表象文化研究部

2019学園祭の記録と明大シェイクスピア『ローマ英雄伝』

投稿日2019/10/12

大型台風19号が東京を縦断、学校も休校になりました。中間試験を目前にしてのてんやわんやを引き起こす自然のいたずら。2019年の学園祭からあっという間に2週間がたとうとしていますが、今年初めて表象文化研究部の展示と発表が、教職員賞のグランプリに輝きました。創部以来初めての快挙です。

昨年は展示だけでしたが、今年は今夏行った「鳥羽・伊勢・名古屋」の合宿について高2園君と高1杉田部長の発表だけではなく、高3大岩君の「表象をめぐる連続プレゼン」を行いました。とてもすばらしい発表だったと思います。

また11月初旬には毎年鑑賞している「明治大学シェイクスピア・プロジェクト」『ローマ英雄伝』(1ジュリアス・シーザー 2アントニーとクレオパトラ 連続上演)に出かけます。世界史を学習する生徒たちにはたいへんお薦めです。部員たちもとても楽しみにしています。

 

  

 

 

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