為替株式学習部

東京証券取引所見学+体験と貨幣博物館

投稿日2019/4/20

4月4日(木)為替株式学習部の高校2年生の4名が東京証券取引所に株の勉強をしに行きました。もともとは今年卒業した3年生の1人が春休み中にどこか見学に行きたいとお願いしてきたので、部員の交流もかねていい機会だと思い企画したのですが、残念ながらリクエストした本人は大学準備のため参加できませんでした。
さて、この日の東京証券取引所は新しく1部に上場する企業があり、そのセレモニーをやっていました。合間を縫って写真を撮り、なぜ株という仕組みができたのか、金融の基本から参加型の授業を受けました。これで株の仕組みもばっちりです。
もっとも有名なボードの前の写真はこちらです。
見学のあとは体験にうつりました。実際に株を売買してみるシュミレーション画面です。驚いたのは3年前にいったときと機種が変わっていたことです。すべて小さなタブレットになっていました。時代の速さを感じました。
あとは生徒の感想にて報告とさせていただきます。
河元亮佑4月4日に部活で東京証券取引所、日本銀行、貨幣博物館の見学に行きました。「株」というと、中学に公民の授業で習ったぐらいで、字面での理解しかなく、株の売買のついて自分の中では、ギャンブル的要素をもっていて難しそうだというイメージがありました。しかし、実際に東京証券取引所に行き、社員の方の説明を聞くことで、証券取引所の役割や株の仕組みがよくわかり、株の売買や株式会社の関することに興味がわきました。日本銀行の隣にある貨幣博物館では、和銅開宝など昔に製造された貨幣の展示を見て、お金の歴史の重さを感じました。また、館内に一億円の重さを実際に体験できるコーナーがあり、お金の物理的な重さも感じることができました。
>>>為替株式学習部でありながら、最近は企業主催のイベントの参加が中心となり、核となる為替・株に対する体験が少なかったので、今回の体験を通して学んだことから一層為替株式が好きになってほしいです。
今井勇大僕は今回東京証券取引所に行くにあたって、1つ疑問がありました。それは、テレビでよく見かける会社名がグルグル回っている装置についてです。どのような仕組みなのだろうと不思議に思いました。まず、最初に株式や経済についての説明を受けました。講師の方が面白く教えて下さったので、頭に定着しています。次に疑問に思っていたあの装置の説明を受けました。あれはチッカーといい、取引された銘柄と株価が表示されています。また、8段階の速さがあり速ければ速いほど、たくさん取引されているそうです。お昼は先生が奢ってくれました。ありがとうございます。今回の企画も先生が考えてくださったので、感謝しています。その後、貨幣博物館を見学しました。横には日本銀行があり、とても趣を感じました。博物館では、和同開珎から現在の硬貨までたくさんのお金が展示されていました。中でも気になったのは、100兆ジンバブエドルです。なぜ、そのような高額な紙幣を作ったのかとても疑問に思いました。今回の経験を通して、たくさんの事を学んだり疑問を解決したり、また新しい疑問も見つけることが出来たので、高2から始まる現代社会などの授業に生かせればいいと思います。また、このような機会があったら楽しみたいと思います。
>>>チェッカーに興味を持つなんてさすがですね。解説もしっかり覚えています。お昼は無理やりガストを探しました。これは株主優待のひとつを利用しました。株を持っているといいこともあることを実感してほしかったからです。最後の1兆ジンバブエドル。それは作ったというよりも作らざるを得なくなったといったほうがいいと思います。度重なるインフレが続き、ハイパーインフレーションと呼ばれる現象が起きたようです。詳しく調べるともっといいよ!

羽田野圭佑
東京証券取引所という中々行けないようなところに行けたことがとてもいい経験になりました。テレビでしか見れないようなところや株についてなどはじめて知るようなことが多かったです。貨幣博物館でははじめてみるお金がたくさんあり驚きがありました。これらの知識をこれからの人生に生かして行きたいです。

>>>貨幣博物館の開設の印象は「にっぽんぎんこう」とはっきりといっていたところですね。「にほんぎんこう」ではありません。正式名は「にっぽんぎんこう」お札のことを「にっぽんぎんこうけん」といいます。お札をよく見てみよう!

4月4日(木)為替株式学習部の高校2年生の4名が東京証券取引所に株の勉強をしに行きました。もともとは今年卒業した3年生の1人が春休み中にどこか見学に行きたいとお願いしてきたので、部員の交流もかねていい機会だと思い企画したのですが、残念ながらリクエストした本人は大学準備のため参加できませんでした。
さて、この日の東京証券取引所は新しく1部に上場する企業があり、そのセレモニーをやっていました。合間を縫って写真を撮り、なぜ株という仕組みができたのか、金融の基本から参加型の授業を受けました。これで株の仕組みもばっちりです。
もっとも有名なボードの前の写真はこちらです。
見学のあとは体験にうつりました。実際に株を売買してみるシュミレーション画面です。驚いたのは3年前にいったときと機種が変わっていたことです。すべて小さなタブレットになっていました。時代の速さを感じました。
あとは生徒の感想にて報告とさせていただきます。
河元亮佑4月4日に部活で東京証券取引所、日本銀行、貨幣博物館の見学に行きました。「株」というと、中学に公民の授業で習ったぐらいで、字面での理解しかなく、株の売買のついて自分の中では、ギャンブル的要素をもっていて難しそうだというイメージがありました。しかし、実際に東京証券取引所に行き、社員の方の説明を聞くことで、証券取引所の役割や株の仕組みがよくわかり、株の売買や株式会社の関することに興味がわきました。日本銀行の隣にある貨幣博物館では、和銅開宝など昔に製造された貨幣の展示を見て、お金の歴史の重さを感じました。また、館内に一億円の重さを実際に体験できるコーナーがあり、お金の物理的な重さも感じることができました。
>>>為替株式学習部でありながら、最近は企業主催のイベントの参加が中心となり、核となる為替・株に対する体験が少なかったので、今回の体験を通して学んだことから一層為替株式が好きになってほしいです。
今井勇大僕は今回東京証券取引所に行くにあたって、1つ疑問がありました。それは、テレビでよく見かける会社名がグルグル回っている装置についてです。どのような仕組みなのだろうと不思議に思いました。まず、最初に株式や経済についての説明を受けました。講師の方が面白く教えて下さったので、頭に定着しています。次に疑問に思っていたあの装置の説明を受けました。あれはチッカーといい、取引された銘柄と株価が表示されています。また、8段階の速さがあり速ければ速いほど、たくさん取引されているそうです。お昼は先生が奢ってくれました。ありがとうございます。今回の企画も先生が考えてくださったので、感謝しています。その後、貨幣博物館を見学しました。横には日本銀行があり、とても趣を感じました。博物館では、和同開珎から現在の硬貨までたくさんのお金が展示されていました。中でも気になったのは、100兆ジンバブエドルです。なぜ、そのような高額な紙幣を作ったのかとても疑問に思いました。今回の経験を通して、たくさんの事を学んだり疑問を解決したり、また新しい疑問も見つけることが出来たので、高2から始まる現代社会などの授業に生かせればいいと思います。また、このような機会があったら楽しみたいと思います。
>>>チェッカーに興味を持つなんてさすがですね。解説もしっかり覚えています。お昼は無理やりガストを探しました。これは株主優待のひとつを利用しました。株を持っているといいこともあることを実感してほしかったからです。最後の1兆ジンバブエドル。それは作ったというよりも作らざるを得なくなったといったほうがいいと思います。度重なるインフレが続き、ハイパーインフレーションと呼ばれる現象が起きたようです。詳しく調べるともっといいよ!

羽田野圭佑
東京証券取引所という中々行けないようなところに行けたことがとてもいい経験になりました。テレビでしか見れないようなところや株についてなどはじめて知るようなことが多かったです。貨幣博物館でははじめてみるお金がたくさんあり驚きがありました。これらの知識をこれからの人生に生かして行きたいです。

>>>貨幣博物館の開設の印象は「にっぽんぎんこう」とはっきりといっていたところですね。「にほんぎんこう」ではありません。正式名は「にっぽんぎんこう」お札のことを「にっぽんぎんこうけん」といいます。お札をよく見てみよう!

東京証券取引所                   小林 友哉
テレビでしか見たことのない東京証券取引所に行くのはすごく楽しみだった。
東京証券取引所に行くという連絡が来たのは、ちょうど僕が留学中だったため、嬉しさもあったが、春休みにか、と思うこともあった。
経済や株のことを学ぶのは、将来就職した後に役立つと思い実際に取引がされている場所に行くのは嬉しかった。
実際に行ってみると、まさにこの場所だ、と興奮したり、ちょうどその時にある企業が一部上場していたので祝いの現場も見ることができた。経済の中心とも言える場所であり、一生に一度行けるかどうか分からない場所だったので、行くことができ本当に良かった。

貨幣博物館     小林 友哉

本当は日本銀行に行ってみたかったのが正直なところだが、貨幣博物館でも十分に貨幣について知ることができた。
新しい紙幣になるにつれて、偽造防止対策も新しくなっていくので、技術に限界が無ければ偽造紙幣の無い世の中になると思った。昔の人もこうして色々な対策をしてきたと思うと、現代の技術ももちろんすごいが、昔の技術も馬鹿にできないなと思った。

>>>東京証券取引所は予約をすれば誰でも行けます。ですので一生で何度でも行けますよ。私はこれで4回目です。時代の変化も感じ、どんどん機械化されていきます。日本銀行は最近見学者が多くてなかなか予約が取れないようです。またいきたいところがあったらどんどん要望してください。

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