フットサル部

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第12回 東京都ユース(U−18)フットサル大会結果

投稿日2013/1/8

参加チーム 日本学園アルバトロス
日本学園ビーバーズ
日時 1月19日午前、午後
場所 墨田区総合体育館

冬の東京都チャンピオンを決める大会で、
今年からは全国大会まで続く大会になり規模が大きくなりました。

アルバトロスは、2年チームで、
ビーバーズが、1年2年の混合チームでした。

最近何年かの成績により、アルバトロスはシード権を得てグループリーグにのぞみました。

結果
アルバトロス

1試合目 セイリツB 0−0 分け
2試合目 駒込高校C 4−1 勝ち
3試合目 筑波大附A 2−3 負け

ビーバーズ
1試合目 ノレイドデアルタ駒沢 0−7 負け
2試合目 國學院久我山高校 1−9 負け
3試合目 駒込高校A 1−2 負け

アルバトロス
グループリーグで、1位のみが決勝トーナメントに進める厳しいリーグの中、引き分け以上で勝ち抜けという状況で最終戦を迎えました。残り5秒での逆転弾がゴールになり、負けてしまいました。

2年生同士は仲もよく、練習にも毎回全員が参加して良い雰囲気で大会を迎えただけに残念でした。今大会で、受験勉強のため試合にはこられなく者も2名いたので、なんとしてもトーナメントまでは進みたかったのですが。

シードだったこともあり3試合とも全体的に押し気味に進められました。ただ、3試合目の終盤の場面では、チームとしてどうやって時間を使うかや、リスクマネジメントを出来たらと思いました。
チームとしての意識、だけでなく個人個人でももっと良いプレーを選択してほしかったです。自陣ゴール前にボールがあるのが恐いから相手陣地にボールを蹴りこむのではなく、相手がカウンターし難いところにボールを運んだりする。サッカーで良く言う“マリーシア”があったら違っていたのかなと思いました。
もちろん、練習をして実力をつける、そして大差で勝てればそれにこしたことはありません。しかし、年々レベルの上がる大会に、試合時間の短いと、なかなか実力差が現れません。

「冷静さ」を持つこと、頭を使って相手が嫌がることをすること、それが今大会で得たことでしょうか。

アルバトロスには夏の大会に期待しています。

ビーバーズ
残念ながら、夏に続き0勝で大会を終えました。
高校のサッカー部の3年生が相手だったこともあり、体力技術で完全に負けてしまいました。1年生は性格的に大人しい者が多く、積極的な姿勢が足りなかったのかなと思います。同学年が全員仲良くする必要はないのですが、必要なコミュニケーションを取れるようになっていかないと、次の大会でも良い結果は残せないと思います。
夏の大会はにちがくの主役になれるようにこれからの成長と意識の変化に期待しています。

 

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