中学書き初め

「中学生の書き初め」 添田先生(中学副担任・国語科)

投稿日2019/2/14

 

 

3学期の始まりに、日本学園の中学生は「書き初め」をします。自分で四字熟語を選び、一年の目標をたてます。

まず、先生から書道の心得や書き方の指導を受けます。

それぞれ、練習に入ります。

一字ずつ一生懸命、練習します。

集中して筆を握っているときは、何の音も聞こえてきません。書くことに、ただ一生懸命な生徒たちです。

書けば書くほど、納得いくものが書きたい、と集中力とやる気が高まる男子たち。

1年生から3年生までが一堂に会して、静かに書き初めをするこの時間は、言葉で表現しきれない風情があります。

上手く書こうとするのではなく、自分らしく堂々と、自由に伸び伸び書こう。

3年生は、もう高校進学へ向けて気持ちを高めている3学期です。この時期を落ち着いて過ごせるのは、中高一貫校だからこそでしょう。

先日、スピーチコンテストに参加し、堂々と英語でスピーチをしてきた中学2年生の栗橋くんです。

全員の書き初めは今、中学フロアに展示されています。どの字も心意気が感じられる元気な字です。

先日は関東も雪が降り、寒さが続きますね。受験生の皆さん、体調に気をつけて、あともう少し。頑張って下さいね。みなさんのところに、桜咲く春が早くきますように。

雪どけの春をイメージして・・・シフォンケーキです。

そういえば今日はバレンタインデーですね。チョコレートも

オーブンから出したあとにチョコレートをのせて溶かし、ピスタチオを飾って冷やす絶品ブラウニーです☆たくさんのくるみ、とくにペカンナッツをたっぷり焼き込むと、甘すぎず最高に美味なブラウニーができます。続きはお料理部のブログでですね☆

上はパリパリ、中はしっとりです。

お身体ご自愛下さい。春の皆さんとの新しい出会いを楽しみにしています。

 

 

 

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