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関東予選(2日目) 結果報告

投稿日2015/5/1

 

4月29日(水)に、電大高校体育館にて関東大会予選(2日目)が行われた。関東大会へは東京代表として12チームが出場できるが、2日目からはトーナメント戦となり、ここでベスト8までが決定する。

試合結果
ベスト32賭け 対 日大桜ヶ丘高校 25−12,25−15
ベスト16賭け 対 多摩大目黒高校 22−25,28−26,25−17
ベスト8賭け 対 足立新田高校 10−25,21−25

1試合目は日大桜ヶ丘高校と対戦した。
1セット目、お互いやや硬さが見られ序盤は拮抗した試合展開で8−7と若干のリードで進んだ。その後、最初に流れを掴んだのは本校で、相手のミスも重なり一気に引き離しにかかった。結果的には点差は開いたが、立ち上がりと終盤のもたつきは課題として残った。
2セット目、サーブミスから始まりいきなりの4連続失点。気持ちを切り替えなければいけない展開。5−8とリードを許した状態で中盤へ。徐々に歯車が噛み合い始め、9−9と追いつきそのまま逆転した。ピンチサーバーのサーブポイントなどでムードも良くなり、16−12と本校優位の展開で終盤へ。最後は本来の粘りのバレーができ勝つことができた。

2試合目は、ベスト16を賭けて多摩大目黒高校と対戦することになった。お互い関東大会出場を一つの目標に掲げ、切磋琢磨しながら練習試合も多くやってきた。練習試合ではほぼ互角ということもあり、色んな意味でこの段階で対戦したくない相手であった。が、勝たなければ関東大会出場の可能性が絶たれてしまう訳でお互い負けられない厳しい試合になることが予想された。
1セット目、予想通りサイドアウトの連続でお互い一歩も引かない展開で6−6。その後も連続得点を取っても連続失点してしまい、流れを掴めないまま中盤へ。11−9のリードで引き離したいところではあったが3連続失点で徐々に流れが相手に傾き始めた。我慢したいところで本校のサーブミス。12−14となりやや劣勢のまま拮抗した状態で試合が進んでいった。15−18とこれ以上引き離されたくないところで2回目のタイムアウトを取り、そこからポイントを重ね19−19で追いついた。しかし、相手のタイムアウトを機に流れが断ち切られ、その後も勝負どころで得点され結局セットを落としてしまった。
2セット目、何とかこのセットを取りフルセットに持ち込みたいところであった。スタートはまずまずであったが、まさかの4連続失点で4−7と引き離されてしまった。しかしそこから踏ん張り、またしても拮抗した展開となった。9−10から連続得点で12−10と逆転し流れを引き寄せたかったが、そんなに甘くはなかった。19−16のリードから追いつかれ、22−19からまたもや追いつかれ23−23となった。先に24点目を取るも逆転され24−25となりギリギリのところで我慢比べとなった。最後は25−26から一気に3連続得点し、意地と意地のぶつかり合いは紙一重のところで本校に軍配が上がった。
3セット目、泣いても笑っても勝負のセット。勝った方が関東大会出場の可能性を次につなげることができる。序盤、9−8まではお互い一歩も譲らず我慢の展開。しかし、流れが本校に傾いた後は勢いを止めることなく17−9まで一気に引き離した。終盤の相手の追い上げにも落ち着いて対応し、激闘の末勝つことができた。

3試合目は、足立新田とベスト8を賭けて対戦した。激闘を制した後の悪い癖が出ないように注意を払ったが、1セット目はスタートから3連続失点。その後もミスが重なり、何もできないままワンサイドで叩きのめされてしまった。
2セット目、気持ちを切り替えて奮起させ、16−16まではしがみついてはいたが、5連続失点で16−21と引き離され、終盤粘りは見せたものの最後は振り切られ負けてしまった。

当日は本校理事長をはじめ、梅窓会の方々、保護者、教員、OBなどなど、
連日会場で声を張り上げ応援してくださり本当に有難うございました。

次は、5月3日(日)に中大付属高校にて最終決定戦を行い、残り4校の枠を
賭け片側4チームのリーグ戦を行い、それぞれ上位2校が関東大会に出場できる。
対戦相手は決まっており、第1試合目で高輪高校、第4試合目で開成高校、第
6試合目で大森学園とリーグ戦を行う。

結果的に現段階でベスト16となり、関東大会出場に望みをつなげた訳だが、
喜んでホッとしている場合ではない。今まで対戦したたくさんのチームの思いや、本校のバレー部を色々な形で支えてくださっている方々のためにも、何としてでも関東大会への出場権を得たいと思う。

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