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山岳部

奥多摩 海沢下部爆流帯

投稿日2021/7/28

2021年7月24日(土) 

新宿駅―(中央線・青梅線)―奥多摩駅…(90分)…海沢下部爆流帯(140分)…(90分)…奥多摩駅―(青梅線)―立川駅・解散

本日の山行は、奥多摩にある海沢下部爆流帯に行きました。奥多摩駅から6km程の所にある沢です。ごつごつした岩に囲まれ、小さな滝がいくつもある沢です。私たちは、朝早めに新宿駅を出発しました。海沢下部爆流帯に着いた時には、他に誰も居ませんでした。

荷物をビニール袋で二重に包み、長袖、長ズボンを着て、渓流シューズや地下足袋、草鞋をはき、ハーネスをつけ、海沢下部爆流帯を下流から上流へ登りました。途中、滝つぼを泳ぎ、滝を登りました。ホールドが掴みづらい所では、ザイルを張り、ハーネスにカラビナで巻き付け、顧問の先生にもサポートしてもらいました。

今までに何度か、海沢下部爆流帯で沢登りをしました。滝つぼが石で埋まっていたこともありました。今日は、今までで一番水量があり、水が綺麗でした。大変気温が高い日でしたが、水が冷たく、最後の堰堤を巻道で登った時には、身体が冷えていました。昼過ぎ、電車が混まないうちに帰りました。今日の沢登は、良い体験となりました。

高2B組 SJ

今回は奥多摩の海沢地区にある爆流帯で人生初の沢登りを体験しました。自分は最初滝を登るのは案外簡単なのではと思っていました。しかし実際に登ってみようとすると、水の流れによって体が持ってかれてしまったり、上手くホールドに掴めなかったりして、登るのがとても大変でした。登っている感じは岩登りとあまり変わりませんでした。

また、夏場の気温が高い時期だというのに、しばらくすると体が震えるぐらい冷えてしまい、その震えで登ることが難しかった岩場がいくつかありました。余計なところで水に浸かることが多かったので、もしかすると体力がなくなって動けなくなる可能性もあったので、次行く時は無駄な行為をしないようにしたいと思います。

そして、カバン内部の防水対策はしっかりすべきだと学びました。帰りの着替え、行動食、ほぼすべてずぶ濡れになりました。完全に準備不足だったので、次からは気をつけたいと思います。

次回の課題も多くありましたが、結果的に楽しく沢登りができたのでよかったです。

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