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トライアスロン部

2020 Tokyo Thanks Match

投稿日2020/8/30

8月11日(火)群馬サイクルスポーツセンターにおいて東京都高体連自転車競技専門部主催の”2020 Tokyo Thanks Match”に本木が出場しました。

この大会は新型コロナウィルス感染拡大防止の理由で中止となったインターハイ予選東京都大会の代替試合です。

今回は特別に、3年生各種目の第1位には文部科学大臣賞、第2位にはスポーツ庁長官賞が与えられることになっており、もちろんのことながらこれを狙って出場しました。

本木は昨年関東大会に出場し、あと一歩で完走を逃し、今年は更なる練習を積み上げてインターハイ出場も視野に入っていました。中止になった悔しさをここで爆発させました。

当日は1周6kmを2周する個人タイムトライアルレース。どの学校も高校3年生の最後の大会とあって気合が入っていました。トラック種目の登録タイムで出走が決められあまり有利とは言えない第2走者となっていました。短い勝負なので初めから最後まで全力です。

結果から言えば総合7位のタイムに終わりました。6位入賞との差がたった1秒。出走順がもっと遅ければ本木の性格上、1秒以上ひっくりかえせたと思うと残念でなりません。スタートもよく、途中のラップも予想以上に速く、ほぼ同じラップでフィニッシュ。東京で7位は関東では20位には入りそうで、普通に今まで通り大会があればインターハイ出場も、、、、、、本人のことを思うと本当に悔しいです。

Hayato の感想

まず初めにこのような状況の中、大会を開催して下さった主催者様、関係者の皆様にお礼申し上げます。

自分は今回で1年時から参加させていただき、3度目の都総体でした。コースは普段と異なり、12km(6km×2)のインディヴィデュアル・タイムトライアル・ロードレースとして行われました。結果は7位ということで、6位までの入賞を逃し、自分としては目標に届かず、悔しい結果で終わりました。ですが、これまで沢山のロードレースにトライアスロン部として参加させていただいて、他校の選手も快く受け入れて下さりました。そのおかげで毎回のレースを楽しむことが出来ました。関東、インターハイと中止になり、やるせない事が日々が続きましたが、こうしてレース走れた事に改めて感謝してまたある日のレースに向けて取り組んで行きたいと思います。

応援ありがとうございました。

>>>>とても立派なコメントです。競技者としても尊敬できる選手です。トライアスロンを通して様々な経験をしてきましたが、ここまで実力を上げ、人間力を高めてきた選手は他にいません。様々な逆境にも負けず、最後まで全力を尽くしたレースに感動しました。これがトライアスロン部の目指す姿だと実感しました。よく頑張った。幸いなことに、トライアスロンU19大会があります。そこが本当の意味で最後の力を発揮するところになります。出し切って最高の思い出になるよう日々益々精進してください。志望校も決まり、周りにみんなが応援しています。絶対合格しよう!!

 

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