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山岳部

城山・高尾山トレイルラン

投稿日2023/10/10

2023年10月8日(日)

高尾駅-(西東京バス・ラン20分)-日影…(日影林道30~40分)…城山(670.3m)…(35分)…高尾山(599.0m)…(4号路33分)…ケーブル高尾山駅…(15分)…蛇滝…(8分)…蛇滝口…(26分)…高尾駅・解散

 

本日、山岳部は、城山と高尾山を走りました。高尾駅から日影まで、中学生部員はバスに乗り、高校生部員は走りました。日影から城山までの日影沢林道は、自動車も走れる砂利道で、比較的登山客が少ないので、駆け登るトレーニングがしやすいコースです。

 

高校生部員と顧問のター先生がバスより一足先に高尾駅を出発しました。途中で、バスが追い抜きました。中学生部員が、日影の停留所でバスを降りてから、城山頂上を目指し走りました。高校生部員とター先生が後ろから追いかけてきました。皆、同じくらいの時間に城山の頂上に着きました。

 

城山で一休みしてから、高尾山を目指しました。高尾山頂上直下の階段も、部員たちは元気よく駆け登りました。高尾山は、登山客で凄く賑わっていました。高尾山頂上から薬王院を経てケーブル高尾山駅への道は大変混雑していました。私たちは、吊り橋を経てケーブル高尾山駅へ向かう4号路を歩きました。

 

ケーブル高尾山駅から蛇滝へ下り、真っ直ぐ高尾駅を目指しました。こちらのルートは大変すいていたので、勢いよく駆け抜けました。予定より早く高尾駅に着き、ほぼ午前中の活動で終わりました。中間試験とマラソン大会も頑張ろうと誓い、解散しました。

 

中1C組 ソータ 今回の登山ではいつもの登山とは違い山の下から上へ走って登りました。その後高尾山の方まで行き、下山しました。背中に背負っていたリュックや荷物の重さはあまり感じませんでした。ですが山で走ったのでいつもより早くばててしまいました。山を登りきったときはここらの底から嬉しかったです。

中2B組 コースケ 今日の城山登山ではいつもの登山とは違いマラソン大会へ向けた練習でした。なのでザックもトレランザックでとても軽く背負いやすかったです。登山した時は最後の最後で足がつるなどハプニングがありましたが、なんとか登り切ることができました。しかし頂上はとても寒くすぐに体が冷えました。最後下りの階段では得意だったので疲れることなく下山できました。これからの登山はさらに寒くなると思うので防寒着もしっかり用意したいです。

高1F組 ユーゴ 高尾山も城山も登ったことがありますが、トレイルランとして、走りながら登るのは人生初でありました。当初はついていけるか心配でしたが、普段の練習でランニングをやっていたので、城山山頂まで完走でき、完無量でした。帰路は人が多くなかなか走れませんでしたが、正午までに終わり、あっという間に終わりました。

高2A組 ひかり 今回の登山はゆっくり登るいつもの登山とは異なり駅から走って登るという、マラソン大会に向けた登山だった。今回の登山の感想は2つある。1つ目は、走り方だ。地上で走る時よりため、足元をよく見ながら走らなければ危なかった。また、平らな道ではないため体力も奪われた。2つ目は、挨拶の大切さだ。山道で自分たち以外の団体とすれ違うなどした時、「こんにちわ」と挨拶すると相手も返してくれる。相手がどう思っているかわからないが、私は挨拶をすると元気が湧く。また、相手に私たちの存在を知ってもらえるため、いざという時に助けてもらえるかもしれない。この2つの気づいたことを次回以降の山行に活かしていきたい。また、マラソン大会では去年より早くゴールすることを目指しトレーニングする。

高2B組 エナ 今回の山登り、僕は高尾駅から城山まで走って行きました。今まで山までは歩くかバスを利用していたので山の前から頂上まで行けるか不安でした。走る時は歩く時と違いペースを考えなければ途中で倒れてしまうかもしれないため、ペースを考え走ります。ペースを考え走ったことで自分がどれくらい走れるかがわかり、次の山や練習の時のペース目安として使う事ができそうです。

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