中学受験の方へ 高校受験の方へ 在校生・保護者の方へ

Australia Study Abroad 高1

この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

NGP2018 2月後半のレポート

投稿日2019/3/4

レポート①

いまこの留学を振り返ってみると、もう1ヶ月ほどしかないと思うと、信じられません。まだまだこちらに居たいと思う一方ですが、あとの1ヶ月を充実したものにしていきたいとおもいます。
いままでの留学を振り返ってみると、運動した量が日本よりもすこし増えた気がします。もちろんギターは一日2時間ほどやっているのですが運動も週3日以上1時間ほど続けられています。これからも続けたいです。
また、生活環境のことについては、家では、シャワータイムが5分のところ、6分入って怒られたり、まだまだいろいろと学ぶことが多いようです。
しかし、学校生活は、授業や友達と打ち解け会い、積極的に関わろうとする自分を見つけました。日本の生活のように知り合いや友達が学年関係なくたくさんいます。また、この前、いつもノリノリのフレンドリーで可愛らしい同級生の女の子とも電話番号を交換し、よくメッセージを送ったりしています。
そうしているうちに、友達に対してメッセージや手紙を送ることがこちらの国の文化の勉強や英語の勉強にとても効果的なことがわかりました。
あと1ヶ月という、もあとすこしで帰る時期というときに、”普通に生活している”ような感覚をオーストラリアで体感できてよかったと思っています。
そして、3月3日には、RED HOT CHILI PEPPERS というバンドのライヴも見に行きます。また、4日と15には、学校とノランガセンターというところでライヴをやる予定です。
残りの約1ヶ月でたくさん思い出や自分の身に染み込む何かを作っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

レポート②

1か月半、オーストラリアで生活して学校などでよく感じたのは、英語のスペルが違ったり、特定の単語だけが通じなかったりすることです。

アメリカ英語とイギリス英語などの違いかもしれませんが通じなかったときにどうやって説明するかが大変でした。また和製英語がすごく紛らわしいと感じました。カタカナだけど本来の意味とは違う意味になったり、通じなかったりと日本で英語に日常会話で触れているようで、かすりもしていないことがあると、よくわかりました。

同級生?との会話では相手の話すスピードがものすごく速いことと、日本人がどれだけ内気かを感じさせるような相手の勢いを毎日感じます。

 

授業では、本当に日本と違うなと思うほど、違います。途中でお菓子を食べる人やずっと音楽を聴いている人などやっていいのかと思うことがたくさんありました。ただ寝ている人はいませんでした。

疑問に思ったこととしては、多くの人はprofessorなどと先生のことを読んでいてteacherと呼んでいるのを聞いたことが今のところないので、そんなに専門的ではないのにと思いました。

授業内容は僕がそのような授業を取ってないからかもしれませんが、考えたり、実践したりする授業が多く、ただ暗記する授業はないです。ほとんどが考えて

意見や調べた結果をレポートに何百wordsから何百wordsでまとめて提出といったような強雨化がほとんどです。大変なのはこの時点で日本語だと文字数600くらいですが、英語だと200wordsくらいなので書く量が増えます。いい意味で言うとたくさん意見かけます。

 

 

 

 

 

この写真は、現地で生徒が料理したハンバーガーです。上の方が大きい大胆な構図、豪快ですね!


Warning: Undefined array key "HTTP_REFERER" in /usr/home/ah101meumv/html/contents/wp-content/themes/maintheme/single.php on line 77
トップページ
Page top
中学入試
高校入試