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モノポリー部

第28回日本モノポリー協会会長杯(2022.4.29)

投稿日2022/6/18

4月29日に会長杯が実施され、生徒と顧問で参加しました。2022年度になって最初の大会になります。

「会長杯」は日本モノポリー協会会長でコピーライターの糸井重里さんにちなんだ大会です。初心者や経験が浅い人のため専用のテーブルもあり、経験がそれほどない人も優勝するチャンスがあります。今回は部員は初心者テーブル、顧問は一般テーブルへの振り分けとなりました。始まる直前には初心者枠テーブルの大半が部員で埋まる状態になり、「どこまでがおたくの(=本校の)部員なの?」と聞かれることに…
※全参加者の約4分の1が本校の部員・卒業生&顧問でした

高1生にとっては入部して約1ヶ月での外部大会デビューとなりましたがどうだったでしょうか?
結果は以下のようになりました。

I君(中3) ×××
H.K君(高1) ××△
H君(高1) ×××
S君(高1) △×〇
M.N君(高2) ×△△
M君(高2) ×△×
Y君(高2) ×〇×
T君(高2) ××◎
H.N君(高2) ×△△
K君(高2) ××△

卒業生も参加してくれました。
A君(21年度卒) ◎×〇
K君(19年度卒) ×◎×

※◎→モノポリー勝ち、〇→資産1位、△→生き残り、×→破産

一部生徒が感想を書いてきたので掲載します。

H.K君(高1)
初めての大会だったが、一度もモノポリー勝ちできず悔しかった。最後に戦った人から「もっとお金を使うタイミングの練習をすると良い」とアドバイスを頂いたので、これから練習していきたい。

〔顧問より〕
外部デビュー戦となりました。お金を使うのはモノポリーにおいてはリスクを伴う行為ですが、どのタイミングでお金を使うのか、どこまでお金を使うのかが適切にできるようになるとモノポリー勝ちも見えてきます。実戦を積むことでできるようになる部分もあるのでゲームを多くやっていきましょう。

H.N君(高2)
大会で一番心に残っているのが、日本1位(※2020年度チャンピオン)の方とゲームができたことです。今回の試合では、物件を多く建てられたりと有利な試合が出来ました。次の試合の課題は、交渉をうまく進められるようにすることです。全国に行けるよう、頑張ります。

〔顧問より〕
外部の大会では日本選手権チャンピオンやタイトルホルダーの方と同卓する機会もあります。普段の活動ではなかなかできない経験が積めたと思います。全国大会に出られるよう頑張ろう!

H君(高1)
自分が思っていた平均年齢のはるか上をいっていて会場に入った途端少し混乱した。大会に出場してる方々は皆さんベテランで全く歯が立たなかったが、普段の部活では体験できない事だったので良い経験になったと思います。
1番最初のテーブルに座った高専の方は市川市に住んでいるらしく市川トークで盛り上がったり、様々な意見交流(?)が出来て学校では絶対できないことなので嬉しかった。

〔顧問より〕
外部の大会は基本的に社会人がほとんどなので部内戦と異なり明らかに年齢層は違います。しかしながら異なる年齢層とコミュニケーションをとる貴重な機会でもあります。いろいろな大人とコミュニケーションをとる中で成長のきっかけになってくれればと思います。

K君(高2)
今回の大会は慎重にプレイしすぎました。特に各ゲームの序盤は慎重になりすぎて周りの様子見のため交渉を仕掛けていけなかったり受けた交渉を断ったりしてしまいました。序盤に交渉をして流れを作ったほうが良い結果になることが多いので次回はもっとリスクを許容してプレイしていきたいです。
また、今回試合前に同卓の人と少し雑談をしておくといざ試合が始まった時に交渉で話しかけやすいと感じたので次回は試合前からも積極的に交流をしていこうとも思いました。 

〔顧問より〕
番外戦術?もマスターし始めたようですね…それはともかく、勝つためにはリスクを取っていくことも必要です。慎重になるあまり交渉のタイミングを逃したりすることはよくありますが、自分から交渉を持ち掛けることもやってみましょう。

↑顧問の3ゲーム目のスコアシートです。(部内戦でも部員には同様のスコアシートに結果を記入してもらっています)ちなみに顧問はトータルでの結果は××〇でした。

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