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バレーボール部

私学大会(3日目) 結果報告

投稿日2024/1/16

 昨年末に行われた私学大会2日目の予選トーナメントを勝ち上がり、1月14日(日)に駒大高校にて、ベスト8以上のチームで冬の私学大会(3日目)が行われた。

試合結果(準優勝)
   ベスト4賭け  対 東亜学園 30-28、14-25、25-23
    準決勝   対 安田学園 25-18、25-20
    決勝    対 駿台学園 25-22、14-25、18-25

 1試合目はベスト4を賭けて東亜学園と対戦した。
 1セット目、序盤は相手の勢いに押され5-9と劣勢になったところで1回目のタイムアウトを取った。それを機に徐々に挽回し中盤は拮抗した試合展開となった。20-21で2回目のタイムアウトを取ったが、その後も一進一退の攻防が続いた。最終的には最後まで集中力を切らさず得点を重ねセットを取ることができた。
 2セット目は序盤から相手の猛攻により中々流れを掴むことができず、途中7連続失点するなどしてしまい、最後まで挽回することができずワンサイドでセットを落とした。
 3セット目、大きな流れを掴むべく奮闘するも、序盤からお互い一歩も譲らず拮抗した試合展開となった。中盤で16-18となったところでタイムアウトを取ったが流れを変えることができず終盤へ。しかし、21-23から本校に流れが傾き、最後は5連続得点で相手を振り切り勝つことができた。

 準決勝は安田学園と対戦した。
 1セット目、いきなり3連続失点し嫌な流れとなったが、その後は立て直し若干のリードした状況で中盤へ。10-10から徐々に引き離しにかかったが、相手も粘りを見せてきた。しかし、17-14から本校に流れが傾き4連続得点で一気に引き離すことができた。終盤に3連続失点する場面もあったが、最後は落ち着いて対応しセットを取ることができた。
 2セット目、序盤からお互い譲らず一進一退の攻防となった。本校も集中力を切らさず粘りを見せチャンスをうかがっていたが、19-19から流れが本校に傾いた。最後は一気に相手を振り切り勝つことができた。

 決勝は駿台学園と対戦した。相手は主力のメンバーではなかったが、先日の春高バレーでも優勝するほどのチームで選手層も厚い。相手に胸を借りるつもりで挑んだ。
 1セット目、お互いスタートから点数が大きく動き大味な試合展開となった。更に10-9からの4連続失点で早くも2回目のタイムアウトを取った。その後も流れを掴むことができずに13-17まで引き離されてしまった。しかし、相手のミスから徐々に本校に流れが傾いてきた。19-19で追いつき、21-20で逆転したところで相手も2回目のタイムアウトを取った。最後はスパイクやブロックポイントなどで得点を重ねセットを取ることができた。
 2セット目は、スタートから我慢の展開は続いたが、8-8から7連続失点。更に13-19から4連続失点してしまうなど我慢しきれずワンサイドでセットを落とした。
 3セット目、5-4までは競っていたが、その後5-8と引き離され、更に8-13となったところで1回目のタイムアウトを取った。その後は14-15まで追い上げるも相手に流れが傾き、最後は一気に攻め込まれ負けてしまった。

 結果としては準優勝することができ、3月末に行われる全国私学大会に出場することができるわけだが、新チームとしてたくさんの課題を見つけることができた大会でもあった。と同時に、強豪校に通用する部分も確認することができた。
 2月4日(日)には、新人決勝大会(2日目)の公式戦が控えている。今後もチームの底上げを図るべく日々精進していきたい。そのためにも日々の練習を通して個々のスキルアップを図り心技体を強化していきたいと考えて
いる。
 今後も日学バレー部を応援の程宜しくお願い致します。

 

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