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バレーボール部

2021年度 関東大会予選結果報告

投稿日2021/5/7

 4月29日(日)に成城高校にて関東大会予選3日目が行われ、ベスト8を賭けて大森学園高校と対戦。5月3日(祝)には駒大高校にて、関東大会代表決定戦で都立深沢高校と対戦した。

 試合結果(8回目の関東大会出場決定!)
   ベスト8賭け 大森学園高校 25-18,18-25,22-25
   代表決定戦  都立深沢高校 25-23,25-17

 本校は8シードで予選3日目からの参戦となった。コロナの影響もありこの試合が新チームとなって初めての試合となる。
 大森学園との1セット目、ある程度の予測はしていたが硬さが見られ、いつも通りの粘りが発揮できないまま12-11と拮抗した展開で中盤へ。その後5連続失点し12-16となった。嫌な流れを断ち切りたいところで相手のミスにも助けられ、サーブポイントなども決まり21-17と逆転しセットを取ることができた。
 2セット目、1セットを取ったことで気持ち的には優位に立てるはずではあったが、まだまだ歯車がかみ合わない。6-5から6連続失点。途中1回目のタイムアウトを取ったが、大きく流れを変えることはできなかった。その後10-15となったところで2回目のタイムアウト。3点差まで縮めるもミスが続き13-22まで引き離され、最後まで立て直せずセットを落とした。
 フルセットとなり、スタートダッシュをかけるべく選手をコートに送り出したが、序盤は3-5と劣勢の形となった。何とか流れを引き寄せたいところではあったが、相手も負けじと攻めてくる。10-10からはサイドアウトの連続で、お互い我慢の展開であったが、16-14から連続失点し一気に相手に流れが傾いてしまった。その勢いを最後まで止めることができず振り切られて負けた。

 5月3日の代表決定戦は都立深沢高校と対戦することとなった。例年であれば4チームでリーグ戦が行われ、上位2チームが出場権を得る形となるが、コロナ禍での開催ということもあり1試合のみで勝った方が関東大会の出場権を手にする。
 1セット目、立ち上がりから波に乗れず2-7と引き離されてしまった。途中で早くも1回目のタイムアウトを取った。8-8でなんとか追いつき、12-10となって一気に引き離したいところではあったが4連続失点でひっくり返される。その後5連続得点や5連続失点など大味な試合展開となり、18-20となったところで2回目のタイムアウト。それを機に逆転し辛くもセットを取ることができた。
 2セット目、流れを保ったままスタートしたかったが、相変わらず中々歯車がかみ合わず、相手のミスに助けられながら11-11。その後、クイック攻撃が決まったことをきっかけに流れが本校に傾き、18-13と引き離した。終盤は最後まで大崩れすることなくなんとか勝つことができた。

 昨年は大会中止という辛い経験をした。そして今年もコロナ禍ではあったが、大会運営に携わる多くの方々のご尽力により試合をすることができた。
 そして色々な方々の思いを背負って関東大会出場の切符を手に入れることができた。今年度の関東大会は、6月3日から埼玉県にて開催される予定である。
 東京代表として恥じぬよう、1試合でも多く勝ち進めるよう頑張りたい。

 

 

 

 

 

 

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