中学受験

「中学『書き初め』~新しい年に、心を込め初志を書く」
谷口先生(中学部長)

投稿日2019/1/9

 3学期始業式後に、毎年中学では講堂に一堂に会し、「書き初め大会」を開いています。冬休みの宿題で、新しい年を胸に、心に刻む目標とする「四字熟語」を考えて来るようになっています。現在は書き順アプリなどもありますので、生徒たちは自分が書く一字一字の点検をしてきています。

 本番当日、書くときは必ず立て膝で、「上手な字」を書くことを目指すのも大事ですが、気持ちを込めて「思い切りのよい大きな字」を書くことを心におき、丁寧に書くようにしています。

 日本学園中学校を受験・受検する皆さんも、今一生懸命最後の勉強をしていることでしょう。入試で大事なことは、自分の勉強道を、試験1日前までのばし続けること、そして準備できることは精一杯やったという気持ちで、悔いを残さず試験に臨むことです。結果は、考えないこと。これまでの自分の努力の道を信じてください。
 皆さんの心のなかの「書き初め」は、きっと「日学合格」ですね。

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