徒歩15分)
     ・JR京浜東北線「大森」駅より、京急バス<平和島循環>で「倉庫センター」下車(徒歩10分)
     ・JR京浜東北線「大森」駅より、京急バス<平和島循環>で「流通センター」下車(徒歩15分)

《ご注意》
今大会では、コロナ感染防止対策等の措置は特に施行されませんが、ご来場された際には、会場のルール・規則に従い、観戦マナーを守り、他のご来場者・相手校の皆様のご迷惑になるような行動・行為は厳に慎むよう、お願いいたします。

 

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