表象文化研究部

鳥羽・伊勢・名古屋合宿(表象文化研究部)①

投稿日2019/8/14

①鳥羽研修(1日目)
東京駅(銀の鈴)6:10集合→(新幹線)→豊橋→渥美半島縦断(豊鉄バス)→伊良湖岬(柳田國男―島崎藤村「椰子の実」)→(伊勢湾フェリー)→鳥羽→①鳥羽水族館(自然環境と水槽、ジュゴン・スナメリをはじめ約1200種類30,000点の動植物を飼育・展示)→②ミキモト真珠島(海女の実演・世界初の真珠の養殖に成功した過程を紹介する真珠博物館)→鳥羽駅→伊勢市駅→宿泊場所

初日は移動しながら主として鳥羽で研修。研修の目玉は、①鳥羽水族館と②ミキモト真珠島。鳥羽水族館が日本一の水族館であるわけが、行ってみてわかりました。人工的に作った水族館という空間にできるだけ自然環境を地上レベルから再現し、そこに水環境を整えるようにしてあることによって、水性植物・動物・魚類が過ごしやすくなっている。数年でできるのではなく、何年もかけて作っていることがわかりました。ミキモト真珠島は、海女さんの実演があったほかに、アコヤガイを利用してどのように養殖に成功したかの過程を説明してくれる博物館を見学しました。

 

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