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バレーボール部

2021年度 関東大会 結果報告

投稿日2021/6/5

 6月3日,4日に、埼玉県のサイデン化学アリーナにおいて、第75回関東高等学校男子バレーボール大会が行われた。昨年度はコロナの影響により中止となってしまったが、今年度は感染防止対策を徹底した上で開催することができた。関東8都県から計50チームが出場し、本校は6年連続8回目の出場となる。

試合結果
 対 常総学院(茨城県)22-25、25-16、25-21
 対 埼玉栄高校(埼玉県)11-25、9-25

 1試合目は、茨城ベスト4の常総学院と対戦した。
 1セット目、序盤から相手のミスにも助けられ、13-5と大きく引き離し中盤へ。その後本校のサーブミスから流れが少しずつ相手に傾き始めた。気づいたら15-13まで詰め寄られ、序盤のリードは無くなってしまった。その後も中々歯車がかみ合わない状態が続いたが22-19のリードで終盤へ。しかし、その後6連続失点でセットを落としてしまった。
 2セット目、自分たちのバレーをすることを最大限に意識しコートに送り出した。1セット目同様序盤は8-2と大きなリード。しかし、またもや5連続失点で8-7まで追いつかれてしまった。一度気持ちを落ち着かせ先程のような展開にはならないように声をかけ、流れを掴み17-8まで引き離した。終盤も落ち着いて対応しセットを取ることができフルセットへ。
 3セット目、序盤から拮抗した試合展開で、若干相手にリードされた状態で中盤へ。その後もサイドアウトが続いたが、14-16から相手が崩れ5連続得点し19-16と逆転。その後も一進一退の攻防は続いたが、何とか逃げ切り勝つことができた。

 2試合目は、埼玉県1位の埼玉栄高校と対戦した。体格的にもワンサイズ大きい相手と対戦することになったが、何とか自分たちも持ち味を出し、思いっきり勝負してほしいと願いつつコートに送り出した。
 1セット目、厳しい展開になることは想定されたが2-10となったところで早くも1回目のタイムアウト。その後は若干立て直し、適宜スパイクも決まりだした。しかし、8-14まで追い上げるもその後は一方的に攻撃されセットを落とした。
 2セット目も同様に、どこか相手の壁に委縮してしまったのか、自分たちの持ち味でもある粘りのバレーを展開することなく敗戦した。

 この大会を通して、自分たちの実力を存分に発揮することの難しさ、苦しい状況での精神的な的なタフさ、自信を持って戦いに挑む難しさなどなど、多くのことを学び課題として今後に生かすためのきっかけとなる大会になったと思う。一方で、コロナ感染症が収束していない中でも大会を開催していただいた事に感謝して次へのステップにしたいと思った。
 会場に足を運んで応援することができなかった部員、昨年度中止となって出場できなかったOB、保護者の方々思いも胸に刻み、今後も頑張りたいと思いますので応援の程宜しくお願い致します。
 次は、6月13日に行われるインターハイ予選2日目に出場します。

   

 

 

 

 

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