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職員室リレートーク

「教育実習~生徒たちと卒業生たちのふれあい」鈴木賢先生(教務部長・社会科)

投稿日2020/10/28

 2学期が始まり、新型コロナウイルス感染症対策に気を使いながらも、少しずつ日常の学園生活を取り戻しつつあります。生徒たちは元気に登校し、しっかり授業に取り組み、放課後には例年よりは限られた時間でも部活動に励んでいます。

 そんな折、先週より教育実習が始まりました。6名の卒業生が教育実習生として、学園に戻ってきました。月曜日の教職員朝礼にて、自己紹介と教育実習に向けての意気込みを語ってもらいました。大学受験を乗り越え、大学生活を経験し、だいぶ大人びてきました。そして、いよいよ教育実習を開始です。

 教育実習生に自己紹介と生徒たちへのメッセージを書いてもらいました。以下の通りです。

 

高校時代に取り組んだ部活動・委員会
・生徒会と電気技術研究部・硬式野球部・サッカー部・バスケットボール部・柔道部・高校3年間ラグビー部に所属していました。

 

高校時代の心象に残った事、一生懸命取り組んだ事

・生徒会長として、生徒会活動を一生懸命取り組みました。特に、朝の朝礼に生徒会長挨拶を追加したこと、意見箱に寄せられた意見をもとに、役員の皆と意見書を作成し、学校に提出したこと。また、日学祭での取り組みが印象に残っています。

・朝から晩まで打ち込んだ部活動

・サッカー部での3年間は高校時代の全てでした。日々の練習、試合もそうですが、やはり引退をかけた最後の選手権の試合は印象的です。負けてしまいましたが、3年間が詰まった試合で、全員が泣いていたのを覚えています。

・1つ上の学年がウィンターカップに出場したこと。

・高校時代は、部活動、勉強と両方一生懸命取り組んだ。文武両道という言葉がある様に、どちらも一生懸命取り組んだことによって、人間的に成長出来たと思う。

・ラグビー部の夏合宿で菅平高原へ行き、1ヶ月弱の練習をいたことが印象に残っています。

 

今思う日本学園の良いところ

・何事にも全力で取り組むことが出来るのが、日本学園の良いところです。全力で挑戦する環境が学園生活の中にある、という点が今思う日本学園の良いところです。

・人の目を気にする必要がないところ。

・にぎやかで自由な感じ、雰囲気は大好きです。この雰囲気は、日本学園らしさで良いところです。

・先生方の熱い指導です。

・日本学園の良さは、男子校で明るい雰囲気というところです。中学校から日本学園に居るので、これが日学の良さだと大学生になってから感じました。

・生徒一人一人が笑顔で会話をしているところ。

 

教職免許を取得しようと思ったきっかけ・理由

・高校2、3年の時の担任であり、恩師である生物のAK先生の様に、生徒に笑顔で、愛情をもって接する教師に憧れた為であります。

・将来、野球の指導者という道も良いなと思い、自分の可能性を広げたいと思ったからです。

・先生という職業に憧れたからです。

・小学校から大学まで続けてきた柔道部での経験を生かして、中学・高校の柔道部を指導したいと思ったのが、教職免許を取得するきっかけです。

・高校時代は文系でしたが、大学で理科の教員免許を取得できることを知り、挑戦しようと考えました。

・人に教えるということが好きで、教員は最適だと考え、教員を目指そうと考えました。

 

学校生活を送るにあたって、生徒達へのアドバイス

・日本学園で送る一日一日を大切にして下さい。先生やクラスメイト、部活動の経験は一生の宝物になります。何事にも積極的にチャレンジをし、感謝の気持ちを忘れずに充実した学校生活を送って下さい。

・メリハリを持つことです。学園生活が180度変わります。

・勉強これから進学や就職など進路で悩む人も多いと思いますが、今は何事にもチャレンジして自分の可能性や才能を見出して下さい。

・勉強や部活動など、自分の人生について後悔のない様に一つ一つ全力で取り組んで下さい。そして、何事にも「素直」に「謙虚」に取り組みましょう。

・何事にも全力で取り組むことが出来るのが、日本学園の良いところです。支えてくれる親や友達、先輩、後輩、先生方への感謝の気持ちを忘れずに、全力で楽しんで下さい!

・色々な事にチャレンジしながら、失敗を経験し、毎日を過ごして欲しいと思います。

 

 生徒たちが、日常とは違う先生に接することにより刺激を受け、年齢の近い先輩から指導を受けることにより、自身の進路について考える良いきっかけになれば何よりです。

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