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トライアスロン部

第1回カーフマン・シグネーチャーデュアスロンin東扇島2024報告

投稿日2024/3/3

2月18日(日)神奈川県川崎市川崎区東扇島公園とその他周辺湾岸道にて「第1回カーフマン・シグネーチャーデュアスロンin東扇島2024・日本学生デュアスロン選手権」が開催されました。日本学園トライアスロン部からはジュニアの部で3名、ビギナーの部で1名、選手権の部で1名参加しました。申し込み時点で主催者側のミスもありこのような登録になりました。デュアスロンはトライアスロンで実力発揮をするための練習大会でもあり、エリートで上位者は世界戦への権利を獲得できる大会です。

ジュニアの部リザルト
https://www.kn-tu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/0404e7da460922d683cc65f72bf3c8ba.pdf

ビギナーの部リザルト
https://www.kn-tu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/fc42b96826eaeacd64d6eb729ab71d99.pdf

エリート男子の部
https://www.kn-tu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/398229e0304dd3a64b4268c29a21c464.pdf

ジュニア・ビギナーの部はラン1kmを2周回の2km、バイク4.8kmを2周回9.6km、ラン1kmx2で、Keigo・Maryu・Kai・Clouldが、エリートの部にRyunosukeが参加した。

あとは選手の感想受け取り順に報告します。

Ryunosuke
【第1回カーフマン・シグネーチャーデュアスロン in 東扇島 2024・日本学生デュアスロン選手権(2024)】 123人中72位
今回は高校生ラストレースでした! 第一ランはとにかく先頭に近いところに食らいつく事を目標に走り、3周目からしんどくなり離されてしまいました。 バイクでは自分より少し遅いグループになってしまい、一度ブリッジを考えて飛び出しましたが前との距離が遠すぎる事を感じて断念。集団のままバイクを終え、集団の先頭でトランジションに入ることができました。 第二ランはとにかくバイクの5周目から攣っていてその痛みが最初にきてしまい、とにかく脹脛わ伸ばして粘り強く走りました。給水の水で足を冷却して、そこからは一度も足を攣らずになんとか走り切ることができました! 2年連続でエリートの部に出場しましたが、去年より良い感覚がありました。また、1月はスイム集中期間としていたのでその割には良い結果だったと思います。
また、碓氷さん・高田さん・豊嶋さんにはとてもいい刺激を貰いました! 力強い先輩や心強いチームと一緒に練習できる事を楽しみに思っています。 最後に、3年間応援し続けて来て下さった方々本当にありがとうございました。まだまだこれから、大学4年間を使って精進していきますので応援よろしくお願いします

>>>>まずは2年連続完走おめでとう。11月の日本デュアスロン選手権では悔しい思いをしたあとで、同じ1st runが5kmにも関わらずbikeで集団走行で逃げることができたのはいい経験になったはずです。しかも大学生に混じって力を十分発揮し対抗できることを証明しました。ちょうどなじパックには順天堂の先輩がいて来年のイメージが出来たと思います。来年はここで大学生として参加しているRyunosukeを見るのが楽しみです。

keigo
カーフマンデュアスロンに参加しました。第一ランは調子が良く先頭で終われたのはよかったと思います。ですがその後のバイクと第二ランではあまり上げることができず、第二ランでは気持ち悪くなってしまうことがありました。レース前の補給を見直したいと思いました。結果は優勝と良かったのですが悔しい結果になりました。次に活かしたいです。

>>>>>どんな補給をいつ頃したのか記録をとっておきましょう。うまくいかなかった点は次に生きます。朝9時30分頃のレースは比較的調整しやすい時間です。
自宅から会場もいつもの大会より近かったはずですし、ベストなコンディションを作るための環境は整っていたはずなので、何がダメなのかもっとしっかり分析しないといけません。トップを争ったのは中1・中2であったが、バイクの走力の差で勝つことができた。バイクの後のランが苦手であるため、今後はもっと練習が必要だ。


Maryu
今回デュアスロンをやりました。まずはランです。第1ランは出だしは良かったのですが後半でピッチが良くなかったので今後気をつけたいと思います。次にバイクです。バイクは折り返し地点から向かい風でスピードが出にくくなっていたので姿勢を低くして漕ぎました。ですが自然と体勢が高くなってしまったので姿勢を低くする練習をしたいと思います。ギアを途中で軽くしたり重くしたりしてランにつなげました。第2ランは出来るだけピッチを意識して走りました。良かったことはトランジションを早く出来たことです。バイクの飛び乗りも前よりできていて良かったと思いました。

>>>>飛び乗りは練習の成果が出たようですね。バイクは帰り向かい風が強いことは下見走行でわかりました。ギアを軽く回転で姿勢を低くして進むことをアドバイスしましたが、それが十分出来たでしょうか?自然が相手になるので、その場に応じた対策を素早くとれるようにしましょう。日頃の報告を見ると自主練習量が少ない気がするので、もう少し増やそう。

Kai
カーフマンでよかった点は、第一ランで圭悟先輩との差を10秒くらいに抑えられていてちゃんとバイクに繋げられる体力を残していたことで、バイクの往復のコースでは折り返しまでは時速38㎞のペースで走れたのがよかったです。それに、ギアは重すぎず、軽すぎずちょうどいいギアだったからよかったです。改善点は、トランジションで地面の小石によりペースをかなり落としてしまったことで順位を3つ下げてしまったので次は、石が少なそうなところなどを試走時に事前にチェックしたらよかったのかと思いました。また、トランジションの動画を見返してみると他の選手よりやや遅いのでもっと早くランに移れたらよかったと思いました。

>>>>降車してからの道は靴下で走るが細かい石があって確かに痛かったと思います。どの選手も条件は同じなので、それになれるしかありません。下見ではどこも同じような条件でしたが、もっと少ないところがあるかもという意識で見れば本当にあったのかもしれません。下見のポイントとして覚えておきまそう。トランジション練習は家でもヘルメットを素早くかぶる練習ができます。やってみよう。

Cloud
今回のデュアスロンは諸事情により、選手権ではなく、ビギナーの部で出場させていただきました。第一ラン、バイクはうまくいったのですが、第二ランで想像以上にペースが落ちてしまいました。バイク後のランをもっと特訓していきたいと思います。今回は競技中ほとんど1人でしたが、気を緩めることなく、レースに集中できたので良かったと思います。選手権では大勢の選手が出場していました。さまざまな選手の走り方、バイク時のポジションのつき方などよく観察できたと思います。来年こそは選手権の舞台に立って結果を残したいと思います。

>>>>>Cloudは本来エリートの部に出るはずだったが、申し込み画面が当初年齢制限で引っかかってしまい仕方なくこちらの申し込みになってしまった。後日変更の手続きができるのかどうかもHPでアナウンスがなかったことが残念であったが、今年最初の大会で実力があることは再認識できた。まだバイク後のランに改善の余地がありそうだ。エリートとしての活躍を期待している。

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