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鉄道研究部

東武亀戸線

投稿日2021/11/23

2021年11月21日(日)

東向島駅―(東武伊勢崎線)―曳舟駅・昼食・電車撮影―(東武亀戸線)―亀戸駅

東武博物館を見学した後、東向島駅前で昼食を買い、東武伊勢崎線に乗り曳舟駅へ行きました。曳舟駅ホームで昼食の弁当を食べながら、曳舟駅を行き来する東武電車、東京メトロ半蔵門線電車、東急田園都市線電車を撮影しました。

1899年に東武鉄道は、最初の区間として北千住駅を起点に久喜駅までを開業しました。1902年には都心への乗り入れを目指し、北千住駅―吾妻橋(現在のとうきょうスカイツリー)駅間を開通しました。東武亀戸線は、1904年4月5日に開通しました。東武亀戸線の亀戸駅―曳舟駅間の開業と同時に、総武鉄道(現在のJR総武本線)の亀戸駅―両国橋駅(現在の両国駅)間への直通運転を開始し、同日開業した両国橋駅に乗り入れました。これにより、亀戸駅―曳舟駅間が本線格の扱いとなりました。乗り入れていた総武鉄道が国鉄となり、両国駅への乗り入れが出来なくなりました。これを機に、東武鉄道のターミナルを吾妻橋駅に戻すことになり、1908年3月に吾妻橋駅―曳舟駅間が貨物線として再開しました。1910年3月に吾妻橋駅を浅草駅と改称して、同区間の旅客営業を再開しました。後に、隅田川を渡り現在の浅草駅までの区間が開通し、都心へ直結するルートが出来ました。現在の浅草駅までのルートが開通すると、亀戸駅―曳舟駅間は支線となりました。

中3A組 K 1800系

1800系は、かつて東武鉄道に在籍していた急行形車両です。急行「りょうもう」用の車両として1969年から1987年にかけて54両製造されました。モハ5310形・クハ350形や5700系の陳腐化が進んでいたことから輸送力増強とサービスの向上を目的に伊勢崎線系統急行専用車両として登場しました。その一部の1819Fは、団体・臨時用に原型のまま存続していましたが、2018年5月20日のラストランを以って引退し、のちに廃車されました。また、一部の車両は300系・350系に改造されて今も特急「きりふり」として走っている車両もあります。今はこのように改造されている。↓

東武鉄道の特急車両リバティやスペーシアを撮影してから、東武亀戸線に乗り、亀戸駅を目指しました。亀戸駅から都営バスに乗り、地下鉄博物館を目指しました。

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