中学受験の方へ 高校受験の方へ 在校生・保護者の方へ

トライアスロン部

高体連自転車ロード競技新人大会報告入賞あと一歩!

投稿日2021/10/10
10月8日(金)群馬サイクルスポーツセンターにおいて令和3年度東京都高体連自転車競技専門部新人大会(ロード競技)が開催され、トライアスロン部から4名の高校1年生が参加しました。結果から言えば総勢49名参加のうち東京都9位、11位、18位、22位と全員完走。8位入賞まであと一歩でした。この大会は3月に熊本で行われる全国選抜大会の予選という位置づけでした。枠が正確に決まっていないのですが、例年6名であるため、もう少しで全国選抜大会に出場できました。その点はとても残念ですが、あと一歩の努力と練習を積めば見えてくることもはっきりしました。一層精進したいです。
当日は晴天に恵まれてコンディションとしては最高でした。6kmx7周回は非常にタフですが、よくやりました。気持ちよくフィニッシュしている彼らの姿が印象に残りました。
あとは選手の感想をもって報告とさせていただきます。
Cloud (9位)
前回は落車をしてしまってその経験を生かして今回は前回落車した場所に注意してこげました。その代わりスピードはなかったけどスプリントの前までついていけました。シード権の人が前を引いてくれてとても助かりました。
バイクのクラクションがなったタイミングで全員が一気にとばしました。ここで離れては行けないので全力でついて行きました。一応ついていけたので良かったけど後ろの人がどんどん離れていったので前に出といて良かったです。終盤まで呼吸は整っていたけど足が限界でした。
これからの課題は上りのトレーニングと大きくカーブする時の技術練、足の筋力アップ、足の耐久ができるように日々意識しながら練習していきたいと思います。
 
>>>>まずはスタートの位置取り。シードの8名以外は全員自由だったので、2列目に並べるように指示しておいたのに3列目になってしまったことは残念。いつも通りのパレードスタートとはいえ、坂直前のクラクションまではどうしても前に位置していた選手が有利となるので、次の4月の都総体は絶対2列目に並ぼう。前回の転倒は接触ではなく自分の技術力不足であったことを反省材料に、安全走行しつつも集団について行けたことは進歩だ!最終回のバックストレートまではしっかり4位グループにいたようなので、選抜出場も見えていた。あまり関係ないかもしれないが、準備不足で忘れ物があったことなど、まだまだトップアスリートとしての自覚が足りないところが競技力に出てしまっている気もする。まずは勝負に勝とうという強い気持ちと、それに向けた丁寧な準備をしてほしい。自分でやるべきことは十分認識しているのでその通りにやろう。
 
Ryo (11位)
今回の大会は、自分の中で理想のレース展開で進めることが出来ました。
初めの場所取りする位置がやや後方だったのですが、パレードスタートだったこともあり、スタートの合図が出るまでになるべく前の方に行く事が出来ました。スタートの合図が出た直後のスピードの変化についていけたので、第2集団に入ることができて、6周目までそのグループで回していくことが出来ました。最後の周回に入った時にボトルの水が切れてしまったので、後方で脚を温存していたのですが上り坂で仕掛けられたのに対応できなかったので第2集団の最後でゴールしました。今回の反省は、水分補給のタイミングと忍耐力だと思いました。この経験をU19トライアスロン選手権に繋げて行こうと思います。
 
>>>>思った通りのレース展開ができたことは収穫ですね。レースは思った通りに行かないものなので、それだけ経験を積めたこと、展開を予想できるようになったこと、そして展開について行ける技術と体力がついたことが証明されました。素晴らしいと思います。第2集団は4位集団。そこを制すことができたなら全国選抜出場でした。そこには何が足りないのか?確かに水分不足もあったでしょう。これはレース前からしっかり水分を補給するのも一つの対策です。私はここで更に地足を作ってスプリント力を作っておくことも必要だとわかりました。まずはU19でこの経験を活かし、高石杯に臨みましょう。
 
Ryunosuke (18位)
今回、まず入賞を目標にしていましたが、とても程遠い結果になってしまいました。26人中18位でとても残念な結果になってしまいました。ですが、前回大会は、途中打切りになってしまったので、今回完走出来た事に関しては、自分自身とても成長していると実感致しました。やはり、心肺機能が他の人より弱い為すぐに息が上がって苦しくなってしまったのが今回の原因だと思います。また、先週の箱根ヒルクライムでの肉離れが影響しました。
次回の高石杯で出来る限り長く走る為にコンディションをしっかり整えて行きたいと思います。今回応援メッセージを送ってくれた方々ありがとうございました。
>>>>まずはきちんと7周完走したことが何よりも進歩だ。入賞という大きな目標を掲げるのもいいことだ。そのためには少しずつ階段を上っていく必要があり、完走したことは1つ課題をクリアできた。自分から箱根ヒルクライム大会に登録出場し、高校生23名中8位に入っていた。ひたすら上るだけのヒルクライムで脚を使って肉離れをしたようで、次はコンディションをどう整えるかも課題になるね。トライアスロンのスイムも部内で第1グループについていけるレベルになったことも素晴らしい!!伸び盛りで今一番面白いはずです!!
Makishi (22位)
今回の大会では完走を目標としてレースに挑みました。前回はパレードスタートの仕方がしっかりと理解してなく先頭からとても離れてしまってどんどん落ちて行ってしまったので、今回はスタートを落ち着いてしました。なんとか先頭集団に入りましたがすぐに坂で一気に離されてしまいました。その後も平坦や下り坂ではスピードを出して行けるのに上りになったら全く足が回らなくなり最後も坂で沢山の選手に抜かされてしまいましたが完走は出来てとても良かったです。これからは普段の練習プラスで坂の練習もやって坂に強くなりたいと思います。
>>>>まずは完走目標を達成できておめでとう。確かにそこがまず第一で、高1から始めたばかりにしては上出来です。これで関東に出場した兄・明澄の背中が見えました。せっかく切磋琢磨できる仲間が自分を含めて4人いるわけだから、ここでまず競え合えば、4人で関東も夢ではない!!兄が悪天候のため関東が中止になり悔しさを味わいました。その借りを君が返すのだ!!
今回は49名のうち完走者が26名。4人ともそこの入ることができたのがトライアスロン部としても収穫でした。
また、他校の自転車競技部としてはトライアスロン部に負けてはいられないという雰囲気が出てきているようです。レース中にトライアスロン部なのか、と話しかけられることがあったようです。私達もここでインターハイに行けなければトライアスロンでも最終的には上位に行けません。まずは自転車競技でインターハイ出場、これを狙いつつトライアスロンの上位入賞を目指します。
 
トップページ
Page top