トライアスロン部

群馬トライアスロン大会報告

投稿日2019/6/7

トライアスロン部は中学1年生が3名、高校1年生が5名新しく入部し、とても大所帯となりました。それにともない練習のレベルも様々なものとなりとても忙しい毎日です。大会報告が遅くなったことを楽しみにしている皆様にお詫びいたします。

5月26日(日)渡良瀬遊水池にて開催された「群馬県トライアスロン大会」に高校生5名が参加いたしました。
当日は天候にも恵まれ、水温23度まであがり、気温も27度で5月末にしては暑いほどでした。
福島君以外は2019年最初のレースとなり、今まで取り組んできた根性合宿、宮古島合宿などすべての練習の成果を発揮する時が来ました。

近隣の高校生7名が参加し、うち5名がにちがく。表彰台を独占しました。
結果はこちらです。

http://www.tecnoplan.co.jp/tecnet/info/watarase2019/result.pdf

選手の感想で報告といたします。

高3C 福島旺
東京都選手権前に何度かレースに出て慣らしておきたかったので、今回のような暑い気温でのレースは結果的にすごく練習になりました。水分補給の大切さやトランジションの細かなところでのもたつきを再認識できたので修正していきたいです。スイムは前にウェーブが2つあり前をしっかり見る技術も確認でき、バイクではT.Tポジションをとってみたり色々試しながらの走行で使えそうなものを発見でき、ランは脱水による運動機能の低下が見られ、三種目通して課題が見つかり、しかも、少しの意識で改善できるものなのでこの反省を活かし東京都選手権ではいいコンディションで最高のパフォーマンスを発揮できるようにしたいです。

>>>エリート選手権を6月16日に控え、この大会でしっかり課題を見つけたことはいいことです。一般の大会ではウェットも義務だし、ドラフティングも禁止なので勝手は違いますが、特にナンバーベルトについては忠告通りに実行せず自分のやり方でやったことで5秒ほどロスがありました。
5秒はとても大切な時間です。エリートなら第1パックを逃すかどうかという切羽詰まった状況になります。工夫しましょう。
昨年から全体で1分30秒短縮は立派です。

高2C 本木颯人
今シーズン初のレースということで、練習にどれだけ取り組めているかの確認も含めてのレースとなりました。結果はコースによって多少の誤差はありますが、スプリントディスタンスでの記録は自己最高記録の1.03.23でした。
ですが内容を、見るとまだまだトランジションでの対応や、トップが見える位置でレースをするという点では詰めが甘かったと思います。バイクをスタートしてから約3km行ったところでサイクルコンピューターを落としてしまい、そこからペース感覚が狂ってしまったかのように思ったようなレースをする事ができませんでした。これも事前に点検をすれば落下することは防げたのでこれもまた一つ反省するべき点だと思いました。

>>>まず自己ベストおめでとう。今まで一生懸命に練習でチームを引っ張ってきた結果です。同じコースで昨年よりも5分短縮(スイムで2分、バイクで2分半)したのは福島の1分半よりもはるかに大きい短縮です。驚くべき成果と言えます。一般大会用のウェットスーツが少し小さいのか身体を動かしにくそうです。動かしやすい物を貸すので試してみよう

山口大貴

今シーズンの初戦ということで特にこだわりはなくレースの感覚を戻すということとレースを楽しむことを考えてレースに挑みました。初戦はこんな感じかなって感じのレースでした。しかしタイムに対してまだまだ満足できないし、まだ早くなると思うので、しっかり練習して、最終的に仙台でタイムを出せるように頑張っていきたいと思いました。

>>>大学でもトライアスロンを続けていきたいという山口に立命館大学を紹介するきっかけとなりました。本気で取り組むならばとてもいい環境なので、是非全力で頑張って勉強での成績とトライアスロンでの結果を残してほしいです。いつもよりも粘りのレースができたと思います。山口にとっては初の表彰台だったと思います。本人の言う通りまだ伸びます。

黒川遼宇

原稿待ち

中村太陽

原稿待ち

にちがく歴代記録

 

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