バレーボール部

インターハイ予選(2日目) 結果報告

投稿日2019/6/18

 6月16日(日)に、成城高校体育館にてインターハイ予選(2日目)が行われた。本校は先週行われた1日目はシードだったので、2日目(ベスト16賭け)からの参戦であった。

試合結果
  ベスト16賭け 対 関東国際高校 25-8,25-9
  ベスト8賭け  対 都立深沢高校 21-25,25-16,25-17
  ベスト4賭け  対 東洋高校 19-25,16-25

 1試合目、1日目の予選リーグから勝ち上がってきた関東国際高校と対戦することとなった。
序盤から相手に付け入る隙を与えず、終始本校の流れで試合を展開することができた。

 2試合目はベスト8を賭けて、今年度関東大会にも出場した都立深沢高校と対戦した。
 1セット目、スタートダッシュに成功し5-0と引き離したが、その後は相手も立て直し一進一退の攻防が続き、少しずつ差を縮められた。中盤で14-11から4連続失点し逆転されてしまい、その後は我慢の展開となった。18-17からまた連続失点し、途中立て続けにタイムアウトを取るも流れを変えることができず、最後は振り切られセットを落とした。
 2セット目、後がない状態ではあったが、自分たちの粘りのバレーを展開すべくコートに送り出した。序盤から拮抗した展開が続き15-13まではお互い譲らず緊迫した試合展開となった。その後流れが本校に傾き、7連続得点で一気に引き離した。最後は落ち着いて相手の反撃を許さずセットを取ることができた。
 3セット目、両校とも肉体的な負担が蓄積されていることは目に見えてわかった。序盤からまたしてもお互い一歩も譲らずといった展開となった。4-4から少しずつではあるが得点を重ね7-5、10-7、13-8、と引き離していった。お互い持っているチームカラーを存分に発揮し、満身創痍の状況ではあったが何とか勝ちきることができた。

 3試合目は、ベスト4を賭けて東洋高校と対戦することとなった。前の試合フルセットで戦った本校としては、身体的、体力的な面で不安要素はあったが、置かれている状況の中でのベストパフォーマンスでをすべく相手に挑んだ。
 1セット目、序盤から相手の猛攻により2-5と劣勢の展開となったが、本校も立て直し7-8と点差を縮めた。しかし、流れが相手に傾くとミスも続いて8-15と一気に引き離されてしまった。その後もギリギリのところで踏ん張って16-20と追い上げたが最後は振り切られセットを落とした。
 2セット目、終始相手の流れで試合が進んでいった。途中本校も粘りを見せて食らいつく場面も見られたが、最後まで相手の勢いを止める事ができず負けてしまった。

 今回のインターハイ予選で引退するチームは数多くある。多くのチームがその代の集大成を発揮すべく試合に臨む。観客の応援にも熱が入り独特の雰囲気の中試合を行った。選手も色々なものを背負ってその会場でパフォーマンスをしていた。気温だけではない熱い戦いが各コートで繰り広げられていた。
 本校は、来週の順位決定戦にコマを進めることができた。ベスト8の4チームによる順位決定のためのリーグ戦が行われる。一つでも上の順位に食い込めるようしっかり調整して試合に挑みたいと思っている。
 今後も日学バレー部を応援のほど、宜しくお願い致します。

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