トライアスロン部

卒業おめでとう!!

投稿日2020/3/31

2020年3月7日(土)トライアスロン部から6名の選手がにちがくを卒業しました。新型コロナの影響で卒業生と保護者1名の参加のみ、在校生は参加できない卒業式となりました。卒業生が多いので保護者も含め盛り上がる予定でしたが、仕方ありません。

いつも感じますが、にちがくでの3年間を終了して旅立つ彼らの姿はとてもまぶしく見えます。自信に満ち溢れ立派な社会人になると思います。今後の活躍に期待します。

トライアスロン部 進学先

防衛大学校 理学部             日本体育大学 体育学部

立命館大学 食マネジメント学部      新潟食料農業大学 食料産業学部

東京国際大学 人間社会学部         城西大学 薬学部


卒業生のコメントはこちらです。

クロちゃん
私は日本学園にトライアスロンをやりに入学した。一年生から二年生の途中までは大学のことは何も考えずトライアスロンの練習をしていた。そこでは体力などはもちろん部長として働いたので統率力も学んだ。二年生の終盤になり受験のことを少しづつ考えていた。トライアスロンを三年生でも続け推薦でどこかの大学に行くことも考えた。しかし、トライアスロンだけではその先行き詰まると感じた。だから私は一般として受験をすることに決めた。大学を探していると自分に一番合った大学が見つかりそれが防衛大学校だった。トライアスロンをやりながら防衛大への受験勉強をやりたかったが自分の勉強の実力が圧倒的に足りなかったのでトライアスロンを引退し勉強に集中した。なにが言いたいかというと今のトライアスロン部はレベルが段々と上がり実力をもった後輩達が増えている。だからみんな推薦しか頭にない。だけど一般にまで視野を広げると様々な道が見えて来る。今現在勉強に自信がない人も考えてみてほしい。みんな私を最初から勉強できると思っているが初めは偏差値も低く絶望的だった。そのことに関しては堀越先生がよく知っている。しかしトライアスロン部で身につけた集中力、我慢強さで第一志望に辿り着くことが出来た。トライアスロンをやってきたのでトライアスロンでしかその能力を発揮できないと考えるのではなく視野を広げてみてほしい。
部活の感想を言うと、私は同級生でお互い高め合っていくのも凄く楽しかったが後輩に特にスイムを教える時も楽しかった。それも元々スイムができる人を教えるのではなく1から教えることが凄く自分にとって経験になった。防衛大を卒業すると幹部自衛官となる。幹部自衛官とは部下に指導する役目がある。その面で私は部活の中で後輩に指導することが今後にも繋がる経験になった。本当に今まで自分と関わった皆様ありがとうございました。
(補足)防衛大は受験料、授業料、衣食住費全てない。むしろ月10万弱給料がもらえる。国家公務員扱い。一年生の夏に海8km遠泳がある。卒業後幹部自衛官となり、自衛隊の中の上位15%に入る。興味がある人はいつでも声を掛けてください。

>>>>2019年1月の衝撃的な引退宣言は今でも忘れられません。部長として「さあこれから本格的に」と思っていた時だけに「なぜ今?」という疑問がありましたが、彼の気持ちを尊重して勉強に打ち込むことを認め、応援し始めました。実際朝早くから教室で勉強し、放課後もよくやっていました。偏差値も少しずつ上がったことが「やればできる」という感覚を強くしていったのでしょう。トライアスロンもやればやるほど速くなる、勉強も基本的には、やればやるほど実力はアップします。勉強方法も適切であったことも功を奏したのは、トライアスロンでも練習メニューでも何が有効かということを考えていたことが繋がっていたのかもしれません。チームメートをまとめるのもとてもうまかったです。日本国防のいいリーダーとなることを期待します。平和を守って下さい!

千葉の斎藤飛鳥
自分は、トライアスロンをやりたくてこの高校に入学しました。もともと競泳をやっていたので密かに自信満々でしたが、初めてのレースでは惨敗。あんなにも力の無い自分を嫌になりました。思えばその頃の目標は何も無く、ただただ機械的に練習していました。でもそのレースで一位だった選手がとても印象的で、歳は一つしか違わないのにダントツでゴールして、自分どころか先輩方ですら驚くほどのタイムで優勝していました。その選手とは話したことはもちろん顔も知りませんでしたが、あんな選手になりたい、なるんだと強く思うようになりました。振り返れば、それが成長のきっかけだったと思います。心理学用語にもプラシーボ効果という言葉があるように、思い込みの強さに比例するかのように結果がついてきました。自分が日本選手権に出られたのもその延長線だったと思います。部長の由宇も道は違えど大きな目標を達成しました。一年前の合宿中には合格することを口に出して言っていました。
中学生・高校一、二年生には是非目標を口に出して欲しいと思います。友達でも親でも先生でも誰でもいいので明確な目標を伝えることで、義務感を感じて行動も変わってきます。自分はそういうのはあまり得意ではなくて、高校三年間の唯一の後悔です。ビックマウスでも構わないと思います。とにかく達成したい目標、なりたい姿を口に出してみてください。
また、同学年の五人にはとても充実した生活を送らせてもらうことができました。スイム、バイク、ランどれをとってもできる選手がいて、学ぶことが多く、聞いたり聞かれたりととても向上心の強い学年だったと思います。この五人が同学年で良かったです。ありがとーー
また、様々なレース・合宿など手配してくれた堀越先生、合宿中に心強いサポートをしてくれた横川さん、日々の細かいサポートをしてくれた両親に感謝し、これからも大好きなトライアスロンで突き進んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

>>>>1年生の11月に日本トライアスロン連合の強化指定選手ににちがく初でなりました。その後「東京アスリート認定」を受けたことで1ランク上の大会に出場するのをサポートすることで多くの経験ができたことは顧問としてもとても勉強になりました。感謝しています。本気で強くなるなら「JTU強化指定は最低限必要」と深く実感しました。まだU19として活躍できる、というかU19でできる最後の年にコロナの影響で日本代表になれる機会を逃してしまったかもしれないのは本当に残念でなりません。まだどう状況が変化するかわかりませんが、代表選考会が開催されたら絶対代表権を勝ち取ってください。君なら絶対できます!!日本選手権もずっと出続けられるように!!これからの活躍も応援しています。

スイマータイキ
日本学園に入学して卒業できて本当によかったです。大学では、今まで以上に正課も課外活動も大変になるので、今まで以上に頑張っていきたいと思います。
3年間ありがとうございました。

>>>>とても運のいい選手でした。オリンピックメインスポンサー野村證券のPRビデオに出演できました。メダリスト星選手と一緒にできたことは一生の思い出になるでしょう。スイムのフォームがとても綺麗で、バイクも格好いいものを使用していつも決まっていました。途中でトライアスロンをやめたいと言い離れたこともありましたが、「やっぱりトライアスロンが好き」ということに気づき、大学への進学も掴み取りました。このチャンスを大切に大学で大きく成長してほしいと思います。とっても設備が充実しているので、うらやましい限りです。

ひろくん
まず一番最初に顧問の堀越先生始め色々と協力、応援してくれた皆様、そして両親にこの場を借りてお礼申し上げます。3年間本当にありがとうございました。さて僕はトライアスロン部があるということで、単願で日本学園に入学しました。元々小学生の時に自転車と水泳をしていたので、トライアスロンを始めてみようと入部しました。しかし実際に競技を始めてみるとハードで1年生の時はよく具合が悪くなったり、大会終わりにぶっ倒れて入院したりしていました。2年生になると随分と体も慣れて楽しく活動していました。3年生の時は自分1人、自転車競技部みたいになっていました。(笑)自分は正直なところ水泳が嫌いで、1年生の頃から自分の得意な自転車ばかり練習していました。1年生の時に高体連に出場してからというものの、自転車の練習ばかりしていたような気がします。2年生の夏にTMTUの指定を取ろうとスイムを練習して記録会に挑みましたが、あと少しで指定に届くタイムでした。その時にもっと努力してその記録会の後も練習すれば良かったのに自分は自転車ばかりになってしまいました。今思うと勿体無いし、後悔しています。なので皆もキチンと目標を持って練習等をして欲しいと思います。あと感謝する事を忘れないでほしいと思います。僕は今大学で1人暮らしをしています。1人暮らしを始めてから、自分の身の回りの環境や親の有難みが身に染みて分かりました。だから改めて恥ずかしいかもしれないけど、感謝の気持ちを日頃お世話になっている方々に伝えてみて下さい。そして皆が卒業する時に3年間を振り返って見て、1つも悔いの残らないように頑張って活動してください。陰ながら応援しています。

>>>>卒業式の次の日から大学の練習に参加し始めました。得意な道である自転車競技で勝負しようと決心しました。そこで成功できればこれこそにちがくの校訓と同じです。確かに自覚している通りトライアスロンでももっと努力すれば、TMTUの強化指定にはなれたでしょう。というのも、ランのフォームに無駄がなく、バイクランのデュアスロン大会では活躍が目立っていたからです。3年ではロード競技でと大会を勝ち抜き「関東大会出場」という実績も残してくれました。今後は自転車1本になるわけですが、怪我だけは気を付けて疲れたときはプールに入ってスイムすると一石二鳥のトレーニングだよ。きっと冬場のクリテリウム大会で会う時があるので、後輩に成長したところを見せてください。

KYOHEI
トライアスロン部での3年間の生活はあっという間でした。入学した当初はガムシャラになんでもやってたのを覚えてます。何も考えずお気楽に生活しすぎたなーって思うところもあります。で、気づいたら一年が終わってました。そして、2年になり、後輩が入ってきたことや色々なことで、トライアスロンの結果を出したいと思うようになり、自主練を始めるようになりました。けれど、すぐ疲れちゃ休むという自分の悪い癖が抜けず、当たり前だが結果もついてこなかった。だけど3年に近くに連れて、焦りなどから少し真面目に取り組むようになったかなーって思います。その分結果が少しずつだけど出始めた気がします。けど時間がもう少ない事から変な緊張感が出てきて私生活でも思うようにいかないことがありました。そんな事を気にしているうちにどんどん引退試合が近づいてきました。実際まだ、引退したくない。強化選手になり、色んな経験をしたい。(ガチ)もし自分が強い選手だったら大学でも続けたい。(少し)とも考えたことがありました。
けど、今このような状況になったのも自分の行いだし、後悔してもしょうがないなーと思い最後のレースで全部出し切ろうと思ってました。
そして引退試合当日、心臓バックバクの中でのレースの結果、11人中10位。日学ワーストトップ。悔しいと同時に自分らしいかなと思いました。なぜかわからないけど、これが俺の3年間だって言い切れる終わり方だなってかんじました。そんなこんなで3年間が終わりました。3年間を通して、結果は思うようにでず、苦しいこともあったけど、変わらずに感じたことがこのメンバーで本当によかった。皆んなの個性が大好きでした。これから、トライアスロン部で集まれるときはおっさんになっても集まりたいなと思いました。まだ他にも言い足りない事がありますが、それはこれから日にちをかけて伝えていけたらと思います。僕は、後輩に伝えたい事が少しあります。新二年生には新三年生をもっと見習って真似した方がいいと思います。僕と同じ道を辿ってほしくないので。今からでも全然遅くないです。本気で取り組めば良いことあります。新三年生の練習に対する姿勢などをどんどん吸収してってください。応援しています。そして、新三年生、悔いの残らないように過ごさせる事を願っています。下堂さん、まじでがんばれ。
最後に、トライアスロンを日本学園でできる事に感謝。他では絶対できない、だから、堀越先生に感謝を伝えてください。自分もこれから伝えていけたらと思います。3年間ありがとうございました!

>>>>今でも引退試合での涙は忘れられません。顧問としても中途半端にふざけてやっているときが多かった姿を見ていたので、「3年間の重み?最後は真剣にやっていたんだ!」なんて思いました。友達好きで同期の中ではムードメーカー。副部長に押し上げられていましたね。トライアスロンはとても厳しく辛いスポーツですが、それを楽しく毎日やることが大切でしたが、そのことが少しわかってきたのではないでしょうか?一度離れてもまたやってみてください。とても才能があると思います。
一つだけ、大学では何か見つけて真剣にやってみなさい!そうすることから多くのことが学べるよ。遊びに来てください。

 

KEITO

>>>>3年になる前に勉強が大変だということでやめてしまいました。希望学部に入れてよかったですね。

部活と勉強は両立できるから、大学では両方やってみましょう。

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