Australia Study Abroad 高1

NGP2018 3月前半のレポート紹介

投稿日2019/3/16

留学生活も残りあと少しとなりました
学校に行くことができるのが後12日しかないと思うと悲しいです。
自分は何だかんだこの町が好きなんだと最近思います
ホストファミリーとの会話も後少ししかないので、とても悲しいです。
こんなに自分悲しいとか使わないんですけど、なぜか使ってしまいます。
そして自分はこの留学生活でもっとコミュニケーションが取れたなーとかもっと表現力があったらなーとかタラレバになってしまいますが、そういう事も含めてもう少しアデレードにいたいです。
なぜかここ最近日本に帰りたいという感情が全くないです。
正直言うと、短い留学だなぁと思いました。
あっという間に3ヶ月だなぁと
さっきから同じような事しか言ってないのでそろそろ他の話題に移りたいと思います。

英語のちょっとした疑問をホストファミリーに聞いてみました。
それはabsolutelyの使い方です。
僕の美術の先生はよくこのフレーズを使います。
まずはGoogleやYouTubeで使い方を調べたのですが、いまいちわからなかったのでホストファミリーに聞いてみました。
辞書で調べると“絶対に”というのが大まかな意味としてあります。
肯定的な意味らしいですね
absolutely は会話の返答に使うイメージがあり、もちろん!的な意味も持っているので、僕はじゃあof courseと同じかと思い、ホストファミリーに聞いたら違うと言われました。
なぜだ…そう思いof courseの意味を調べると当たり前だという意味も含まれていると知りました。なので、例えば、”この前のTOEICできた?” of courseと答えてしまうと、もちろん    (できたに決まっているだろ)という意味も少しあるようです
absolutelyに似た意味としてホストファミリーはfullyと答えました。これも全くという意味ですね
また、YouTubeで調べるとdefinitely というのがほぼ同じ意味だとわかりました。強いて違いを述べるならdefinitely は若い人が使い、absolutelyは少し大人の人が使うと、
奥が深いですね英語は
Googleで調べるとof courseが類義語としてあるのですが、ホストファミリーは違うと答えたので、現地の人に聞く価値は本当にあるなと思いました。
いい勉強になりました。

 

 

以上が報告でした。疑問に思ったことを調べてその後すぐに実際に使用する。これが一番身につきますよね。ニュアンスの違いに興味を持ったのは、力がついてきた証拠でしょうか。あと少しです。楽しんで悔いなくいろんなことにチャレンジしてきてください。

 

 

 

ライブの準備中です。現地校でも人気者になったにちがくのバンドマンです。

 

 

トップページ
Page top