お知らせ

新着図書紹介(6/20)

投稿日2020/6/20

1.旺文社編『思考力問題の研究 実践編』旺文社(376.8/Sh):全国大学入学共通テストのプレテストを徹底分析。
2.兵頭宗俊『大学入学共通テスト国語「現代文」が1冊でしっかりわかる本』かんき出版(810/H):記述式問題にも完全対応。ほか「英語」も入りました。
3.岩田健太郎『絵でわかる感染症』講談社(493.8/I):感染症学の一般向け入門書。
4.鴻上尚史『鴻上尚史のほがらか人生相談』朝日新聞出版(159/Ko):相談者の悩みに筆者が真摯に答えます。
5.ジャン=クリストフ・ビュイッソン『敗者が変えた世界史上下』原書房(280/B/1-2):歴史の敗者13人の波乱に満ちた人生について。
6.渡辺信一郎『シリーズ中国の歴史①』岩波書店(222/Sh/1):先史時代から唐代までの3000年を解説。
7.吉浜忍ほか編『沖縄戦を知る事典』吉川弘文館(210.75/O):沖縄戦の実態や体験者の証言などを集めた読む事典。
8.いとうみく『かあちゃん取扱説明書』童心社(913/I):中学生向け小説。主人公は母親を思い通りにしたい小学生男子。
9.松岡亮二『教育格差』筑摩書房(372.1/Ma):戦後から現在までの教育格差の実態を検証。ほか筑摩新書2冊入りました。
10.クレイグ・グレンディ編『ギネス世界記録2020』KADOKAWA(031.5/G):アスリートの記録から奇妙な偉業まで収録しています。

<明治大学文学部読書感想文コンクール課題図書>
1.内藤朝雄『いじめの構造』講談社(371.45/N):なぜいじめが起こるのかを考える。
2.入間人間『安達としまむら』KADOKAWA(913.6/I):ライトノベル。女子高生の友人関係が少しだけ変わる話。
3.クライスト『チリの地震』河出書房新社(943/Kl):天災・人災を背景にした短編集。
4.谷崎潤一郎『幼少時代』岩波書店(910.268/Ta):著者の小学校卒業までの回想記。
5.原田マハ『楽園のカンヴァス』新潮社(913.6/H):一枚の絵の真実を探るアートミステリー小説。
ほか『バルザックと小さな中国のお針子』、『ゴドーを待ちながら』、『よるのばけもの』、『その情報はどこから?』もあります。こちらの本はカウンターそばの課題図書コーナーにあります。

貸出は6/22からできます。また、前年度に借りた本をまだ返していない人はすみやかに返却してください。

本校図書館の蔵書検索・貸出予約はこちらからできます。

日本学園図書館の蔵書検索

 

トップページ
Page top